ソラリスの時間 2010年02月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

「ザ・テレビ欄」に見る必殺シリーズ・ヒストリー 





100223テレビ欄本

ザ・テレビ欄



先日、藤田まことさんがお亡くなりになりました。

きっとワタシのブログをいつも見に来てくださっている方の中には、このことをブログですでに取り上げられている方も多いのではないかと思うのですが、「仕事人」「はぐれ刑事純情派」はモチロン、「京都殺人案内」や「剣客商売」まで時々見ていたテレビっ子のワタシが取り上げないわけにはいきません。

というわけで、いつもお借りしているYouTubeの動画に加えて、昨年ヴィレヴァンで買った上のこの本↑をたよりに、主演されていた「必殺シリーズ」に絞ってちょっとだけ振り返っていってみたいと思います。


この本は、1975年~90年の4月・10月の新聞のTV欄(もちろんすべての日ではないですが)を載せている本で、子供の頃に見ていた懐かしい番組、そういえばこんな番組あったよな~という忘れていた番組を思い出す事ができる、ちょっと楽しい本なんですヨ。(ただし字が小さいので、目が疲れるのが難点ですが・・・


「必殺シリーズ」の歴史をよりわかりやすくするためにも、周辺や同時間帯に放送されていた他の番組もある程度トリミングせずに載せてみました(^^)/♪



まず最初は・・・


100223藤田1


1975年10月10日(金)のゴールデンタイムのTV欄。
青の蛍光ペンで囲んでいる番組「必殺仕置屋稼業」が、この本の中では一番最初に出て来る藤田まことさん主演の必殺シリーズです。

この番組は必殺シリーズの第6作目のようで、この時までにすでに初の必殺シリーズ出演作となる「必殺仕置人」なども放送されていましたが、この頃は残念ながらまだ幼かったこともあり、夜10時から放送される必殺シリーズは見ていませんでした。
(ただし、この画像の中にはありませんが、この裏番組で放送されていた「うわさのチャンネル」はたま~に最初の方だけ見ていました
再放送でも見た記憶がないなあ 

でもなぜか74年に放送の「暗闇仕留人」の主題歌、西崎みどりさんの「旅愁」は知っていて、今でも歌えたりしマス♪
ヒットして歌番組にもよく出られてたからかなあ  歌の記憶力だけはものすごくあるんですよネ、毎度のコトながら。




100223藤田2


1976年4月9日TV欄より「必殺仕業人」。 木枯らし紋次郎の中村敦夫さんも出ておられたんですネ~!




100223藤田3


100223藤田3-2



1977年4月8日と同年10月14日のTV欄より「新・必殺仕置人」。
これもまだ見ておらず。。。!

下の10月14日の放送に出演されている鮎川いづみさんは、後に「仕事人」では加代役でレギュラー出演されてましたよネ^^ まだこの時はレギュラーではなかったようですが。

話はそれますが、
以前このブログの中で取り上げた「人相学入門」というオモシロイ古本に登場の藤山寛美さんや小島慶四郎さんが出演されていた松竹新喜劇の番組「藤山寛美3600秒」が、この仕置人の前の時間帯に放送されてたんですネ~

ビューティ・ペアといい、タイガー・ジェット・シンや上田馬之介といい、ベイ・シティ・ローラーズといい。。。周辺の番組の出演者、懐かしすぎる~~~(感涙)!!!



100223藤田4


100223藤田4-2


最初に見たのは本放送でか再放送でかは覚えていませんが、ワタシが見ていた「必殺シリーズ」のキオクは、やはりここから始まります。
1979年10月12日と80年4月11日、「必殺仕事人」です


「仕事人」には、必殺シリーズすべてを通じてマナサビイがいちばんお気に入りの登場人物が初めて登場します。
三田村邦彦さん扮する仕事人、「飾り職人の秀(ひで)」です

現在はバラエティなどの出演も多く二枚目半的なキャラで活躍もされている三田村さんですが、この秀の時は、若くてイケメンなのはさることながら、孤独さと心のナイーブさ、それゆえのせつなさを感じる、女性なら思わずきゅんっとなってしまいそうな役柄だったのです。
だから80年代後半や90年代に何回か再放送を見た時は、本当にあらためて惚れ直しました

この「仕事人」での話だったか、その後の秀が登場する必殺シリーズでの話だったかは覚えていませんが、秀が子持ちの女性を好きになり、一緒になることを考えて裏稼業から足を洗うことまで決意したのに、その女性が悪い奴に殺されてしまうという話があって、その時は本当にせつなかったなあ。


「必殺仕事人」のオープニングとエンディングも懐かしいですネ♪
オープニングの芥川隆行さんのナレーション、「一かけ二かけ三かけて・・・」「おっさん、おっさん、どこ行くの?」(笑) 

エンディングの「行かないで~ 行かないで~♪」という歌は、オール阪神さんが漫才の中でよくモノマネしていたのを覚えています (^^)b


さてお次は。。。


100223藤田5


100223藤田6


1981年10月9日と翌82年4月9日のTV欄より「新・必殺仕事人」。
TV欄に記載されている出演者名が微妙に異なるのですが、途中でキャストが変わったというわけではないようです。

主水役の藤田まことさん、秀役の三田村邦彦さんはモチロンのこと、三味線屋の勇次役の中条きよしさん、おりく役の山田五十鈴さん、加代役の鮎川いづみさん、と、今思うと必殺シリーズの仕事人ベストメンバーが勢揃いしたような本作なのに、この「新・仕事人」がすごく印象に残っているかと言われれば、意外と個人的にはそうでもなかったりする。

どうしてなんだろう? 再放送もあんまりされてなかったんだろうか?・・・と思いつつ、このTV欄を見た時に、その理由が少しわかったような気がしました


上の81年10月9日の仕事人の裏番組にご注目を
なんとこの日が初回の放送だった名作「北の国から」、「想い出づくり。」・・・
そう! だからこの「新・仕事人」の本放送自体は実は結局ほとんど見てなかったんですネ(苦笑)


しかし、今思うと金曜10時に、なんて豪華なドラマのラインナップなんでしょう
しかも全部クオリティが高いし

今は同じ時間帯で、「このドラマも見たいしあのドラマも見たい。。。」というように迷うコトはまずほとんどないので(そもそもドラマ自体あんまり今見なくなった)、この豪華さにはビックリしてしまいます。





100223藤田7


前の「新・必殺仕事人」の人気メンバーがそのまま引き継がれた形で、この1982年10月8日に始まったのが「必殺仕事人Ⅲ」。

実は必殺シリーズの中で、マナサビイが一番キオクと印象に残っているのがこの「仕事人Ⅲ」なのです


コアなファンや専門家から見た「Ⅲ」のドラマとしての評価はどんなものなのかはわかりませんが、本放送で見てたのはもちろん、再放送の回数も他のものよりも多かった気がするしなあ。
・・・などと思いつつ今WIKIで調べてみたところ、やっぱりこの「Ⅲ」は人気が高くて、21話では必殺シリーズ歴代最高視聴率(なんと37.1%)までマークしていることが判明。
だから、再放送も多かったのネ~.納得しました

この「Ⅲ」では、当時「金八先生Ⅱ」で一躍人気アイドルになったひかる一平君が、医学を勉強する受験生でありながら仕事人である順之介という青年役を演じていて、行きがかり上仕事人になってしまった経緯も含めて、主水たちプロの殺し屋とは一線を画したどこか微笑ましい素人っぽさ、ドライに割り切れない純粋な青臭さを全面に出していて異彩を放っていました。
そういう異色のキャラがいたことも、印象に残りやすい一因だったかも (^^)

昨年放送されていた「必殺仕事人2009」では、主水に代わる主役の仕事人的なポジションを東山紀之さんが演じられていましたが、この‘ジャニーズ仕事人’の流れをいちばん最初に作ったのは、このひかる一平さんだったのかも知れないなあと思いマス。


秀さんも、最初出てきたときよりもますます男らしくカッコ良くなってるし (笑)

最初に書いたように、ひかる一平くん以外は「新・必殺仕事人」の時のベストメンバーがそのまま引き継がれてる形だからその点でも申し分ないし、やっぱりワタシの中ではこの作品がシリーズの中でもベストになるのかなあと思いマス



そしてこの「Ⅲ」で忘れてはならないのが、コレ ↓





何でも屋の加代役の鮎川いずみさんが歌う主題歌の「冬の花」です♪


必殺シリーズは、ブログの初めに書いた「暗闇仕留人」の主題歌「旅愁」といい、このTV欄の本の中には出て来なかったのですが、後の1985~86年にかけて放送された「必殺仕事人Ⅴ・激闘編」の主題歌「女は海」(これも鮎川さんの歌です)といい、番組の最後に流れていた主題歌にせつなくていい歌が多かったんですよネ~





この「女は海」もいい歌~ (*´▽`*)
個人的には「冬の花」よりもこの歌の方が好きです




さて藤田まことさん主演の必殺シリーズとして、この本に載ってる中では最後に出てくるのが、下の1984年4月13日の「必殺仕事人Ⅳ」になります。


100223藤田8


メンバーはⅢと変わらず。

ただし、これまたWIKIを読んで思い出したのですが、このⅣには順之介に一目惚れして追い回すオカマキャラの女形が登場したり、秀さんが小さい孤児の女の子(自分が殺した人間の娘)を引き取って一緒に暮らしたり(こういうところがまた良かったのよ~)と、細かい設定がちょっと変わってたりします。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


藤田まことさんが中村主水として主演していた作品のTV欄だけを本から抜粋してみましたが、
この他必殺シリーズには、主水が出て来ない作品もいくつかあったり、また主水主演でありながら、京本政樹さんや村上弘明さんが仕事人として活躍する「必殺仕事人Ⅴ」や「Ⅴ・激闘編」などのO.Aの日のTV欄がこの本の中には載っていなかったりということもありますので、そのあたりはご了承を♪



三田村邦彦さん演じる秀さんのコトをいつのまにかついついメインで語ってしまいましたが(笑)、ワタシにとっての必殺はやっぱり、藤田まことさん演じる主水あってのものであることだけは間違いなしです。

「はぐれ刑事純情派」や「京都殺人案内」で見せる人の心にそっと寄り添う人情刑事ぶりと、「仕事人」で見せる表の顔とは裏腹なクールでドライなプロの殺し屋の演技。
そのどれもが今となってはこの人以外の配役は考えられないというぐらいの、オンリーワンの存在感と味を出されていたように思います

ワタシはルパンやキイ・ハンター、Gメン、時代劇で言うと「大江戸捜査網」やこの必殺シリーズというように、ちょっとアウトローでハードボイルドな世界のカッコ良さが大好きなのですが、そういう観点から見てもエリート臭くなくてもっさりした庶民的な人間味をたたえながら、実は頭はものすごくクールで鋭い・・・という魅力的な役どころが本当によく似合う稀有な俳優さんだったと思います。

ご冥福をお祈りいたします。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 1980年代回顧へ    人気ブログランキングへ


 
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/02/23 18:54 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(15)

今あらためて、ポアールのプチシュー&プチエクレア&生チョコ!(大阪) 

100117ポワール1 

100117ポワール2

100211ポアール3



最近グルメのことばっかり書いてますが、バレンタインを直前に控えてた今日は生チョコも美味しいスイーツのお店をご紹介♪
この前にupした「天平」もそうなんですが、以前から持ち帰りで買って帰ったりもらったりすることが多かった北新地の「POIRE(ポアール)」の スイーツです  


帝塚山にカフェ併設の本店がある、大阪ではわりと名前を知られてるメジャーなお店だと思うのですが、ここのウリで多分いちばん有名なのは何と言っても写真真ん中のプチシュー☆
アップで撮ってるので、普通の大きいサイズのシュークリームに見えますが、れっきとしたプチシューです ^^/

ここのプチシューのどこが美味しいかというと、カスタードクリームの‘風味’、このひとことに尽きます!

味というよりも、ほのかな香りをともなった風味がすごく上品で洗練されてて、食べてて心地良いの~
カスタードクリームのミルクや卵の味が上質でコクがあって濃厚で美味しいという‘ベタ’な美味しさのシュークリームは他にあると思うのですが、そんなにインパクトは強くないのにここほど上品でなぜか食べてて優雅なキモチになれるシュークリームって食べたことないなあと、いつも思いマス。
この香り高さって何なんだろう・・・? クリームの中に入ってるバニラビーンズとかほんの少量の香り付けのリキュールが醸し出してるのかな~?!

下のプチエクレアも、中は同じカスタードクリームが入ってます♪
このプチエクレアの方はつい最近初めて食べたのですが、こちらもやはり美味しかったですヨ~



そして最後になってしまいましたが、一番上の写真の「和栗のモンブラン」とその横にちょこっと並んでる生チョコ(シャレではありませんよ~)☆

昨年の11月頃だったと思うのでちょっと前になりますが、初めて北新地・堂島界隈のお店の中でケーキを食べた時のものです♪ (北新地・堂島界隈には「ポアール・ド・ノール」と「ポアール・ド・ジュネス」という2店舗があって、お店自体がスタイリッシュで綺麗なのは「ノール」の方なのですが、ティー・ルームが併設してあるのは「ジュネス」の方。なので、「ジュネス」の方で食べてきた時のものです^^)


ここのケーキは、本店が帝塚山ということもあって高級住宅街価格なのか、全体的に高いです ショートケーキで700円ぐらいのケーキもいくつかあるし、高いものだと1000円のものも!
しかも高いケーキほどまた美味しかったりするから、難儀なんですよネ~

この和栗のモンブラン、もしかしたら季節限定かも知れないので現在あるかどうかはわかりませんが、確か700円以上したと思います。
普通のモンブランもあって、ずっと以前にテイクアウトして食べた事があるのですが、それにくらべるとリキュールなどでの風味付けや甘さを抑えめにしていて、素材本来の味を極力生かしたポアールにしてはシンプルな味☆


これはこれでもちろん普通に美味しいのですが、それよりもオススメなのは、その横にちょこっと(今回はワザとです(笑))置いてある生チョコさんなのです♪♪♪
この生チョコは、「お試しでお召し上がりください^^」というお店側のサービスで付けてくださったものなのですが、実はここの生チョコ、前にも食べたことがあってその美味しさはよく知っていたので、すごくラッキーでした

プレーンな味と抹茶味、ほうじ茶味の三種類の味があるのですが、やっぱりいちばんのお気に入りはプレーンな生チョコ


最初にプチシューのところでも書いたように、この生チョコも何ともいえず‘風味’が良いのです
見た目同様にシンプルで、決してインパクトが強い味ではないのですが、洗練されてて高級感があって
それに加えて、ここの生チョコのいちばんのミリョクは、その食感と口溶け感。。。!
ちょっと固めのかっちりした感じの表面なのですが、それを軽く1度噛んだ瞬間に、表面のかっちり感とは裏腹ななめらか~な口溶けが広がり始め、またその加減が絶妙なのです。。。



このプレーンな生チョコ単体のものとしては「シュイーツ」という名前で一箱1000円ほどで売っているのですが、バレンタインに女性同士で交換したい味自慢のチョコをお探しの方なんかには、かなりオススメですヨ~
ただし、味のわからないおっちゃん向けの義理チョコとしては、せっかくの美味しさがもったいないので、ご注意を~(笑)!

抹茶味も、お茶本来の味がすごく濃厚で風味も良いので、抹茶味がお好きな方にはかなりおすすめですよん


お店のHPです♪ → http://www.poire.co.jp/



帝塚山の本店にも行って十何年かぶりに食べてきたいなあ、と思ったりもしている今日この頃。
そのすぐ近くにこれまた、めちゃめちゃ美味しいチーズケーキ専門店の「FORMA(フォルマ)」というお店もあるので、スイーツはしごツアーに行きたいよ~



ポアール・ド・ジュネス (ケーキ / 北新地、西梅田、淀屋橋)
★★★★ 4.0



ポアール・ド・ノール 北新地店 (ケーキ / 北新地、西梅田、東梅田)
★★★★ 4.0




 

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ

関連記事
[ 2010/02/11 19:05 ] 未分類 未分類 | TB(0) | CM(5)

天平の一口餃子(大阪) 


100123天平


大阪で餃子と言えば、何と言っても、ちょっとピリ辛の一口餃子ですよネ
駅の売店ではよく「点々」の一口餃子を見かけますが、ワタシのおすすめは、コチラの「天平(てんぺい)」の餃子☆

ずっと以前から何回も、持ち帰りでいただいたものを家で焼いて食べていたのですが、先日初めて北新地にあるお店の方で食べてきました♪

カウンターとテーブルが2つ3つだけのこじんまりとした店内に、メニューは餃子とお漬け物、そしてビールやお茶、ジュースなどの飲み物だけ。
想像してした以上のシンプルなお店っぷりに、ちょっとびっくりしましたが、でもお店で味わう餃子、アツアツで美味しかったです
確か1人前が20個なんですが、小ぶりでどんどん食べれてしまうので20個では物足りず、あと20個を追加で頼んで、ふたりで分け分けして食べました♪


最初にも書きましたが、ここの一口餃子の美味しさは、普通の餃子にくらべてピリ辛で小ぶりな分、味が締まっている点だと思いマス。
だから普通の餃子よりも、断然ビールに合う!(笑)
モチロンご飯のおかずとしても美味しいですが、一口で食べれるところがまたビールのあてにピッタリなんですよネ。

ワタシはもともと岡山の生まれなのですが(岡山は関西の隣で非常に近いので、食文化や習慣も共通点が結構多かったりするのですが~例えばミックスジュース文化もそう)、この一口餃子を大阪で初めて食べてからというもの、すっかり大好物で
今では普通のサイズの餃子は、物足りなくてほとんど食べなくなってしまいました。


ちなみにこの餃子、何年か前に、とんねるずの食わず嫌いのコーナーに、どなたかゲストの方がおみやげで持って来られてたこともあったのですが、その時にとんねるずのおふたりはどうやら食べるのが初めてだっとようで、「何、コレ?!」(と言いながら、スタジオのスタッフの顔を見る憲武さん)と言ってその美味しさにマジで感動されていました。



ところでこちらのお店ですが、夕方以降のみの営業ということと、こじんまりとしていて、良くも悪くもそのへんの近所にありそうな庶民的な雰囲気のお店なので、洗練された接客態度などを求める方には向きませんので念のため。
そういう方は通販や持ち帰りで、お家で焼いてお召し上がりになることをおすすめしマス☆

天平の餃子は地方発送もされてるようですし、持ち帰りで買って帰る事もできますから。。。
お店で焼いてもらって食べるのよりはどうしてもちょっとベチャッとしてしまうけど、家でフライパンで焼いて食べても味自体は美味しいですよ~



しかし。

大阪に遊びにきた友達などに「おみやげ買って帰りたいんだけど、何かいいモノない?!」と聞かれたら、いつも困るんですヨ~(苦笑)
大阪で美味しいモノって言ったら、お好み焼き、たこ焼き、ホルモン焼きなんかは持って帰れるものじゃないし、551の蓬萊の豚まんやこういう一口餃子は新幹線やバスの中で臭うからダメだし。。。

基本的にその場でアツアツを食べるのが美味しい、というモノが多いんですよネ~。




なお、同じ北新地にもう一軒、「兄ちゃん」というお店があって、実はここが天平以上に一口餃子が美味しかったのですが(しかも天平よりも安い)・・・今お店営業されてるのかな?!
近々問い合わせて、もし営業されてるようなら、食べてきたいと思いマス




天平 (餃子 / 北新地、東梅田、西梅田)
★★★☆☆ 3.5





にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ


関連記事
[ 2010/02/05 21:38 ] 未分類 未分類 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR