ソラリスの時間 2010年06月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ワタクシ現在、時空をさまよっておりマス☆ 

最初におことわりしておきますが、今日はいつもの懐かしい昭和色満載のブログではありません。。。
理由(というほどのものでもないのですが)はまた後ほど、ということで、まずはコチラを♪



_20100619はやぶさ


先日、その7年ぶりの帰還がマスコミでも大きく報じられた、「はやぶさ」の映像作品「HAYABUSA ~BACK TO THE EARTH」を大阪市立科学館で見てきました。

「はやぶさ」は2003年に日本が打ち上げた無人の小惑星探査機で、その任務はイトカワという名の小惑星を探査し、その表面の岩石を採取して地球に持ち帰ること。 成功すれば、月以外の天体から岩石を持ち帰るというのは世界でも初めてのことであり、その岩石によって太陽系の誕生の秘密が解明されるかも知れないという画期的な挑戦だったのです。


実はこれを見る2週間ほど前にもこの科学館の付近を通り、久々にプラネタリウムでも見たい気分だなあと思いながらも入ることはなかったのですが、その後で報道により初めて「はやぶさ」のことを知って・・・どうせ見るなら普通のプラネタリウム投影よりもこの「はやぶさ」の作品を見てみたいなあと思ったのです


最初は、意外と退屈なんかな~、どんなもんなんやろと思いながら見ていたところ、このチラシのコピーにも表れているように、「はやぶさ」をまるで幾多の困難やトラブルに見舞われながらもけなげに任務を遂行する人間のように見立てていて、詳細を知らないワタシのような素人でもいつのまにか感情移入して見てしまうような感動的な作品になっていました



着陸をいったん試みるものの不時着になってしまい、それが原因で機体を傷め、どこに行ったのかさえもわからなくなってしまう。
それからしばらくの間地球との交信も全く途絶えてしまい、プロジェクトに携わっている方達が諦めかけた頃に再び奇跡的に交信が復活、傷めた機体で最後のチャンスに賭け、再度イトカワへの着陸に挑戦、無事成功させる。

でもその使命は、あくまでも惑星の岩石と言う成果を地球に持ち帰ること。
ハヤブサ本体はその任務を全うするために、地球の大気圏に突入するところで自ら機体を爆破させてしまう・・・



見ている時はちょっとうるっ となりつつも、上にも書いたように「きっと素人でもよくわかり、感動しやすいようにこういう風に作ってあるんだろうなあ」とも思っていたのですが。


見終わった後で館内に貼ってあった新聞記事の切り抜きを読んだ時に初めて、この打ち上げプロジェクトに関わった方たち自身がいつのまにか「はやぶさ」をただの探査機、機械とは思えなくなり、途中からはまるで同じ人間を見守るかのような思いで取り組まれていたことを知り。。。
この擬人化された作品は実はそういう人達の思いを反映した作品でもあったのではないかと思うと、またそこであらためて感動してしまいました

映像を見る前にこれを読んでたら、もっとグスグス状態になってたかも


何も買うつもりはなかったのですが、帰りに館内のショップに立ち寄ると、この「はやぶさ」の映像作品のDVDは完売でした





さて、これを見た同じ日に歩いていて偶然看板を見つけ、引き寄せられるかのように立ち寄ったのがコチラ。。。


_20100619ゆびわ


雑居ビルの地下で開催されていた小さな作品展。

硝子で作られた指輪やペンダントが並べられていたのですが、それがとってもキレイで。。。
このハガキの写真はくすんだ色合いに写っているのですが、実物はこれよりもずっと透明感があって明るくてキラキラしていて、見入ってしまいました。
宇宙や地球、空、オーロラなどをイメージして作られた作品ばかりで、まさしくその日のワタシの気分にもピッタリ。


「HAYABUSA ~BACK TO THE EARTH」と、「硝子の指輪展~宇宙への憧憬~」。。。
同じ日に出会ったふたつの宇宙・・・ステキな偶然でしょう


この日は夜、YouTubeで「瑠璃色の地球」のPVをエンドレス状態でずっと見てしまいました。






そして、この2、3日前の夜に梅田で開催されていたこんなイベント。


_20100619キャンドル1


_20100619キャンドル2


2005年以来、毎年年2回開催されている、「100万人のキャンドルナイト」。


今回は西梅田広場で無料ライブが開かれるということで、行ってみました。
個人的にはORANGE PEKOEさんのライブがすごく良かったなあと

オレペコさん、実は7、8年前の売り出し中の頃に一瞬ファンになりかけたのですが、レンタルして2、3回アルバムを通しで聴いた時点でなぜか急に飽きがきて聴く気がなくなってしまい、そのままになってしまっていました


当時カフェラウンジ系のイイ感じの曲だなあと思ったのに、所詮昭和なワタシのコト、根っこの部分でこういうオシャレな音には馴染めないのか~?(笑)とも思ったのですが、それ以来久々にじっくりと、しかもライブで聴いて、わあ、この人達生の方がいいなあ、と♪
キャンドルの灯りのもとで歌うという雰囲気を考慮してだと思うのですが、アコースティックで比較的スローな曲が選曲されていたこともあって、そしてボーカルのナガシマさんの歌唱力もあって(元々、この人の声はすごく好き♪)、ホントにステキな時間を過ごすことができました。


キャンドルの暖かな灯りには、自分の素直なありのままの気持ちを照らし出してくれて、そしていつもよりも優しいキモチにさせてくれるような、そんな不思議なチカラがあるように思います。
バースデーケーキにロウソクをたてるというのも、決して意味のないことではないような気がする。

「ホットミルク」と「しあわせになるために」という曲が、ココロを照らしてくれました



_20100619キャンドル3


さて、このキャンドル・イベントに合わせて、リッツ・カールトンがホテルの前に、パニーニと、このクリームがのったデニッシュパンの屋台を出していました
このクリームの味がめちゃめちゃ美味しかった~! 風味バツグン!!!
このクリームと同じものが味わえるかどうかはわからないけど、リッツのティーラウンジにお茶しに行ってみたいという欲望がムクムクとわき上がりました。

( どんな幻想的でロマンチックなイベントであっても食欲だけは忘れません、いや忘れられません






さてワタシ、旧ブログも合わせるとブログを始めてからかれこれ3年ちょっとになるんですが。。。
ちょうどブログを始めたぐらいの年から、毎年この時期~夏の終わり頃にかけて、どういうわけか「透明少女モード」に突入します(笑)

意識的にそうしているわけではないのに、毎年この時期になると科学館に足が向かう機会が訪れ、やたらと星や宇宙や自然、こういうキャンドルの炎のような透明でロマンチックな存在や場所などに、ココロのチャンネルが合ってしまうんですヨ~


今日のブログ、いつもとは違った感じの内容だなあと思われた方もいらっしゃると思いますが、この記事もまさしくその表れ。(怪現象?(笑))

例えば旧ブログで言うと、「プラネタリウム」「時をかける少女」「これからの星~銀河鉄道999より」、とか、「星ヶ丘洋裁学校」とかもそう。
このブログで言うと、昨年話題になった日食の記事 などがまさしくこのモードの時に書いた記事。


これからの季節、大阪の街ナカをどこか遠い目をして歩いている女を見かけたら、きっとそれはワタシです(笑)
怪しいなんておっしゃらず、どうぞ勇気をふりしぼって声をかけてやってくださいネ~ ^^b

なお次回は、定位置のド昭和に無事帰還予定。   お楽しみに~ ♪♪♪



(追記 ; オレペコさんの出番の直前、後ろにいた学生らしき男の子曰く、「オレンジペコって知らんわ~」。。。 
え~っ?! ワタシでも知ってるぐらい超メジャーなのに?!

そうか~、オレペコが世に出た頃って、彼らはまだ小学生ぐらいだったからこういう音楽をまだ聴いてなかったんやね~。  めすらしく平成女子していたワタシを再び一気に昭和女子に戻してくれた男子学生のこのひとこと。 オレペコさんの前に歌ってた「セカイイチ」というバンドはよく知ってるみたいだったけど(ワタシは知らなかった)。  
ビックリするぐらいの大きなギャップを感じてしまいましたです。 とほほ






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[ 2010/06/19 07:23 ] 未分類 未分類 | TB(0) | CM(6)

なぜか混同して覚えていた芸能人~マナサビイTVコネタ集(3) 

久々のTVコネタ集で~す♪♪♪

一体どこまでが大ネタでどこからがコネタという声も聞こえてきそうなぐらい曖昧なくくりではあるのですが。
もしかしたら、あるある的に共感してもらえる人がほとんどいないかも知れないので、ひっそりと書いてひっそりと終わるんだろうなあという予測からも今回はコネタ集とさせていただきました。



タイトルにも書きましたように、では早速ワタシが以前混同するコトが多かった芸能人その1を。。。


100511大村崑2


昔のオロナミンのCMでもおなじみの「大村崑」さんと、画像がなかったのですが、故「大泉滉(おおいずみあきら)」さん。
このおふたりを時々混同していました!

大村崑さんの方は「懐かしの食べ方提案CM」の記事でもご紹介したオロナミンのCMで有名でしたし、おふたりはお顔は全然似てないので見た目で間違える事はなかったのですが、「大泉滉」さんのお名前をうろ覚えだったせいで、お名前だけを何かで見たり聞いたりした時に大村崑さんのことだと勘違いしたりすることが多かった気がします。 
「大」が最初につく三文字名前、ということだけで見事に混同してしまってたんですネ~


大泉滉さん、動画も見当たらずザンネンなのですが、元々は俳優さん。
奥様がいわゆるオバちゃん体型のドッシリとした方だったのとは対照的に、大泉さんは見るからに貧弱なおっちゃんといった風貌(笑)。 
悪妻におびえる気弱な亭主という役どころで、よくCMやバラエティに出られていたような記憶があります^^
マンガの「ダメおやじ」とその奥さんを彷彿とさせるようなご夫婦で、亭主をアゴでこき使いつつ、自分はテレビの前で横になっておせんべいをバリバリ食べているという奥様の姿が印象的でした

(今WIKIで調べたら「わてら陽気なオバタリアン」かも?!このバラエティ。 知ってるけど、この番組自体は見てなかったと思うんですけどね~。 他のバラエティ番組のワンコーナーでもやってたんかな? 
「オバタリアン」が流行語になったバブルの頃です。
CMは胃薬のCM!でした ハマり過ぎっ(笑))


ですが大泉さんがお亡くなりになった時に、奥様が心底辛そうにされているのを拝見して、あの悪妻ぶりはやはりTVの上だけのもので実際はすごくご主人のことを愛しておられたんだなあと。。。
お気の毒でしたが、あの時はちょっと感動しましたヨ


あと大泉滉さんは「元祖どっきりカメラ」でも、仕掛け役の方(でも時々逆にはめられてた?! 違ったかな?)で、時々お見かけしていたような気がします。




わぁ~~~、コネタなんて言いながら、また長々と書いてしまってるワ~   巻きでいきましよう、巻きで!


お次はコチラです♪





おわかりになりますか?  お若い方はご存じないかも~(汗)  
左から ♪ウチら陽気なかしまし娘~ の かしまし娘さんと、♪はぁ~ ちゃっきりちゃっきりちゃっきりな~ の ちゃっきり娘さんです☆
(かしまし娘さんに関してはもうちょっと新しい画像もあったのですが、あえて昭和っぽ~い画像の方を載せてみました。)

子供の頃から吉本の演芸番組を見ていたのですが、時々見ていたにもかかわらず、不覚にもこの二組のメンバーが頭の中でどうやらシャッフルされてしまってたみたいなのです


当時はピンで番組に出演されるという姿をお見かけしたコトがなかったので、自分がメンバーを混同してることに気づいてなかったのですが、ある時かしまし娘の正司歌江さん(真ん中の方。一番上のお姉さんです)がピンで番組出演されていて、当時の漫才されている姿をふと思い浮かべようとした時に、アレ と思ったのです。
「かしまし娘」候補として、何人かの違った人の顔が思い出されてきて、「歌江さんの妹さんて、どの人だったっけ

その時に浮かんだ顔というのが、このちゃっきり娘のメンバーの方でした。
女性の3人組ということ、トリオの名前が○○娘という名前であるコト、そして パンチパーマということ(笑)。。。
共通点がないわけではないのですが。


その後、かしまし娘の正司照江さんが磯野貴理さんのお姑さん(元、になってしまいましたが)として話題になったこともあり、おかげさまで今では全く混同はしておりません
かしまし娘さんなんか昔から超有名な漫才トリオだったのにな~! 自分でもフシギ。


ただ、このふたつの動画を見つけた時に、なんともう一組、すっかり忘れていたこんなトリオの動画まで発見しました





「フラワーショウ」 さんという、漫才トリオ !!!

全く覚えていませんでしたが、この動画を見てから一気に思い出しました
いちばん右の方が、舌ったらずのトロ~いしゃべり方をして、ボケ役でオモシロかったんですヨ♪


それにしても、女のトリオ漫才って、どうして向かって左側の立ち位置の方がそろってこんなにオッサンタイプ (笑) 
あ、ちゃっきり娘さんだけは逆で右の方がそうですが(笑)
ちゃっきりさんの左側のアコーディオンの方の「はーほー、はーほー」という救急車のモノマネ、妙に覚えています。






100511ダークダックスjpg   100511デュークエイセス   100511ボニージャックス

ダークダックスさんと、デュークエイセスさんと、ボニージャックスさん。

コチラも、昔から、そして今でも完全にメンバーを混同している3組です

ボニージャックスのヒゲの方とかは、風貌が印象的だからわかりますが。
マンガさんって、どの人でしたっけ




100511朱里エイコ   100511しばたはつみjpg

朱里エイコさんと、つい最近お亡くなりになった しばたはつみさん。

おふたりが活躍されていた頃はまだワタシが幼かった頃で、その頃はメジャーな大御所歌手やアイドルが出て来るような番組をたぶん主に見ていたから、この手の渋い大人受けするシンガーの方はあんまり知らなかったということもあり(歌も全く知らないです)。。。お顔もはっきりと識別できていませんでした。


きっとワタシよりももうちょっと年齢が上の方からすると、え?うそ~?! このふたりがごっちゃになるなんて信じられない!と思われるかも知れませんネ




でもでもワタクシ、わずか数年前にも一時期、自分でものけぞるような勘違いをしていたことが・・・


なんとユンソナさんとBOAさんを混同してしまっていたのです

「BOA」という名前を見るとユンソナさんのことだとなぜか勘違いしていて、いつだったかBOAさんが歌番組に出ていた時に、一緒にその番組を見ていたいとこに向かって 「わ~、BOAって、すっごい顔が変わったな~!」・・・


同じ韓国出身、同じロングヘア(当時。といっても全然違う感じのロングヘアだったのに・・・)、というだけで、どうしてこんな勘違いをしてたのか、気づいた時はへなへなと全身の力が抜けそうになりました(苦笑)
お年寄りが若い子を見たらみんな同じに見えるとかってよく言うけど、これってその兆しなんか、それとも元々がアホなんか。。。 ┐(´ー`)┌


・・・こんなワタシですが、つきあいきれんわ~!、ほなやめさせてもらうわ! などとおっしゃらず、どうぞこれからもよろしくお願いいたしマス(笑)


(追記;ちなみにワタシ、AKB48に関しては顔と名前がひとりも一致しません。以上)




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[ 2010/06/10 04:19 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(6)

懐かしい「パジャマ入れ」の手芸本&決意の・・・初の顔出し?!(照) 

2010春中崎町ネグリジェ人形本1


かなり遅ればせながら、ちょっと前にupするハズだった、中崎町でgetした昭和の懐かしい手芸本をお披露目しマス ♪
まずは、このネグリジェ人形の本から

「ネグリジェ人形」と書いてあるのを見ても、最初ワタシは全然ピンと来なくて、古くなったネグリジェで作るお人形のことなのかなあと思いながら、中をめくって見て行きました。

そしたら、どうやら「パジャマ入れ」のことらしい
もう、一気に懐かしさがUP しました♪


今でこそ見ないけど(ワタシが知らないだけであるのかな?)、昭和の子供の頃には「パジャマ入れ」ってありましたよネ?!


うちはイナカの家で、最初はベッドなんかではなく布団を敷いて寝てたから、パジャマもお布団と一緒に押し入れの中にしまうのが普通だったのですが、ある時、多分どこからかもらったのだと思うのですが、パジャマ入れがワタシの元にやってきました。

正直、どんなパジャマ入れだったかは覚えてないのですが、お人形のカタチをしていて、そのお人形の背中の部分のファスナーを開けてパジャマを収納するというモノだったということだけはおぼろげに記憶が。

しばらくは愛用していて、その中に喜々としてパジャマをしまっていたような気もします。
(でも、そのせっかくのパジャマ入れも結局は押し入れにしまってたような。意味ないやん


この本の中にはそんな懐かしいパジャマ入れと、ミニサイズのキューピーちゃんを使ったりして作るマスコット人形の写真と作り方が満載でした


2010春中崎町ネグリジェ人形本3 

2010春中崎町ネグリジェ人形本5

2010春中崎町ネグリジェ人形本6

2010春中崎町ネグリジェ人形本7  2010春中崎町ネグリジェ人形本8  2010春中崎町ネグリジェ人形本4


ワタシがもらったパジャマ入れは。こんなにハンドメイドの温もりのあるものではなかったような気がするんですが、こういうのも素朴でカワイイな~
素朴なりの手の込み方というか、ひと針ひと針楽しみながらこういうのを作ってたんだろうなあというほんわかとした雰囲気が伝わって来るような

昔ってキューピーちゃんを始めとしたこういう小さいお人形に、かぎ針編みで編んだ服を着せたりしてましたよネ。
子供だったし自分が編んでたわけじゃないけど、そういうお人形を時々もらったりして。


いちばん下段左側の画像の、真ん中のお人形のような顔って、昔よく見かけたお人形の顔だと思いマス。
パジャマ入れじゃなかったけど、こういう顔のお人形、うちにもありました♪
その隣の画像の、青いお洋服と帽子を着たお人形のような顔もよくお人形でありましたよネ (^^)b




そしてそして、この本の裏表紙にはこんな広告があったりする


2010春中崎町ネグリジェ人形本2


アグネス・チャン、 若~い! そして可愛い~!

この広告自体も、なんてポエムな広告なんでしょうっ
このメルヘンタッチの背景のイラストといい、ブランコにゆられながら編み物というシチュエーションといい。。。








この本以外にもう1冊、こんな手芸本も見つけました


2010春中崎町棒針あみ本1


表紙はお世辞にもキュートとは言えませんが。。。
中は、昭和っぽくてダサ可愛いのダ(笑)


2010春中崎町棒針あみ本2

2010春中崎町棒針あみ本3  2010春中崎町棒針あみ本4


こういった「あみぐるみ」も当時結構多かったような気がします。
ぬいぐるみ以上に手作り感が出て、何とも言えない素朴なダサ可愛さがありますよネ



2010春中崎町棒針あみ本5  2010春中崎町棒針あみ本6


棒針編みといえば、やはりこういうマフラーや帽子。。。
このカラフルさが当時っぽいなあ♪(笑)


編み物とは関係ないのですが、右の写真のようなテーブルコーディネートのセンスもモロに70年代っぽい☆
最近この当時の料理本や雑誌の中の料理ページを見る機会が多いのですが、器と花との色合わせの仕方などに、昔っぽさが出ていて面白いのです (^^)♪

どう見ても洗練とかスタイリッシュというコトバからは程遠いけど、見てると楽しかったりしマス♪





そしてそしてそして今日の最後に。。。!!!

今回、某スポーツ紙or週刊誌のような思わせぶりなタイトルをつけてしまいましたが。。。
じゃ~ん! お約束通りの初公開です♪♪♪








2010春中崎町myphoto



・・・現在の顔はやっぱり恥ずかしいですもんネ~、 さすがに!
というワケで、ワタシの子供の時の写真(3、4歳ぐらい?)で~す☆
(このハズシ方もスポーツ紙っぽい?!

まあ、アラフォーのオバちゃんの顔なんて誰も見たくないでしょうしネ~(笑)


どうして急にこんな写真を載せようと思ったかというと、ネグリジェ人形の本の表紙の女の子の髪型~ふたつにくくる髪型~って、当時らしい髪型やなあと思ったので!


モチロン今でも子供がくくってもらってるのはよく見かけますが、今思うと当時は高校生とか大人の女性でもこういう髪型にしてる人が結構たくさんいたと思いマス。

例えばドラマの中で言うと、「サインはV」の中山麻理さんや、かなりマイナーどころで言うと、「ナッキーはつむじ風」で主人公ナッキー(榊原郁恵さん)の友達役で出てた野見山夏子さんなど
子供では、キャロライン洋子さんや、子役の時の杉田かおるさん、チャコちゃんなんかもそうでしたよネ。


・・・というわけで、ワタシもよく髪をふたつにくくってもらってたので、ちょこっとこの機会に載せてみるコトにいたしました~

違う子みたいに見えるけど、下もワタシで~す♪  写真映りの加減でちょっとハーフっぽく?見えるけど、純粋なベッタベタの日本人です~  

2010春中崎町myphoto3



年齢らしからぬ未熟さや弱さのせいで、自分のことを思いやってくれる人を、不用意に傷つけてしまっているんじゃないかと思うことがこのところ重なって。

後悔するし、自分自身が情けないなあと思うと同時に、こういう時は何にも知らない、経験してない、とらわれてないがゆえに真っ白で純粋で強かった、子供の頃の強さが恋しくなります。

その頃にくらべると、当然ながら雑念モロモロで黒ずみまくった人間になってしまってはいますが。。。
いろんなことを経験し思いながら生きてきた自分自身のことを、もっと信じてあげないと何も始まらないですもんネ!


・・・スミマセン   ちょっとひとりごとみたいにワケのわからないことを書いてしまってると思いマスが、少しだけ落ち込んでたキモチが になったところで、ブログの更新と相成りました~



しかしまあ、2枚の写真ともなんとやんちゃそうな不敵な笑み!   
うきょきょきょきょ♪  ψ(`∇´)ψ






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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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