ソラリスの時間 2011年12月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

100万人のキャンドルナイトと想いと・・・ 

行く予定ではなかったのに、そのあたりに用事があって行った帰りにたまたまそのイベントに遭遇する。
そういうことが何度もたび重なるということは、よっぽどワタシ自身がこのイベントに縁があるというか呼び寄せられてるのね~と思ってしまいます。


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12月7日、西梅田で開催されていた100万人のキャンドルナイト。
行く予定ではなかったのに、今年も通りすがりに遭遇してしまいました。

夕方からの用事だったけど、結局その目的の件は無駄足に終わり、しかも無駄足のわりには帰りが思ったより遅くなってしまい、まるでこのキャンドルのあかりを見るためにここにやって来たかのような時間に。
 


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今年はこんなふうに、おうちの形をかたどったキャンドルが目立ちました

家族、家庭、一つ屋根の下で営まれているなにげない毎日の暮らし、
それが実はどんなに幸せで温かくありがたいものであるかを、多くの人々が実感することになった今年1年。

それを象徴しているかのような灯り。灯りの連なり。



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今年の行灯のテーマは、「ありがとう」☆
子供達の描いた絵がやっぱり好き。



20~30代の来場者が圧倒的に多いこのイベントの中にあって、この夜、印象的なご年配の方を何名かお見かけしました。

ワタシが携帯でキャンドルの写真を撮っている時、すぐ隣で写真を撮っておられた60代半ばぐらいの女性の方。
その動きの身軽さとデジタル一眼を華麗に操る手つきから、「・・・プロの方ですか??」と訊いてしまったほど
「一眼レフはいいよ~♪ 若いんだから、一眼レフ買って撮りなさいよ(笑)」
その立ち姿のカッコ良さに、思わず釘付けになってしまいました。


ふたりでカメラを首から下げてキャンドルの写真を撮っておられた、これまた60代と思われるご夫婦。

同じ趣味を持って一緒にイベントに来ておられるから仲が良くてお幸せそう、という以上に、何気ないけどお互いをいたわりあっているような物腰、愛が感じられたご夫婦でした。


そのどちらもが、キャンドルの灯りがひととき垣間見せてくれた、ステキな未来の自分の姿。

だといいなァ・・・
  


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大人になってからのクリスマスは、ワタシはいい想い出の方が少ない。
逆にこの季節になると、悲しい事の方が多かった。

でも、いい想い出が少ない分、きっとその分、いつか夢のように幸せで素晴らしいクリスマスが訪れるんだといまだに信じてる。
10何年分のクリスマスの幸せを使わずに、貯金してるみたいなもんよ~♪(笑)
10パーぐらいの利息も期待してる、サンタさんには(笑)


でも、考えてみたら、さっきのおうちのキャンドル達のように、そんな悲しかった日にもおうちにはちゃんと灯りがともっていた。
それは母や家族や友人や、今まで出会った人達、その日出会う名も知らない無数の人々、この世の中のいろんな目に見えないものに、守られていた証だったんだなあと思います。


そして。
そんなクリスマスの日々がなかったら、もしかしたら出会えなかったかも知れない人がいる。
行かなかったかも知れない場所がある。

そう思うと、あのつらかった夜にも、今ならありがとうと言える気がします。


今日も明日も、きっと、いつかのあの日からの贈り物。


来年のクリスマスが、長い間ずっと夢見ていた、夢のように幸せで素晴らしいクリスマスでありますように☆




靴下、子供の頃のように、これから枕元に置いて寝てみマス♪(笑。。。マジで!)
もう25日になってしまってるけど、いいやんネ?!(o^^o)ふふっ♪
今日は仕事は遅い時間からだから、まだ少し寝れるもん、いい夢見れそう

「サンタさん、うちはマンションなのでえんとつがありませんが、どこからでもいいのできてください。
10パーセントのりそくは、ほんとうはほしいけど、またこんどでもいいです。」


今宵、メリークリスマス  サンタさん、来てくれるといいな~(笑)





http://youtu.be/VNiAKhbjEfo



今年1年、「ソラリスの時間」におつきあいいただきまして、ありがとうございました(o^^o)♪

うっふっふ。やっぱり締めは、ソラリスらしく、この季節にふさわしい懐かしい80'Sの洋楽バラードにいたしました

「愛のセレブレーション(Tonight I celebrate my love for you)」。
この曲、この時代のラブバラードの中でも好きな曲の中のひとつです

80年代の洋楽のバラードは素晴らしい曲だらけなのですが(この曲みたいに大物アーティスト同士のデュエット曲も多かった☆)、この動画は冒頭からキャンドルがたくさん出て来るので、キャンドルナイトとも関連して、この曲にしました

ちとワタシにしては甘~い感じですが、まあたまにはええか、こういうのも(笑)


寒くなるみたいですが、みなさん、良いクリスマス、そしてお正月をお迎えください~♪




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[ 2011/12/25 07:48 ] ●その他/未分類  | TB(0) | CM(24)

I LOVE レトロ脱力ロボット 


もうすぐクリスマスですね~
・・・なんて一応言ってはみるものの、クリスマスもずっと仕事ですし、ははっ

そんなワタシと同じように、この時期、世の中の喧噪に背を向けておられる皆様、でもほんのちょびっとだけでもクリスマス☆ムードを味わいたいという皆様には特にお届けしたい、本日のブログです


2、3週間前だったでしょうか、帰宅後、テレビで「ザ!鉄腕!DASH!」を久々に見ていました。
この日のお題は「リストラロボットはクリスマスソングを演奏できるか?!」
ご覧になってた方、いらっしゃいますか

当然ながら番組の動画はありませんが、後日ららぽーとTOKYO-BAYで行われたリストラロボット達のジングルベルの生演奏の模様の動画がupされていましたので、そちらをお借りしました♪




http://youtu.be/zlBTMwxm0ZU


番組をご覧になっていた方ならわかっていただけると思うんですが・・・
これでも、かなり完成された演奏なのです!(笑)

いいでしょう この異様な間延び感と緩慢な動き・・・あ、いや、見事な演奏



いちばん右の、野球のユニフォームを着たロボットは、かつて全国のバッティングセンターで活躍していた「パーフェクトモーション球道くん」というピッチングマシン・ロボット。

バッティングセンターにはほとんど行った事ないので見た事はなかったんですが、でも、この「球道くん」という水島新司先生のマンガのタイトルそのまんまのネーミングといい、「侍ジャイアンツ」の番場蛮に激似の顔といい、1970年代製のマシンであることは確実☆ 
そして何より、この緩慢な動きがたまらんワ~~♪(笑) 
このバンドではドラムを担当しています。


その横のサンタの帽子をかぶったお相撲さんロボットは、「腕相撲ロボットまさるくん」(本名を相模勝というらしい。相撲じゃなしに相模?!)というロボットで、30年以上前、全国の遊技場に置かれていた花形ゲーム機だったもの

その昔、かすかに見覚えがあるような気もしないでもない
ゲーセンにもあったかも知れないけど。。。観光施設や百貨店の屋上にあったようなゲームコーナーで見た記憶があるような。
鈴(レイベル)の担当です。


左のシンバル担当になっている鬼の人形はよく見かけましたよネ~
ボールを鬼のお腹にあてるやつ。で、当たったらうぉ~とうなり声を上げるアレですよ、アレ! ダンナ~(笑)

DASH村のHPには、昭和30年代から遊園地に長くあったと書かれてありますが、遊園地というよりも、ワタシの記憶としてはこれこそ地方の観光施設のゲームコーナーや百貨店の屋上にあったような気がします~
それとお祭りの縁日! 射的のような感じで、当たったらその回数に応じてお菓子とかちょっとした景品がもらえてた。


ウィンドチャイムを鳴らしながら、ヒョロヒョロリン♪と伸び縮みするゆるさ満点の動きを見せてくれているいちばん左のロボットは、昭和40年代、ガソリンスタンドなどの店頭で活躍したという街頭宣伝用のエントランス・ロボット(この子は名前がないみたい)。

見た記憶はないにもかかわらず、この顔と洋服、人形のアナログな動きっぷりがいかにもあの頃あったよな~という風情で、メンバーの中でも個人的にかなりお気に入りです  昔ってこういう感じのお人形多かったですよネ。腹話術系の(笑)


・・・あ、いつの間にか、バンドメンバーの紹介みたいになってしまっていますが、最後にセンターに5人が陣取るガードマン型ロボットの紹介を♪

この5人は、工事中の安全規制のために道路に置かれてきたロボット、「安全太郎」さん。
こちらも昭和40年代頃から長く活躍していたロボットらしいのですが、最近は夜道でも目立つLEDタイプの表示機が主流になってきたために、お役御免になったらしいのです。
確かに、街中でこんな人形型のロボットを見かけること自体が、もうないですよネ~


・・・と、思っていたんですが!
なんと安全太郎さん、実は一部ではいまだ現役として活躍しているロボットのようで・・・







・・・と、まあ少々長くなってしまいましたが、このように現在でも目撃写真がサイトに投稿されているのです

これにはちょっとビックリ 
まだあるところにはあるんですね~、こんな人形が!(笑)

たとえ、どんなに顔がコワくても、このような昭和の匂いが色濃く残るからくり人形のようなロボットが、いまだに細々となりにも生き残っているということが意外でもあり、同時にホッとするような癒しさえ感じマス
長らく、看板とか電光掲示板タイプのものしかワタシ自身は見かけたことがなかったので、よけいにそう思った次第

ちなみに、ワタシこの中では「姉を守る安全太郎」(姉の人形も含めて)と、バンドメンバ―の中にもいる「ビジュアル系安全太郎」がお気に入りです(笑)



ところで。
少し話はそれますが、この安全太郎さんを番組の中で見た時、関連して思い出した人形があります
それは、昔、国道や県道の道路脇に設置されていた、あの警察官をかたどった人形!
(それともまだ今でもあるんでしょうか?!もう一度VOWあたりを見直してみますか(笑))


安全太郎さんたちは、単純なりにも動きがあるだけにロボットと呼べるものですが、この道路脇に設置されていた警察官人形は、ワタシが見た事のある限りでは、全く動くこともない、かかし同然のハリボテのような人形たちでした。

警官がいると見せかけることによって、ドライバーのスピード違反などを減らすという目的で設置されていたわけですが、今思えば、こんな人形を置くという発想自体がなんて平和でのどかな発想であったことか(笑)

「ここは、どうせ人形だから♪フフンと油断してスピードを出していたら、たまに道路脇の草むらに潜んでいたホンモノのおまわりさんが出て来て取り締まられたという話も聞いた事はあったけど、今から思うと、取り締まる方も取り締まられる方も可愛いモンでした


最後になりましたが、そんなあの頃を思い出させてくれたギター担当の安全太郎さんはじめステキなロボットさん達に、今一度皆さん大きな拍手を~~♪


メンバ―紹介は以上!!!





さて最初にも書きましたが、この年季の入ったロボット達によるジングルベル、これでもかなり改良され、完成されたカタチになっていまして。。。これだけの演奏をロボットにさせるまでの経緯は、コケそうになるぐらいの脱力感に満ち満ちていました
脱力系大好きなワタシは、テレビの前で大喜び♪ヾ(≧∇≦*)

彼らがリストラロボットと番組中で呼ばれているのは、時代遅れになって働き場所がないゆえなのですが・・・そんなのもったいない!
ソツのなさと過剰な空気読みが要求されるタイトな現在の世の中、今こそ彼らのようなゆるゆるさ加減が必要なのヨ♪(笑)


というワケで、ワタクシ思いついたんですが、こういう現在では使われていないレトロなロボットや人形達を一同に集めた展示施設を、心ある方、どなたか作っていただけないものでしょうか
ワタクシかならず、見に行きますゆえ~~~!(笑)





http://youtu.be/YqV1a2SWjgQ


恐ろしいぐらいのアナログも、一周すれば味が出て最先端(←ホンマか?笑)
60~70'S生まれの、ゆるコア(ゆるコワ)ロボット達に幸あれ~☆



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「メリークリスマス♪」




ううっ、今年のお正月は休みなしで働きたいと思ってせっかく年末~年始の短期の仕事を入れたのに、お正月3が日にシフトがひとつも入ってないってどういうことよ~
今からまたお正月の仕事、もうひとつ探そうかなあ~。

忙しかったりしたら急遽駆り出される可能性もあるみたいだから、それに賭けますか。
でもまあこれはもしかしたら、このせっかく空いた時間を有効に使いなさいとか休みなさい、というメッセージなのかもネ (年末はフルスロットルだけど

・・・次回はより真っ当な、クリスマスらしい記事を書きますので~





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[ 2011/12/21 07:23 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(8)

再び、教えて頂いたお店へ(^-^)/♪~小料理屋風の美味しい居酒屋さん「杓子屋」さん☆ 


昨日の深夜に前の記事をupしたばかりなので、3、4日後にコチラはupしようと思ってましたが・・・
やっぱり今回は勢いでこのまま連チャンで行っちゃお~☆ こんなスピード更新は、わがソラリスでは奇跡的な出来事よ~(笑)

そういうことなので、現在ご訪問いただいてる皆様、この前にも新しく更新した記事をひとつupしてますので、ぜひ見てやってくださいネ~


コチラでは、ある方から教えていただいて先月末に訪れた、美味しいお店をご紹介します(^-^)/
ご紹介するのは、小料理屋的な雰囲気のある小さな居酒屋さん、大阪・東心斎橋にある「杓子屋」さんというお店です♪♪♪

グルメ記事なんて珍しいと思われるでしょうが・・・ずっと以前から見ていただいてる方はご存知かもしれませんが、ワタシは実は美味しいモノを食べる事が大好きで(まあ、食べるのがキライという方は少ないでしょうけど)、これまでもいくつか訪れた中で美味しかったお店のことを書いています。

最近はなかなかこういったお店にも行けてなかったのですが、このお店にはどうしても母を連れていってあげたいと前々から思っていたので、行って来ました(o^^o)/

食べログで、詳しい場所を調べてから行ったんですが・・・いざ行ってみると、この杓子屋さんが入っている雑居ビルというのが、昔のアパート的な雰囲気の小さくかつ古びた雑居ビルで、思った以上のその存在感の薄さに思わず前を通り過ぎてしまいそうになるほど(笑) 隠れ家的な要素は満点です



では早速ですが、食べたお料理の写真を一通り。。。


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お造りの盛り合わせ☆
この日は、寒ブリと鯛とアワビ、穴子、タコ、そして、ピリ辛ダレにヅケにされたフグ刺し!



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京都産もち豚のロースト☆


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オーストラリア産のめちゃめちゃでっかいアスパラ(普通のアスパラの倍の太さ!)と厚切りベーコンの炒め物☆


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本日の魚飯☆
この日は、ごま油の風味が効いたタレにヅケにしてある鯛が上に載ったごはんでした。



この他にもう1品、長芋の炒め物も食べたんですが、ザンネンながら撮り忘れましたσ(^-^;)



・・・さて、でも、どうですか??
ワタシの撮ったへたっぴなお料理写真からでさえも、このお店のことを「小料理屋風の居酒屋」とタイトルで称した理由が、もしかしたら何とはなしにわかっていただけるのではないかと思いマス♪

2フロアあって、下の階はカウンター6~8席?程度のみ、上の階にあるらしきお座敷もそんなに広くなさそうという、本当にこじんまりとしたお店ということもあるのですが、何よりも出てくるお料理が、「居酒屋」とごく普通に呼んでしまうにははばかられるお料理ばかりなのです!


お造りはアワビやフグ刺しもあって、お魚の顔ぶれ自体も豪華ですが、それにも増してネタがどれも新鮮で脂が乗ってるものばかり
アスパラも大きいけど決して大味ではない、その極太さの良い面だけが出ていて、こんなジューシーなアスパラがこの世にあったのかというぐらい、ジューシーな美味しいアスパラ
厚切りベーコンがこれまたなかなかいいお肉で、このベーコンだけで一品のお料理にしてもいいぐらい
もち豚も、ただ単に柔らかいということだけではなしに、お肉そのものの味自体がバツグンに美味しいし
長芋も厚切りだったせいもあるかも知れないけど、よそのお店で食べたことのある長芋いため系のお料理よりお芋らしいホクホクした食感があって、美味しかった・・・!
 

ただこういった素材そのものの良さはいわば前提条件で・・・どのお料理もさらにそこに店主さんのバツグンの味付けセンスが上乗せされることで、十二分にその美味しさが発揮されているという印象です。

その味へのこだわりとセンスが一番わかりやすく表れていたのが、もち豚のローストのお皿の上に乗っていたお肉につけて食べるワサビの味!
お肉につけて一口食べた瞬間にビックリ☆(@_@)
ワサビとは思えないぐらいの驚くほどの甘みがあって、しかも普通のワサビほど鼻にツンと来ない・・・!

店主さんにカウンター越しに訊ねたところ、これはトクベツなワサビではない、業務用に販売されているチューブのワサビの中で甘みのあるお料理に合うものをチョイスしておられるだけ、とのことでしたが、こんなワサビがあるんだなあと驚いたし、この豚肉料理との相性の良さには感嘆しました
お造りについてたワサビ、このもち豚についてたワサビ、鯛の魚飯についてたワサビ、どれもお料理に合わせて味がそれぞれ微妙に違うものを使っているんですよ! 何気ないことかも知れないけど、これってスゴいでしょ

母はもち豚につけて食べるお塩の味が美味しいって言ってたな~^^

魚飯のごはんに何気にまぶしてある生卵といい、どのお料理も、ちょっとしたひと手間で味のバランスをうまく整えて美味しさを引き出しておられるのです☆☆☆




以上の5品と、突き出しの小鉢、グラスワイン1杯、ウーロン茶2杯で、ふたりで¥9000ほど。
普通のチェーン店系の居酒屋さんや近所にある庶民的な居酒屋さんにくらべるとやはりちょっと高いですが、このお料理でこのお勘定なら、もう全然納得です
ボリュームも意外にあるから、お腹いっぱいになるし

ブログなので美味しさを表現するために、思い出してぐちゃぐちゃと理屈っぽく書いてしまったんですが。。。
実際食べてる最中には、ひたすら「美味しい、美味しい♪」と言ってバクバク食べれるお料理ばっかりだったですよ♪
本能的にがっつける味が好き、頭で味わわないと美味しさが理解できない、あんまり複雑怪奇過ぎる味は好きじゃないから、そういうとこも大満足でした(笑)


・・・そんなわけで母も本当に喜んでくれたし、いろんな面で大満足のお店でした o(^▽^)o
杓子屋さん、当たり前かもしれませんが、ビールや日本酒、ワインなどのお酒のアテに合うお料理が多いので、お酒が好きな方はさらにいいと思いますよ~^^b
居酒屋とはいえ、少々値段が上乗せになってもいいから、とにかく美味しいモノを食べたいという方にはぜひおすすめです(ただしすぐに満席になるため、事前に予約を入れておかないとまず入れないみたいです)



杓子屋割烹・小料理 / 心斎橋駅長堀橋駅大阪難波駅

夜総合点★★★★ 4.0



↑食べログでは割烹/小料理のジャンルに一応入ってるけど、それともまたちょっと違うんですよね~。
ホントに居酒屋さんと小料理屋さんの中間という感じ。


ところで余談になりますが。。。
このお店、初めて行ったお店だったのですが、偶然にもこのお店のすぐ近所で母が昔勤めていたことが判明したり、お店に行く前に立ち寄った、堀江公園という公園に面して建っているとあるマンションを見た母、「この場所が、昔お父さんが(ワタシのおじいちゃんが)やっていた会社があった場所なんよ・・・!」と教えてくれたりと、母にとっては期せずして懐かしい想い出の場所めぐりにもなった1日でした。

そういう意味でも、このお店に母を連れていってあげて本当に良かった・・・

このお店のことを教えてくださったMさんには、感謝、感謝です:・(*´▽`*)☆・゚:
 




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[ 2011/12/06 02:35 ] ●その他/未分類  | TB(0) | CM(6)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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