ソラリスの時間 2011年09月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

出てきた~!バレリーナ人形オルゴール、レトロマッチと幸福ゆきのキーホルダー~わが家に現存する昭和の懐かしグッズその3 

台風が過ぎてから一気に気候が秋モードに突入しましたネ 明け方なんか涼しすぎて風邪引きそうな気配がしたので、七分袖のTシャツの上に半袖のチュニックの部屋着を着て、さらにその上からもう1枚カーデを羽織ったりしました  風が急に涼しくなったワ!


そうそう、今回は前回の引き続きで、瀬戸内沿岸の尾道と鞆の浦の旅記事を書こうと思ってたんですが・・・半年ほど大幅に先延ばしにさせていただくことにしました。

というのも! 自分でもビックリしたんですが、ブログにUPするために写真を選んでいたら、ほとんどの写真が6年前の写真、そう尾道/鞆の浦へのひとりツアーを敢行したのがなんともう6年も前であったことに気づいたのです (尾道だけは3年前にも大崎下島からの帰りにちょっとだけ立ち寄りましたが、写真はわずかしか撮っていませんでした。) 
で、写真を見れば見るほど、せっかく好きな町ですし、もう1度今の自分の状態で旅をして感じてみたい、そして美味しいモノもたらふく食べたい!(こっちがホンネ?笑)という気持ちがフツフツと湧いてきましたので、来年の春に久々に再訪してからあらためて旅記事を書いてみようと思いマス♪

楽しみにしてくださってた方、万が一おられましたら、ゴメンナサイ 
その代わり、他の地域の旅記事を次回あたりUPする予定でいますので、そちらをぜひまた見てやってくださいネ~^^♪




さて今日は、タイトルにも書いた、自分でも予想外の発見・再会が嬉しくてたまらなかったコチラから、待ちきれないワ(笑)、早速いってみましょう♪♪♪



_043-5オルゴール1


コレ、昭和の女の子さんなら見覚えある方、きっと相当いらっしゃいますよネ
そう、あのバレリーナのくるくる回るお人形がついてるオルゴール(アクセサリーボックス)なのです!


_043-5オルゴール4


以前、自宅にあるバレリーナ人形のオルゴールの写真をブログにUPされている方がおられて、それを見た時は懐かしく、そしてうらやましいなあと思いました
うちにも同じようなのが昔あったけど、とっくに捨てられているものと記憶違いしていたからです。

それが、ホントについ昨日のこと、テレビを置いているキャビネットの中をゴソゴソやっていたら・・・こんな懐かしいお宝が奥の方から出て来るなんて! もう自分でもビックリ!!!
確か幼稚園か小学校の低学年の頃にもらったものだったと思いますが、そのもう30ン年以上前の宝物が今頃になって突如出現なんですから。(もしかしたら、20代の時にも一度再発見したような気もしないでもないですけど・・・ハッキリとは覚えてないので)

お人形が回る台座部分の真ん中の模様がだいぶハゲてしまっていますが、ダメもとで試しにネジを巻いてみたら、なんといまだに音楽も鳴って、お人形も回ったんですよ~!


_043-5オルゴール2


↑見よ、この華麗なる回転ぶり!(笑) 写真でもスゴい勢いで回ってるのわかるでしょう
今見ると、気のせいかシェ~ッのポーズに見まがうような (^_^;)

ご存知ない方のためにカンタンに説明しますと、真ん中の台座の裏っ側とお人形の足の部分とに磁石が組み込まれていて、お人形はその磁石の働きで台座の円の形に沿って何周か回転(しかもお人形自身もスピンしながら!)するようにできているんですヨ 


それにしても、すでにないと思ってた子供の頃のお気に入りオルゴールが出て来て、それがまた今だに動くなんて! 
めちゃめちゃ嬉しかったです♪♪♪

クラシックの「乙女の祈り」の曲に合わせ、時々ハッと我に帰ったように立ち止まり休憩しつつも踊り続ける、再起を果たしたベテラン・プリマドンナ。
そういえば、当時も時々踊ってる最中に軽い休憩に入ることがあったような(^_^;) 彼女の名誉のために言うと、これはたぶん彼女ではない、磁石の気まぐれによるものです(笑)

オルゴールの裏に貼られている曲名が書かれたシールから、これは「乙女の祈り」という曲なんだなあ~。。。と子供ながらに学習?したことや、当時、近所に住む幼なじみも同じようなのを持っていて、確かその子のオルゴールの曲は「エリーゼのために」だったということまで覚えていますヨ^^♪


しかし、今見るとその何とも言えない素朴さとチープさが可愛くてたまりません
高級感のある木製で、今でも動くところを考えるときっと内部も丁寧に作られてるんだと思いますが・・・それでも醸し出されてしまう当時のモノならではの素朴さが好き
子供の頃は、お祭りの時などに買ったりしたビーズやプラスチックのネックレスや指輪をこの中にしまって、本物の宝石箱のごとく大事にしていたな~(懐)
今持ってるアクセサリー、せっかくだからこれからはこれに入れよう~っと♪






さてお次は、6~7年前に東京に行った時に下北沢で購入した、レプリカのレトロマッチです~


_043-5マッチ1


ずっと前にもブログでご紹介しようかなあと思ったことはあったんですが、レプリカというのがね~
当時のゲンナマのモノにやっぱりこだわりがあるので^^

でも昭和のセンスがムンムン♪のイラストやデザインが気に入って買ったものばかりですし、せっかくですからこの機会にお披露目しますネ~



_043-5マッチ不二や

_043-5マッチ明治


不二家と明治乳業のマッチ♪
不二家の下の方のマッチは、横浜に不二家が開店する前の宣伝用マッチらしいですネ。

レトロ感バリバリの不二家に対し、ほんわか可愛いタッチの明治乳業のマッチ



_043-5マッチメカ


こういう少年系レトロも大好き
ブルーバードは昭和の超有名な人気車。
東芝のこのロゴやキャラクターは、地方の町に出かけると、今でも電器屋さんのシャッターや看板に残っていることがありますヨ   カラーテレビが普及し始めた頃のものなんでしょうね~



_043-5マッチ関西


この3つは、どれも関西の企業。 たぶん当時は関西のみで出回ってたと思しきマッチです^^

神戸・三宮の駅前にグリコの経営する喫茶室があったコトもこのマッチからうかがい知れますが、それより何よりギモンなのは、日本タクシーのマッチに書かれてる「温泉デパート」の意味。
温泉デパートっていったい何
「御婦人の美容に」というコピー、そしてこのサザエさんのちょっとシュールなイラストを見た感じでは、温泉が中に入ってるデパートが昔あったというコト

ふむ。。。調べてみてもわからん もしご存知の方おられましたら、情報お待ちしておりマス



_043-5マッチカルピス


そして、このカルピスのキャラクター、懐かしいでしょ~♪
今見るとこの微笑みがちょっとコワい感じもしないでもないけど(笑)。 でもそこがまた昭和っぽい味が出てていいワ~
カルピスと言えば、あの水玉の包装紙とジミーのCM、そしてこのキャラクターマークでしたよね~♪

以前のブログにも書きましたが、カルピス、今年は夏以降久々に愛飲してますよ~ん


レプリカだから、どのマッチも百円~300円ぐらいで買った記憶があるけど、こういうのってホンマモンが残ってたらもうちょっと高いんだろうなあ~。。。






_043-5幸福


そして最後はコチラ~☆

コレ、きっとごらんになって懐かしい!とお思いになった方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが、70年代にブームを巻き起こした幸福駅ゆきの切符、それをもじったキーホルダーです
流行った当時はワタシは幼かったので、ブームのことはうっすら記憶してるぐらいですが、この縁起のいい名前の切符欲しさ、駅見たさに北海道の帯広にあるこの駅まで全国から人が詰めかけたようです。
特にこの、愛国(えぐに)→幸福駅間の切符は‘愛の国から幸福まで’ということで、大人気だったそう

たぶん当時、北海道に行った方からのおみやげか何かで家族の誰かがもらったもの→そしてそれを子供のワタシがもらったもの・・・だと思うんですが、何年か前にひょっこり出て来た時はこんなに文字がどころどころハゲたような状態でない、新品同然の状態で出て来ました

キーホルダーって昔旅行のおみやげでよくもらってたけど、結局使うことはほとんどなかった気がする よっぽど可愛いヤツだったらランドセルとかにつけてたけど、おみやげもののキーホルダーって、ね~
だからきっとこれもせっかくいただいたものですが、子供のワタシにとってはイマイチだったゆえに、ずっと使うこともないまま、しまい込んでいたんだと思いマス。

が、何年か前に久々に出て来た時、あまりにもキレイな状態で出て来たこともあって、「よっしゃ、これは話のタネにもなるし、レトロやし、縁起かつぎにもなるし、つーかお♪(@^0^@)」
以来、家のカギに他のキーホルダーと一緒につけて使っていマス。 そのせいで、いつのまにか字もハゲて来てしまったワケなんですけどネ
・・・こんなことでワタシに幸福が来るんやろか(笑)

みなさんのおうちにはまだ、古~いキーホルダーは残っていますか??(笑)
あるいは幸福ゆきの実際の切符をお持ちの方、いらっしゃいますか





まあでも・・・今日の主役はやっぱり、コチラね~♪


_043-5オルゴール3


ちょっとアップ加減で、決めポーズ、ネ
シェ~ッではありません。(←何回言うねん








にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ    人気ブログランキングへ




関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/09/24 15:24 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(30)

キオクの中の旅。3年前。瀬戸内海の島。 


瀬戸内海に浮かぶそのふたつの小さな島へ旅に出かけたのは、今から3年前のこと。

春。4月の初め。

綿帽子のように、春風に漂うまま、導かれるように。 電車と船に揺られて。



真鍋島景色4


真鍋島という島。


真鍋島景色2

真鍋島景色3



この先の細い坂道を登って行った、さらにその先に、学校があった。
島の小学校と中学校。



真鍋島中学校1



あまりにも素朴で懐かしい、木造校舎の中学校。
昔、「瀬戸内少年野球団」の映画の撮影でも使用された。

ワタシが子供の頃住んでいた町、暮らしていた家の近所にも同じような木造校舎の小学校があって、1年間だけその学校に通った。 
新しい校舎に統合される前の、最後の新入生、ぴかぴかの1年生として。




真鍋島中学校2



真鍋島中学校3



真鍋島中学校4



真鍋島中学校6



生徒のいない春休みの学校。

生徒たちの登校を待っている、春休みの学校。



真鍋島中学校5








真鍋島小学校2


真鍋島小学校3


真鍋島小学校1


隣にある小学校の格子窓からは、桜が見えた。

新入生が、今年はいるといいな。





真鍋島景色1



真鍋島三虎旅館


島の反対側へと通じる坂道を登りきり、小高い丘を少し下ると、宿が見えた。 
今では真鍋島でたった1軒の旅館。



真鍋島三虎3あひる


真鍋島三虎3犬


真鍋島三虎1



真鍋島三虎料理1


真鍋島三虎料理2


真鍋島三虎料理3




すぐ目の前が海。

景色も、次々に出て来る地魚料理も最高・・・☆
瀬戸内海は春に美味しい魚が多いのだ。

ひとり旅のワタシを温かく迎えてくれる、
宿のご主人や奥さんやワンちゃんの人懐っこさも、ありがたいご馳走。




真鍋島三虎2



翌朝。

早起きして、宿の前の砂浜で、流れ着いた綺麗な貝殻や流木、色硝子のカケラなどを旅の想い出に拾った。


そこで偶然見つけたのは、不思議な石。



真鍋島フシギ2



文字が彫られている・・・?! 見たことのないような文字が。

気の遠くなるほどの遥かな時間と場所を超えて、この小さな島に偶然流れ着いた、
古(いにしえ)のカケラなんだろうか。

何百年前、もしかしたら、何千年前の記憶をたずさえた・・・





真鍋島景色5ネコ


真鍋島全景










真鍋島を後にしたワタシが辿り着いたのは、大崎下島という島。

大崎下島はかつて漁で繁栄し、風待ち・潮待ちの島と呼ばれた。



大崎下島家並み1


大崎下島家並み5


大崎下島家並み3


大崎下島家並み6






大崎下島乙女座1


乙女座と言う名の映画館。 建物だけが今でも残る。

昔、映画が庶民の一大娯楽だった時代の名残。夢の跡。
大衆演劇の旅一座も、ここで公演をしていた。

緞帳(どんちょう)に描かれていたのは、空、海、黄色い柑橘の実と白い花。



大崎下島乙女座4


大崎下島乙女座2








大崎下島時計2


ここは日本でいちばん古い時計店。

‘古い時計を何とか修理してほしい・・・。’
小さな時計店には、日本全国から時計が送られて来る。

止まってしまった時計の針が再び動き出す。
百何十年もの間、時を刻み続けている時計があるというこのお店の中で。
店主でもある時計職人のおじいさんの手によって。



大崎下島時計3


大崎下島時計4






大崎下島家並み4


大崎下島学校跡


大崎下島神社







大崎下島船大工1


大崎下島船大工2



港近く。

旅人に島が昔にぎやかだった頃の話を聞かせてくださるという元船大工のおじいさんが、この時は不在だった。

木で作られたおちょろ船のミニチュア模型と、縁側。 



大崎下島船大工4


大崎下島船大工3







大崎下島家並み2



大崎下島家並み眺め2





次に向かうのは、その昔、この島と同じく風待ち・潮待ちの町であった、尾道と鞆の浦。


驚くぐらいゆっくりと流れる時間の中、ふと自分がいくつもの時代や時間を超えて彷徨うタイムトラベラーであるかのような錯覚さえ起こしてしまう。

そんなどこか不思議な懐かしさと、春の潮風の匂いに満ちた瀬戸内の旅は続きます。










☆ あとがき ☆


やっと、旅記事第1号をupできました~♪♪♪
今回は3年前の春に行った、瀬戸内海に浮かぶ島、真鍋島と大崎下島の旅の想い出です。

何せもう3年前の旅、島で出会った方達との会話であるとか、事細かなエピソードであるとかをすっかり忘れてしまっているため、文章が書けないんです~!
でもアルバムのように、写真をダラダラ並べるだけではさすがに芸がないし、見てくださる方からすれば意味不明で何のこっちゃ~になるので、苦肉の策で、写真メインの詩的な(と言えるかどうかは甚だギモンですが)旅記事にしてみました。


実は、このふたつの島の存在をワタシが知ったのは、数年前に発行された、この

西の旅


「西の旅」という雑誌からです。

この雑誌の中で、真鍋中学校の校舎のことや、大崎下島の明治時代からある日本でいちばん古い新光時計店(松浦時計店)や乙女座のことが紹介されていて、このふたつの島に行ってみたい~と思いました。


しかし!
真鍋島の、目の前がすぐ海という景色と新鮮な魚料理が素晴らしい三虎旅館は、ネットのとある方のHPで見つけた、これぞめっけもんの宿!!!

・・・と思っていたんですが、後になってよくよく読み返すと、この「西の旅」の雑誌の中でも小さく紹介されていたことを知り、ちょっとガックリしました(笑)

ユースホステルも併設されているし、食事抜きの素泊まりも可能かも知れませんが、ここは素泊まりはもったいないです。
ただ、この瀬戸内の獲れたての魚づくしの夕食は、量もハンパない(!)ので、ワタシみたいに大食いでない方はご覚悟を(笑) 
写真で載せている3皿のお料理だけではない、この他にも、唐揚げと小鉢料理、汁物とごはんも当然ついていましたから。(ワタシですら最後、ふぅふぅ言いながら、完食しました)

海水浴ができて、夜になると海ほたるが見えるという夏にもぜひ行ってみたい☆ もう1度訪れたい宿です。



ところで、あの不思議な石ですが・・・そう、これこそは正真正銘、砂浜での偶然の発見です☆

・・・というか、この石、みなさんは、どう思われますか(@_@)
ワタシは、これはやはり文字に見えるんですヨ。
下線とか罫線みたいな線が2本(3本?)あって、その上に文字みたいなものが書かれてるように見えないでしょうか?? 波の浸食などの自然の働きでこんなにキレイに複数の平行な直線が石に刻まれるというのはありえないでしょう?
しかも石の形状も、普通の石のように丸っこかったりゴツゴツしてない、写真でもある程度わかっていただけると思いますが、石板のごとく薄くて真っ平らなのです

超古代文明が好きなワタシは、「もしやコレは、不思議な事に日本でも痕跡が発見されているという、シュメール文字とか古代フェニキア文字」と一瞬色めきだちましたが、調べてみたら、これはたぶん違っていそう?!(笑)

でも、何千年前というのは大げさにしても、石に刻まれているのは遥か昔の文字という気がいまだにしてならないワタシです。
専門家の方にでも問い合わせるべきかなどと結構真面目に思いつつも、そのままにしています(笑)




真鍋中学校の木造校舎は、懐かしさと温かみが感じられて本当に良かったです。

ワタシはこういう島や小さな田舎町にある懐かしい雰囲気の学校/分校を訪れるのが実は好きで、他の地域でも訪れていますが、教室など中を見せていただける学校というのはそうそうないので、上でも書いているように小学校1年生の時に1年間だけ通った木造の小学校を思い出して、感動しました。

ワタシ自身が昔、木造の家にも住んでいたのでわかるんですが・・・木って呼吸していると言われるように、やはりどこか‘生き物’なんですよ。
新学期に元気に登校して来る島の子供達を、しんと静まり返っていながらも、まるで温かく晴れやかな人間のような空気を携えて待っている学校の息吹が伝わって来て、こちらまで同じような気持ちになりました
モチロン、先生方の手によって新学期に向けての準備が整えられているからでもありますが。


なお、中学校のみならず、同じ敷地内に隣接している小学校までワタシが見学させてもらえたのは、実はワタシの早とちりの悪いクセが逆に功を奏した結果です(笑)

雑誌にもちゃんと書かれているにもかかわらず、「瀬戸内少年野球団」の映画のロケでも使用された有名な木造校舎というのが、中学校ではなしに小学校だとばかり勘違いしていて、事前の見学予約の電話をなんと小学校の方にかけてしまったのです

こんなワタシのボケ具合に小学校の先生も安心をされたんでしょう(笑)、小学校も見ていいですよ、ということで春休み中で授業がなかったこともあってか、中を見せていただけることになった次第です。
通常はもしかしたらダメなのかな??取材の方以外は。 そのへんはわかりませんが。


桜もちょうど見頃で、綺麗だったなあ。。。





大崎下島は、島内観光マップが「潮待ち館」という案内所兼休憩所兼みやげもの販売所でもある施設、他何カ所かに置かれていて、初めてこの島に来た事をお話しすると、町のみどころを親切にいろいろ教えてくださったりと、観光に力を入れておられるんだなあというのがよくわかりました。
荷物を持たずに身軽な格好で島を散策したいけど、コインロッカーがないなあ、と思っていたら、荷物も預かっていただけたり

現在は、このあたりの島の何島かに渡って橋がかかり、広島にあるJRの広という駅のあたりからバスや車のみで大崎下島まで来れるようになっているようですが、ワタシが訪れた3年前の2008年春にはまだ橋がかかっていませんでした。

真鍋島を後にし、船が出ていた広島の竹原市のとあるホテルに前泊した時、従業員の方から「今年の秋には橋がかかるから、ギリギリいい時に(大崎下島に)行かれますね~^^;」と言われましたっけ。

確かに、ホテルの方が懸念されてたように、昔から「風待ち、潮待ち」の島と呼ばれる島だけに、その風情を考えると船でしか渡れない島であってほしかったという気もしないでもありません。


島は、3年前とくらべて変わっているだろうか、それとも変わってないだろうか・・・。

そういうことも確かめつつ、帰りの時間の関係で回れていない所もありますし、もう1度ゆっくり時間をかけて歩いてみたいと思う島です。
この大崎下島は他のいろいろな島とくらべても、レトロな洋館風の建物など、昔ながらの風情のある建物や家屋が比較的たくさん残っているように思います。

行った時にはお休みで閉まっていたのか、それともワタシが見逃していたのかわかりませんが、資生堂ならぬ、資誠堂というレトロなたたずまいの薬局兼文房具屋さん(ワタシの大好物)もあるみたいですし・・・
この時はいらっしゃらなかった元船大工のおじいさんの、楽しい昔の島のお話も聞いてみたかった。



そしてもし再び行く機会があれば、やはり何よりももう1度、あの古い時計店を訪ねてみたい!です。
お店の中は、年代モノでもある柱時計(文字通り、‘大きなノッポの古時計’の世界です)やレトロな目覚まし時計、懐中時計などでいっぱいでした。

もう何年も身につけていない腕時計を、今度は腕にはめて・・・訪れてみたいな。
自分の中で止まっていた時間も動き出すような気がします。



次回up予定の尾道/鞆の浦も、瀬戸内特有ともいえる?独特のノスタルジックな空気感に包まれた町で、旅をすることで大好きになった町です♪ お楽しみに~





☆ 旅のデータ ☆


行った時期

2008年4月初旬

行った場所

真鍋島(岡山県笠岡市)/大崎下島(広島県呉市) 
真鍋島の三虎旅館で1泊、竹原市内のビジネスホテルで1泊、の2泊3日の旅。



利用アクセス

真鍋島へは、JR大阪→(節約のため新幹線は使わず、青春18きっぷ利用)→JR笠岡→(徒歩)→笠岡港→(フェリー)→真鍋島港。
大崎下島へは、真鍋島→(フェリー)→笠岡港→(徒歩)→JR笠岡駅→(青春18きっぷ利用)→JR竹原駅→(徒歩だったかバスだったか忘れた)→竹原港→(フェリー)→大長港(大崎下島)。

帰りは省略(笑)
(帰りに、前にも行った事のある尾道にも再び2時間ほど立ち寄った。でもモチロン、電車区間はすべて青春18きっぷ^^b)



現地で買ったおみやげなど♪

おみやげ大崎  おみやげ大崎3

レトロな色合いとデザインのパッケージに惹かれて買った「レモン羊羹」と、地元産の天然レモンの輪切りで作られた「天然レモンのお風呂」という入浴剤。
どちらも大崎下島のおみやげ屋さんで購入。

大崎下島は、国産レモン発祥の地で、昔は高級レモンとしてアメリカにも輸出していたそうです。
ミカンの名産地でもあります。


真鍋島フシギ1


そしてこれは、真鍋島の三虎旅館の前の砂浜で拾った宝物たち☆
何よりの自分へのおみやげ♪
例の不思議な石もモチロンこの通り、持ち帰りました(笑)




使用カメラとフィルム

LOMO LC-A/LOMO スメナ8M/シスター・ホルガ  すべてトイカメラで~す☆
フイルムは今は入手困難or不可能な、いちばんのお気に入りフィルムだったアグファ・ウルトラが大半。
他は、フジのヴィーナス400、コダック・ウルトラ、シスター・ホルガで使ったコダック110。

あ、忘れてました。お料理写真だけは携帯で撮影


その他

散策していると、すれ違うお年寄りや大人の方ばかりでなしに、小学生ぐらいの子供達までが「こんにちは~」と挨拶してくれます。
田舎や島へ旅をしたり住んでいたりしたことがある方なら、経験されていると思いますが、特にこの瀬戸内界隈は挨拶してくださる方が多い気が。田舎ならではの気持ちの良い習慣ですよネ



◆ 注意 ◆

・2008年の旅ですので、現在は施設やお店、交通手段等々、かなり状況が変わっている可能性があります。
ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪

・真鍋中学校の見学の際は前もっての予約が必要です。
(これも2008年当時の情報。見学可能かどうかも要確認です。当時は中で住所や名前などを記帳するようになっていました。)





にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ    人気ブログランキングへ


関連記事
[ 2011/09/16 16:48 ] ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅 | TB(0) | CM(28)

うちにまだあるカセットテープその2☆80年代洋楽ダンスナンバー編 

ごぶさたしてマス♪
長くブログを更新していないので、どうしてるのか?生きてるのか?!と心配してくださってた皆様へ、


_043-5後ろ前


ワタシはおかげさまで、こんな風にTシャツを後ろ前に着て、1日気づかずに過ごしてしまうほど元気です  
これは土曜日の写真。 台風で出かける予定が延期になり、1日中家の中で過ごしたからセーフ・・・と思いきや、この格好で1回だけ、近所のコンビニに行きました。

こんなオバQみたいにTシャツダブついてんのに 。。。なんで夜まで気づかんかったんやろな



そして、もうひとつ、ワタシが元気にやってる証拠としましては・・・

 シアワセノアンテナ☆☆彡


前にも少しブログの中でどうしようかなあ~。。。という感じで書いたコトがあったと思うんですが、「シアワセノアンテナ」のカテゴリーを独立させて、gooブログの方で書いて行くコトにやはりいたしました♪
その日あった、ちょっとしたうれしかったり楽しかったりしたことを拾って書いてるだけのブログです
で、すでに8月下旬から5日分ほどの日記をup済みです♪

実は3年前に1度、同じような趣旨のブログを同じくgooブログの方でほんの短い期間やっていたんですが、ブログの掛け持ちが思った以上にしんどく感じられて来たので、すぐにやめてしまったんです。
やめたブログは閉鎖せずにそのまま放置していたので、過去記事もまだ細々ながら生きてる状態で(笑)。
で、今回はその続きからまた再び書き始めています

日記代わりのブログ(自分ひとりでノートにつける日記だと三日坊主になりそうなので、ブログとして書くコトにした)なので、ランキングにも参加しないお気楽なゆる~いブログですが、お時間ある時にまた見てやっていただければ。。。と思っとりマスので、どうぞヨロシク♪
またすぐにやめてしまう可能性もアリですが、それもそれで良しということで(笑)





・・・さあ、お知らせはこのぐらいにしまして、そんなワケで(どんなワケで?!)、今回はうちにまだあるカセットテープ企画第2弾☆ 

本日は80年代後半を中心にした洋楽/ユーロビート他のダンサブルナンバー編です~!!!


その前に。。。


_043-5カセットユーロ1


これは、昔叔父さんから譲り受けたCDラジカセ
CDを入れてもうまく作動せず聴けなくなってしまったのがかれこれもう10年近く前、それ以来使うこともないまま置いてたんですが、カセットテープ部分がまだ動くかどうか試してみたら、見事に作動
久々にアナログ音源の音を聴くことができました♪

物置の中にもう1台、これよりももっと古いダブルラジカセがあるので、近々それもダメもとで試してみたいと思いますが、とりあえずは嬉しいご報告まで
こんなに家にまだテープが残ってるのに、聴けないというのはもったいない話ですもんネ^^




ところで、ユーロビートと聞いてもピンと来ない若い方もいらっしゃるかも知れないので最初にザックリと説明しますと、ユーロビートとは、80年代後半~90年代初頭に世界的に大流行したヨーロッパ発のノリのいいダンスミュージックで、バブルの頃のディスコでかかってた曲の大半がこれです。 
ほんとはもっとちゃんとした定義や由来があるようなんですが(wikiなどをご参照ください)、ワタシ自身が当時からこのようなザックリとした曖昧な捉え方しかしてないもので(笑)
(あ、でも一時期流行ったパラパラも、一応ユーロビートだったみたいですヨ。)



_043-5カセットユーロ6


この他にもあと2、3本、ユーロビート系のテープが家には残ってマス

いちばん右の、映画「フットルース」のサントラはユーロビート系の音楽ではないんですが、ダンスミュージックのくくりでつい一緒に入れてしまいました これはまた今度取り上げる事にします。
その横のシンディー・ローパーも違うんですが、ディスコでよくかかってたということで、これについてはついでに触れましょう^^♪



_043-5カセットユーロ2

_043-5カセットユーロ5

_043-5カセットユーロ3



この頃大ヒットして、洋楽のPVを流すMTVやFM、ディスコなどで特にへビロテしてたユーロビート・ナンバーは、以下のような曲♪♪♪

・「ブーム・ブーム」 ポール・レカキス(ブン、ブン、ブン♪って聞こえてた(笑))
・「ヴィーナス」 バナナラマ (この時点でカバー曲。元歌はさらに昔の歌)
・「ギブ・ミー・アップ」 マイケル・フォーチュナティ
・「ネバー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ」 リック・アストリー
・「トイ・ボーイ」 シニータ
・「ラッキー・ラブ」 カイリー・ ミノーグ
・「ショウ・ミー」 カバーガールズ



「ショウ・ミー」は日本でも森川由香里さんがカバー、「男女七人秋物語」の主題歌になって大ヒットしましたし、「ヴィーナス」も、今は演歌歌手として活躍されている長山洋子さんがカバー、これまたヒットしましたよネ。
パッと思いつくのがこのあたりの曲で、この他にも「またこの曲かい~」というほどよく耳にしてた超メジャーなユーロビート・ナンバーがいくつかあったと思いマス。 
あ、ペットショップ・ボーイズの「ユー・アー・オールウェイズ・オン・マイ・マインド」あたりもよくかかってたなあ   誰の曲か忘れたけど「ユー・スピン・ミー・ラウンド」とか。。。♪

このへんの曲は、曲名見るだけでも懐かしい~

さっきの「ショウ・ミー」に関連して、日本でもカバーされて大ヒットしたユーロビートの曲ということで行くと、「CHA-CHA-CHA」(石井明美)、「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)、「愛が止まらない」(Wink)あたりもきっと誰もが知ってる曲ですよね~。




あれ
でも、マナサビイさんのテープの曲目の中には、こういう曲があんまり入ってないですよね??(@_@)

・・・鋭いっ!


実はそう、ワタクシ、ちょっとマイナーないい曲を発掘する方が好きだったんですよネ。MTVで紹介される事がほとんどないような
周囲の友達もそういう趣味だったりしたので、テープを借りて聴いて、気に入っためっけもんの曲をさらに自分のテープにダビングすることも多かった^^

マイナーとは言っても、当時ワタシたちが認識していたよりは実はかなりメジャーで、上に挙げたような超メジャーな曲にくらべると知ってる人が少ないというだけの話、少なくともヨーロッパでは大ヒットしてたんだと思いマス

その証拠に、今youtubeで検索して見ると、再生回数もコメント数も非常に多かったりする!
思い出すキッカケがあまりないせいかな?日本人からのコメントが投稿されてないのが、ちょっと淋しいですが。
(だからこそ、このブログ見てぜひとも思い出して~~!(笑))





http://youtu.be/nl-2q-T7jh8


上のカセットテープにも入れてますが、この「Are You Man Enough」という曲なんか、めちゃめちゃお気に入りだったなあ~
この手のちょいマイナー曲って、誰が歌ってたか、アーティスト名は全く覚えてなかったりするけど(ちなみにこの歌を歌ってるC.C.CATCHという方。。。知らない~!(笑))、メロディだけは今でもしっかり覚えてる



いちばん下のカセットテープは、エクスポゼという女性3人組の「EXPOSURE」というアルバムの録音。
当時友達からダビングさせてもらったんですが、キャッチーなお気に入りの曲だらけで聴きまくってました
エクスポゼはややマイナー気味(と勝手に位置づけさせてもらいますが)のアーティストの中では、まだMTVとかでPVがちょくちょく放送されてた方だと思いマス。

ユーロビートの中では、曲も洗練されててセクシーでなおかつオシャレ度も高いお姉さんたちのグループという印象があったんですよ。 これまたワタシの勝手な印象なんですけど。

ブログを見てくださってる中に、知ってる方、覚えてる方がいてくださったらうれしいなあ~
うん、エクスポゼはかなり良かった




http://youtu.be/ctCNI7dgLcs





こんなふうに、ワタシはとにかくユーロビートが当時は大好きだったんですが、アメリカでも、キャッチーなダンサブルナンバーが全盛でしたよネ^^♪

その筆頭があまりにも有名過ぎる、MJマドンナ。 
マドンナは「ライク・ア・ヴァージン」が有名ですが、むしろ「パパ・ドント・プリーチ」の方を、テレビ、ラジオ、ディスコ、いろんな場所で飽きるぐらい耳にしてたような気がするのはワタシだけ?(笑)

ホイットニー・ヒューストンはどうしてもバラードのイメージが強いけど、「HOW WILL I KNOW」はノリのいいダンサブルな曲で、これもよくかかってたなあ♪


で、マドンナやホイットニーと同じく、アメリカ国内のみならず、この時代、世界を代表する歌姫だったのが、最初にも少し触れたシンディ・ローパー。


_043-5カセットユーロ4


この中では、何と言っても名曲の「ハイスクールはダンステリア(原題:Girls just want to have fun)」と、B面の最初の「She Bap」という曲が好きでした。
これにも収録されてる「Time After Time」や後に大ヒットする「True Colors」といったおとなしめのバラード的な曲も良かったけど、やっぱりシンディの歌もノリのいい歌が好きで♪

シンディ・ローパーて、マドンナのような妖艶さはないけど、声も楽曲もファッションもおしゃべりの内容も表現するものすべてにオリジナリティがあって個性的で、エクスポゼとはまた全然違った意味で、存在自体がオシャレなアーティストやなあと今でも思いマス 
きっと聡明な方なんだろうなあ


http://youtu.be/x0cJnVeiMrw

↑MTVでも毎週のように流れてた「ハイスクールはダンステリア(Girls just want to have fun)」のPV、すごく印象に残ってます!
アホみたいにゴキゲンで、見てるだけで元気になれるようなPV、大好きでした 今思うと、女性への応援歌的な曲だったんでしょうね~




_043-5カセットユーロ7


これは、ユーロビート以外のノリのいい曲も一緒に録音して入れてるテープなんですが・・・
マドンナの「コモーション」、「Boom Boom」、「コンガ」、「ふたりの世界」以外は、上で紹介したテープ以上にマイナーな曲が多いのか、youtbeで検索しても該当の曲が出て来ないことが多い 
曲の中のサビの部分などは覚えてるのでそれを頼りに検索してみたんですけどネ。 誰が歌ってたかももちろん全く覚えてないですし 「Prove Your Love」はあったけど。





http://youtu.be/826PTEuHKhE


そう言えば、「ふたりの世界」(I think we’re alone now)を歌ってたティファニーは、すごく印象に残ってます。

特に好きというワケではなかったんですが、この曲が大ヒットした時、彼女がまだ15歳で若かったというのと、この直後に、同じぐらいの歳(16歳だったかな)の女性シンガー、デビー・ギブソンが彗星のごとく現れて、日本でいうところの、デビュー当時の宇多田ヒカルと倉木麻衣のようにライバル風に並び称されていたのが、記憶に残っていますヨ。
そして若さ幼さをカバーするためか、お化粧が少し濃いめだったことも?!(笑) まああの時代は、たいがいみんなお化粧濃かったですけどネ(笑)

デビー・ギブソンは、「フーリッシュ・ビート」とか「ロスト・イン・ユア・アイズ」など、どっちかというとバラードナンバーの方が良かったですネ^^♪





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




80年代後半~90年代初めは邦楽(邦楽/洋楽という呼び方自体が今ではもう古い感じがしますけど^^;)でいうと、バンドブームの始まり~全盛期を迎えた頃でもあるんですが、ワタシはこの頃は、洋楽にハマってた人生唯一の時代だったせいか、奥田民生さんのユニコーンだとか、ジュンスカの曲なんかも今だにほとんど知らないんですよ、なんと!  ブルーハーツなんかも全く興味がなかったし(笑)
前にご紹介した杏里さんとか稲垣さんとか、あのあたりの邦楽は中高生時代からの引き続き♪といったスタンスで、好きでずっと聴いてたんですけどネ。

でもこの通り、やたら洋楽にはハマってたので、この頃の洋楽については手持ちのカセットテープもあることですし、もう1、2回はまたいずれブログに書くと思いマス

この頃の大好きなバラード曲ばかりを集めて作ったテープなども、まだありますしネ^^
間違えて写真に入れてしまった「フットルース」他、お気に入りだった洋画のサントラのことも書きたいワ(笑)



とりとめのない音楽想い出話ですが、またおつき合い下さいね~





_043-5カセットユーロ8


今朝の空。 何日かぶりに、いえ、もしかしたら何ヶ月かぶりに見たような気さえするぐらいの、すがすがしい青空。。。

そして、台風通過後の久々の透き通った青空は、秋空の様相がさらに増している気がするのは気のせい

台風で甚大な被害を受けた地域が同じ関西にあり、たいへんお気の毒ですが。。。
例年よりも季節の匂いがあんまり感じられなかった今年の春夏なので、天高く秋らしい秋になってほしいなあと思います。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ    人気ブログランキングへ


関連記事
[ 2011/09/06 21:33 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(19)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
タグ

過去記事オール一覧
全タイトルを表示
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR