ソラリスの時間 2012年07月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

今日も、事情によりちょっと変わった趣向で・・・ 

タイトルにも書きましたが、今日は事情によりちょっと変わった内容?でお送りします。

ハテ、その事情とは・・・??


ずっと以前からブログで仲良くさせていただいているツバッキーさんのブログ、「椿的濃縮タマシイ」
ツバッキーさんの書かれる文章の面白さ(時としてせつなさ)がワタシは大好きなんですが、時折書かれる昭和の頃の懐かしい話題が、特にワタシにとっては超ドストライクで!(笑)

先月末にも、こういうタイトルで、1970年代の子供の頃の懐かしいテレビ番組の話を語っておられました

私だけ「は」知っている~テレビ篇~


このタイトルにもあるように、懐かし番組の特番などでひんぱんに取り上げられるような番組ではない、こんな番組があったのよう覚えてたなぁ~! というような、すっかり記憶の彼方に忘れ去られているような番組のことを結構多く書いておられるのです。

そして、それがまたワタシ自身も、あんな番組あったよな~、確か、などとずっと気になってた番組だったり、記事を読ませていただいて初めて、何十年ぶりかに遠い記憶の底から蘇って来た番組だったり、はたまた、タイトルや内容を聞いても全く思い出せない(知らない)番組で、ゆえにツバッキーさんの驚異的な記憶力ぶりに感心したり、と、内容が内容だけに、とにかくコメントしたいことがいっぱいで(途中で、ワタシのこのブログのことも紹介してくださってますし~(*^_^*))、ワタシは小1時間ほどかけてコメントを書き、投稿しました。


ところが!!!


コメントがなぜか、投稿できないんです(-.-;)  何回やっても・・・(汗)

ブログのメンテ時間なのかなあと思って時間帯を変えて投稿してみたり、自分のブログのリンクからではなしに、検索サイトからブログに飛んで投稿してみたり、携帯から投稿してみたり、しまいには、出かけた帰りにネカフェに寄ってネカフェのパソコンから投稿したり・・・・・・しても全部ダメで(-.-;)

そのうち、そうか、コメントが長過ぎるから投稿出来ないんだと思いつき、コメントをいくつかに分けて投稿したら入るわ、これは♪ と思い、ワクワクしながら投稿ボタンをクリック

・・・げ、これでもあかんの~~?! なんで??なんでなん?! (*´Д`)=з


・・・というワケで、完全にお手上げ状態なのです
2週間ほど前からずっと投稿を試みてるんですけど・・・とほほ。

今までこんなことになったことがないので、原因がさっぱりもってわかりません(´д`*




そこで、ワタクシ、発想を変えまして・・・

そうです! このブログの中で、ツバッキーさんへのコメントをupさせていただくことにいたしました(笑)

1970年代のテレビの話題ということもあって、ワタシのブログの趣旨にもピッタリですし、うちのブログを見に来てくださっている方は昭和の懐かしネタがお好きな方が多いと思うので、ツバッキーさんのブログをごらんになったことがない方でも、記事/コメント共々楽しく読んでいただけるのではないかと思った次第


自分のブログに寄せられたコメントなのに、それをわざわざこちらのブログでコメント内容を見ていただくというのは、ツバッキーさんにはとても申し訳ないんですが・・・。
ツバッキーさん、すみません m(_ _)m
事情が事情なだけに、了承していただけると助かります 




ということで、ツバッキーさんのブログ記事へのワタシのコメント(書いた時にコピペして保存してたやつ)をこれから、upします~~~


私だけ「は」知っている~テレビ篇~

↑ できましたら、このツバッキーさんのブログ記事をお読みになられた後、以下のコメントをごらんくださいませ~~
その方がコメントの内容がよくわかると思うので^^



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ウズウズしてたので順番にいきます~~!(笑)

学校そば屋テレビ局→このタイトルを見てはじめて想い出しました~!!!あった、あった!ヾ(≧∇≦*)「が~っこうそばやテ~レ~ビ~局~♪」(笑)この歌もずうとるびが歌ってたよね、確か。
でも番組の内容は全く想い出せない。そういう舞台設定すら全く覚えてなかったわ。でも少しでも想い出させてもらって良かったです^^

お笑い頭の体操→やっぱり横森さんも覚えておられたんですね~(*^-^)b
でもワタシ、巨泉さんと円鏡さんと横森さんぐらいしか覚えてないんです。後はその回ごとにかわるゲストだったかな?
円鏡さん、そうそう確か、絵を描かれてましたよ~フリップみたいなのに。上手だったかヘタだったか想い出せないけど。 アコーディオンに合わせて歌ってる(調子ハズレでガナってる?!)姿も覚えてます。 
ちなみにうちの家族は「円鏡」と呼び捨てでした(笑)

凸凹大学校→岸本加世子さんの裸の花嫁・・・知らないです!覚えてない!(@_@)  ワタシもこの番組、マンガ道場と出演者の記憶がダブるんですよね~。車だん吉さん、両方とも出てたかな~??とか(笑) 
岸ユキさん、ベレー帽を時々かぶっておられたのを覚えてます。マンガ道場か凸凹どっちかには出てたんじゃないでしょうか?? でもどっちだったかこれまたわからない。凸凹の方かな?!

郁恵ちゃんの番組→スターダッシュナンバー1、これは全然知らない~!(@_@)  
ワタシが郁恵ちゃん関係で覚えてるのは「マジカル7大冒険」と「少女探偵スーパーw」です。大場久美子さんと出てたやつ♪ マジカル7は「アナゴア~ン、アナゴア~ン、ア,ナ、ゴア~ン♪」っていう歌じゃなかった?!

天地真理のスタジオドラマみたいな番組→これ、これ!!!きゃあ~~♪ヽ(≧▽≦★)=3(爆)はばたけ真理ちゃんというやつだったんですか?!これね、ずっと前から動画が見たくてキーワードつなげて検索したりしてたんだけど全然ないの~!(笑)
ワタシがハッキリ覚えてるのは「赤毛のアン」で、ギルバート役が西城秀樹だったやつo(^▽^)o  
でも頭の体操と一緒で、この番組のことを覚えてる人が今までいなかったので、ツバッキーさんが覚えてて、めちゃ嬉しいです(*>ω<)

外国ドラマ→ビッグダディ/うさぎのやつ/ペネロッピー/狙われた5人の美女/ガリバー、はもう全然どれも知らないです。NHKでやってた長靴下のピッピは覚えてるけど・・・。(これも知らない人が意外にも多いの、ツバッキーさんは覚えてる?)
あ、それと日本ものですが、「近眼ママ恋のかけひき」「おねえちゃん」もわからない・・・。ツバッキーさん、スゴいよ~~(感動!)

気になる季節→そうそう!ワタシもこれ、このピンクレディがハモッてるような「きになるきせっつ~♪」の歌の部分だけ覚えてるけど、内容は覚えてないです(笑)
こういうアイドルバラエティみたいなのって、80年代アイドルの時代まではあったと思うの。たのきん全力投球、ピンキーパンチ大逆転、パリンコ学園No.1とか♪
伊代ちゃんがこの手の番組にすんごい出てた記憶がある(笑)

笑って笑って60分の「哀愁学園」→ワタシが覚えてるのは、そのフェンシングのやつ~!(笑)ずうとるびが出てて、確か江藤くんか今村君が主人公的な役?というふうにおぼろげにキオクしてたんですが、あいざき進也出てたっけ?・・・想い出せないです。それと、黒沢なんとかさんていう、ハーフの男性出てなかった?当時ドラマで時々見かけてた人で。勘違いかな??
ワタシはその違和感漂うマントよりも、フェンシングの白いコスチュームの印象が強い。カッコ良く見えたんです~。

歌もね、出だしの部分を覚えてて。「けーずりたての青竹の青い?香りが目にしみる・・・♪」というの(笑)
当時多かった不治の病もので、せつない感じのドラマだったですよね。
歌や出演者テロップが流れてる時のバックに、マンガ家のわたなべまさこさんの絵が流れてたのはハッキリと覚えてますよん♪
 

でも、ツバッキーさん、さすがスゴい!!!ドラマ系もそうだけど、スターダッシュ?とか、学校そば屋テレビ局なんて、こんな番組名が自然に出て来る人ってまずいてないよ~(笑)
ずうとるび関連が多かったから、さては次はハンダース絡みのネタ?(笑)
「この懐かしい番組について語ってください」なんていう本の企画かなにかで、ツバッキーさんと思う存分しゃべってみたいっヾ(≧∇≦*) コメント異様に長くなりましたが、お許しを~!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


懐かしい番組にコーフンしすぎて、コメントが自分史上最高に長くなってしまいました σ(^-^;)

今日はこんな変則パターンの記事で申し訳ないんですけど・・・
懐かし過ぎる70年代の匂いを、少しでも思い出して楽しんでいただけると嬉しいです




追記;2週間ほど前から、関西でも深夜に30年ぶりのルパンの新作アニメ「峰不二子という女」の放送が始まりました~
今日、月曜の深夜が放送日です♪

そして携帯ですが・・・やはり月々の料金のことを考えてスマホは先送り、アナログ携帯にしましたσ(^-^;)
ソラリスらしく、アナログ延命にわずかながらですが貢献いたします~(笑)



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[ 2012/07/23 19:27 ] 未分類 未分類 | TB(0) | CM(10)

お知らせです~(^-^)/ 

3日前に、伊勢志摩の締めの旅記事をupしたばかりですが、お知らせしたいこと嬉しいことがありまして、急遽ブログupです


伊勢のところの旅記事で以前書いた記事、「時を越えたみやげ物店、若草堂」を覚えていらしゃいますか??

あの中でご紹介した夫婦岩をモチーフにした置物のことを、「コロカル」というサイトの投稿コーナーに投稿したところ、採用?というか取り上げていただきました~!

しかもしかも、その投稿コーナーは、ワタシの敬愛するMJことみうらじゅん様が主宰されているコンテンツ/コーナーで、みうらじゅん様からもありがたい講評をいただいたんです~~ヾ(≧∇≦*) 

みうらじゅんのニッポン民俗学研究所「本当のいやげ物」結果発表第1弾

↑もし良かったら見てみてくださいね~!!!


この「いやげ物」に関してはみうらじゅんさんは、以前に本も出版されていて、人からもらっても嬉しくない「いやなみやげ物」=いやげ物、という意味で定義されてるんですが、ワタシ的にはむしろ、「笑えて癒されるみやげ物」=いやげ物というふうにとらえています~(*^-^)b

それに最初は、そういう癒しの「いやげ物」と言う意味で命名されてるんだとばかり勘違いしてました。 
なぜなら、「ゆるキャラ」(みうらさんが作った言葉)がモロにそういう癒し系の存在だから(笑)
まあ、イケてない感じが好きですわ、いやげ物にしてもゆるキャラにしても(笑)



話は変わりますが、今日は歯医者に行ってました(汗)
そして、今の携帯、もうすぐ使えなくなるんですが、いまだにアナログ携帯にしようかスマホにしようか迷っています (´д`*  削れるところは削るべし、と節約を考えたらアナログ携帯かな、やっぱし。
月々の料金が今よりグッと上がるもんな~、スマホだと

青春18キップ、チケットショップで買いました 今からこの夏の旅が楽しみ~~




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[ 2012/07/07 16:45 ] 未分類 未分類 | TB(0) | CM(26)

鳥羽ファンタスティックぶらり旅3~答志島&志摩地域編 

旅の最終日は、鳥羽駅近くにある佐田浜港から出発します~♪


435鳥羽船乗り場1

435鳥羽船乗り場4

435鳥羽船乗り場2

435鳥羽船乗り場3


このフェリー乗り場の待合室の、素晴らしいまでの昭和のまんまの風情に、出航時間までの待ち時間、個人的に全く退屈しませんでした(笑)(2009年当時)

瓶コーラの現役自販機なんて、ここ以外ではお目にかかることはまずないですから(@_@)
子供の頃でさえ見た事なかった気がするので、こういう公共施設限定でかつて設置されていたような自販機かも。


435鳥羽船乗り場5


435鳥羽船乗り場6


さあ、今日はこのフェリーに乗って鳥羽湾沖に浮かぶ島、答志島に向かいます



435鳥羽船答志島1


20分ほどで、答志島の和具港に到着。


435鳥羽船答志島2

435鳥羽船答志島3

435鳥羽船答志島19


鳥羽湾沖の島=漁業が盛んで魚が美味しい、というのは容易に想像がつくところですが、答志島は特にワカメ漁とワカメの養殖が盛んな島だということを、現地に来て初めて知りました
4月の上旬だったのですが、こんなふうにワカメが天日干しされている光景をいたるところで見ました。

写真に撮り忘れてしまったのですが・・・答志島の「まるみつ寿司」さんでいただいた、ワカメ入りのお味噌汁の美味しかったこと
普段食べてるワカメとは、色も香りもぜんぜん違うんですよ~!(ああっ、写真でお見せしたかった!


435鳥羽船答志島4

やはりこのあたりの島らしく、海女小屋もありました。


435鳥羽船答志島6 435鳥羽船答志島5

435鳥羽船答志島7

435鳥羽船答志島10銭湯

435鳥羽船答志島11銭湯


島に残っている銭湯  


435鳥羽船答志島13


赤ちょうちん街らしき一角もありますよ♪



ところで先ほど、銭湯の外壁でも見かけたのですが・・・

435鳥羽船答志島12八


ここ答志島では、マルの中に漢数字の「八」が描かれたマークをそこかしこで目にします
普通の民家、お店屋さんなど建物の種類を問わず、玄関に飾られている蘇民将来のお飾りに次ぐぐらいの割合で目にするのです。

これは、島にある八幡神社を示すしるしで、年に一度の八幡神社のお祭りの時に「お的」という行事で運ばれる神聖なる墨を島の男らが奪い合い、その墨で描かれたしるし。
魔除けや、家内安全・大漁祈願の願いが込められているそうです。

最初これに気づいた時は、「これは面白い発見かも~!」と思いましたが、その後TVの「ナニコレ珍百景」でも取り上げられていました


435鳥羽船答志島14




島を散策する中で、もうひとつ興味を引いたのがこの建物。


435鳥羽船答志島14寝屋子

「寝屋子交流の館」

この伊勢鳥羽志摩地域のブログを書く前段のところから何回か折につけ言及していますが、この地域って、古い風習や慣習が他の地域よりも色濃く残ってる地域のような気がするんですよね。

答志島の「寝屋子制度」もそのひとつ。
寝屋親と言われる人が中学校を卒業した男子を家に預かり世話をする制度で、ここで共に過ごした島の若者達は生涯義兄弟の縁を結ぶと言われています。

現在では寮生活のように日常生活全てをここで過ごすわけではないし、金曜日の夜に集まる、一家の長男だけ、など制度も緩くなっているようではあるのですが。
しかし緩やかになりながらでも、こういう前近代からあると思われる制度が今の世の中にあっても存続しているというのは、めずらしいと思います



435鳥羽船答志島20

435鳥羽船答志島15


帰りの船が出る答志港に向かって歩いて行く途中で見つけた、綺麗な桜並木と、


435鳥羽船答志島17

435鳥羽船答志島16


かくれんぼして遊んでる、島の小学生達の姿。






435鳥羽船近鉄電車賢島


旅の最後に鳥羽の南にある、志摩市にも足を伸ばすことに。
実はここには、個人的にどうしても行きたかった場所がありました。

近鉄鵜方駅で電車を下り、そこからバスに乗り換えて向かいます。


435鳥羽船志摩御座1


御座港。 志摩半島の最南端に位置するこの港のすぐ近く、海岸べりに、


435鳥羽船志摩御座3


435鳥羽船志摩御座4


435鳥羽船志摩御座5


「御座の石仏(潮仏)」さんが、あります。

満潮時には水中に隠れ、干潮時だけお姿を現すという仏様なのですが、行った時がたまたま干潮時で本当に良かった・・・!
この石仏様にお参りすると、女性の腰から下の病気に良いということで、この地域への旅を計画した時から行きたいと思っていたのです。

こういう感覚って人にもよると思うのですが、ワタシはこういうより自然に近い素朴な形態の仏様とか神様って好きなんです。普通のお地蔵様、道祖神とかもそう。
素朴で原始的である分、かえって神秘的に思えたりするんですよね。
小さいけれど、ワタシたち下々の人間の苦しみや願いに、より近い場所で寄り添ってくださっている存在のような気がして。
特にこの石仏様は、こういう海岸の波打ち際にあるということもあって、よけいに神秘的に思えましたよ。
すぐ近くに御座神社(海に浮かぶ岩の上にも鳥居がある)もありますし。

仕事柄、下半身が冷えやすい海女さん達もお参りされているとか。子宝や安産にも良い、と調べたら書いてありました





最南端の御座から、再びバスに乗って来た道を戻って行く途中に、寄りたいお店があったので途中下車します


435鳥羽船志摩御座看板8

435鳥羽船志摩御座看板9

435鳥羽船志摩御座看板11

435鳥羽船志摩御座看板10

(・・・笑)



こういう感じのレトロ看板をなぜか多く見かけた、答志島にあった港と同じ名前の、和具という地区。
そしてここにあるシマヤさんという洋菓子店で売られているのが、

435鳥羽船志摩御座シマヤ1


435鳥羽船志摩御座シマヤ2

435鳥羽船志摩御座シマヤ3


「たぬきケーキ」です


「たぬきケーキ」ってご存知でしたか
「懐かしい~!」という方もいらっしゃるかと思いマス。
たぬきケーキは、まだバタークリームのケーキが多く売られていた昭和40~50年代には全国各地の洋菓子店で人気のケーキでした。

・・・が、実は、ワタシにはたぬきケーキの記憶がありません
たぬきケーキなんて、あったかなぁ??(´д`* もしかしたら、ワタシが住んでた地域(岡山県北部)にはなかったかも??

じゃあ、なんでそんな懐かしい想い出もないのに、わざわざこのお店に立ち寄ったのか?と言いますと、久しぶりにバタークリームのケーキが食べたくて食べたくてしょうがなかったからです(笑)

昔から、周囲の子供にも大人にもダンゼン生クリームの方が人気が高かったけど、ワタシは元々バター・マーガリン好きということもあってか、バタークリームの味もなぜか結構好きで・・・。
大阪のどんな庶民的な佇まいの洋菓子屋さんに行っても、バタークリームのケーキなんて今はまずほとんどお目にかかれないので(たぶん関西は関東以上にバタクリの消滅率が高いです)、旅行の下調べをしている時、とあるサイトでこういうケーキが志摩市に残っているということを知り、立ち寄ったというワケです

現地では茶色とピンクのたぬきケーキを1個ずつ買って食べたんですが、後日この箱入りのケーキをお取り寄せしました




435鳥羽船志摩御座看板6

さらに大王という地区まで、バスで戻って、


435鳥羽船志摩御座田中料理店1


435鳥羽船志摩御座田中料理店2


田中料理店さんでいただいた、かつお茶漬け♪
ごちそうさまでした♪





帰りは、船で賢島まで戻る事に。

途中で船が立ち寄る、間崎島という島で少しだけ船を降りてみることにしました。


435鳥羽船志摩学校


435鳥羽船志摩夕景


小さな平屋の分校と、夕暮れに見送られて・・・




435鳥羽船近鉄電車大阪



美しさ、神秘、土着性、コアな昭和のB級文化、人の温かさ、海の幸・・・
色々な要素が渾然一体となり、独特で不思議な印象に満ちた伊勢鳥羽志摩を巡る長い旅から、これにて帰還です♪


今度行く時には神島や坂手島、珍スポット系の匂いがする伊勢安土桃山文化村(旧伊勢戦国時代村)にも行きたいな~ 
若草堂さんの食堂、若草堂さんに負けないぐらいのレトロムンムンのおみやげもののお店、それにそれに、知る人ぞ知る的な神秘的なパワースポット、神社やお寺をもっと本格的に探してみたい・・・
海から昇る美しい朝日が見られる、相差の宿にも泊まってみたいし・・・!

ファンタスティックなこの地域への興味は、尽きません









☆ あ と が き ☆



<今回めぐった地域で出会えた美味しいモノ・ご当地グルメ>

○ 田中料理店の「かつお茶漬け」
○ シマヤの「たぬきケーキ」
○ 答志島のまるみつ寿司のランチのお寿司についてきた「ワカメの味噌汁」(もちろん、こちらのお店、お魚も美味しかったんですよ♪写真がないんですけど^^;)

・・・は、本文中でご紹介していますが、この他に、


○ 「日本料理 鯛」の「鯛茶漬け」

435鳥羽船志摩御座グルメ12


○ 「網元の店八代(やしろ)」の「大漁丼」

435鳥羽船志摩御座グルメ13


も、この志摩地域でいただきました

「日本料理 鯛」の鯛茶漬けは、味噌だれに漬け込まれた鯛がのっているという珍しい鯛茶漬け
ひとりでしたし、時間とお金、そしてお腹の都合からもいただいたのはこの鯛茶漬けのセットだけだったのですが、こちらのお店、この地域では評判の良いお店のようなので、他のメニューも食べてみたかったです^^

「網元の店八代」は浜島漁港の近くにあるお店で、ご主人、お店の従業員の方もアットホームなこの地域らしい雰囲気のお店でした(*^-^)b
これにさらに伊勢エビが乗った「伊勢エビ大漁丼」もあったんですが、リーズナブルな普通の「大漁丼」の方をチョイス。あ、でももしかしたら、このワタシが食べたのは「特上大漁丼」だったのかも?? 3年前のことなので詳しいことは忘れてしまいました


本当はこの地域でもう1軒、大王町にある「漁師料理十次郎」というお店にも行きたかったんですけど、なぜか行った時には見つけられなかったんです~(*´Д`)=з

当たり前かも知れませんが、やっぱりこの地域は、魚料理に限りますネ~



435鳥羽船答志島全景2

(答志島)



「ファンタスティック伊勢鳥羽志摩」と題して6、7回に渡って旅した時のエピソードや想い出を書いて来ましたが、こんなにいろいろな意味でのレトロ・ファクターにあふれた地域であっても、昭和は遠くなりにけりを実感する実情があります。

秘宝館の閉鎖であったり、あの昭和の風情に満ちた佐田浜港の待合室が、その後鳥羽を訪れるたびに少しずつ新しい様相に変化して行くさまであったり、国崎の小学校の廃校であったり・・・。

今回写真でご紹介した、間崎島のあののどかな風情の平屋の分校も、現在はたぶん影もカタチもなくなっていることでしょう。(学校自体はすでに2006年に閉校になっていましたが、校舎の解体工事はワタシが旅した翌年の2010年に行われた模様) 校庭とその周りに植えられていた美しい桜の木は今でも残されているようですが・・・。

そのうち、あの浦島太郎をかたどった怪しげな観光船も、若草堂さんのようなお土産物屋も消えて行ってしまうんだろうなあと思うと、淋しさを禁じ得ません。
島の美しい自然だったり、神社仏閣だったり、海女さんや寝屋子制度のような民俗文化財的なものはこれからも大事に存続・継承されていくでしょうけど、個人的には昭和の観光地的などこかB級レトロな風情と、いわゆるノスタルジックで美しいもの、神秘的で伝統的なものとが混在している感じがこの地域の魅力だと思っているので、やっぱり淋しいなぁと思ってしまうのです。


本文の最後にも書いていますように、この地域には行ったことのないスポット、見てみたいものetc.がまだまだありますので、関西からも幸い近いですし、折を見てまた行ってみたいと思いマス(^-^)/
そして、今度は、帰ってからすぐに旅行記を書きたい~!!!(笑)





◆ 注意 ◆

・2009年時点での旅行記なので、現在は施設やお店、交通手段等々、状況が変わっている可能性があります。 ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪

・ブログに記載している旅程と実際の旅程(めぐった順番や日程)とは、全く異なります。





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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

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