ソラリスの時間 2010年03月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

EXPO'70パビリオン開館~大阪万博再発見がいっぱい☆ 

100321万博エントランス案内パンフ



大阪の万博記念公園内に、今月、EXPO'70パビリオンが開館しました☆

ワタシは大阪万博の記憶がない世代なのですが、数年前にこのイベントのいろんな意味でのスゴさや魅力を再認識し、万博の記事が載ったムックを買ったり、天満橋にあるEXPOカフェに行って実際に使われていたリーフレットを買ったりと、一応プチプチ万博フリークだったりするのデス♪


100321万博エントランス案内パンフ2


ワタシもこの言葉に導かれるように、行ってまいりました~




100321万博エントランス

100321万博エントランス入場券

100321万博待ち時間

100321万博迷子ワッペン


エントランス付近はこのような感じ。
当時の入場券とか待ち時間表示、迷子ワッペンなど運営用に使用されていたグッズがいくつか展示されていたり、開幕式典や当時のニュース映像が流されたりしています。


さてこういったグッズや資料に混じっていきなり、なモノを発見しました。


100321万博入場者階段


入場者数ベストテンのパビリオン名が表示された階段。
アポロが持ち帰った月の石を展示してたアメリカ館が1位じゃなかったのか~!という軽い意外性を、これまた軽く吹き飛ばしてしまう意外性。

「なぜに、‘エルサルバドル館’

ワタシがこれを見て、へ~?!と思ったその瞬間、「エルサルバドル~?!」という声が背後で聞こえてきて、振り返ると同年代ぐらいの男性の姿が。
やっぱりみんな同じこと思うんですネ(笑)

どこにあるかさえももうひとつわからないような国なのに(南米だったかな?! エクアドルと間違えてる?!)、あまたあるパビリオンの中で4位というものすごい入場者数を誇ったということは、いったい何が展示されてたのか・・・

後で、各パビリオンごとにまとめて当時の写真や資料をミニ展示してあるコーナーがあったので、そこで興味津々にエルサルバドル館の資料を探してみたのですが、残念ながら見当たらずでした


この「エルサルバドル館の謎」がおわかりの方、いらっしゃいましたらぜひ教えてくださいマセ~



エルサルバドルの話でついつい予定以上の時間を費やしてしまいましたが(^^;)、写真もついつい多めに撮ってしまったぐらいご紹介したいモノがいっぱいある中で、今回はワタシが大好きなこの時代特有の「近未来感/近未来観」がより表現されている展示物に絞って、ご紹介してまいりましょう♪♪♪  それでは、れっつらごー☆




100321万博傘


貼ってあった当時の写真を撮影したものです。
この写真を見た瞬間、これぞまさしく、万博ワールド~!!!と、思いました


これは「遊星空間」という玄関口のシンボルとなった、マッシュルーム型のオブジェ☆
紹介文にも「ファンタスティックな世界へのプロローグ空間」と書いてありましたが、このネーミングといいカタチといい色といい。。。ワタシにとっては胸キュンものです
もし実際に当時この会場に行っていたら、この時点ですでにもう胸がワクワクしてきそう♪

現実の世界から時空を超えてやってきて、ここが近未来世界への入口なんだなあ、みたいな☆




100321万博タワー


キレイな写真が撮れなかったのが惜しいのですが、これは中心地であるお祭り広場(太陽の塔もココにありました)にあった、デメという巨大装置ロボット。もうひとつあったデクというロボットと一対になっていました。

上部の対になったカプセルブースのような部分に人が何人か入っているのが見えますが、このカタチもまさに近未来的な雰囲気タップリですよネ



100321万博電動テーブル


これは、館内の映像で流れていた万博の人気展示物の中の一コマ。
フジパンロボット館のロボットの映像なんかも少しだけですが、流れていました。


このテーブル装置、何と言う名前の装置なのかは不明ですが、この、電動でごちそうを入れ替えたり出現させたりするというような発想自体がオモシロイ!
今となってはあまりにも実用性の低い、子供が考え出すような無邪気なアイデアではあるのですが、このムダに突き抜けた発想がこの時代の空気を反映してるなあと思いマス^^♪


これと同じ映像の中で流されていた「人間洗濯機」(これは以前のブログでとりあげてますのでご興味ある方はリンク先へ)も、今となっては荒稽無唐で非現実的極まりないアイデアのひとつだと思うのですが、こういうモノを何の制約もなく自由に発想できたという、時代の持つおおらかさがステキだなあと思うんですヨ

良識ある大の大人たちが真剣にこういうミライの姿を想像し、夢見ていたワケですから。


‘ムダ’な遊び心とエネルギーに満ちあふれてたこの時代に開催されたこの大阪万博から、携帯電話の原型も、自販機も、缶コーヒーも誕生しました☆




そして、現在でも現役で活躍しているこんな乗り物も、この万博が最初でした。


100321万博モノレール


万博会場まで運行していたモノレール。
この沿線には現在でもモノレールが運行していますが、今のモノレールのデザインよりもよりクールで近未来的なデザインだなあと思います。



100321万博レインボーロープウェイ


同じ乗り物ということでいうと、ワタシがいちばん印象的だったのはやっぱりこの写真の、「レインボー・ロープウェー」☆


万博をとりあげてる本なども何冊か今までに見ていますが、こんな乗り物が会場内にあったことは今回この展示で初めて知りました


「赤・青・黄色に塗装された22台の球体ゴンドラが、西口から万国博ホール西側までを結ぶ870メートルの間に設けられた。8人定員(最大15人)のゴンドラには円形の大きな窓があり、30メートルの空中から会場の光景を眺められた」

という説明が下に書かれていましたが、このゴンドラのカタチやデザインも本当に当時ならでは!


この他にも赤や黄色のゴンドラがあったみたいだから、こんなのが実際に空中を行き交ってたんだなあと思うと、大人でもミライの遊園地にいるかのような気分でワクワクしてしまう   そんなミリョクがありますよネ ^^♪ 




これらの乗り物は写真の中でしか見れないのですが、下のように実際に実物が展示されていた乗り物もありました。


100321万博電気自動車

100321万博電気自転車


「電気自動車」と「電気自転車」。
どちらも当時の会場内で実際に利用されていたようです。
デザイン自体は近未来的という感じの乗り物ではないのですが、一応同じ乗り物つながりということで。

写真で展示されていましたが、そういえば「動く歩道」も、この万博で初めて実用化され、広がった‘乗りもの’だったようです。





100321万博パビ模型


100321万博パビ模型2


会場風景や各パビリオンをかたどったジオラマや模型も、たくさん展示されていました。




100321万博パビ模型日立


これは日立グループ館の模型。
「追求 ー 未知への招待」というテーマでつくられたパビリオンらしく、UFOの形をしているのが特徴的ですネ^^b



100321万博模型ガスパビリオン


大阪ガスのガス・パビリオンの模型。 顔がカワイイ♪ 




100321エキスポタワー


この他には、太陽の塔に次ぐ万博のシンボル的な存在でもあったエキスポタワーの模型などもありました。
この写真は解体される前のタワーの実物写真ですが、この中央にある多面体の部分は展望室になっていて、同時になんと、当時考えられていた未来の住居モデルでもあったようです。

なんて斬新な発想
SFマンガの中に出てくるような未来都市の姿を本気で思い描いていたワケですネ。





100321万博動画


この他にも、万博開催時以来40年ぶりの一般公開となるスペースシアターホールや、パビリオンのホステスのコスチューム、当時の万博関連のポスターや雑誌などなどが多数公開されていましたが、
ワタシが今回この「EXPO'70パビリオン」に行って初めて知ったのは、夜にも万博会場内でG.Sなどのライブが開催されていたこと(この万博自体が昼間だけのイベントだったと思い込んでいた)!

展示されていたライブのお知らせポスターを見て、あ、そうだったのか~!と。



上の画像は、当時モノレールの車窓から撮影された万博会場の映像が流れているフィルムだったのですが、このフィルムを見た時に、万博を知らないワタシはこの一大イベントのスケールとスゴさをあらためて実感しました


今でさえフィルムを見てちょっとした感動を覚えるぐらいだから、TDLなんてまだ影もカタチもないこの頃、モノレールから見える、近未来的で奇想天外なパビリオンや建造物が立ち並ぶ光景に、きっと当時の人々は驚きワクワクしたことだろうなあと思いマス。

そんなに長くない映像なのですが、当時の万博のスケールがひとめでわかるという点では、まだ行かれていない方はこのフィルムを見られるコト、おすすめしますヨ~(^^)b♪



100321万博太陽の塔




(きのうの朝になりますが、たまたま「がっちりマンデー」を見ていたら、またなんとこれまた偶然に大阪万博をキッカケにして広まったビジネスや商品のことがとりあげられていました☆

それによると、
当時の古河パビリオンで声をパスワードにして買い物が出来るという音声認識のシステムが初めてお披露目されたり、記念スタンプ用に採用されたシャチハタが万博をきっかけにしてメジャーになったりしたとのこと。  

缶コーヒーや自販機や動く歩道だけではなかったのですネ。
明治ブルガリアヨーグルトが、ブルガリア館のヨーグルトをキッカケにしてできたのは以前EXPOカフェに行った時に知ってましたが。


携帯電話も、興味本位に使ってもらいながら利用者の使用方法のデータをとるというリサーチの場でもあったようで、それによって得られたデータが現在の携帯電話の使いやすい操作性につながっているというコトらしいです


こういう、将来のビジネスを見据えた現実的な側面も、ある意味当然と言えば当然なのですが、やっぱりあったんですネ。

万博というイベント、やはりスゴいです





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[ 2010/03/29 05:59 ] 見つけた☆昭和が残る場所 @大阪など関西圏 | TB(0) | CM(10)

「ナッツボン」を覚えてますか?? 

最初に、タイトルとは全く関係のない話なのですが。。。



100311ジンチョウゲ



うちで鉢植えにしていたジンチョウゲの花が咲きました

3年前から母が植えていたのにずっと花がつかず、でも土の上から短く伸びていた苗木の茎が完全に枯れたり死んだりしている感じではないからと、捨てずにそのまま見守り続けていた花だったのですが、最近になってようやく初めての花を咲かせたのです☆ しかも一気に2つ3つと!!!


お花のことを書くなんてめずらしや~!(@ @) いったいどういう風の吹き回し~
・・・と思われそうですが、3年もの間いつかは花を咲かせようと、ワタシたちの知らないところでけなげに頑張っていたんだなぁ、この花は。。。と思うと感動してしまい、携帯でではありますが、久々にお花の写真を撮ってしまいました。

焦ることも諦めることもなく、うだるように暑い日も凍えそうに寒い日も、ずっと養分を蓄え下に下に根を伸ばしていたんだなあと思うと感情移入してしまい、ちょっとだけうるっと来てしまった。
ワタシもこんなふうに咲きたいなあ・・・!とも思ったり。


今も肌寒いけど一瞬サッシの戸を開けると、すっごくいい香りがして。。。天然のアロマテラピーを満喫させてもらってマス♪





さて、乙女な話題はこのぐらいにして・・・
タイトルにもある今日の本題へとまいりましょう♪(^ ^)/



もしかしたら、ワタシだけがつい最近まで知らなかったことなのかもしれないので、もしそうだったら「今頃気づいたの~?!」な話になってしまうのですが。。。


みなさんは「ナッツボン」って知ってますか



20100307ナッツボン1 20100307ナッツボン2



ワタシがまだ子供だった70-80年代(主に70年代かも?!)、そう、愛は純露~♪の純露や、小梅ちゃん、小夏ちゃん、サクマのいちごミルクなどと共にお店で売られていた袋入りの飴です

ナッツボン以外の上記の飴ちゃんたちは、今でもスーパーやディスカウントストアに時々置かれているのをずっと前から知っていましたが、このナッツボンに関してはつい最近まで見かけたことがなく、この飴の存在すら記憶のカナタに忘れていました。



どうしてこの飴が現在でも存在していることを知ったかというと・・・
以前、「マナサビイのTVコネタ集~サザエさん一家の見た目年齢の巻」のところでも登場したIちゃんが、偶然持っていて分けてくれたからなのです。


Iちゃんがなにげに手のひらに乗せてくれた、茶色いセロハンに包まれた2個の飴玉を見るなり、ワタシは瞬時に、

「あっ!!! ナッツボンやっ!!!」という、Iちゃんもビックリの雄叫びを上げていました。


「これ、ナッツボンていう飴じゃなかった・・・?!」
と、たかが飴ごときに必要以上に食いつくワタシに、半ば呆れまじりのホホエミをたたえながら、すぐにその場でIちゃんはその飴が入っていた袋をバッグから取り出して見せてくれました。

「・・・あ、ほんとですネ!」


かくしてワタシは、おそらく子供の時以来20数年ぶりに、懐かしく香ばしいナッツボンを口にすることに♪

でも、ちょっと前からこの飴が一部でまた販売されてたとは、Iちゃんからもらうまで全然知りませんでした。



Iちゃんに聞いたら家の近所のローソンで買ったというので、ワタシも自分の家の近所のローソンも含めそのほかのコンビニも何軒か回ってみたのですがどこにも売っていなくて、その後昔からある中崎町近辺のスーパーに行ったところ、そこにはもうばっちり置いてあって☆  上の写真のようにgetできたというワケですv^^v

パッケージが昔とは全然違いますが(確か昔は半透明の茶色い袋だった、もしくはポテチとかもそうだったように袋の一部が透明になっていて中に入っている飴が見えるようになっていたか、どちらかだったと思います)。

ずっと販売され続けていたわけではなくて、復刻版の可能性も高いでしょうネ。詳しくはわかりませんが。




覚えておられる方ならわかっていただけると思うのですが、ナッツボンはピーナッツクランチキャンディなので、普通の飴のようにしばらくは「なめる」という感じではなくて、ついすぐにザクザクッとかんでしまうんですよネ^^

でも、味は今食べてもやはりぐー で、というより久しぶりだったせいか、むしろ昔よりも美味しく感じられて、「え?こんなに美味しかった~?!」とちょっとワタシは感激してしまいました~


(今、「ナッツボン」やこのメーカーである「カンロ」の名前で検索したところ、どうやら何年か前にも復刻販売されていたようなのですが。。。今でも中崎町近辺のスーパーのように置いてるところってたくさんあるのかどうかはギモン。 もしかしたら地域によっても差があるかも知れないですし。。。

でもカンロのHPでネット通販をされてるようなので、お求めになりたい方はそちらで買われてもいかがかなあと思いマス♪ ただし6袋1134円からの販売のようですが。
楽天やYAHOOのサイトで買ってもやはり6袋からの販売で、千円ちょっとかかるみたいです♪ )




ところで、この突然の懐かしき味との再会が嬉しかったワタシは、Iちゃんに「ナッツボンはワタシが子供の頃からあって・・・」「この茶色の包み紙を見てすぐナッツボンてわかったワ・・・」「ナッツボン、美味しいやろ?!・・・」などと、いつのまにかナッツボンを連呼しまくっていたせいで、逆にIちゃんから「ナッツボン、ナッツボン♪^^」と呪文のように唱えられて面白がられてしまいました

ナッツボン、ナッツボン♪




なお、この記事を書いている途中でいつもの悪いクセ?で、突然頭に「味覚糖 ソフトいろいろ」という商品名が浮かんできました

♪袋のなーかにいーろいろ、みーかくとー、ソフトいろいろっ♪

という歌がぐるぐる頭の中で回り始めた(今でも回っている)のですが、どういうビジュアルと味の商品だったかが全く思い出せません  
これも、ナッツボンとかとほぼ同じ頃に売られてた飴だとは思うのですが。


もし心当たりとごキオクのある方は、教えていただけると助かりマス~






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[ 2010/03/12 03:11 ] 昭和モノモノ・ワールド 玩具、おやつ、雑貨他 | TB(0) | CM(14)

「新TV見仏記」スタートを祝して、今日はゆるキャラブログ♪♪♪ 

100228かっこいいドラえもん


ワンダーフェスティバル2010(冬)開催記念
限定商品VCD かっこいいドラえもん




ブログのサイドバーに「関心空間」というサイトのブログパーツを貼っているのですが、1週間ほど前にそこに表示されていた人気キーワードの中に、「かっこいいドラえもん」というのがありました。

関心を惹かれたので見てみると、この上の↑画像が。。。

コミックスの第二巻の中で実際に登場する、鏡に映ったドラえもんの姿をもじったフィギュアらしいのですが、しかしこのユルさは一体~! (笑)   



さて。
この話題を見つけたのとほぼ時を同じくして、この「関心空間」のサイトともかかわりの深いいとうせいこうさんがみうらじゅんさんと共に出演されている番組「新TV見仏記」のO.Aが深夜の関西テレビで始まりました。

にわかに仏像ブームとなっている昨今ですからご存知の方も結構多いかとは思うのですが、以前放送されていて書籍化やDVD化もされている「TV見仏記」。

前は京都チャンネルという関テレが運営していたCS放送でのO.Aだったので地上波では番組の全編を見ることができなかったのですが、京都チャンネル閉局を受けて、今回の「新TV見仏記」のO.Aは多分これからほぼ毎週関テレで見ることができそうな模様。 
その待望の続編が先週から始まったのです



・・・と、ここまで書くと、「マナサビちゃん、アンタもやっぱり仏像ブームにのっかった、‘仏女’なん~?! まあそういうモノ好きそうだからわかる気もするけどネ。」なんて声も聞こえてきそうですが、さにあらず~!

ワタシの以前からの静かなマイ・ブームは、何を隠そう(隠す必要ないですけど)、みうらじゅん様御本人なのです☆



ワタシがみうらじゅんさんの存在を最初に知ったのは、多分「VOW」でだったと思いマス。
90年代に愛読していたVOWの単行本の中で、時々紹介されたりコメントを寄稿されたりしていて、その時は面白いイラストレーターの人やなぁぐらいにしか思ってなかったのですが、何年か前にたまたま夜中にTVで「見仏記」を見て以来(特に、天橋立でシュールな‘いやげもの’を買うシーンを見て以来)、軽くハマってしまいました。


で、何と言っても仏像ブーム以上の最近のゆるキャラブームですから。。。!(笑)
もう、ツボ、どんぴしゃなんですヨ~!
(ほとんど知られてないキャラなんですが、このブログの左上のプロフィール画像も、梅田スカイビルの空中庭園展望台のマスコット「そららちゃん」ですし~ ^^)

「ゆるキャラ」という言葉自体(もしかしたら‘ユルい’というニュアンス自体も?)、みうらじゅんさんが使い始めた言葉ですし、「マイ・ブーム」という言い方もそもそもこの方が発祥ですからネ。



なので、昨年の秋にひこにゃんのお膝元、滋賀県の彦根で開催された「ゆるキャラまつり」には行きたかったなァ~、みうらじゅんさんも来てたのになァ~!と思いつつYouTubeを探したのですが、ザンネンながら動画は直後には投稿されておらず。

でも最近再び探してみたところ、その「ゆるキャラまつり」の様子がうれしいことにいくつかUPされていました ♪♪♪


    



↑これは、会場でのまつりオープニングの様子。 みうらじゅんさんも颯爽と(?)ご登場です^^♪
しかし、それより何よりこのご当地キャラたちの勢揃いっぷりが・・・!

あまりにたくさん集まりすぎてぎゅうぎゅうで狭いせいか、よく見ると後ろには微動だにしない仕事放棄のキャラまで(笑)!


最前列、頭の部分だけダンボールで、首から下は普通の人間という異色のキャラは、岐阜の柳ケ瀬商店街のマスコットキャラ「やなな」です。 逆にコッチはちょっと踊りがノリノリ過ぎて引いてしまうんですけど。。。

でもゆるキャラの中では結構人気者で、「段ボールでごめんなさい...。」というブログまでやっておられます。






↑この橋幸夫さんが歌う「ゆるキャラ音頭」もなかなかの出来映えナリ~
作詞はみうらじゅんさんです^^

ご当地ゆるキャラが曲に合わせて踊りながら何体か出てくるのですが、この中でのマイお気に入りは、京都タワーのキャラ「たわわちゃん」と、岐阜県多治見市のキャラ「うながっぱ」。
たわわちゃんのユルさ、かなりイケてます



気づいたんですが、こうして見るとこのゆるキャラ界に関しては、なぜか関西&東海地方にやたらと人気者とか存在感のある異色のキャラが多い気がするんですよ~
ひこにゃんはもとより、奈良のせんとくん、まんとくん、岐阜のやなな、三重県伊賀市のいが☆グリオ、野球界でいうと中日ドラゴンズのマスコット、ドアラ。。。
地域自体の空気がユルいから?! もしかして(笑)


でも、そららちゃんもそうですが、地元の人にさえ認知されてないような存在感の薄いキャラも、ある意味ゆるキャラらしくて、ワタシは好きですよ~ん
イケてない感じに、母性本能がくすぐられるというか。。。  







↑今年は遷都1300年祭でもありますし、やはりせんとくんを取り上げずには済まないでしょう?!というワケで、オモシロそうなせんとくんの動画を探していたら、思いもよらぬ掘り出し物の動画を見つけてしまいました

せんとくんファミリーの動画なのですが。。。


このタイトルと静止している画像からして、だいたいのフンイキは察していただけるかとは思うのですが、
何も言いません。 ぜひどうぞ一度見てみてくださいマセ。。。



今日も深夜1:35から「新TV見仏記」があるので、長い夜になりそうです
(せめて12時ぐらいからの放送にしてほしい~




あ、ちなみに内輪の話になりますが、


090427chidejika.jpg


うちの母親は顔型や体型が地デジカに似ています。自分から言い出しました。

最近家の中でせんとくんダンスをするワタシを見て、「あ~あっ、情けな! そりゃあこれじゃあ嫁にも行かれへんわなあ~!(= =;)」と心底こぼす地デジカ母。


♪ちゃんちゃんちゃちゃちゃん、せんとくーんっ♪ 

今日もわが家は平和です (たぶんね、ふふっ。) 




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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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