ソラリスの時間 2009年10月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

またまたこんなんありました♪~70年代の「暮らしの手帖」その3 

091025暮らしの手帖1



この間upした「ウルトラクイズ」の記事の中でもちょこっと触れましたが、少し前、四天王寺の境内で開催された古本市にマナサビイ、行ってまいりました。

「アホアホ本エクスポ!」以降のこのブログの内容をご存知の方はお察ししてくれていると思いますが、マナサビイ、今ヘンな古本に呼ばれていまして(笑)

どうして「呼ばれてる」と思うかというと、自分から古本市の情報を探してたワケではないのに、たまたま用事があって降りた駅に貼ってあったポスターでこの古本市のことを知ったこと、そしてそこでまたまた、ナイス なブツを見つけてしまったこと、からです。



「類は友を呼ぶ」ということわざ、そういえばありますよネ。 類友の法則。
アホはアホを呼ぶ。 ヘンな本はヘンな人間を呼ぶ。・・・

  ・・・・・・・・・


きゃはっ   では今回も、古本市で見つけた70年代の「暮らしの手帖」、張り切ってまいりましょう♪  ごーごー♪



091025暮らしの手帖2


マラドーナ(左)!



091025暮らしの手帖3


091025暮らしの手帖4


目、イッちゃってマス(笑)



その下の写真、マラドーナちゃんの方も負けじと・・


091025暮らしの手帖8


スーパーマーケットで買ったスーパーマン柄のバスタオルを2枚縫い合わせて作った服。

「タオルの帽子もビニールベルトも、おなじスーパーでみつけたものです。
さすが、感じはぴたりときました。」 ・・・

それではこのナウい、いや、イマいファッションで街をさっそうと歩きましょ~
歩けるか~!(笑)





091025暮らしの手帖5

091025暮らしの手帖6


「どうして?」
「どうしてって・・・。あなたのおしゃれが上手だから。
・・・あなたが仕様もないエッフェル塔を、絹みたいに身にまとうユーモアをお持ちだからよ。」
少しほめすぎましたかしら。(笑)


バスタオルの次はスカーフ、スーパーマンの次は仕様もないエッフェル塔を制覇した、パリジェンヌも驚愕のファッション 。。。

しかしその前の写真といい、このふたり組に、何かちょっとアヤシい雰囲気を感じてしまうのはワタシだけ?!







コホン。 それではこのあたりでちょっと話題を変えて・・・「暮らしの手帖」に載っていたノスタルジックな話題を。

まずはこの写真をごらんあれ♪


091025暮らしの手帖9


東京の銀座からも近い、佃島という所での写真。

これ見てふと思ったんですが、そういえば最近、道に落書きしてる子供って見ないことないですか  
マナサビイなどは、ケンケンパで遊ぶ時の円○を描いたりしてましたが。

路地でおにごっこやボール遊びなんかをしてる子供は今でも時々見かけますが、チョークとか石灰質の石ころで、地面に落書きしたりしてる光景って長らく目にしたことがないような気がします~。


今だったら、公共物の破損だとか迷惑防止条例とかで下手したらちょっとした指導を受けかねないような空気があるもんな~。 子供の遊びやからって大目に見てくれる人ばっかりではなさそうですしネ






さて最後に、これまたノスタルジック、「日本かかし研究会」(当時)の片岡千治さんという方が書かれた、かかしについての記事と写真のページからです(^^)/♪


091025暮らしの手帖10  

この写真は、いちばんありがちなへのへのもへじ顔のかかしですが、いろんな顔のかかしが実際には存在したようで・・・



091025暮らしの手帖11

091025かかし1  091025かかし2

091025かかし3  091025かかし4

091025かかし5  091025かかし6

091025かかし7



いちばん下のかかしは、昭和42年千葉県の田んぼで見られた「ゲバかかし」なるかかし。
当時の世相(学園紛争)を反映しているようです。

マナサビイが子供の頃住んでたイナカでもかかしはたまに見かけたけど、こんな個性的なかかしだったかなぁ? 


そういえば今はかかしなんて、田舎に帰った時やローカルな旅先ででも見かけないような気がする。。。その代わり、カラスよけのCDを吊るしてあるのは時々見かけますが。



でも、見れば見るほどシュールな世界 元祖ゆるキャラの趣が感じられますネ~ 。



な~んて思いながら、「日本かかし研究会」にちょっと興味が湧いて検索していたら、べつのサイトでこんなかかしの写真に遭遇しました。

http://www.cyzo.com/2009/06/post_2240.html



わはっ    これは、またまたえーもん見つけてしまったかも!

「カカシバイブル」という本からの写真らしいです。  この本、見てみたい!!!(笑)

  




(・・・結局、今日もまた予定外のヘンテコ本ネタで終わり。 類友にどこまでも追いかけられるのネ、マナサビイ





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[ 2009/10/27 00:40 ] 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本! | TB(0) | CM(8)

アメリカ横断ウルトラクイズの秋です☆ 






その季節の到来を感じる自分なりの風物詩的なモノや現象ってありますよネ。

例えば、吹き抜ける風の匂いとか・・・。
(ね、マナサビイにだってこういうデリケートな感性があるのですヨ^^)

夏のもくもくっとした入道雲がいつのまにかウロコ雲に変化してるのに気づいたり、昨日までやかましいぐらい鳴いてたセミの鳴き声が急にパッタリ聞こえなくなったりした時はせつな~い気分になったり。


めちゃめちゃ個人的な風物詩ということでは、毎年7月に開催されるゴルフの全英オープンの番組の中で流れるテーマ音楽を耳にすると、「今年も夏が来たなあ~♪」と思います。

ゴルフなんてやったことないし特に好きというワケではないのに、なぜかこの音楽聞くとすっかり気分は夏モード   この音楽聴くために、番組を見ているようなモノなんですヨ




さてさて、その昔放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」も、マナサビイにとっては季節の風物詩的な存在の番組でした


収録は夏なのですが、番組自体は毎年10月~11月の秋真っただ中に、週1ながらも連続3~4週間に渡って放送されていたので、マナサビイにとってはまさしくちょうど今頃は、「ウルトラクイズの秋」だったのです


このブログを見ていただいている方は30代以上の方が多いと思うので、ウルトラクイズがどういう番組だったかという説明はここでは省略させていただきますネ^^
(もしわからない方はwikiをご参考に♪)



いちばん上に載せている動画はウルトラクイズのBGM集、その下はワタシがまだ小学生の頃から放送されていた歴代のウルトラクイズの中でも今でもいちばん記憶に残っている、80年代最後、平成元年第13回の番組の準決勝の動画です♪


この回はクライマックスの決勝の動画も残っているのに、なんで準決勝の動画を選んだかというと、この準決勝が、後で司会のトメさんが「ウルトラクイズ史上、最も素晴らしい闘いだった」と言ってる通りの激戦だったから !

最終的には立命のクイズ研の長戸さんが優勝するのですが(ワタシはこの年は長戸さんを応援してました!)、この準決勝で敗れたふたりも、他の回に出場してたらたぶん優勝できてたんじゃないかというぐらいの、とにかく超ハイレベルな回でした。

スゴいですヨ


実力派の永田さんや田川さん、秋利さん、この映像にはいないけど、トッちゃん坊やキャラの関根さんナドナド、リアルタイムの放送時を思い出します~。。。





実はちょっと前、大阪の四天王寺というお寺の境内で開催されていた古本市で、偶然にもナンとナンとこの第13回のウルトラクイズで出題された問題などが載っている本を見つけたんですヨ

ウルトラクイズのこと、ブログにも書きたいなあと思ってたほんとに矢先だっただけにビックリ!




アメリカ横断ウルトラ1



全問題だけではなくて、ここのチェックポイントで誰が敗退したとか、罰ゲームの様子とかもちょこっとだけ書いてあったりして懐かしい!

ウルトラクイズは優勝者に贈られる賞品が毎回ユニークで、この回の優勝賞品は、「冷凍人間の会員証」。

「死亡した場合には冷凍人間として永久に保存され、将来医学が発達した時に生き返るチャンスがある、という壮大な夢を獲得したわけだ。」

これも、モチロンめちゃめちゃ覚えてますヨ~^^



それと、この本を読んでて、もうひとり新たに思い出した人が。。。
学生など20代の出場者の活躍が例年以上に目立ったこの大会の中で、ひとり気を吐いていた中年の星?、40代の小室さんです!


小室さんはブルーマウンテンで敗退してしまうのですが、確かそのとき、司会のトメさんが「勝ち残ってほしかったのにな~」みたいなコメントを残念そうに言っていたような記憶があります。

そういうくだりは本には書いてなかったので、もしかしたらべつの大会に出てた中年のおっちゃんに対して言った言葉だったのかもしれないし、そのへんの記憶はカンペキな自信があるワケではないのですが。。。


もし今この放送を見たら、世代的なシンパシーから、長戸さんよりも小室さんの方を応援したかも知れませんネ。









ウルトラクイズの動画を探していろいろ見てた時に、こういう熱戦の模様はモチロン面白かったのですが、それと同じぐらい当時を思い出して胸が高鳴ったのは、このスタジオでのルート紹介のシーン☆


「・・・第4チェックポイント、ダラ~ス!」 


総合司会だった高島忠夫さんと石川牧子アナの声と、このBGMを耳にすると、「わ~、今回はこんなトコに行くんか~」「また今年もバラマキクイズかな~?!」とかワクワクしてた♪


今回載せた第13回の時にはもうこういうスタジオでのルート紹介はなくなってて寂しいのですが、当初はオープニングのおなじみの曲とともに、この番組の雰囲気をめちゃめちゃ盛り上げてくれてたように思いマス^^





バラマキクイズの他にも、機内でのペーパークイズで成績が悪かった人は、グアムの地を踏むこともなくそのまま成田へトンボ帰り(実際は飛行機を降りて現地のホテルで一泊していたらしい)とか、グアムでのドロンコクイズ、双子の神経衰弱クイズなどなど名物クイズも多くて、敗者復活戦も毎回意外性があって面白かったなー。


罰ゲームでいちばん覚えてるのは、川下りで帰国する罰ゲーム。

こういうシーンだけ罰ゲームとして撮ってあとは普通に飛行機で帰国するんだろうなあと思いながら当時も見ていて、当然のことながら実際そういうものだったようなのですが、この川下りの時は、国境警備隊とか出てきてほんとにおおごとになりかけたらしく、釈明がたいへんだったようです

当時でさえこんなんだったのに、今だったらぜったいできない。。。


今はテロ対策で警戒が厳しいから、罰ゲーム以前にまず収録場所自体がかなり制限されてしまうでしょうしネ。


だから、初期の頃の今はなきパンナムビルでの決勝戦しかり、ウルトラクイズの映像は、現在では「ありえへ~ん」映像のオンパレードなのですヨ






ところで、ところで。

この回以外に印象に残っていた、宗田ブッチャーさんとかメガネカマキリの真木さん(人柄の良さそうな人やったなあ)が出場していた回の映像は見ることができたのですが、実はマナサビイ、もうひとりすごく印象に残ってる人がいまして。 それは・・・



決勝戦進出者・機内1位

* クイズ王 : 上田由美(千葉県出身・No.24・21歳→22歳)

高校時代にフェンシングでインターハイ優勝の経歴を持つ。本番組唯一の女性優勝者で、本番組以外のクイズ番組出場経験はない。成田のジャンケンで対戦相手からもらったハチマキを締めて以降のクイズに臨んだことから「ハチマキ娘」と呼ばれる。本土上陸のイエローストーン以降すべてトップ通過で、他の挑戦者を圧倒していた

(Wikiより抜粋♪)



第4回に出場されてた女の人なんですが、確かこの成田でのジャンケン(確かこの時、ピンクのTシャツ着てたような気がする)の時に、「パパの会社でお茶汲みしてます~ 」みたいなことをおっしゃってたのも覚えてるし、このハチマキをもらったシーンも覚えてる。

一見ちょっと舌ったらずなカンジなのに、イザとなったら意外に勝負強い個性的な雰囲気の人で、子供ながらに歴代の女性出場者の中でもいちばん印象に残ってたんですが、まさかこの人が優勝してたとは~!!!

いちばん肝心なことを覚えてなかった



結局この回の動画は探せませんでしたが、もし、あ、覚えてる!という方いらっしゃったら、ぜひコメントを♪(^^)/


女性の中でいうと、そういえば他の回で、「肝っ玉母さん」みたいなニックネームをつけられてた女の人も印象に残ってる・・・! 
日本にお子さんとご主人を置いて参加してて、子供さんの話題か手紙か何かが番組の中で出た時に思わず泣いてしまったんじゃなかったかな~?!




クイズ=なぞなぞだった小学生の頃から、20歳過ぎの頃まで毎年楽しみに見ていて好きな番組だっただけに、またまた長く語ってしまいましたワ

この番組を見てなかった方には、なんじゃそれ?みたいな感じで、全然面白くなかったと思いマスが、スミマセン




オトナになったら出場したいってず~っと思ってて、結局後楽園球場(東京ドーム)に足を運ぶこともないまま番組も終わってしまいましたが、勝ち進めばタダでアメリカ旅行ができるという夢のあるワクワク感と、その旅の間に同じ出場者の人達と仲良くなって行く修学旅行みたいな楽しそうな雰囲気。。。


今思うと実際にはウラでオトナの事情がいろいろあったのかも知れませんが、それでもホントに憧れました~

TVの前で一緒に問題解いてても、最初の東京ドーム(後楽園球場)の第1問か2問めでいつもアウトだったんですけど、それでもネ



「勝てば天国、負ければ地獄、知力・体力・時の運、早く来い来い木曜日。
次週アメリカ横断ウルトラクイズでお会いしましょう・・・!」



※たった今、こんなブログを見つけました。 番組ファンだった方はれっつごー!

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昭和男子もカモーン♪~70年代の「暮らしの手帖」その2  

前回に引き続き、昭和の真っただ中、70年代の「暮らしの手帖」の懐かしくステキィ~な中身をご紹介してまいりますネ^^♪

今回は内容的に昭和男子のみなさんにも、かなりついてきていただけるのでは、と。
それでは張り切って、れっつら、ごー!


中崎町の夏休み3-5 中崎町の夏休み3-6



中崎町の夏休み3-47


マナサビイも子供の頃家にあった雑誌を読んだことがあって覚えているのですが、昔の「暮らしの手帖」には、実際に販売されている電化製品などを本当に良い製品なのかどうかテストして、その結果を公表するという特集ページがありました。

どうやら、この号では当時の最先端モデルの洗濯機をテストするという企画のようですが・・・。



中崎町の夏休み3-9 中崎町の夏休み3-46


中崎町の夏休み3-7


中崎町の夏休み3-8



二漕式の洗濯機が懐かしいという方も多いでしょうが、それよりもマナサビイが目が行ってしまったのが、上の写真

学校の理科の実験室を思い出させるような、この実験風景。。。
とても最新家電の性能をテストしている状況とは思えないような、何とも言えない昭和なアナログ感が漂っていマス

毎号の企画だから、もしかしたら出版社の中にこういう実験室のようなスペースがあったのか、それとも社外のどこかの場所で行われていたのかはわかりませんが、空気的には、同じ70年代に放送されていた少年ドラマシリーズを始めとするスタジオ撮影のドラマに似てる。。。

ちょっと暗くて怪しい雰囲気が漂っているのが、平成よりもかえってSF近未来風



中崎町の夏休み3-44 中崎町の夏休み3-45


洗濯機のタイマーとかがある部分。 
色合いもカラフルで目立ってて、このいかにも先端機能がついてますよ的なアピール感がステキ

当時は家具、雑貨、ファッションなどなど、すべてにおいて、こういうカラフルなデザインのモノが多かったですしネ。

オモチャっぽくも見えるし、逆に今のハイテクモデルよりも、マシンらしくも見えますネ




中崎町の夏休み3-12


同じ号に載っていた、赤外線水分計という実験器具。
市販のペンキのテストで、塗ってからの乾燥具合を調べるために使われた模様。

これもかなり、アナログ感タップリのマッスィーンです






中崎町の夏休み3-14- 中崎町の夏休み3-43



「バスを捨てて生きのびた長崎のデンシャ」。

この頃は車の増加に伴って日本各地の路面電車が次々に廃止されていた時期で、車にくらべて排気ガスなどの公害を引き起こすこともない路面電車を維持している長崎の街を賞賛する内容の記事が書かれています。
今で言うエコ、ですネ。


さて、そういう内容は置いといて、マナサビイがこの街の写真を見ていていちばん懐かしいなあ♪と思ったのは、実は信号機。。。
右の写真の隅っこの方に写ってる信号機、ありますよネ。


ワタシが幼い頃、そうたぶん70年代には確かまだ、こういう周りに斜めのストライプ線が入った信号機だったんですヨ~!

いつのまにか、このストライプがなくなって今のような信号機になってしまいましたが。。。
久しぶりに昔の信号機を見ました



中崎町の夏休み3-44


路面電車の車内風景。
黒っぽい服着て立ってるおばちゃん、座ってる人と世間話をしている普通の乗客のおばちゃんに見えますが、当時市民から募集したボランティアの車掌さんらしい。

こういうトコロも時代の空気か、のどかですよネ~


それにしても、広島と長崎が2020年のオリンピック共同開催に名乗りを上げるのでは?と、ここ何日か話題になっていますが、どうなるんダロウ

そういえば長崎だけでなく、広島も現在でも路面電車が健在の街ですネ




同じ鉄道つながりということでいくと、こういう記事も載っていました。


中崎町の夏休み3-13



当時の新幹線、つまり昨年引退した0系新幹線について書かれたモノです。

懐かしい昭和の時代の象徴として多くの人に惜しまれつつ引退した0系新幹線が、当時は暴走族呼ばわり(笑)されてたトコロに、時代の流れを感じますネ~。





さて最後に、「暮らしの手帖」の読者のみなさんからの投稿コーナーで、なんだかな~な投稿を見つけましたので、軽くご紹介しておきマス。

「受験生」と「兄貴」と題された投稿です。



中崎町の夏休み3-48


占いにドップリハマってる受験生も受験生ですが、こんなナイスな天然オチをつける母親もスゴい!
(笑)

親子ともども、後々ヘンな宗教にハマって人生を狂わせてないか、妙に心配です(笑)。



中崎町の夏休み3-47


「彼は、今日もひたすらに帽子をフライパンでいためている」。・・・???

硬派の域を、とっくに超えてマス(爆)。  しかもアカとフケまみれ。
そして、その兄を愛すべき男と言ってのける弟と、1度は生徒会に引っ張りだそうとした学校の生徒(笑)。


このコーナーには、その他、湯たんぽが自分の熱で熱くなったと勘違いする夫や、のどが痛いのでカセットテープに「おーい、おーい」と妻を呼ぶ声を吹き込んで自分の部屋から流す夫の話など、ちびまるこちゃんの友造も顔負けのおとぼけ投稿が満載でした。



そうしてみると今の人間はスケール小さくなりましたネ~。
やはり70年代は偉大ざマス




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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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