ソラリスの時間 2011年10月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

京都の雑貨屋さん、パラルシルセさんにて☆ 


いきなりですが、予告
今日はワタシにしてはブログ短めになります。 最近旅記事とかで長い記事が続いてるから~ 
なので、お忙しい方も安心しておつきあいくださいマセ~


というワケで、早速、最近京都に行った時に訪れた、京都市役所のご近所のパラルシルセさんという イカした 雑貨屋さんをご紹介いたしマス~




_043-4京都パラルエント


コチラが、このビルの2階にあるパラルシルセさんへの入口です~

可愛い感じだけど、レトロ好きなワタシらしくないチョイスのお店のような気がしますか もしかして。


_043-4京都パラル店内


そしてコチラが、このエントランス部分に貼ってあった店内写真

う~ん、可愛いけどやっぱりレトロなフンイキじゃないわネ~ ┐(´ー`)┌
マナサビイさん、今日は悪いけどこのへんで、ドロンさせていただくワ

・・・って、お帰りになってしまったら、トンデモハップンなお店なんですヨ、実は!

(注;中途半端な昭和の化石語シリーズは、疲れるのでこのあたりまでにしておきます)


パラルシルセさんにはハンドメイド雑貨や外国のノスタルジック系の雑貨がたくさんあって、要は店主さんがステキとか可愛いと思うモノを置いておられるお店のようなのですが、この中には昭和レトロな雑貨もありまして・・・さすが、無視できないほどの存在感を放っていました

そして、商品の数自体は少ないけど、商品のラインナップから見る限り、コチラの店主さん、相当の昭和レトロ好きと見ました~!
他のお店にもありそうで、でも意外に見かけない感じのモノが多かったもんネ^^
しかも安~い、100円とか300円ぐらいで買えるモノがちょこちょこあるトコが良いんだワ~



_043-4京都パラルおみやげ1  _043-4京都パラルおみやげ3

_043-4京都パラルおみやげ2


この3つがこの日のワタシのお買い上げ品

イチゴ柄のブックカバーと、あの頃らしいキュートなイラストのシール(粘着力はさすがにもう消えています)と、資生堂のバスボンの石鹼!(懐)
どれも可愛いでしょ~~~*σ´∀`)σ+*゚。*。゚*

ブックカバーはずっと前から欲しくて、こういう、昔小学校高学年の頃に教科書につけてたようなブックカバーをずっと探してました。 こういうブックカバー、昔使ってたですよネ~
今使ってるキティちゃんのA5版のスケジュール帳にもちょうどサイズがピッタリだし♪
スケジュール帳って、買った時はキレイでも少し立つと表面が汚れてしまうから、買った時にかけてある薄いビニールカバーを、なんといまだにつけたままにしてたんです
人に見られた時に恥ずかしいけど、もうそういうのも慣れてしまって(爆)

今までもたまに昭和の雑貨を売ってるお店で、デッドストックのブックカバーを見かけたことはあったけど、デザインがもうひとつ好みじゃなかったりして見送ってたので、このブックカバーは‘買い’でした


シールも気に入りました 
こんなラブリーなタッチのイラストって今ないもんネ~♪ 
ワンちゃんやネコちゃんのぽわんとしたマヌケな表情が、またいい~~(笑) (*^-^)b

ラブリーなイラストということでは、このシールの近くに‘カコちゃん’の消しゴムも置いてあったんですヨ



そして、いちばん下の、バスボンの石鹼箱のデザイン~!!!
今の資生堂ではありえないデザインでしょ

バスボンと言えば・・・あ、ここで久々にyoutubeさんの動画をちょっとだけお借りしマス♪




こういうレディバスボン(♪アアアア~ このメロディ懐かしい!)のCMや松本ちえこさんのCMが思い出される、シャンプーのイメージの方がワタシは強いんですが、石鹼もあったということは記憶していました

でも~! まるで子供用のおもちゃの石鹼?!と思えるような、こんな可愛いパッケージの製品があったとは知らなんだ~! 


そして、中の石鹼も、


_043-4京都パラルおみやげ5


こんなふうに桃色ピンクで可愛いのです~~♬   こういうピンクに着色されてる石鹼自体、今もうほとんどないのでは
香りもまだほのかに残ってるので、衣類を収納してるケースに入れて使いたいと思いマス




以上3点、どれもこれも可愛いモノばかりのお買い物
と、言いたいところですが、実はもうひとつだけ買ったモノがありまして。。。



_043-4京都パラルおみやげ4


ニンニキニキニキニキ♪・・・「飛べ!孫悟空」のイラスト付き子供銀行預金通帳と、子供百貨店の月給袋でござるヨ~! まあこれが可愛くないとは言わないけどネ(笑)

どうしてコレを買ったかといいますと、それにはワケがありまして。。。


_043-4京都パラルおみやげ4-1


このおもちゃのお札、特に聖徳太子さんのお札 が欲しかったんです~!

ワタシが子供の頃はまだ500円が硬貨ではない、お札だった時代でした。
そう、五百円札→岩倉具視、千円札→伊藤博文、五千円札と一万円札→どちらも聖徳太子、というあの時代。

伊藤博文さんの千円札はとってあるけど、聖徳太子さんのお札はうちには(少なくともワタシには)残ってない。
で、いくらこんなおもちゃの紙幣とはいえ、見た瞬間、ふと思ったんです

「・・・これ、おサイフに入れてたら、福を呼んでくれそうだワ! ふっふっ。」


まあそれは冗談ですけど、なんかね~、自分がいよいよあの昭和の死語達にも負けないぐらいの化石のような人間ということなんでしょうが、いまだにお札=聖徳太子さんというイメージが離れないんですよ~ もう平成も23年になるんですけど。
そういうのもありますし、聖徳太子さんて、お札になった日本の歴史上の人物の中では唯一の近代以前の大昔の偉人であるせいか、偶像のような神々しさやありがたみが感じられる気がして・・・買ってからホントに普通のお札と一緒にお財布の中に入れてマス (@_@)(笑)

万が一、ご利益らしき現象がありましたら、ブログでご報告しますネ~(笑)

考えてみれば、「月給袋」という存在自体も、お金のありがたみを実感できるものだっただろうなあ・・・ 
文房具店やネットショップで今だに給料袋が意外にたくさん売られてたりするのを見かけると、生き残ってることにホッとして嬉しくなるんですヨ





さてお会計の時のことです。 レジ横にて、こんなモノを発見しました


_043-4京都パラルうめずさん


ぐわしっ
店主さん(女性の方です)が、楳図センセイの大ファンだそうで、ワタシがこの写真を見つけてすかさず突っ込むと、楳図センセイが歌っておられる、けだるい曲までかけてくださいました♪(笑)
写真の下のフェルト玉のまことちゃんは、作家さんが作ってくださったものとのこと





↑かけてくださった曲、たぶんこの曲だったと思う。 昭和のアングラ文化と楳図センセイ生粋のディープさにムセかえりそうになる珠玉の一曲。 でもマジメに聴いてみるとお歌も結構うまいような。


実際にライブに行かれてご本人にお会いしたこともあるらしく、センセイの魅力を存分に語ってくださった店主さん、楽しいひとときをありがとうございました~♪




_043-4京都パラル毛糸


こんな懐かしい感じの毛糸もお店にありました。このお人形の顔が懐かしさ満点~!



この日のワタシのお買い物合計金額、500円~600円也。

何よりも、小6ぐらいの頃、おこづかいでファンシーショップでお買い物した時と同じぐらいの金額でレトロ☆ハッピーが手に入れられるトコロがこのお店のイイトコやね~
300円とか500円ぐらいのペン立てや貯金箱なんかをよく友達への誕生日プレゼントに買って、あげてたのを思い出すワ~


京都では、レトロ京都さんという雑貨屋さんにもいずれ寄ってみたいと思っていマス♪





(追記)

ブログの冒頭でなんであんなに、昭和の死語を連発してたかと言いますと、
「このへんでドロンします 昭和へっぽこフレーズ大全」という本をつい最近本屋さんで見つけて、立ち読みしたからです。 で、ついつい影響されてしまい、使ってみたくなったの。 許して~♪(笑)

このへんでドロ...

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[ 2011/10/25 20:23 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(30)

丹波篠山、日帰りタイムトラベル☆ 


普通の観光旅行ではない、ある特定の場所に行くことを目的とした旅、そのためにはるばるその地を訪れるという旅をされる方が、昔とくらべて増えている気がしマス(o^^o)
例えば、これは昔からそうですがTDLに遊びに行く方はそういう方が多いでしょうし、最近では流行のパワースポットめぐりなんかもそう。ご利益やパワーをいただけそうな神社やお寺などにお参りしたいがゆえに、わざわざその地へ向かうワケですよネ。
鉄道ファンの木造駅舎巡りなども典型ですよネ。古い駅舎は好きなので、その気持ちわかりマス♪


ワタシがちょうど1年前、昨年の秋に、兵庫県の山間の町、丹波篠山(たんばささやま)に出かけたのも、とあるお店を訪れることが目的でした。
篠山は大阪から快速電車で1時間余り、旅と呼ぶには大げさな日帰りぶらり旅ですが、逆に言うとそれだけ近い距離にありながら、それまで一度も行ったことがなかった町でした。








まちなみはじまり2

篠山の町のメインストリートが始まるあたり。
ここから歩くこと、ものの1、2分、思った以上にあっさりとそのお店は見つかった。




青木百貨2-1


青木百貨new4


青木百貨1


青木百貨new2


青木百貨は、昭和40~50年代の日用品が、今なお普通に販売されているお店。
一瞬にしてあの頃の台所やお茶の間の光景が蘇って来そうな。 ザッツ・ワンダーランド☆


青木百貨new1


青木百貨new3


青木百貨new6




青木百貨omiyage1

青木百貨omiyage2


手に入れたのは、30年以上前の新製品♪
レトロデザインの冷水筒。ファンシーイラストのお弁当箱。懐かしいプラスチックのおしぼりケース。
中におしぼり用のタオルも入ってた。






― さて、と。 念願の青木百貨も訪れたことだし、早いですが、じゃあもう帰る?

何をおっしゃいますか、ここからが旅の始まりヨ♪

― そうか、なるほど。秋の丹波篠山といえば、有名な丹波の黒豆とか丹波栗とかもあるもんね~。

まちなみnew4くろまめ


・・・それもいいけど、それよりもネ♪
初めてやって来たこの町を、ワタシ、もっと歩いてみたくなったのヨ。

なぜならば・・・




看板ことぶき2   看板ツバメ2


看板newうばぐるま


看板newシューズ


看板アース4


看板アース3


看板カンコー


この町は、あまりにも懐かしい昭和のレトロ看板の宝庫☆
メインストリートを百メートル、二百メートル歩いただけで、こんなにたくさんのレトロ看板に行き当たる町ってそうそうないよ。



看板毛糸

看板くろんぼ

看板さとちゃん


看板いのしし


看板くまさん


その昔、どこかの観光地で見たような、ノスタルジーを感じる動物たちと、



看板飛び出しおばあちゃん


昔から通学路でよく見かける、飛び出し注意!の飛び出し坊や・・・ならぬなんと、飛び出しおばあちゃん!(@_@)

お年寄りにも車に気をつけてほしいという願いが込められた、アナタはいったいいつからココに・・・?




まちなみnew6銭湯


銭湯の跡も残ってた。


まちなみお城へ






看板城下町


篠山は旧城下町。 町の中心地に城址も残る。

江戸時代の頃の日本史に実はほとんど興味がない、なのでお城、ましてや城址には全くと言っていいほど興味がないけれど、歩いてすぐのところにあるようなので行ってみる。
遠かったらどんなに有名でも行ってなかったな。



篠山城6


上にのぼってすぐの広場のような敷地で、観光客のおばちゃん連れ数人に出会った。
色めきだっているおばちゃん達に声をかけられて、連れて行かれた先で見たものは・・・




篠山城黄門2-1



篠山城黄門1-1


なんと、あの時代劇のロケ現場・・・!

旅先では野次馬のおばちゃんに従うべし。(格言)
わざわざ声をかけてくれて、撮影が見える場所まで連れて行ってくれたおばちゃんたちに感謝。

そして、こんな予期せぬラッキーハプニングに遭遇するたび、いつも感じるコトがある。 
ワタシきっと旅の神様に愛されてるわ~♪♪♪(笑)




黄門様からも楽しい旅のお墨付きをいただいた気になって、またここから、気の向くままに歩き始める。 

その先に何があるのか、もしかしたら何もないかも知れないけれど、もう少しだけ歩いてみよう。



まちなみ1


看板キムラ


看板食料品


看板文房具



看板自動車



昭和のまんまのディズプレイ、看板、家屋、そして、



まちなみレトロ小学生


河原町妻入商家群という、城下町らしい古い町並みが残る一角がその先にあった。




まちなみnew2


はくとや1


はくとや3


そんな一角でさらに発見した、ここは「ハクトヤ」さんというお店。
ハクトヤのハクトって、白ウサギの「白兎(はくと)」が由来・・・カナ??


はくとや4

はくとや5

はくとや6


はくとや7


古道具、器、古本、古着、レトロ、ハンドメイド・・・

似合うのは、昼下がりのやわらかな日ざし。



はくとやomiyage3


フランスのレトロなペナント。木のお箸。笑門来福のオーナメントと、野の花の絵葉書。
兼高かおるさんの昔の本。

竹内海南江さんに少し似た、女性店主さんらしき方からほめられた。
「・・・もらったら嬉しくなりそうな、ステキなおみやげセットのような取り合わせですネ」

ヾ(≧∇≦*)♪

「兼高さんのこの本も、読んだら面白かったですよ~♪」






まちなみオルモ付近旗


まちなみオルモ付近1


知らない道、初めて来た町。 
でもね、この先には何があるんだろう??と思いながらどんどん歩いて行くと、今ではほとんど見かけなくなった懐かしいモノや風景、ココロがときめく瞬間がその先に待ってくれてる気がする。
そしてそういう時は、本当に待ってくれているんだ。

だから、町歩きはやっぱりやめられません☆





― ねえ、ずっと歩きっぱなしで疲れない?お腹空かない?!


まちなみオルモ


オルモ1 オルモ2

オルモ3 オルモ4



探検ごっこに夢中な30年後の女の子を待ってくれていたのは、それはそれはとびっきりの美味しいごちそう!

丹波篠山にこんな美味しいお店があるなんて。

黒豆、栗、篠山牛、丹波地鶏、・・・みんなみんなごちそうさま☆




コスモス4


一面のコスモスの花にも見送られ・・・


秋の日は短いから。 さあ、そろそろおうちに帰ろうかな。

この町で見つけた素朴で可愛いおみやげたちと、今日1日の楽しかった想い出と一緒に。




看板メインストリート


20030101駅1



また来るね~♪











☆ あとがき ☆


うぐぐ、たいへんお待たせいたしました
何回もブログを見に来てくださってた方、ほんとにスミマセン


久々の更新の今回は、これまたタイムラグあり過ぎではありますが、ちょうど1年前の昨年10月に行った、兵庫県丹波篠山への日帰り旅の記録です。
丹波篠山は、名産の黒豆や栗、松茸などの収穫シーズンでもある今頃が1年中でもいちばんの観光シーズンですし、何としても今週末までにはupしたかったんですよ~ 間に合ってホッとしています

この時はいろんなお店やスポットに行ったので、そのスポットごとに、もうちょっと詳しい感想を書いておきたいと思いマス(^^)/  おすすめのお店やスポットばかりなんですよ、これが、ホントに☆



1.青木百貨

以前、「RE:S」(りす)というミニコミ誌的な小さな雑誌で、青木百貨さんとそこで買ったという、子供の頃遠足に持って行ってたような懐かしいチェック柄の水筒(と言えば、どんな商品かだいたいわかっていただけますよネ?!)のことが紹介されていたのを見て以来、ずっと行ってみたいと思っていたお店でした^^
最初にも書いてるように、このお店が丹波篠山に行きたいと思ったそもそものキッカケなんです。

地方の町に行くと、こういう昔からの商品がたくさん残っているお店が結構あるんじゃないかと思われるかも知れませんが、これが意外に簡単には見当たりません。
残念ながらすでに廃業されていたり、営業していても適度に品揃えがリニューアルされていたりするので、ここまで多く3、40年前の商品が当時のままの状態で売られているお店というのは、そうそうないんですよ。
なので、こういう青木百貨さんみたいなお店は貴重なのです☆

お金もないし、家に置く場所もないので買えませんでしたが、お店の中には、写真にも写ってるような、スーパーカーや当時らしいファンシーイラストが描かれたキャビネットなど、家具の部類に入る‘大物’も数多くあって・・・
きっとワタシと同じようなレトロ好きの方にとっては、それこそ嬉しくなってしまうお宝の山のようなお店でしたよ~♪

買ったモノの中ではお弁当箱をいちばんヘビーに愛用していますが、どれもいかにも当時らしいデザインとカラーリングでいいでしょう?!  このプラスチックのおしぼりケースなんて、何十年ぶりの再会でしたし

お店にはバーコードが導入される前の時代、商品に貼る値札シールを作っていた小さい機械もまだ残っていて、お会計の時におばちゃんがいろいろ説明してくれました。
おばちゃん、ありがとうございました m(_ _)m



2.ハクトヤ

町歩きの途中で偶然見つけたお店、ハクトヤさんは、ノスタルジックで温かみのある雑貨や器が好きな方には、超おすすめのお店です(*^-^)b (後になって、雑誌などにもよく取り上げられている有名なお店であることを知りました)

古民家をそのまま利用したお店なんですが、中庭があったりして、外から見るよりも広い、開放感もとってもあるお店でした。
そして、古着や古本たちは屋根裏部屋のような2階に・・・。ステキでしょ♪

フランスの観光地で昔売られていたらしきデッドストックのレトロなペナントを発見した時は、日本だけじゃない、フランスにもこういうペナントってあったんだなあ、と思いました(笑)
昭和の頃よく見かけた日本の観光地のペナントとは、色使いなどのデザインにやはり違いがありますよネ。

手作り風の笑門来福のオーナメントは、お正月にお飾り代わりに玄関に飾ろうと思って買ったんですが、お正月が終わっても外さず、いまだにずっと飾っているんですヨ^^

最近は雑貨屋さんと言えば、昭和レトロガチガチの雑貨屋さんにしか行ってなかったんですが、このお店は、そういうお店以外の雑貨屋さんの中では久々に気に入りました
安くてちまちましたモノしか買えないワタシのビンボー☆お買い物チョイスを、なぜか気に入ってくださった竹内海南江さん似のステキな女性店主さん(と.ワタシが勝手に思っている女性の方)、好き♪(笑)
もっとゆっくりとお話ししてみたかったです♪



3.オルモ

文中では詳しく紹介しませんでしたが、今回の丹波篠山への日帰り旅で、青木百貨さんやハクトヤさんに負けないぐらい、もしかしたらそれ以上にイチオシのお店が、実はオルモさん
そう、ランチを食べたイタリアンのお店です

地元産の食材、地産地消にこだわってるお店だったり、無農薬野菜、生産者から直接買い付けた食材を使うなど、食材の質や安全性にこだわってるお店はめずらしくありませんが、このお店の素晴らしい所は、そういう部分にこだわりを持ちながら、肝心のお料理の味も文句ナシに美味しいところです。
‘体に優しい’という言葉の氾濫にどこか違和感を抱いておられるガッツリ系&味重視派の方(実はワタシもそうです)にも、ここはかなり満足してもらえると思いマス。
美味しいお店ってたいてい最初に出て来る前菜の味でココロを掴まれるんですが、このお店もまさにそうでした♪

篠山市街ではなしに篠山から2駅ほど先の丹波市の柏原(かいばら)という駅の近所にこのお店があるんですが、ワタシは車が運転できないので、電車の時間に間に合うように食べないといけなかったこともあって(ローカル線なので電車の本数が少ないんです)、実はあんまりゆっくり食べられなかったんです~
なのでここはもう1度、いえ可能だったら2度3度来て、今度こそぜひぜひゆっくりと堪能したい・・・!

この地域らしく古民家を改装して店舗にされているので、イタリアンのお店とは思えない外観なんですが、店内もその古民家風の良い雰囲気がそのまま生かされた、ナチュラルでとっても居心地のいい空間でした♪

友人にこのお店のことを話したら、春にダンナ様と一緒に行ったらしく、気に入ったのでまた今年の秋に行くって言ってたぐらいなんですよ~♪ (もしかして今頃行ってたりして??)
このお店の事、食べログにも投稿しました ^^/



4.清住コスモス畑

これまた写真だけで、文中では全くと言っていいほど紹介しませんでしたが、コスモス畑もキレイでしたよ~

丹波市の清住というところにあるコスモス畑で、オルモさんから比較的近いところにあるんですが(と言っても、車かバスでないと行けない距離なんですけど)、

コスモス1

こんなふうに、文字通りの一面に広がるコスモス畑なのです・:*:・(*´▽`*)

あぜ道からコスモスの咲き誇るお花の真っただ中へ入って行けますし、気分はちょっとしたお姫様気分?!
上機嫌で、思わず山口百恵さんの「秋桜」を口ずさんでしまいました♪(笑)
(というか、今の季節、コスモスを目にするとこの歌が自然に頭の中を回りませんか?ワタシだけ??(笑))

お花畑にはいくつになっても、ウットリ やっぱりいいものですネ~



5.水戸黄門

ワタシ、実はドラマのロケ現場に遭遇したの、これが人生で初めてだったんですよ! 
なので篠山城址で観光客のおばちゃんに案内されて現場を見た時は、ファンじゃないのに思わずミーハー全開になってしまいました

的場浩司さんが撮影中に「ナ~ニ~?!」という言葉をやたら連発されていたけど、アレはいったい何だったんやろうな (笑)

まあ黄門様は篠山に行けばいつでもお会いできる方ではありませんので、スポット扱いするのもどうかと思ったんですが(笑)。。。トラベラーの大大大先輩ということで敬意を表しまして?!(*^-^)b

真鍋島で見つけた不思議な石といい、こういうラッキーハプニングに遭遇するのは旅の神様からの贈り物かも知れないな~♪と思うと、嬉しくなるんですよ




そして。。。
これらの個々のスポット探訪に加えて楽しかったのが、忘れてはならない、期せずして昭和レトロ看板の宝庫であった篠山の町の町歩きをしている時間そのものでした

地方の町に行くと、昔の看板やディスプレイなどが今もそのまんま残ってることが多いんですが、思った以上の密度でいまだ生存、長く頑張ってくれてる篠山の大ベテランの面々にこの日はトキメキました

カンコー学生服なんてネ~(懐)
youtubeで見たら最近のCMも実はあるみたいなんですが、やっぱり昭和のCMのイメージがいまだに強いですよネ~^^
「うば車店」という看板を見ると、うば車の販売で商売が成り立ってた時代があったんだなあ~、とか思ったり。

「飛び出しおばあちゃん」も、ビックリ&面白かった!ヾ(≧∇≦*)
飛び出し注意の子供の絵の立て看は昔からどこにでもよくあったけど、まさかあれのお年寄りバージョンが存在していたとは!(笑)

こういう町歩きをしている時ほど、自分が昭和の懐かしいモノとかヘンなモノが好きで良かったなあと思う時はありません(^^)/♪





☆ 旅のデータ ☆


行った時期

2010年10月中旬。


行った場所

兵庫県篠山市/丹波市


利用アクセス

JR大阪→JR篠山口(乗り換え)→JR柏原下車。
(清住コスモス畑へは柏原駅からバス&タクシー。タクシーで戻り、柏原駅からオルモへは徒歩。)

JR柏原→JR篠山口→(バス)→篠山本町下車。篠山市街を町歩き。

帰りは、 篠山本町→(バス)→JR篠山口→JR大阪

※ 文中の記述、紹介の順番は、実際に訪れた順番とは少し異なっていますのでご了承を♪



現地で買ったおみやげなど♪

文中の通りです♪(o^^o) 全部自分へのおみやげ (^_^;)


使用カメラとフィルム

・LOMO スメナ8M / FUJI FinePix A210(8年前のモデルの古いデジカメちゃん)/ 携帯のカメラ(お料理写真)
・フィルムは、 FUJICOLOR 100 (だったと思う)


その他

ハクトヤさんの近所にある江戸久さんというお肉屋さんで買い食いした、篠山牛コロッケも揚げたてで美味しかったです~!

まちなみ篠山牛お店コロッケ




◆ 注意 ◆

・2010年の旅ですので、現在は施設やお店、交通手段等々、状況が変わっている可能性があります。
ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪






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[ 2011/10/16 16:54 ] ●レトロスポット(大阪、関西) | TB(0) | CM(25)

あと2、3日ほど 

ブログを更新できそうにありません~(*´Д`)=з
見に来ていただいてる方、申し訳ありません

もうひとつの極私的な日記ブログは更新してますので、もし良ろしかったらそちらを覗いてやってくださいネ~♪
○シアワセノアンテナ○


追記;しばらくブログに来てなかったら、いつのまにかサイドバーのグリムスの木が大人の木になっててビックリしました!
こんなに更新間隔が開いてるのにナゼ~(笑) 4THって書いてあるから、グリムスの4周年記念のサービスなのかな、さては?!
でも、かわゆいフンイキだし満足~



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[ 2011/10/06 03:33 ] ●その他/未分類  | TB(0) | CM(10)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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