ソラリスの時間 ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード)

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

昭和〜平成初期の懐かしの家電がいっぱいでしたよ!パナソニックミュージアム 

ご無沙汰しておりました〜! 2月の初旬以来、ブログ・SNSから遠ざかっておりましたが、これから溜まりに溜まったレトロネタを放出してまいります笑
今週は寒い日もありましたが、もうすっかり春になりましたね。今年の冬は相当寒かったはずなのに、もう桜が咲く季節になってしまったという。時間がたつのは早いなあ。。。


懐かしのレトロ家電の宝庫!大阪「パナソニックミュージアム」が大人気

↑すでにたびねすの方には記事が掲載されておりますが、今日は、たびねすには書ききれない、より昭和世代向けのコッテリとした内容でお届けしたいと思います(笑)  施設の概要はたびねすの方を見ていただくとしまして、「こんな懐かしいモノがあったよ〜〜」を個別にピックアップしていこうかと^^


歴史館ブログ外観1

パナソニックミュージアムは、パナソニックの大阪・門真市にある本社敷地内にあります。
元々こちらには「松下幸之助歴史館」が単体で存在していたのですが、そこに「ものづくりイズム館」というレトロ家電を展示・収蔵するための施設が新たに加わり、パナソニックミュージアムとしてオープンしたものです。

元からあった松下幸之助歴史館の方も展示方法等が以前とは大幅に変更されており、幸之助氏が大阪市から移転してこの地に最初に会社を建てた時の、まさにその場所に歴史館を移動させる形となったようです。

その歴史館の方から先に、昭和好きの私がググっと来た見どころをご紹介していきましょうか。


歴史館ブログ3

歴史館には、各主力家電製品の記念すべき第一号機の製品が展示されています。
左の一番手前にあるのが白黒テレビの第一号機つまり松下電器が製造販売したいちばん最初のテレビです。1952(昭和27)年のもので、価格は29万円。


歴史館ブログ14

こちらにあるテレビは、1960(昭和35)年製造の17インチカラーテレビ。 
1960年のカラー放送開始に合わせて開発された、初のテーブル型カラーテレビとのこと。 お値段37万円。
その前の白黒テレビの第一号機もそうですが、まだまだ一般庶民に手が届く値段ではなかったというのがよくわかる。
当時の価格でこれだから、今の価格に換算すると100万円以上はするだろうな。

右奥にあるのは、1958(昭和33)年に販売されたクーラーの第一号機。 クーラー、カラーテレビ、自家用車(マイカー)のいわゆる「3C」が「新・三種の神器」としてもてはやされるようになるのは1960年代半ばから後半になってからなので、ここから10年近くかかって徐々に普及していくわけですね。(うちの田舎ではその何十年後もずっと扇風機だったけど(笑))

しかし、このクーラーのデザインがまた痺れる〜〜!(*>ω<) 今見ると、どこかアナログでオモチャっぽくも見えるデザインなのですが、何とも言えないクールさがあるのよ。 レトロフューチャーなムードがほんのりとありますよネ、こういう家電にも。


歴史館ブログ17

上の写真にも写っている、1959(昭和34)年製造の電気自動炊飯器をクローズアップ。

私が10代の頃にも、家にまだこれと似たようなシンプルな炊飯器があったのを覚えています。この製品よりももうちょっと後のものだったのだろうと思いますが、昭和40年代製のいわゆる「炊飯ジャー」と共に使用されていた記憶が。
白一色のデザインが今となっては懐かしいですネ。


歴史館ブログ16

1958(昭和33)年の、シリンダー型電気掃除機。 「松下電器掃除機躍進の原点」との記載が。

あ〜、このデザインもいいな〜  というか、昭和30年代前半に作られたものではあるけれど、ポップさが加味されていることもあって、もうちょっと後の昭和30年代末ぐらいの雰囲気もありますよね。
当時においては、機能面のみならず、デザインにおいても先進的なものだったんだろうな〜♪^^

掃除機に関しては、「ものづくりイズム館」に展示されている製品のデザインも非常に素晴らしかったのですが、これはまた後ほど。
写真にもチラッと写っておりますが、冷蔵庫、洗濯機の初号機なども展示されていましたよ〜。


歴史館ブログ10



この他、「松下幸之助歴史館」にはライブラリーもありまして、その一角に、かつての松下電器の新聞一面広告が展示されているスペースがありました。

歴史館ブログ15

歴史館ブログ11

歴史館ブログ12

その殆どが商品を宣伝するための広告ではなくて、いわゆる企業広告なのですが、この広告の写真が昭和感が満載でとてもいいんですよ〜!(≧∀≦)

今年はパナソニックが創業百周年ということで、松下幸之助氏が大阪駅前のJR・阪急阪神両百貨店間にまたがる大きな歩道橋を渡り初めしている当時の写真が新聞の一面広告として最近も掲載されていましたが(大阪駅前のあの歩道橋を造る資金を出したのは幸之助氏だったとのこと。今になって初めて知った!)、その広告も展示されていましたし、幸之助氏がかつての大山名人と将棋をさしているシーンを掲載した広告写真もあったりして。

ミュージアムの中ではかなり地味なコーナーではあるのですが、昭和好きな人間からするといい意味で思った以上に足止めを食らってしまうコーナーなんですよね〜^^



さて、歴史館のお隣の「ものづくりイズム館」にそろそろ参りましょう♪ 

ものづくりイズム館ブログ0


ものづくりイズム館の方には、パナソニックがこれまでに発売した歴代のヒット家電がズラリと展示されています。
まず、歴史館に展示されていたのと同じものも含む第一号機などの古い商品が、エントランス入ってすぐの場所に展示されています。

ものづくりイズム館ブログ1



で、で、まだメインの展示スペースに入る前ではあるのですが、私が特に注目したのがこちらのコーナー☆

ものづくりイズム館ブログ00


ものづくりイズム館ブログ11

「本年度のグッドデザイン賞受賞・・・」などという言葉を、聞いたことがある方も多いでしょう。
こちらは、過去にパナソニック(松下電器)がグッドデザイン賞を受賞した製品をいくつかピックアップして展示してあるコーナーで、特にここに展示されている1960〜70年代の製品がたまらんのですよっ! (//∇//) 

下段は、ステレオ(1963年)とシリンダー型電気掃除機(1965年)。
ステレオもシンプルかつスタイリッシュな家具調のデザインで素敵ですし、掃除機のカラーとフォルム、たまらん !!
歴史館のところでも書きましたが、より近未来風デザインを意識している感もありますよネ^^


ものづくりイズム館ブログ6

こちらは1970(昭和45)年製造のラジオ、その名も「パナペットクルン」
「ファッショナブルなオブジェのようなデザイン。遊び心が若者の心をつかんだ」とありますが、まさにあの時代に生まれた製品ならではの独創性と輝きを放っていませんか?
あの大阪万博の年に誕生した製品というのが、うなずけます。


ものづくりイズム館ブログ16

こちらも70年代、1973(昭和48)年に生まれたラジオ「クーガ」。 大型スピーカーが搭載されていて、アウトドアでも楽しめるデザインとの説明書き。

や〜、こっちもいいですよね〜!今お部屋に置いても、オシャレでいいアクセントになってくれそうだもん♪
この時代のグッドデザイン賞を受賞した製品のスペース、もっと広げてもいいんじゃないかな〜?! 



さあ、ここからメインの展示スペース「マスターピースギャラリー」へと入っていきますよ!

ものづくりイズム館ブログ2

あえて近未来風の空間の中に、昔の懐かしい家電を展示してあるという試みも嫌いではない。
昭和のプロダクトは未来に恋い焦がれていましたからね☆


ものづくりイズム館ブログ3


ものづくりイズム館ブログ17

1974年発売のカラーテレビ「クイントリックス」! 
クイントリックスといえば、外人さんとのチグハグな掛け合いが可笑しい坊屋三郎さんのCMを思い出します!懐かしいーー!! ≧д≦)ノ゚ まだ私は幼かったけど、このCMは凄く印象に残っています。
70年代末には、イグアナのモノマネをやっていた頃のタモリさんも、クイントリックスのCMをされていましたよね。

80年代のテレビでは、「画王」もありましたよ。 ♬ガオ、ガオ、ガオ〜〜♬という、津川雅彦さんの懐かしいCMも壁面のモニターで流れていました。

CMの記憶があるということでいくと、

ものづくりイズム館ブログ0000


ものづくりイズム館ブログ000


ものづくりイズム館ブログ28


上、1977(昭和52)年発売のパナソニック初のVHSホームビデオ「マックロード」。
中、1980(昭和55)年発売のポータブルビデオ「ハンディマックロード」。
一番下は、さらに後発機の「マックロード」。

「♪マックロードは〜 進んでる♬」 というCM、覚えていません?(笑)
うちに初めてビデオが来たのは、80年代になってから。 81、2年ぐらいだったんじゃないかと思います。
うちのビデオはマックロードではなかった気もしますが(ソニー製品だったかと)、だいぶ薄型になってからのいちばん下のタイプのものだったなあ。



ものづくりイズム館ブログ00000

1968(昭和43)年製の掃除機。
グッドデザイン賞のコーナーにあった、1965年の掃除機のデザインの名残がまだ残っていますよね。


ものづくりイズム館ブログ24

1982(昭和57)年製の、紙袋式掃除機「キャニスター」。

懐かしい!! うちにもこの形の掃除機あったよ〜! キャニスターだったのかな? 紙袋を交換する方式というのが新しかったんですよネ〜^^
今回パナソニックミュージアムに来て、昔の掃除機のフォルムの魅力を再発見した気がします



さあ、このあたりからバブル期のものになってきますよ〜。 

ものづくりイズム館ブログ12

80年代のROBOシリーズ。
うちにも貰い物で、ROBOシリーズの電卓があった記憶があります。たぶんまだどこかに残っているのでは。


ものづくりイズム館ブログ20

1987(昭和62)年発売の、パナソニック初のホームベーカリー。 
うちは結局1度もホームベーカリーを買ったことがないのですが、ホームベーカリーが欲しいという女子、多かったな〜。


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1991(平成3)年の、「おたっくす」。 これ、ご自宅に設置しておられた方、多いのでは?!SMAPがCMをしていましたよね。


ものづくりイズム館ブログ23

「きれいなお姉さんは好きですか?」のCMで一躍話題になった、ホームエステ「エステジェンヌ」などの美容家電シリーズ。

初代の「きれいなお姉さん」水野真紀さんがCMに出演していたのが1992〜96年なので、これですら今から20数年前の商品になるんですね。 自分が長く生きていることを実感せずにはいられない・・・(汗)



ものづくりイズム館ブログ30

少し時代は戻りますが、なにげに、この乾電池のカラーも懐かしいですよね。
とはいえ、かなり長い時代に渡って、ナショナルといえばこのカラーの乾電池だった記憶があります。 
海外の安いものは液漏れが怖いので、少々高くても今でもパナソニックの国内製造の乾電池を買うようにしていますよ。



ものづくりイズム館ブログ7

その他、ものづくりイズム館の中には「収蔵庫」があり、ここにもレトロな家電製品が多数、展示収蔵されています。
ガラス張りなので外から見ることはできるのですが、普段は中に入っての見学はできません。
もしも中に入って見たいという場合は館内のガイドツアーに参加する方法しかありませんので、詳しくはたびねすの記事をごらんくださいませ。
ガイドツアーの中でも、かなり短時間でササっと見て終わる感じではありますが、かなりレアな製品もあるようですので、マニアの方は特に楽しめる空間かと思います。 90年代後半からの歴代ガラケーなどもありますしね。

ものづくりイズム館ブログ8


ものづくりイズム館ブログ10



というわけで、「パナソニックミュージアム」のことをお伝えしてまいりましたが、いかがでしたか?
お伝えするとは言っても、ブログの場合は自分がいいと思ったものを取り上げるだけのかなり偏った内容ではあるのですが(笑)

大阪に来られる機会がありましたら、ご興味がある方は立ち寄ってみられることをおすすめします。
入館無料ですから、かなりお得感がありますよ〜☆

レトロマニア的な希望としましては、 グッドデザイン賞を受賞した60〜70年頃の製品をもっと見たいというのと、パナソニックに限らず、企業の垣根を超えてすべての国内家電メーカーの懐かしいヒット家電が一斉展示されたミュージアムができたら、最高なのにな〜と思います。
企業の倉庫に眠っているだけでは、もったいないですよね〜。 まさに、ものづくりが輝いていた時代のお宝でありヒストリーであるわけですから。
もしもブログをご覧の方の中に、家電メーカーの御担当者の方がいらっしゃいましたら、御一考いただけますとありがたいかと(笑)



<追記>

ひと月半ほどブログを更新していなかったわけですが、更新していない間もたくさんの方が訪問してくださっていたようで、心より感謝申し上げますm(__)m
これまでにもおそらく3、4回ほどは長期間ブログから遠ざかったことがあったかと思うのですが、今回はなぜかいつにも増して、多くの方が心配して見に来てくださっていたようで・・・感激しております ≧д≦
昭和ネタって、長期間切らしたら禁断症状が出るのか?もしかして。 冗談ですが(笑)
初めて訪問してくださった方、久々に見に来てくださった方もおられたようで、ありがたいです。 


浜田省吾

↑2月15日に大学時代の友人と行った、浜省のフィルムライブ。懐かしの名曲が多くて期待していた以上に良かった!! 
「もっと自由でいいんだ もっと自分でいいんだ」  ムビチケカードのこのキャッチコピー、本当に些細なことではありますが、とある決断をする際に参考になりました。 ありがとう、浜省!(笑)

歳の割にまだまだ声も衰えてないし、今度こそ生のライブに行きたい!!いつもチケットの抽選で外れるんですよ〜(><)



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[ 2018/03/24 09:59 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(14)

アンティーク&レトロ玩具の宝庫、「倉敷おもちゃ博物館」! 

最近は1ヶ月に3〜4回は更新していたのに、久々に1ヶ月近くブログの更新が滞ってしまいました(汗)
トラベル.jpたびねすに、先週から新しい記事が掲載されております〜^^

あのサムハラ発祥の地、岡山県津山市サムハラ神社奥の宮に神秘のルーツを訪ねる!

このブログを見ていただいている方の中にも、サムハラ神社のお守りの噂や評判をお聞きになったことがある方がいらっしゃるかと思いますが・・・実は私、このサムハラ発祥地である「奥の宮」がある町の出身なんです。

ネットでは岡山県の田舎、津山の周辺の出身ぐらいにとどめて、故郷の具体的地名の公表はなるべく控えていたのですが、たびねすにも自分がこの地の出身ということを書いたのでブログでも晴れて解禁(笑)
サムハラのことをご存知ない、ご興味ないという方も、私の生まれ育った田舎を見てやろうかぐらいのユルい感じで見ていただければ嬉しいです(笑)

最近サムハラのお守りの威力が知れ渡るようになってから、この田舎町にも奥の宮に参拝すべく遠方からはるばる人が来られているようで驚いています。  「神様に呼ばれないと辿り着けない」とされているようなのですが、だいぶ昔とは言えここに住んでいたわけですから道にも迷わずフツーに行けます(笑)
ただ、サムハラ神社の存在自体は当時は露ほども知らず(おそらく町内でも最近まで大半の人が知らなかったと思う)。 サムハラ神社の隣にある金刀比羅(こんぴら)神社が昔から町内にあるメジャーな神社のひとつだったため、こんぴらさんを目指して行けば地元を知る人間であれば誰でも辿り着ける、といった具合です。

こんぴらさんに行ったのももう30数年ぶりだったかと思うのですが、こんなに久しぶりなのに全くアウェイ感がなくて。
どこを歩いていても既視感と得も言われぬ安心感に包まれるというのが、18才まで暮らしていた故郷のなせる業なのかなと思います。 
今年の7月にもお墓参りに帰りましたが、この町のことは常に心の片隅にあります。 私が今ブログに綴っている昭和の出来事や想い出の多くがここで暮らしていた時に経験したことでもありますし^^



そんなわけで前置きが長くなってしまいましたが、今日は遅くなりましたが夏に行って来た『倉敷おもちゃ博物館』のご紹介を!
佐柳島のネコノシマホステルからの帰りに立ち寄りました  ああ、寒くなって来たからあの季節の暑さが恋しいわw


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博物館というと公的でアカデミックなイメージを抱いてしまいますが、こちらは個人の方が収集されたコレクションの展示施設ということもあってか、一見リサイクルショップ風のカジュアル&カオスな外観^^  
実際、1階にはレトロ&アンティーク品を販売されているスペースもあります。

屋根の上にズラリと並んだ「ビクター犬」が目立ちまくっていますが、オーナーさんはビクター犬関連グッズのコレクターでもあり、貯金箱コレクターでもいらっしゃいます。


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2階に、貯金箱とビクター犬グッズが展示されたスペースがあります。


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「1960年代〜1970年代 手塗り貯金箱  昔は銀行に貯金すると貯金箱がもらえました!」 との説明書き。
このあたりの銀行が配っていた貯金箱は、私世代にとっても本当に懐かしい!

うちは田舎で近くに都銀なんてなかったのに、なぜか家に日本勧業銀行(第一勧銀)の「のばらちゃん」の貯金箱と住友銀行の赤い樽形の貯金箱がありましたっけ(謎)。


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この電話の形の貯金箱、いいな〜♪ この少女マンガ風のタッチは、昭和40年代前半ぐらいかな?
展示されている貯金箱はすべて日本製だそうです。 


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このあたりはビクター犬関連グッズの展示スペース。 コレクターには垂涎の品の数々かも。



さあ、いよいよ懐かしのおもちゃゾーンへ☆

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私が生まれる前、昭和30年代〜40年代初頭頃のフィギュアやおもちゃを見ていると、「なんでも鑑定団」でおなじみの北原さんのお顔が自然に浮かんできます^^  
もう15年ほど前になりますが、静岡県にある北原さんのコレクション博物館にも行ったことがあるんですよ♪

こちらのオーナーさんが収集されているものの中には、その北原さんに勝って(?)ゲットされた逸品もあるようで、相当お金がかかってるんだろうな〜と(溜息)  スゴいですよね! 
レトロを通り越してアンティーク、ヴィンテージとして価値が評価される、もはやそういう域に入っているものが多いでしょうね。



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積木の箱に描かれた東京タワー、旧型の電車や車、ヘリ、デパートから上がるアドバルーン・・・この箱だけでも部屋に飾っておきたいぐらいレトロさが素敵!! (≧∇≦*)


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以前、どなたかへのコメントでもまたブログでも書いたことがあったかと思うのですが、私はレトロな「缶」、つまり‘カンカン’が好きなのですよ、昔から コレクションするまでではないですが、やはり見ると心惹かれてしまいますね〜.+:。(´∀`)゚.+:。
カンカンとガラス瓶は理屈抜きで惹かれます。

持ち手のついた缶、可愛いですね! 80年代ぐらいまでは、貰う事が多くて当たり前のように家にあったクッキー缶なども、今見たら味があっていいだろうな〜と。



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『キングレコード童謡集』のレコード盤が、愛らしくて素敵過ぎる〜〜〜!!! ≧д≦)ノ゚
松本かつぢ先生の画らしきものもいくつか見えます。(大半がそれっぽい?) 

昔はレコード盤にデザインがされているものを時折見かけましたが、それにしても何て豪華なんでしょう!



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『リカちゃん展』に先月行きましたが、ここにも若干名リカちゃんとその仲間達がいました。
コレクションの幅が広いですね〜!


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自分の年齢と趣味から戦後のおもちゃばかりをピックアップさせていただきましたが、大正時代や昭和初期など戦前のおもちゃも展示されていましたよ。


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時代と国境を超えて人気キャラが一同に! いいね〜〜


『倉敷おもちゃ博物館』は、観光の中心である美観地区、アイビ—スクエアとも至近の場所にありますので、倉敷に行かれた際についでに覗いてみると良いかと思います^^
この博物館と同じ通り沿いに、古道具やレトロ雑貨を扱うお店「こきーゆ」さんもありますよ♪(私は行った日がお休みで、残念ながら入店叶わずでしたが)

<倉敷おもちゃ博物館>
岡山県倉敷市船倉町1224
10時半〜17時 (木曜休)  入場料 大人300円


では次回は、私が子供の時以来再会したとある懐かしいモノを思い入れたっぷりに?ご紹介します〜〜



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[ 2017/11/28 15:33 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(8)

生誕から50年☆「リカちゃん展」に行って来ました♪ 

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1967(昭和42)年に誕生し、今年で50周年を迎える「リカちゃん」。
大阪梅田の阪急百貨店で10/25から開催されている「リカちゃん」展に行って来ました。

当時の流行ファッションを身にまとった懐かしのリカちゃんから現在のリカちゃん、家族やボーイフレンドのお人形、有名ブランドや著名人とのコラボで製作されたリカちゃんなど約580体ものお人形が会場に集結しているというイベント。 各種のリカちゃんハウスも展示されていました。
撮影可能エリアが一部に限定されていましたが、リカちゃんの変遷がよくわかる楽しいイベントでしたよ^^


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初代リカちゃん(1967-71)


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2代目リカちゃん(1972-81)   私はこの2代目リカちゃんで、子供の頃に遊んでおりました

2代目の特徴は、髪飾りの白いお花、初代に比べて瞳の輝きの面積が増していること、そして足の部分にコマ付きの台がついていて歩くような動きができたこと☆



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3代目リカちゃん(1982-86)

イメージ的に言うと、80年代アイドルが紅白出場の際に着用する一張羅のステージ衣装のようにも見えません
髪型もだいぶ変わりゴージャス感が増していますが、リカちゃんの体型や「こなれ感」がまだ昭和という感じがします^^



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そしてこちらが4代目(1987-)の現在のリカちゃん。

1987ー現在なので時代の幅が随分と広いのですが、パネルの右ふたりのリカちゃんは特にここ10年内のものという感じがします。 真ん中のリカちゃんは、萌え系が入ってる。


展示されている実物のお人形も時代順に追って見て行ったわけですが、やはり正直言っていちばん愛着があるのは2代目リカちゃん。 実際に自分が遊んでいたお人形ですのでね〜。
(自分が持っていたのと同じ衣装のリカちゃんがないか探したのですが、残念ながらそれは見つからず でも、2代目パネルの真ん中のリカちゃんの衣装と系統が似ていた気がします)

しかしそういったノスタルジーは抜きにして、客観的に各時代のリカちゃんを見て思ったのはこんなこと。


● 初代&2代目
60年代末〜70年代初めのカッコいいお姉さんたちが着ていたようなサイケファッション、民族衣装調のドレス、レトロポップなカジュアルファッションなど、「ファッション」はやはりこの時代のものがいちばん楽しい!

● 3代目
1代目は表情などがまだちょっと硬い。2代目はとても可愛いけど今見ると幼い。4代目は洗練されているけど甘過ぎる。 大人っぽさと女の子っぽさのいちばん良い頃合いの「雰囲気」を持っているのが3代目!

● 4代目
顔が小さくなってスタイルの良さが際立ってる! 「プロポーション」の良さは、やはり4代目がダントツ!


つまり、各世代のリカちゃんのイイトコドリをしたリカちゃんがあったらいいんじゃないの?! と思ったわけであります。
ところが、



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おおっ!! すでにあったよ〜〜!!
誕生50周年を記念して、こんな限定もののリカちゃんが販売されているではありませんか!

このリカちゃん、めっちゃ素敵〜〜
ファッション、顔、体型、どれをとってもクオリティーが高い!と思ったけど・・・値段が高いから買うのを見送った次第でございます(^_^;)



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このスワロフスキーとコラボしたウェディングドレスのリカちゃんや、


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ダックスのリカちゃんが、コラボもののリカちゃんの中では好みでした〜!


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こちらは、マンガ家の牧美也子先生とのコラボ、メーテル風リカちゃん☆
牧美也子先生は、松本零士先生の奥様ですもんね〜^^b


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70年代末〜80年代のウエストコーストあたりで夏のバケーションを過ごしているかのような、リカちゃん達。
お人形は新しいもののように見えますが。



最後に、グッズコーナーで買って帰ったのは、これ☆


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987-124-7リカちゃん展1

やっぱりここに戻りますよ〜〜最終的には(笑)  2代目リカちゃんのポストカードです。

毎年クリスマスシーズンになると新聞に入る、おもちゃ屋さんやデパートの折り込み広告の写真を見ながら、ずっと欲しいと思っていたリカちゃんハウス。
私が当時特に憧れていたのは「リカちゃんハウス」、「リカちゃんマンション」、「リカちゃんスーパー」だったのですが、その3つともが会場に現物が展示されており、チラシで見た写真の記憶が甦ってまいりました。

「リカちゃんスーパー」は会場に2種類展示してあったのですが、特にその最初に出たスーパーの方はクリスマスの広告以来再会できたのがとても嬉しかったです!! (というよりも、憧れていた現物と初めてのご対面!!!)
リカちゃんスーパーは今思えばアメリカのスーパーマーケットを模していたのだろうと思うのですが、フロアの色から置かれている商品からがめちゃカラフルで、なんて素敵なお店なんだろう!と子供の頃に思っていました。 
そして、当時の日本ではまだ珍しかったと言える「カートを押しながらお買い物する」という、リカちゃんの姿にも魅せられました  
写真がないのがザンネンなのですが、このあたりが自分的にはリカちゃん展でのハイライトでしたね〜!

あ、そうそう「リカちゃんパーラー」も会場にありましたよ♪^^  リカちゃんパーラーは、確か当時もお友達のはるみちゃんとパットちゃんが一緒に写っているチラシ広告だった気が。

結局こうしたハウスに関しては買ってもらえることはなくてチラシ広告を眺めるだけで終わりましたが、チラシを見るだけでも幸せな気持ちになっていたという何とも安上がりな子供でありました。 モチロン現物があるに越したことはなかったわけですが(笑)

話が逸れましたが・・・ このポストカードに採用されているのは、撮影用に最近セッティングされたものではなくて、まさに当時の販促用の写真のような気がします。   色目やアングル、服のチョイス、ポージング・・・それより何より匂いでわかるのよ、匂いで(笑)






リカちゃん展、阪急百貨店梅田本店で、11/6(月)まで開催中ですので梅田に出る機会がある方はぜひ立ち寄ってみてください^^

もっともっと欲を言うなら、お友達のパットちゃんやはるみちゃん、ハウスなども含めて、2代目リカちゃんだけの大々的な展示をやってほしいというのがあります。 自分が持っていたリカちゃんやパットちゃん(ファッション)に是非とももう一度会いたいというのがあるもので^^;

お人形は女の子の一時の遊び道具でいずれは卒業していくものという認識がありますが、大人、特に最近になって自分の遊んだ人形やらおもちゃやらは時代が変われば二度と同じものは生産されない、その時代だけのものであるとわかってから愛着が増したように思います。 

ああ、それにしても50周年の限定もののリカちゃん、魅力的だわ〜〜!
もう完売してるかな?  どなたか今年のクリスマスプレゼントにくださいませんか〜?!(笑) 




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[ 2017/11/01 13:04 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(19)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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