ソラリスの時間 2011年05月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

「ルパン三世展」に行って来ました~(^^)/♪ 

この間のブログにも書きましたように、先日、ジェイアール京都伊勢丹でアニメ化40周年を記念して開催されている「ルパン三世展」に行って来ました~


_046-2010ルパン1


↑これは、入口手前にあった、シリーズや映画、TVスペシャルごとのルパンの顔のセル画♪

会場内は撮影禁止でしたので、ここからは置いてあったチラシに載っていたビジュアルだけをちょっとだけ織り交ぜながら、ワタシが良かったなあと思った見どころを早速ご紹介して行きたいと思いマス~




TVシリーズの企画書が展示してありました~!!!

順路のほとんど最初のあたりだったんですが、なんとTVシリーズ(1st~3rdシリーズ)の企画書がケースの中に展示してありました~!
各シリーズが始まる前の企画段階での資料なんてすごい貴重でしょ!?  
こんな機会じゃないと実物にはまずお目にかかれませんよネ~


中でもワタシが特に見入ってしまったのは(いったんその場所を離れてもまた戻って来て、3回ぐらい見た)、やはり最初のTVシリーズ、1stシリーズの企画書

開かれていたページには、エンピツ描きのラフな絵と共に、人物や場面を設定する上での指示書きのようなものがやはりこれもすべてエンピツで書かれていたんですが、それを見て、ルパンのアニメが映画製作並のすごいこだわりと労力を持って制作されたものだったんだなあということを初めて知り、ビックリしました


例えば、次元がスカイダイビング的なアクションをするシーンが考えられていたようで、そのためになんとスタッフに実際にスカイダイビングをやってみるように、との指示が、
また不二子のファッションに関しては、「ロードショー時点の最新トップモードの要あり。ファッション界のブレーンを総動員」との指示の後、ファッション用のモデルの募集(オーディション?)までするように書かれていたり・・・!

いくら最初は原作に忠実な大人向けのアニメを目指していたとはいえ、ここまでのこだわりを持って企画されていたとは、本当にビックリ!


覚えきれなかったんですが、他にもこんなとこまで細かくこだわってたのか~?!みたいなスタッフへの指示書きがあったと思います。 これ実際にこのまま実行してたとしたら、ちょっとスゴいですよ~


_046-2010ルパン5

(チラシに載ってた不二子のセル画。コレは企画書のところではない、他の所に展示してありました♪)



この企画書は撮影可能だったら、ぜひ撮影してお見せしたかったです


(あ、でもひとつだけ気になった点が!

2ndシリーズのルパンはワタシにとっていちばんよく見ていたなじみ深いルパンだったのでアレ??と思ったんですが、どう見ても2ndの時のルパンの顔(ダラシナイけど愛嬌のあるモンキー顔)が「3rdシリーズ」の企画書に載っていたのです (・_・)....?
置かれてるプレートが、2ndと3rdとで入れ替わってるんじゃないかなあ??と思ったんですが。。。どうなんだろ??
会場入口前の壁に貼ってあったルパンの顔のセル画も、パート2の顔が見慣れた顔とは違う気がするしなあ (@_@)

また東京でも開催されるようなので、行かれる方はよろしかったら見ておいてください。。。



○ ナマの設定資料にときめきました~! 


さっきの企画書もそうなんですが、作品の構想、メイキング段階でのエンピツ書きの資料が思ったよりもたくさん展示されていました
設定資料というのは、その中でも、その作品のキャラクターや世界観などの設定を記したもので、大まかなザックリしたものかと思いきや、細かい所まで書き込まれた設定資料が各シリーズごとに展示してあります。

ワタシがいちばんわぁ。。。 と思ったのはこれですよ~、やはり♪


_046-2010ルパン3


「カリオストロの城」の設定資料コーナー
展示されてる資料の数はそんなに多くはなかったんですが、こういう実際に映画の中に出て来た一場面(ネ!この時計塔の歯車のシーン)の細かいレイアウト資料までありました!

カリオストロ家の紋章がついたクラリスの指輪のデザイン や、銭形のとっつぁんがルパンに操縦を託されて空中で右往左往する、あのオートジャイロのデザインの設定資料もありましたよ~♪♪♪





ルパン三世 パイロットフィルム(シネマスコープ版)が上映されていました♪




http://youtu.be/1lJN6lPT1tU


パイロットフィルムというのは本作品制作前に、スポンサー等々の説得のために制作されるデモ用のフィルム。
まさしくルパン最初のオリジナル映像とも言える、その1stシリーズのパイロットフィルムが会場内で上映されていました。


本作品と大きく異なっているのが声優さんのキャストなんですが、このシネマスコープ版では、なんとルパンの声を山田康雄さんならぬ、野沢那智さん(「新エースをねらえ!」で宗方コーチの声などをされていた方です!)が、さらには五右ェ門の声を、本作品で銭形の声をされることになる納谷悟郎さんが演じておられます!


youtubeにupされてる「ルパン三世誕生秘話」の中でご自身が語っておられるように、最初はアニメ化に反対だった原作者のモンキー・パンチ氏が、これを見てクオリティの高さに驚嘆し、一転承諾したという、アニメ・ルパンの誕生を後押ししたとも言えるこのフィルムなんですが、今回ブログで紹介するにあたって、もしやと思い、調べた所、なんと昨年の秋にすでにyoutubeにupされていました。。。(それが上)
(以前youtubeで見た時は、同じパイロットフィルムでもこれとは違う‘TVサイズ版’しかなかったんですよ~)

・・・なので会場に行かないと見れないレアな映像、というワケではないんですが、ワタシはこの会場で見たのが初めてで新鮮だったので一応ご紹介させていただきました♪

声優さんのキャストはべつとして、このフィルムのまんまのイメージでTVの1stシリーズが作られたんだなあというのがすごくよくわかりますヨ♪ 
1stシリーズはいちばんクールだったので。




作画監督・大塚康生氏他の直筆画が展示されてました~!

ルパンの1stシリーズや「カリオストロの城」の作画監督を務めたアニメーターの大塚康生氏他、ルパンを描いたアニメーターの方の直筆画が、順路の最後の方に展示してありました♪

このアニメ化40周年を記念した企画展のために描かれたイラストのようなのですが、ルパンに対する愛とオマージュが感じられて微笑ましく、そしてカッコ良かったです

こういうプロの職人さんたちの手によって、ルパンは生み出されてるのね~

これもここでご紹介したかったんですが・・・



この他にも、原作マンガの貴重な初回原稿や、個人的にはTVシリーズのルパンのアジトマップ(アニメの舞台がワールドワイドだったので、もちろんアジトもその回ごとに世界各地にあったのです。特に2ndシリーズ)がちょっとした展示ながらも楽しかったりしたのですが、さらなるお楽しみが、この会場を出た後にもワタシを待っていました・・・




_046-2010ルパンハガキ3 _046-2010ルパンハガキ1
_046-2010ルパンハガキ4 _046-2010ルパンハガキ2



コレ、どれも「カリオストロの城」の中の場面なんですが、なんとこれがすべてポストカードとして、会場を出たところにある物販コーナーで販売されていたんですよ~!!!

何や、それだけのコトかいな?!とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、この4つの場面はワタシがカリ城の中でも特に好きだったシーンなので、「なんで、ワタシのツボを知ってるん~  このポストカードを企画した人は?!・・・もしかしてワタシのブログ、こっそり見てるのか~??(笑)」と軽く興奮してしまいました(笑)

左下の、ルパンがクラリスの前でしてみせる手品のシーンは名シーンなので、さもありなんという感じなんですが、あとのシーンはそんなに一般的に語られるシーンではないような気がするので、ホントにびっくりしたんですよ~!
(左上と右下のシーンは、昨年ブログの中でも語った、特に印象的で大好きなシーン
長くなるのでもうここでは語りませんが、どちらも派手なシーンではないのにこの作品の素晴らしさが集約されてるような余韻が残るシーンなんですよ~(うるうる) )




この他にも銭形警部がクラリスに対してラストの名セリフを言っている時の顔(笑)や、ルパンがクラリスと一緒に逃げるシーンなんかもポストカードになってましたヨ♪




そして今回、個人的なほんとに個人的な趣味で申し訳ないんですが「サイコーやん!コレ! と思ったのが、ハイ、コチラです~♪


_046-2010ルパンノート


不二子ちゃんの顔のアップが表紙になってるノート。

実物より小さいサイズの画像でupしているため、アップで見た時の良さが少し割り引かれてるんですが。。。

このノートをみた瞬間、「・・・これぞ不二子史上、最高に好きな顔!!!」と、ひとめぼれしてしまいました


1stシリーズの時の不二子ちゃんの顔ではあるんですが、同じ1stでもその時によって少し顔や表情の雰囲気が違ってたりしますよね。
でも、この顔はテレビや映画の中で見てきた不二子の顔の中で、文句なしに一番好きな顔

悪女な性格はべつとして(笑)、やっぱりこの美貌とカッコ良さには憧れるわ~!




☆☆☆☆☆☆☆




「ルパン三世展」のジェイアール京都伊勢丹での開催は29日までだったのですが、8月には東京の松屋銀座でも開催される予定です。
今日ご紹介したような、生原稿やセル画、設定資料などナマの資料が思った以上に多く展示されていますので、ルパンファンの方にはおすすめですよ~、ぜひご自身の目で、ご堪能を♪♪♪

ちなみにワタシは結局会場に2時間近くいましたです。。。




まだ5月やというのにもう梅雨入り。。。て今年はほんとにどんだけ異常と思ってたら近畿地方は3年前の2008年も5月中に梅雨入りしてたみたいです。 そうだったかな~
でもこんなにいきなり雨が降ってたような記憶はないような。。。台風まで一緒に来るというのが
そして、バブルの頃の1991年と同様、統計が始まって以来2番目に早い梅雨入りと来た、かぁ。。。


今年はどんな夏になるんだろうなあ~






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[ 2011/05/30 05:04 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(12)

何かが始まってゆく予感☆・゚:*新生大阪駅と雑誌「昭和40年男」 

ゴールデンウィークにリニューアル工事が完了、三越伊勢丹百貨店やファッションビル、LUCUA(ルクア)もオープンし、すっかり新しくなったJR大阪駅、大阪ステーションシティに先日行って来ました (^-^)/♪

先週友達と梅田で会った時もここに来たんですが、土曜日のお昼間だったため混んでいてほとんど見る事ができずに、梅田大丸に新しくできた東急ハンズをウロウロしたぐらいで終わり
平日の夕方近くに、もう一度ひとりでゆっくりとステーションシティ界隈を回ってみました。


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(時空(とき)の広場)


ワタシは懐かしいレトロなものが好きなこともあり、古い建物が壊されて建て替えられることに抵抗を感じることが多いのですが、この大阪駅の大型リニューアルはめずらしく完成する前から楽しみにしていました。
なんかですね~、久々にワクワクするものを感じたんですよ


実際に行ってみても、リニューアル前にくらべて、格段に明るさと開放感が増して、その場全体の‘気’みたいなモノが一気に上がっているのを感じました。

三越伊勢丹がいいとかLUCUAがいいとかリニューアルした大丸がいいとか、そういう個々の施設がいいという以上に、大阪駅全体の雰囲気が良くなったなあというのを、とても強く感じましたヨ
あくまでも私見ですが、このリニューアルは大正解のような気がしマス


今度大阪駅で降りる機会がある方は、楽しみにお越し下さいネ~


( あ、一応LUCUAについての感想だけ♪ 最初に足を踏み入れた時は思ったよりワンフロアが狭いなあとか、20代前半ぐらいの若い女の子向けのお店ばかりが多くてワタシら世代はターゲット外やなあと思ったんですが、上の階にいくほど雑貨屋さん関係も充実してて、意外にリピーターになりそうな予感☆
なぜか買いやすい雰囲気があるなあと思いましたし、入ってるお店も人気のあるイイ感じのお店がうまくチョイスされてるなあと思いましたヨ  
LUCUAでゆっくりしすぎて三越伊勢丹は少ししか行けなかったので、今度またゆっくりと行ってきマス






さて、この帰り道です―――本屋さんに寄って、ワタシはこんな雑誌を手にしていました。


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先日ブログにコメントを寄せてくださった勇蔵さんに教えていただいた「昭和40年男」という隔月刊の雑誌、立ち読みをしながらはからずも‘運命’を感じてしまい(笑)、買って帰りました。


文字通り「昭和40年生まれの男性」に読者を限定しためずらしいコンセプトの雑誌なんですが、モチロンこの前後の年に生まれた方ならきっと、ワタシが感じたようにかなりの共感を感じられる雑誌^^

「俺たちを組み立てた7つのパーツ」と題し、子供の頃に触れてこの年代の男性のDNAを形づくっていそうな「テレビ」「マンガ」「プラモ」「野球」「エロ」「ヒーロー」「オカルト」の特集が組まれていたこともあり(「プラモ」と「エロ」だけはちょっと女性のワタシとしては共感しにくかったけど)、出るわ出るわ、懐かしい話題のオンパレード♪
なので、読んでいてもとても楽しくて。。。♪ 内容的にも「アタリ」の号だったんじゃないかと思いマス


昭和52年という年にスポットライトを当てた特集ページに、キャンディーズの突然の解散宣言の詳細が書かれていたり(スーちゃんが亡くなることを知らずに事前に組まれていた企画だったようです)と、印象に残る内容の企画や記事が多かったのですが、その他にも、ごくごく個人的に嬉しかったのは、



_046-2010昭和40年男ミルク


思わず蛍光ペンで線まで引いてしまったわ~(笑)
ロンパールームで飲んでたミルクを美味しそうって思ってる人、自分以外にもおったんや~!(確かちゃんと持ち手のついたマグカップみたいなのに入れてもらって飲んでたと思うんですが、それがやたら美味しそうに見えた! でもハイジのパンやチーズの話は出ても、この話題で大人になってから盛り上がった事がなかった・・・) ということがわかったことと、



_046-2010昭和40年男サスペリア


当時流行っていたオカルト映画の中で、大ヒットしたにもかかわらず、「エクソシスト」や「オーメン」「キャリー」の影に隠れてなかなか名前が挙がって来ない「サスペリア」が小さいけど取り上げられていたことです。
( 個人的にはこの「サスペリア」とその次の「サスペリア2」が最高にコワい、ミステリー的な意味合いからもよくできた作品だと今でも思っているので。



・・・さて、そういうちっちゃいちっちゃいけど(←わ、なんで淀川長治さん口調に~?!(笑)今映画の事書いてたから、淀川さんが降りて来てくださった?!(笑))個人的にツボだったポイントは、このあたりにしておきまして

ワタシがこの雑誌の中で特に印象に残り、そして読み応えと自分でも驚くほどのシンパシーを感じたのは、意外にもこういった懐かしい思い出ページよりも、むしろ、「今を検証する」というSideBのページの方だったので、ぜひともそちらのページの方に書かれていたコトを中心にこれからご紹介したいと思いマス





「しらけ世代の僕としては、団塊の世代にはギャップを感じるんです。右肩上がりの時代の生き方が身にしみついている団塊の世代は、もう完全にアウト・オブ・デイトになってしまっています。
でも僕らの世代と新人類世代ではギャップが少ないと思う。新人類世代と団塊ジュニアでは、さらに少なくなっている。
その意味では、昭和40年男世代は、戦後第一世代というくくりで団塊世代もハンドリングできるし、団塊ジュニア以下の世代の意見も吸い上げることができるわけです。旧世代と新世代のかすがいみたいな役割ですね。
そういうポジションにいるので、責任が重い。これからの日本にとって大事な世代です。」
(社会学者/小谷敏氏)



そしてこれは、「タメ年のスゴいやつ」というインタビュー記事での、落語家・立川談笑さんの言葉。

「全共闘だとか学生運動にまみれて我を忘れていた世代ではありませんし、ゲーム機があまりに行き渡って孤立している若い世代とも違って、地に足の着いているというか、そう、地べたでの遊びも知っていれば、インターネットや携帯電話を今の年齢で扱えるようになった。
我々はいろんなコトを実感として経験している世代だと思いますね」




実は・・・このおふたりがおっしゃっているのと全く同じコトを、不肖このワタクシも少し前から感じていたのです!!!
コレ、ホントなんですよ

年齢以上に感覚や感性といった面で、新旧両方の世代のちょうど真ん真ん中にいるなあ、というのは、実際の生活の中でも感じてたことだったので。
 

ワタシもやや年下ながら、昭和40年生まれの方と同世代と見なした場合、ワタシよりも例えば4、5歳以上上、50歳間近の世代の方は、やはり感性や感覚が自分たちよりももう一段アナログだなあと感じることが多いし(PCやデジタル機器を扱えない人も実際結構多かったりする)、逆に同じアラフォーのくくりに入る世代でも、37、8歳ともなると、自分たちよりもさらに暑苦しさが薄まり、より淡白でサクサクッとした(バリバリッじゃない、サクサクッなのよ、コレが~笑)平成的感性がより色濃い気がする。

でもそういう違いは感じながらも、この前後2つの世代の人に対して接する時、戸惑うほどの大きな違和感やギャップを感じる事はほとんどない、むしろそれぞれに対して共感できる部分も多かったりする。
つまり個人差はあるにせよ、新旧両方の全く異なる感性や考え方をちょっとずつ内包している、あるいは違いは感じても理解はできるという点で、ワタシたちは貴重なそして稀有な世代の人間なんじゃないか、と・・・

(ワタシらの世代は、20歳前後の頃「新人類」って呼ばれてたけど、まさにこれこそ、「新人類」なんじゃないのか~ と(笑))




もうひとつ、このSideB「今を検証する」の中でワタシが印象的だったコンテンツが、「俺たちっていったい何者? タメ年座談会」。

昭和40年生まれの男性の方を集めての座談会のページがあったのですが、

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( そうそう、昔はあったけどそういえば最近は土管も見かけないし、空き地自体がないよな~ ドラえもん の中でしか今は見ることないな~ )とか、


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( こういうお色気番組、結構フツーに放送されてたなあ。ウィークエンダーのテレビ三面記事とかも時々見てたもんなあ (うちはそう言う面でキビしくなかったので) ) とか、

_046-2010昭和40年男座談会1

( 国産車ではプレリュードもやし、マークⅡも女子の間では人気が高かったよな~ でも神戸のお嬢様系女子大の前は、お迎えに来る彼氏の高級外車がズラリ、という話もよく聞いてたよなあ~。同じ関西にいながらいまだに信じられん


・・・などなど、思わずいちいちココロの中でツッコミを入れながら読んでしまうような、昭和臭ムンムンのキーワードが出て来て、面白かった!





が!
それ以上に、この座談会記事全体を通して強く感じたというか、再確認したことがあって・・・それは、
やっぱり、この世代って、基本的にものすごくポジティブ なエネルギーを持ってる世代なんやなあ、ということだったのです!
というか、もうイイ中年なのに、潜在的に持ってるテンションが20代のそれとも匹敵するぐらい(あるいはそれ以上とも思えるぐらい)明らかに高い!(笑)
一見は落ち着いてるんですけどね。

これは実際に誌面を読んでいただいたら、わかっていただけるんじゃないかと思います。
そしてこういった特有のメンタリティーのルーツにあるのも、やはり生きて来た時代背景なのではないかと。


子供時代は高度経済成長の完成期で、10代後半から20代前半の楽しい青春時代はバブルでイケイケ
家庭環境などから来る個人差はあるにせよ、幼少期~20歳前後の、その人の基本的な人格やその後の人生観を形づくる上で最も重要な時期に、幸いにも美味しいところだけをかじらせてもらうことができ、そしてそれを美味しいと実感して味わうことができた、今生きている日本人の中で唯一の世代であるのが、この昭和40年男世代(40年前後、40年代前半に生まれたワタシたち世代も含めて)。

現在のようにある意味危機的とも言えるような不透明な時代に陥って不安は抱いていても、このような潜在的な楽観性と前向きさを言動の端々に感じられるのは、過去にこのような豊かな時代をタイミング良く経験して来たことが実はかなり大きいのではないかと改めて思ったのです。

過去の栄光にとらわれるなという言葉をよく聞きますが、人間、本当に苦しんだ時(特に自分に対する自信を失った時)は、過去の成功体験、幸福体験がその人を救ってくれることが多い。
とすれば、それが無意識のうちに表れているのが、この世代なのではないかという気がするからです



判で押したようなステレオタイプ的な決めつけをする人がどちらかというと苦手なので(そのわりには、自分も無意識のうちにたまにやってしまってるのがイタいところですが)、この世代の人間はこう、とひとくくりにする捉え方は面白い反面、どうなのかな?という思いもなくはないのですが。。。

今難しい時代の中で苦闘しながらも、一見時代錯誤的にも見えるような楽観性、ポジティブさを潜在因子として持ち合わせているのが昭和40年世代であり、ワタシたち周辺世代であり、そして誤解を恐れずに言うと、今の日本に必要なのは、こんな時代にあってもどこか無根拠に前向きでいられるタフさを前時代から授かったまさにこの世代の人間なんじゃないか と、座談会記事に書かれている個々の方の発言を読みながら、思い至りました。

最初にも似たようなことを書きましたが、無理してポジティブシンキングしてる感じじゃない、何かもっと生まれもってのというか、根本的な部分でパワフルでネアカな世代なんだなぁって、改めて実感したんですよ、良い意味で  同世代のひいき目もあるのかも知れないですけど。


こういうメンタリティーは、「バブルさん」という本で揶揄されてるように、他の世代(特に下の世代)から浮き上がってしまう特異性につながってしまうのかも知れないですが( そして、それは、新旧両方の感性を持ち合わせていて、世代間の橋渡し的な役割を担う事が出来るということと一見矛盾しているように思えますが )、それでもきっとこういうある意味特殊な世代だからこそ、この先大きな役割を担っているし果たし得るんじゃないか と、読みながら本気で思えてきたのです


アナログ(昭和)とデジタル(平成)、両方の時代をどちらもほぼ同じ年数、20年ちょっとずつ生きて体感してるというのは、特異というよりも特筆すべき立ち位置だと思うんですよネ~





_046-2010昭和40年男座談会3


ついこの間、歯が痛くなって親知らずを抜いたばかりですが、それでも他の所にまだ厄介な虫歯が残る、ワタシの歯

でも、小学生の頃に歯医者さんで、現在ではおそらく使用NGのアマルガムを詰めてもらった歯は、以降今日まで虫歯が再発する事もありません。
毒を持って毒を制す。ここに書かれてるように、微量の水銀が詰められてることで逆にその歯の免疫力が高まってしまったのか?? 

そしてそれがワケもなしに、少しだけ誇らしかったりするのは、一体ナゼ・・・(笑)


水銀と共に30年余、ワタクシも歩み続けています



_046-2010昭和40年男座談会7


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昔は昔で子供なりに、若いなりにみんな悩みは持っていたわけだし、昔の方が今とくらべて何でもかんでも良かったわけではないけど、でも時代や社会の恩恵を受けて育ったという自覚が強い世代である以上、その受けた恩恵を社会に還元する時がやって来ているのかも知れないですネ。

一庶民には大したことは実際はできるものではないだろうけど、何よりも気持ちが大事なんやと確かに思う。
それが合わさった時のチカラは本当に大きいものになると思うから・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




生まれ変わった大阪駅と、「昭和40年男」という世代誌

それぞれに、何かが新しく始まってゆく予感を、新しい流れが始まってゆく予感を感じた、この日はとてもインスピレーショナルで感動的な1日でした

こんな時節にありながら、何かものすごく明るいモノに触れたというか・・・明るい兆しやインスピレーション、パワーを得た気がなぜかしたんですよ! 

一個人の思い込みに過ぎないと言われてしまえば・・・まあ、その通りなんですけどネ~





「・・・あの、センセイ
「何ですか? マナサビイさん」

「こんなに長々と語ってしまった後で今さらなんですが、「昭和40年男」という雑誌を立ち読みにとどまらず買ってしまった一番の理由は。。。」







_046-2010昭和40年男ルパン







何や~、今日のブログ、めずらしくちょっと語っちゃってるやん♪と思ったら、やっぱりそこかよ~



実はこのルパン特集の中で、アニメ化40周年を記念しての「ルパン三世展」が京都伊勢丹で現在行われているとの情報を見つけまして、大ファンのワタクシ、たまらず行ってまいりました。(開催は今月29日まで)

その感想はまた数日中に~~~(^-^)/♪  良かったですよ~ なかなか    
次回乞うご期待☆






(※ 記事の引用・転載にあたっては、出版社様の許可を得ています



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「猿の軍団」から「なぞの転校生」、「孔官堂」まで最近の昭和私的コネタ集☆ 

こんばんは。 最近深夜に関西テレビで「TV見仏記」の放送がたびたびあって、ゴキゲンなマナサビイです。

そして、子供の頃、

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こんなステキなレディや


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こんなステキなレディになるべく、


_047-2010昭和コネタぬりえ2

こ~んな格好で、部屋の敷居の上を歩く練習をしたことがあるマナサビイです


ってコレ、ホンマの話なんですヨ  (敷居の上は歩いたらいけん、て注意された記憶もあるけど)
子供の頃、たぶん小学○年生の雑誌か何かの中でだったと思うんですが、こういうふうに頭の上に本を乗せてまっすぐな線の上を歩く練習をすると、スマートでエレガントな歩き方ができるようになるみたいなことが書かれていて、実践したことを覚えています♪

この間green pepeさんで買ったぬりえの本↑を見てこのことを思い出したのですが、「こんなぬりえの絵にまでなってるということは、もしかしてコレ、子供の頃やった事ある人が多いのでは(実は当時女子の間で静かに流行ってたのでは??)」とふと思いました   どうでしたですか~  ワタシみたいに頭の上に本を乗せて歩く練習をしたことある方、いらっしゃいますか~?!


ちなみに、その上のぬりえの絵に描かれているロングヘアのレディ、これもふたりともモロにワタシのコドモの頃からの憧れの女性のタイプです
片や、パフスリーブのドレスとお花のブレスがよく似合うお姫様のように可憐で可愛い女の子、片や「キーハンター」あたりに出演してもおかしくない感じのクールでカッコいいタイプの女の子。

そう、まるで「カリオストロの城」のクラリスと不二子ちゃんのごとく対照的なタイプですが、将来はこういうタイプの女の子、女性になりたい!のベスト2☆だったんですよね~。。。


そしてそんな子供の頃からのウォーキング練習とイメトレの甲斐ありまして、現在のワタクシの姿・・・







_047-2010昭和コネタ2

(どっこいしょっと。。。)

最近の見仏記好きの影響でこうなりました。
でもおかげさまで、クラリスも不二子ちゃんも余裕で超えてしまいましたとさ、めでたし、めでたし。



・・・ってオイオイ、いきなりなんでこんな前置きになってるん?!
ワタシのこと大仏みたいな頭や言うてんの、誰や~?! アンタか~?!

まあ、いいワ  おばちゃん、いえ、お姉さんは優しいので許しましょ

今日は、平成23年現在、いまだに頭の中の半分以上が昭和のまんまなワタシのアンテナにひっかかった、最近の昭和なコネタをいくつかピックアップ
興味ない方には全く興味ない話かと思うんですが(と言ってしまえば毎回そうですが)、コネタとはいえ、このままワタシの中だけに埋もれさせてしまうんもアレかなと思い、ちょこっとだけお裾分けの巻です♪
それではド~ンといってみよう~




コネタその1

ちょっと前の「マナサビちゃん、昭和30年代の東京で職探しをする、の巻」の記事のさわりの部分で、こんな会話が実際にあったことをワタシ、書きました~♪


「あぁ~、ここから駅までワープできたらええのにな~ 」となにげにつぶやいたら、「ワープって  ・・・マナサビイさん、歳がバレますよ」と苦笑まじりに言われてしまったマナサビイです
「ワープ」は「宇宙戦艦ヤマト」の中でしか出て来ないコトバだから、ヤマトを子供の頃に見てた世代ということがバレバレですよ、という意味のことを言われてしまったんですが。。。そ、そんなことないよね~


実はこの会話には続きがありまして。。。
「でも、ワタシ、ヤマトはリアルタイムでは見てないし~♪ 再放送で見てたから、再放送世代やもんね~♪(どや顔)」
「・・・



そう、決して歳をごまかそうとしてこんなこと言ったのではありませんで、これはまぎれもない事実

ちょうどヤマトの本放送があった時、ワタシはその裏番組を見ていたからです。
それが「猿の軍団」


_047-2010昭和コネタ猿の軍団


その「猿の軍団」にユリカちゃんという小学生の女の子役で出演していた方のブログを、最近発見したのです!

「昔 子役だった頃の日記」



このドラマは、映画「猿の惑星」のTV放映の大ヒットを受けて制作されたSF特撮ドラマで、とあるきっかけから、猿が支配する未来の地球へとタイムスリープした人間が、最終話でそこから脱出し元の世界へ戻るまでの顛末を描いたストーリー。

毎週ものすごく夢中になって見ていたわりには、今となっては詳しい内容を覚えておらず・・・
はっきり覚えているといったら、今でも歌える主題歌と、最終話でタイムマシン装置みたいなのに危うくギリギリのところで乗り込み、何とか脱出する(今youtubeのコメントを見たら、それまでの出来事すべてが夢オチだったという結末が書き込みされていた! (@_@) それすらもすっかり忘れていた )場面と、登場人物でいうと、




http://youtu.be/6AO44BJfBXM

この動画の中にも登場している、そのユリカちゃんと、


_047-2010昭和コネタペペ2


この左端にいる子猿のペペだけ。

それ以外の登場人物を、なぜかみんなすっかり忘れてしまっている始末です
(いちばん右にいるロボットって、何やったんかな?! しかしこのあまりに手作り感あふれるロボット造形はいったい!?ヾ(≧∪≦*) 子供向けドラマらしくて素朴でイイんですけどネ


その数少ない記憶に残っている登場人物(人間としては唯一)が、ユリカちゃんなのですが、このユリカちゃん役をされてた方のブログを発見する前から、なんでなんだろうな~と自分で思ってて、思いついた印象に残った理由というのが、たぶん「ユリカ」という名前であったからという結論に達しました


当時この「ユリカ」という名前を、なんて可愛い名前なんだろう とうらやましく思った記憶があるのです

今は子供の名前もそれこそいろんな名前がありますが、当時は女の子の名前と言えば○子、○恵、○美、「カ」が後ろについてもミカとかリカとかユカとか、まあほとんどがそういう名前ばかりでした。(ワタシの本名も○子、しかもありがちな名前
「ゆり」とか「ゆり子」という名前はよくあるけど、「ユリカ」って。。。なんてめったにない可愛い名前~ と憧れてた(笑)


ドラマの内容と全く関係のないホントにどうでもいいような理由でキョウシュクなんですが 、おそらくそういう理由から、それから30年以上たった今でもユリカちゃんのことが記憶に刻まれているんじゃないかと思えてならないんですよ~! だってあまりにも他の登場人物の事を覚えてないんやもん(笑)

自分と同じ小学生の女の子ということで、ユリカちゃんに感情投入して見ていたというのも、もしかしたらあったのかも知れませんが。


さて、まあとにもかくにもそんな具合に自分が小さい頃見ていて、特に記憶に残っていた子役ユリカちゃんのブログを、どういう経緯をたどってだったか忘れましたが発見し、びっくりしたのと同時に懐かしくて嬉しかった~ というお話でした♪




コネタその2


さらについ最近になりますが、昔NHKの少年ドラマシリーズで放送されていた「なぞの転校生」のオープニング動画を発見しました


http://youtu.be/ICpVESJZOLQ

(埋め込み不可になっているので、ここには載せられず。
youtubeのことなので、いつ消されてしまうかわかりませんし、もし子供の頃ごらんになっていて懐かしいので見てみたいという方は、今のうちにリンク先へ行ってごらんになった方がいいかも♪)


実はワタシは3、4年前にNHKアーカイブで全話を見て、当時の子供向けSFドラマの持つアナログさと現在ではありえない近未来センスにハマってしまい(SFドラマなのに作りがすべてにおいてアナログチックというところがいいのです! そのあまりの素朴で稚拙なつくりに愛すべきノスタルジーを感じるの)、また人間と宇宙人の少年との友情ストーリーに普通に純粋に感動したことから、DVDまで買ってしまいました

なので、youtubeで見なくてもDVDで見れるわけなんですが、子供の頃好きで見ていたけど、アーカイブでもDVDでも見た事がないという方がもしおられたら。。。と思いまして^^

オープニングの音楽とバックに映し出される無機質で近未来的なコンビナートの映像には、いかにも当時らしい匂いがあって、ワタシ自身も印象に残っていますね~


リアルタイムで見ていたのが幼い頃だったこともあり、猿の軍団に負けず劣らず詳細は覚えていなかったのですが、DVDを見ているうちにそういえばこういう場面があったな~と徐々に思い出して行った、その時の感想を旧ブログにすでに書いてますので、お好きだった方はよろしければ見てやってくださいマセ(^^)/

B面時間旅行;NHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」



「なぞの転校生」の中で主人公の少年岩田広一役を演じておられた高野浩幸さんは、バロム1の少年役だった方で、ワタシが出演されてたのを覚えてるのはこの2つの番組しかありませんが、当時の番組の中ではよく見かけるお顔の子役さんだったようです。

「猿の軍団」のユリカちゃん役を演じておられた斉藤浩子さんも同様だった模様





コネタその3

うちにはお仏壇があって、ほぼ毎日のようにお供えをしてお線香をあげているのですが、先日お線香をあげようと思ってライターを手に取ろうとすると、こんなマッチが置かれているのが目に止まりました。


_047-2010昭和コネタ1


これ覚えておられますか
孔官堂というお線香を作っている会社の懐かしいパペットCMの一場面なのです!

♪・・・松、松、松竹梅、せん、せん、せんねん香、満、満、満月、 かぐや~姫~♪


母がお線香を買った時に、このマッチをおまけでもらったということ。
スーパーじゃなしにお店屋さんで買った母の、お手柄、お手柄♪

ワタシの記憶ではこのCM自体は、10年ぐらい前までは放送されてた気がするので、そんなにめちゃめちゃ昔のものという感じはしないんですが、こういうパペットを使ったCMというのが今から見るととても昭和レトロでいい味を出してる気がします
(いや、それでも同じCMをずっと変えずに放送し続けてたとしたら、このかぐや姫のCMも相当古いものかも知れない。。。80年代後半にはあったのは確かな気がするけど、もっと前から放送してた??)


実はワタシは昔の(70年代の)パペットCMが大好きなので、もしかしたらまたあらためて取り上げることがあるかも、です




コネタその4


_047-2010昭和コネタ星占い


最近、とある場所でこんな本を見つけてしまいました。

これ、実はワタシが小学校6年生の時に持ってた星占いの本☆ たぶん初めて買った占いの本?!
見覚えのある表紙の絵やなあと思ってしばらく見ているうちに、確信しました!

小学館のミニレディ百科シリーズの「しあわせ星占い」ほど知られてないと思うので、当時持っておられた方や見たことある方はあんまりおられないと思いますが、自分的にはかなり懐かしい再会だったので感動しました♪

小6の頃にこういう占い本にハマり始めて、確かこの本あたりを契機にして、その後、「マイバースデイ」なども自分でごくたまに買ったり、友達に見せてもらったりして読むようになったんではなかったかな。

星占いそのものも好きだったけど、描かれてるイラストが好みだったのと、星座にまつわる神話が好きで自分の星座以外のところも何度も読み返してたなあ。。。

この本の監修は、星占いといえば、の、ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生です
マイバースデイの中の星占い系の記事もほとんど監修されてた気がします。
浅野八郎氏マリー・オリギンさんと同じぐらい、占いの世界では大家というか有名な先生でしたよね~、昔から  





今日は特に大したテーマもなしに、ワタクシめのとりとめのないおしゃべりにつき合っていただくようなカタチになってしまいました。

最初にも書きましたが、こんなふうにワタシの頭の中には、平成になってもう23年もたつのにいまだに昭和の日々がコネタから大ネタまで常に混沌と渦巻いておりマス。

ええんやろか~  こんなことで、果たしてええんやろか~

不惑の40を過ぎてもいまだに惑っているそんなワタシを、優しく包み込んでくれるステキな彼。。。








_047-2010昭和コネタ3

(ちぃ~っす)

こんなワタシですが、皆様、今後ともよろしゅうに~~~!
(人間のダーリンも随時募集中





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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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