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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

2019年は、高橋真琴さんポストカードと70年大阪万博グッズから⭐

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新年明けましておめでとうございます🗻☀✨

毎年、その年に出すリアル年賀状をスキャンしてブログにもUPしていたのですが、今年は梅田のまんだらけで購入した高橋真琴さんのポストカードで眼福のお裾分け✨
このポストカード自体は、1990年代のものみたい。


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(猪熊コーチ🐻 アタックNo.1見てた人なら、この風貌忘れられませんよね)

お正月は関西ローカルのサンテレビで早朝から放送されてた「アタックNo.1」を見たり、まんだらけでまとめ買いした昔の少女マンガの単行本を読みふけったりといった類のことをやってました。

レトロはレトロでも今年はこのジャンルに熱量を投入することになりそうだな、というのを年初になんとなく自分で予感することがあるのですが(と言いつつも、それは殆ど実現せずに終わったりもする💦)、今年は明確に昭和の「少女マンガ」へとパッションが向かっております。
そんなささやかな使命?に目覚めさせてくれた作品に関してはまた日を改めて。


年始一回目のブログは例年サラッと短めに書くことにしていますが、今日は年末に部屋の片付けをしていた時に出てきた、1970年の大阪万博グッズを載せとこう☺

載せとかないと、また先送りを繰り返して公開のタイミングを逸してしまいそうですからね。すぐに忘れてしまうし。
この内のいくつかは随分前に公開した気がしないでもないのですが、私もすっかり忘れていた物件です。


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上の3枚の絵ハガキは、「ワコール・リッカーミシン館」のもの。
一番下の結婚式風にも見える絵ハガキは、

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なるほど、単なる演出というわけではなくて、本物の結婚式がこちらのパビリオンの企画として行われていたということなんですね。
新郎新婦のコスチュームが今見ると、ヤバイ新興宗教っぽくも見える(笑)

あ~でも現実離れしたいい味してる~、何もかもが。
狙って作為的にやってるわけじゃなくて、大真面目に考えてやってることだから、ここまでスコ~ンと気持ちいいぐらい突き抜けられるんですよね🚀


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これは、三菱未来館のポストカード。
70年万博は、近未来・SFテイストがデフォルトですから。


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リコー・三愛グループ リコー館のチラシ。
裏面にはパビリオンの説明が記されています。


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万博会場のミニマップ。

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これたぶん、このマップを当時使ってた人が、自分が行ったパビリオンに○をつけたものかと。
こういう書き込み、痕跡ってなんか好きだな~✨
その時のリアルな空気感が宿ってるようで。

会場で大人気だったと言われるソ連館には入れたようだけど、負けず劣らずの人気を誇ってた月の石のアメリカ館にはこの時点では入れなかったんだな~。


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当時発行された、大阪万博の記念切手。

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このデザイン、キュートで素敵♥
そんな色数も使ってないのにね、シンプルな中にも雰囲気があるんだわ~✨



日々、自分が触れているレトロなコンテンツやアイテムの量に発信の頻度が全く追い付かないという長年の懸案を、今年こそはもう少し何とかしたい、と今だけは思っております(笑)

昨年、本当に多くの有名人の方が亡くなられてそれをまとめた追悼記事も年末に書こうと思いつつ、それも結局書けなかったのですが、その中で報道されていた樹木希林さんが生前にお話しされたというとある印象的な言葉を今日の締めにお借りしたいと思います。

「今の俳優さんはみんな演技が上手だけど、心に響かない」
(何かの作品で希林さんと共演した広瀬すずさんが、希林さんが語った言葉としてお話ししておられました。)

これってドラマや映画、俳優の世界だけの話じゃない、きっと文化全般に言えることで、だからこそ私はいつまでも味わい深い昭和の世界を偏愛してやまないのです。
しかし、希林さん、やはり仰ることが本質を突いてますね。

昭和って懐かしいだけじゃないんだよ、というところを今年も超ド級の思い込みで熱くプレゼンして参りたいと思います😄✋

いつもご覧いただきまして本当にありがとうございます😂
本年もどうぞよろしくお願いいたします!



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時が止まった、昔ながらの日用雑貨店

本題の前に、

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「70年代初頭の味を再現」の文句に惹かれ、先月買ったサイダー。
今のサイダーと比べてやや甘めだけど、後味はむしろスッキリしてて美味しかった🎐
子供の頃のサイダーの味を久々に思い出しましたよ。そういえばサイダーって、こんなラムネ風の味だったんだよなあ、と。

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関西でもコンビニではすっかり見かけなくなり、スーバーでも置いてあるお店が減った感じがするカール。
しかしつい先日、よく行く安いスーパーで久々にカールのうすあじを発見しましたよ~😲✨

お菓子のスーパーよしやでも、チーズ味は見かけてもうすあじはなかったりということが何度かあったので、嬉しかったなあ~😍 私、うすあじが一番好きなもので♥

下は、不二家のパラソルチョコレート。
これもほんとに久々に見た~!😲😲 昔とは包み紙のデザインがかなり変わってて、しかも今はイチゴ味もあるんですネ。 大きさは昔と変わらない感じですよ。

最近の新発売のお菓子は味が懲りすぎてて飽きやすいので、私はレトロ好き云々抜きで、昔からあるお菓子ばかり買ってしまいます😄 また、昭和からある大好きお菓子のベストテンでも挙げてみるかなあ。 そういえば、昭和の頃に好きだったお菓子のベストテン、今まで意外にもやったことなかったな~。





何年か前に、旅先で偶然見つけたとあるお店。

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昔からある、日用雑貨店。
昭和の頃の懐かしいキッチン雑貨や食器やらが、普通に並んでいる。
それまでも旅先や出先で、時が止まったような雑貨店や金物屋さんに出会ってきたけど、出会った中でも一番こじんまりとした、なおかつ昭和密度が高いお店だった気がする。


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キャンディ・キャンディの水筒。左横の水筒は、細川知栄子さんの絵かな。


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真ん中左の白くてエレガントなカップ&ソーサーは、ジバンシィ。 こういった海外ブランド食器なども、今のものより70年代ぐらいのものが好きだったりする。

左端のタイガー魔法瓶の製品らしき水筒?保温用のボトル?も渋くて良くないですか♪



帰って来てから、ブログでこのお店のことを書こうかと思ったけどやめた。

このお店の場所を公にしてしまったら、もしかしたらこのお店に「仕入れ」に来る人がいるかも知れないな。そして、30年以上前とそんなに大きく変わらない安い値で売られている品々を大量に買い付けて、ネットで高~い値段で売ったりするかも知れない。事実、高い値がつきそうなもの結構あったし。

お店番をしていた人の良さそうなおばあちゃんを見ていらたら、そういうのってどうなんだろう、と勝手に考えて、掲載見送り。しかし、あ、でも場所さえ明かさなければいいか~♪と、今頃になってブログで中の商品だけ公開したということ(笑)

転売目的の客であれ、商品がたくさんはけた方がこんな小さなお店にとってはいいことなのかなとも思うけど、それでもちょっと躊躇してしまう。
前にも同じようなこと、あったから。

今でもお店、営業してるといいけどなあ。旅の途中で荷物もかさばるから、写真だけ撮らせてもらって何も買わずに帰ってしまったけど、もう一度行きたいお店です。




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昭和〜平成初期の懐かしの家電がいっぱいでしたよ!パナソニックミュージアム

ご無沙汰しておりました〜! 2月の初旬以来、ブログ・SNSから遠ざかっておりましたが、これから溜まりに溜まったレトロネタを放出してまいります笑
今週は寒い日もありましたが、もうすっかり春になりましたね。今年の冬は相当寒かったはずなのに、もう桜が咲く季節になってしまったという。時間がたつのは早いなあ。。。


懐かしのレトロ家電の宝庫!大阪「パナソニックミュージアム」が大人気

↑すでにたびねすの方には記事が掲載されておりますが、今日は、たびねすには書ききれない、より昭和世代向けのコッテリとした内容でお届けしたいと思います(笑)  施設の概要はたびねすの方を見ていただくとしまして、「こんな懐かしいモノがあったよ〜〜」を個別にピックアップしていこうかと^^


歴史館ブログ外観1

パナソニックミュージアムは、パナソニックの大阪・門真市にある本社敷地内にあります。
元々こちらには「松下幸之助歴史館」が単体で存在していたのですが、そこに「ものづくりイズム館」というレトロ家電を展示・収蔵するための施設が新たに加わり、パナソニックミュージアムとしてオープンしたものです。

元からあった松下幸之助歴史館の方も展示方法等が以前とは大幅に変更されており、幸之助氏が大阪市から移転してこの地に最初に会社を建てた時の、まさにその場所に歴史館を移動させる形となったようです。

その歴史館の方から先に、昭和好きの私がググっと来た見どころをご紹介していきましょうか。


歴史館ブログ3

歴史館には、各主力家電製品の記念すべき第一号機の製品が展示されています。
左の一番手前にあるのが白黒テレビの第一号機つまり松下電器が製造販売したいちばん最初のテレビです。1952(昭和27)年のもので、価格は29万円。


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こちらにあるテレビは、1960(昭和35)年製造の17インチカラーテレビ。 
1960年のカラー放送開始に合わせて開発された、初のテーブル型カラーテレビとのこと。 お値段37万円。
その前の白黒テレビの第一号機もそうですが、まだまだ一般庶民に手が届く値段ではなかったというのがよくわかる。
当時の価格でこれだから、今の価格に換算すると100万円以上はするだろうな。

右奥にあるのは、1958(昭和33)年に販売されたクーラーの第一号機。 クーラー、カラーテレビ、自家用車(マイカー)のいわゆる「3C」が「新・三種の神器」としてもてはやされるようになるのは1960年代半ばから後半になってからなので、ここから10年近くかかって徐々に普及していくわけですね。(うちの田舎ではその何十年後もずっと扇風機だったけど(笑))

しかし、このクーラーのデザインがまた痺れる〜〜!(*>ω<) 今見ると、どこかアナログでオモチャっぽくも見えるデザインなのですが、何とも言えないクールさがあるのよ。 レトロフューチャーなムードがほんのりとありますよネ、こういう家電にも。


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上の写真にも写っている、1959(昭和34)年製造の電気自動炊飯器をクローズアップ。

私が10代の頃にも、家にまだこれと似たようなシンプルな炊飯器があったのを覚えています。この製品よりももうちょっと後のものだったのだろうと思いますが、昭和40年代製のいわゆる「炊飯ジャー」と共に使用されていた記憶が。
白一色のデザインが今となっては懐かしいですネ。


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1958(昭和33)年の、シリンダー型電気掃除機。 「松下電器掃除機躍進の原点」との記載が。

あ〜、このデザインもいいな〜  というか、昭和30年代前半に作られたものではあるけれど、ポップさが加味されていることもあって、もうちょっと後の昭和30年代末ぐらいの雰囲気もありますよね。
当時においては、機能面のみならず、デザインにおいても先進的なものだったんだろうな〜♪^^

掃除機に関しては、「ものづくりイズム館」に展示されている製品のデザインも非常に素晴らしかったのですが、これはまた後ほど。
写真にもチラッと写っておりますが、冷蔵庫、洗濯機の初号機なども展示されていましたよ〜。


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この他、「松下幸之助歴史館」にはライブラリーもありまして、その一角に、かつての松下電器の新聞一面広告が展示されているスペースがありました。

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歴史館ブログ12

その殆どが商品を宣伝するための広告ではなくて、いわゆる企業広告なのですが、この広告の写真が昭和感が満載でとてもいいんですよ〜!(≧∀≦)

今年はパナソニックが創業百周年ということで、松下幸之助氏が大阪駅前のJR・阪急阪神両百貨店間にまたがる大きな歩道橋を渡り初めしている当時の写真が新聞の一面広告として最近も掲載されていましたが(大阪駅前のあの歩道橋を造る資金を出したのは幸之助氏だったとのこと。今になって初めて知った!)、その広告も展示されていましたし、幸之助氏がかつての大山名人と将棋をさしているシーンを掲載した広告写真もあったりして。

ミュージアムの中ではかなり地味なコーナーではあるのですが、昭和好きな人間からするといい意味で思った以上に足止めを食らってしまうコーナーなんですよね〜^^



さて、歴史館のお隣の「ものづくりイズム館」にそろそろ参りましょう♪ 

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ものづくりイズム館の方には、パナソニックがこれまでに発売した歴代のヒット家電がズラリと展示されています。
まず、歴史館に展示されていたのと同じものも含む第一号機などの古い商品が、エントランス入ってすぐの場所に展示されています。

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で、で、まだメインの展示スペースに入る前ではあるのですが、私が特に注目したのがこちらのコーナー☆

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「本年度のグッドデザイン賞受賞・・・」などという言葉を、聞いたことがある方も多いでしょう。
こちらは、過去にパナソニック(松下電器)がグッドデザイン賞を受賞した製品をいくつかピックアップして展示してあるコーナーで、特にここに展示されている1960〜70年代の製品がたまらんのですよっ! (//∇//) 

下段は、ステレオ(1963年)とシリンダー型電気掃除機(1965年)。
ステレオもシンプルかつスタイリッシュな家具調のデザインで素敵ですし、掃除機のカラーとフォルム、たまらん !!
歴史館のところでも書きましたが、より近未来風デザインを意識している感もありますよネ^^


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こちらは1970(昭和45)年製造のラジオ、その名も「パナペットクルン」
「ファッショナブルなオブジェのようなデザイン。遊び心が若者の心をつかんだ」とありますが、まさにあの時代に生まれた製品ならではの独創性と輝きを放っていませんか?
あの大阪万博の年に誕生した製品というのが、うなずけます。


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こちらも70年代、1973(昭和48)年に生まれたラジオ「クーガ」。 大型スピーカーが搭載されていて、アウトドアでも楽しめるデザインとの説明書き。

や〜、こっちもいいですよね〜!今お部屋に置いても、オシャレでいいアクセントになってくれそうだもん♪
この時代のグッドデザイン賞を受賞した製品のスペース、もっと広げてもいいんじゃないかな〜?! 



さあ、ここからメインの展示スペース「マスターピースギャラリー」へと入っていきますよ!

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あえて近未来風の空間の中に、昔の懐かしい家電を展示してあるという試みも嫌いではない。
昭和のプロダクトは未来に恋い焦がれていましたからね☆


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1974年発売のカラーテレビ「クイントリックス」! 
クイントリックスといえば、外人さんとのチグハグな掛け合いが可笑しい坊屋三郎さんのCMを思い出します!懐かしいーー!! ≧д≦)ノ゚ まだ私は幼かったけど、このCMは凄く印象に残っています。
70年代末には、イグアナのモノマネをやっていた頃のタモリさんも、クイントリックスのCMをされていましたよね。

80年代のテレビでは、「画王」もありましたよ。 ♬ガオ、ガオ、ガオ〜〜♬という、津川雅彦さんの懐かしいCMも壁面のモニターで流れていました。

CMの記憶があるということでいくと、

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上、1977(昭和52)年発売のパナソニック初のVHSホームビデオ「マックロード」。
中、1980(昭和55)年発売のポータブルビデオ「ハンディマックロード」。
一番下は、さらに後発機の「マックロード」。

「♪マックロードは〜 進んでる♬」 というCM、覚えていません?(笑)
うちに初めてビデオが来たのは、80年代になってから。 81、2年ぐらいだったんじゃないかと思います。
うちのビデオはマックロードではなかった気もしますが(ソニー製品だったかと)、だいぶ薄型になってからのいちばん下のタイプのものだったなあ。



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1968(昭和43)年製の掃除機。
グッドデザイン賞のコーナーにあった、1965年の掃除機のデザインの名残がまだ残っていますよね。


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1982(昭和57)年製の、紙袋式掃除機「キャニスター」。

懐かしい!! うちにもこの形の掃除機あったよ〜! キャニスターだったのかな? 紙袋を交換する方式というのが新しかったんですよネ〜^^
今回パナソニックミュージアムに来て、昔の掃除機のフォルムの魅力を再発見した気がします



さあ、このあたりからバブル期のものになってきますよ〜。 

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80年代のROBOシリーズ。
うちにも貰い物で、ROBOシリーズの電卓があった記憶があります。たぶんまだどこかに残っているのでは。


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1987(昭和62)年発売の、パナソニック初のホームベーカリー。 
うちは結局1度もホームベーカリーを買ったことがないのですが、ホームベーカリーが欲しいという女子、多かったな〜。


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1991(平成3)年の、「おたっくす」。 これ、ご自宅に設置しておられた方、多いのでは?!SMAPがCMをしていましたよね。


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「きれいなお姉さんは好きですか?」のCMで一躍話題になった、ホームエステ「エステジェンヌ」などの美容家電シリーズ。

初代の「きれいなお姉さん」水野真紀さんがCMに出演していたのが1992〜96年なので、これですら今から20数年前の商品になるんですね。 自分が長く生きていることを実感せずにはいられない・・・(汗)



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少し時代は戻りますが、なにげに、この乾電池のカラーも懐かしいですよね。
とはいえ、かなり長い時代に渡って、ナショナルといえばこのカラーの乾電池だった記憶があります。 
海外の安いものは液漏れが怖いので、少々高くても今でもパナソニックの国内製造の乾電池を買うようにしていますよ。



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その他、ものづくりイズム館の中には「収蔵庫」があり、ここにもレトロな家電製品が多数、展示収蔵されています。
ガラス張りなので外から見ることはできるのですが、普段は中に入っての見学はできません。
もしも中に入って見たいという場合は館内のガイドツアーに参加する方法しかありませんので、詳しくはたびねすの記事をごらんくださいませ。
ガイドツアーの中でも、かなり短時間でササっと見て終わる感じではありますが、かなりレアな製品もあるようですので、マニアの方は特に楽しめる空間かと思います。 90年代後半からの歴代ガラケーなどもありますしね。

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というわけで、「パナソニックミュージアム」のことをお伝えしてまいりましたが、いかがでしたか?
お伝えするとは言っても、ブログの場合は自分がいいと思ったものを取り上げるだけのかなり偏った内容ではあるのですが(笑)

大阪に来られる機会がありましたら、ご興味がある方は立ち寄ってみられることをおすすめします。
入館無料ですから、かなりお得感がありますよ〜☆

レトロマニア的な希望としましては、 グッドデザイン賞を受賞した60〜70年頃の製品をもっと見たいというのと、パナソニックに限らず、企業の垣根を超えてすべての国内家電メーカーの懐かしいヒット家電が一斉展示されたミュージアムができたら、最高なのにな〜と思います。
企業の倉庫に眠っているだけでは、もったいないですよね〜。 まさに、ものづくりが輝いていた時代のお宝でありヒストリーであるわけですから。
もしもブログをご覧の方の中に、家電メーカーの御担当者の方がいらっしゃいましたら、御一考いただけますとありがたいかと(笑)



<追記>

ひと月半ほどブログを更新していなかったわけですが、更新していない間もたくさんの方が訪問してくださっていたようで、心より感謝申し上げますm(__)m
これまでにもおそらく3、4回ほどは長期間ブログから遠ざかったことがあったかと思うのですが、今回はなぜかいつにも増して、多くの方が心配して見に来てくださっていたようで・・・感激しております ≧д≦
昭和ネタって、長期間切らしたら禁断症状が出るのか?もしかして。 冗談ですが(笑)
初めて訪問してくださった方、久々に見に来てくださった方もおられたようで、ありがたいです。 


浜田省吾

↑2月15日に大学時代の友人と行った、浜省のフィルムライブ。懐かしの名曲が多くて期待していた以上に良かった!! 
「もっと自由でいいんだ もっと自分でいいんだ」  ムビチケカードのこのキャッチコピー、本当に些細なことではありますが、とある決断をする際に参考になりました。 ありがとう、浜省!(笑)

歳の割にまだまだ声も衰えてないし、今度こそ生のライブに行きたい!!いつもチケットの抽選で外れるんですよ〜(><)



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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