ソラリスの時間 2009年12月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

赤星選手の電撃引退・・・ 





ブログで野球の話題に触れたことは今まで一度もなかったのですが、あまりの突然の出来事に触れずにはいられなくなってしまいました。

プロ野球や阪神に興味のない方にはごめんなさいですが、今日はどうぞご勘弁を




ニュースなどでご存知の方も多いと思うのですが、昨日の赤星選手の電撃引退…

阪神ファンであり、その阪神の中でも実は赤星選手の大ファンだったマナサビイにとっては、ショック以外の何物でもない事態で…。
昨日は夕方以降、ずっと落ち込んだままテンションが回復することはありませんでした



ただ、不幸中の幸いだなあと思ったのは、最初「中心性脊髄損傷」という発表を聞いた時は、赤星選手のちょっと遠慮がちな物言いの雰囲気とも合わさって、もしかしたら野球どころか、今後普通に生活することすら危うい状況に実は既に陥っているのではとめちゃめちゃ心配したのですが、今の段階では日常生活には支障がないとのことなので、その点はホッとしました。


次にもし痛めてしまったら不随になってしまったり、最悪命に関わるということのようなので、そういうリスクを回避するための決断なら、本当にいた仕方のないことで。

無理して来シーズンもプレーを続けて、そんな最悪の事態になってしまうことの方が、赤星選手本人は言うに及ばず、ファンにとってもつらいことですから、寂しいけれどそういう意味では良かったかなあと思っています。


こんなに突然、引退の決断をしなければならなかった赤星選手の無念な気持ちを思うと、悲しいのは悲しい、それが一番悲しいですけどね




それにしても…!

今岡、ジェフ、藤本が阪神を去り、城島選手の加入で控えに追いやられる矢野選手…。
それだけでもかなり寂しいなあと思っていた矢先、さらに赤星選手まで…!

いったい阪神どうなってしまうの~


マナサビイが今でも最高のオーダーとチームワークだったと信じている2003年優勝時の主力選手が一気にどんどんいなくなってしまう、この今年のシーズンオフの寂しさといったら、もう言葉になりません

その中でも赤星選手は、金本選手と並んで、阪神のチームスピリット的な部分を核になって支えていた選手だっただけに、チームとしてもはかり知れない大きな痛手だと思うし、赤星ファンとして以上に一阪神ファンとしても、本当にショックな出来事だったのです…



日米親善試合で大活躍し、メジャーからもにわかに注目された何年か前、生涯阪神の選手としてプロ野球人生を全うしたいと言って、マナサビイを泣かせてくれた赤星選手・・・

本当にお疲れ様でした!

そして、弱かった阪神が18年ぶりにリーグ優勝する奇跡を見せてくれたこと、喜びを与えてくれたこと、小さな体で全力で頑張る姿に勇気をもらったこと…、言い表せないぐらいのありがとうの気持ちでいっぱいです。


しばらくはゆっくり体を休めて、また何年か後には阪神の若きコーチとして、縦縞のユニフォームを再び着てほしい☆

ちょっと落ち着いてから、赤星選手のブログにもお疲れ様でした&感謝のメールを送りたいなあと思っています。





この日夕方の関西ローカルのニュースは、各局とも赤星選手の引退をトップニュースで伝えていました。
アナウンサーの方も阪神ファンを公言してはばからない方が多く、皆さんショックを隠し切れない表情でこのニュースを伝えておられました。


同じ頃、東京発の全国ニュースでは、期待の大型新人投手、菊池雄星くんの西武入団発表・会見の模様の方が大きく報じられていました。


‘星’が入れ替わった瞬間だなあと、思いました。





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[ 2009/12/10 23:45 ] ●その他/未分類  | TB(0) | CM(2)

「HEY! HEY! HEY!」の70年代爆笑PV ~マナサビイTVコネタ集(2) 

今日は一応、早くもTVコネタ集第2弾ということでお送りしますvv


11/30放送の「HEY! HEY! HEY!」でO.Aされた、浅野ゆう子さんの「恋はダンダン」という歌のプロモーションビデオ。



「HEY! HEY! HEY!」には最近、「今聴きたい○○年の名曲トップ10」というコーナーがあって、アンケート結果をもとに昭和のヒット曲がよく紹介されているのですが、この「恋はダンダン」のPVは、藤井隆氏の持ち込み企画「アーティストの華麗なる路線変更」の中で紹介されました。


浅野ゆう子さんといえば今ではベテランの女優さん、「大奥」などのお局さんや、女医などのキャリア女性を演じるイメージが強いという方が多いと思うのですが、(70年代)アイドル歌手としてデビュー →(70年代後半~80年代前半)今で言うグラビアアイドル的な要素の強い歌手、女優 →(バブルの頃)W浅野として浅野温子さんと並び、トレンディー女優・ファッションリーダーとして大活躍、 というその時代、年齢ごとに変遷を重ねてきた方です。


マナサビイがいちばん印象に残っているのは、やっぱりトレンディードラマに出演されていた時代ですが、このPVが撮られた70年代のまだ初々しいアイドル時代も記憶の片隅に残っています。



で、まあこういう変遷の具合がわかる、単なる懐かしの映像が流れるだけなんだろうなあと思ってご飯を食べながら見ていたのです・・・

浅野ゆう子さんの他の歌の映像(「サマー・チャンピオン」など)が流され、その締めの映像として「恋はダンダン」のPVが放送されました。
この動画の中では1分20秒ぐらいからが「恋はダンダン」の映像になります。

もし、下の埋め込み画像が画像が途切れたりして再生されにくかったら、このYouTubeのリンク先でごらんあれ♪ 
→ http://www.youtube.com/watch?v=2r2G3ecVdZY







お味噌汁飲んでなくて良かったわ。ぜったい吹いてたと思う!(爆)

浅野さん、完全に顔が固まっています


ダウンタウンもゲストも大ウケの中、この映像後のコメントで、誰かが冷静に「これは発声のためのトレーニングのひとつなんですよ」みたいなことを言っておられましたが、
・・・いくら何でも、変すぎるやろ (笑)


特に浅野さんのお腹にお尻をドシンドシンしてる場面は、O.Aでは違うアングルからの映像もあってもう少しだけ長かった気も(笑)


「恋はダンダン」の♪ダンダンのリズムと、男性(トレーナー?)のこの手とお尻ダンダン のリズムが重なって、テンポ良くリズミカルに仕上がった、なんとも秀逸なPVにマナサビイは撃沈いたしました。






最初に少し話したように、「HEY! HEY! HEY!」では最近、昭和を中心にした昔のヒット曲にスポットライトを当てる「今聴きたい○○年の名曲トップ10」というコーナーがあって、そのコーナーの中でも少し前に、これと同じようなめちゃめちゃ笑える映像が放送されていました。


にしきのあきらさん(あ、今は錦野旦さんか。つい昔の名前の方が出てしまう)のまだ若い頃のアイドル時代の映像で、子供の頃よく見かけていたスターやアイドルの日常の近況映像を流す3分か5分ぐらいのミニ番組の映像だったのですが、それが、肩に大きなライフル銃を担いで街を歩き、専門店らしき店におもむろに入って行く映像。

そしてその映像についている「今、ライフルや古い日本刀のコレクションに興味があるというにしきのくん」という、ひたすら明るい声色の女性のナレーションに思わずマナサビイ、



こんな日常風景、ありえへんって(笑)
仮に百歩譲ってほんまにこういうモノに興味を持ってたとしても、誰が真っ昼間に街中をライフル担いで歩きますか~?!(笑)

と言うよりも、それ以前に、こんなもの持ってるだけで、どっからどう見ても銃刀法違反やろ(笑)

この放送時、ご本人もスタジオにゲスト出演されていて、この今では到底あり得ないハチャメチャなイメージ演出ぶりに苦笑されておられました。



銃刀法すら何事もなかったかのようにかる~く飲み込んでしまう、当時のユルユルな面白さに、もうマナサビイはゾッコン・ラブよん♪ 





・・・そんなこんなで、「HEY! HEY! HEY!」は今、個人的に要チェック番組になりつつあります。

こんなオモシロイ映像を見たのはこの2回だけだし、毎週こんなヘンテコ映像にお目にかかれるワケではないと思うのですが、ツボにハマるオカシさなので見逃したくないなあと(笑)



巷では、「恋はダンダン」のPVが流れたのと同じ前回の放送に登場した、ベッキーが動画サイトで見つけた天才エレクトーン少女が話題になっていたり、「最近のHEY! HEY! HEY!は、昔の歌が多くてつまらないから、以前のような構成に戻してほしい」という若い人たちの声があったりするようですが。。。

みんなどうして、この面白さに注目しないのかフシギやわ~  


「HEY! HEY! HEY!」には頑張ってもらって、これからも昔のアイドルやスターの爆笑映像を見せてほしい!
何なら1時間まるまるの特集でも組んでもらいたい!、とせつに願うマナサビイです☆
(フジテレビに要望メールでも送ろうかな(笑))




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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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