ソラリスの時間 ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード)

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

アンティーク&レトロ玩具の宝庫、「倉敷おもちゃ博物館」! 

最近は1ヶ月に3〜4回は更新していたのに、久々に1ヶ月近くブログの更新が滞ってしまいました(汗)
トラベル.jpたびねすに、先週から新しい記事が掲載されております〜^^

あのサムハラ発祥の地、岡山県津山市サムハラ神社奥の宮に神秘のルーツを訪ねる!

このブログを見ていただいている方の中にも、サムハラ神社のお守りの噂や評判をお聞きになったことがある方がいらっしゃるかと思いますが・・・実は私、このサムハラ発祥地である「奥の宮」がある町の出身なんです。

ネットでは岡山県の田舎、津山の周辺の出身ぐらいにとどめて、故郷の具体的地名の公表はなるべく控えていたのですが、たびねすにも自分がこの地の出身ということを書いたのでブログでも晴れて解禁(笑)
サムハラのことをご存知ない、ご興味ないという方も、私の生まれ育った田舎を見てやろうかぐらいのユルい感じで見ていただければ嬉しいです(笑)

最近サムハラのお守りの威力が知れ渡るようになってから、この田舎町にも奥の宮に参拝すべく遠方からはるばる人が来られているようで驚いています。  「神様に呼ばれないと辿り着けない」とされているようなのですが、だいぶ昔とは言えここに住んでいたわけですから道にも迷わずフツーに行けます(笑)
ただ、サムハラ神社の存在自体は当時は露ほども知らず(おそらく町内でも最近まで大半の人が知らなかったと思う)。 サムハラ神社の隣にある金刀比羅(こんぴら)神社が昔から町内にあるメジャーな神社のひとつだったため、こんぴらさんを目指して行けば地元を知る人間であれば誰でも辿り着ける、といった具合です。

こんぴらさんに行ったのももう30数年ぶりだったかと思うのですが、こんなに久しぶりなのに全くアウェイ感がなくて。
どこを歩いていても既視感と得も言われぬ安心感に包まれるというのが、18才まで暮らしていた故郷のなせる業なのかなと思います。 
今年の7月にもお墓参りに帰りましたが、この町のことは常に心の片隅にあります。 私が今ブログに綴っている昭和の出来事や想い出の多くがここで暮らしていた時に経験したことでもありますし^^



そんなわけで前置きが長くなってしまいましたが、今日は遅くなりましたが夏に行って来た『倉敷おもちゃ博物館』のご紹介を!
佐柳島のネコノシマホステルからの帰りに立ち寄りました  ああ、寒くなって来たからあの季節の暑さが恋しいわw


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博物館というと公的でアカデミックなイメージを抱いてしまいますが、こちらは個人の方が収集されたコレクションの展示施設ということもあってか、一見リサイクルショップ風のカジュアル&カオスな外観^^  
実際、1階にはレトロ&アンティーク品を販売されているスペースもあります。

屋根の上にズラリと並んだ「ビクター犬」が目立ちまくっていますが、オーナーさんはビクター犬関連グッズのコレクターでもあり、貯金箱コレクターでもいらっしゃいます。


987-124-6倉敷おもちゃ4貯金箱

2階に、貯金箱とビクター犬グッズが展示されたスペースがあります。


987-124-6倉敷おもちゃ5貯金箱

「1960年代〜1970年代 手塗り貯金箱  昔は銀行に貯金すると貯金箱がもらえました!」 との説明書き。
このあたりの銀行が配っていた貯金箱は、私世代にとっても本当に懐かしい!

うちは田舎で近くに都銀なんてなかったのに、なぜか家に日本勧業銀行(第一勧銀)の「のばらちゃん」の貯金箱と住友銀行の赤い樽形の貯金箱がありましたっけ(謎)。


987-124-6倉敷おもちゃ3貯金箱

この電話の形の貯金箱、いいな〜♪ この少女マンガ風のタッチは、昭和40年代前半ぐらいかな?
展示されている貯金箱はすべて日本製だそうです。 


987-124-6倉敷おもちゃ6ビクター犬


987-124-6倉敷おもちゃ7ビクター犬

このあたりはビクター犬関連グッズの展示スペース。 コレクターには垂涎の品の数々かも。



さあ、いよいよ懐かしのおもちゃゾーンへ☆

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私が生まれる前、昭和30年代〜40年代初頭頃のフィギュアやおもちゃを見ていると、「なんでも鑑定団」でおなじみの北原さんのお顔が自然に浮かんできます^^  
もう15年ほど前になりますが、静岡県にある北原さんのコレクション博物館にも行ったことがあるんですよ♪

こちらのオーナーさんが収集されているものの中には、その北原さんに勝って(?)ゲットされた逸品もあるようで、相当お金がかかってるんだろうな〜と(溜息)  スゴいですよね! 
レトロを通り越してアンティーク、ヴィンテージとして価値が評価される、もはやそういう域に入っているものが多いでしょうね。



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積木の箱に描かれた東京タワー、旧型の電車や車、ヘリ、デパートから上がるアドバルーン・・・この箱だけでも部屋に飾っておきたいぐらいレトロさが素敵!! (≧∇≦*)


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以前、どなたかへのコメントでもまたブログでも書いたことがあったかと思うのですが、私はレトロな「缶」、つまり‘カンカン’が好きなのですよ、昔から コレクションするまでではないですが、やはり見ると心惹かれてしまいますね〜.+:。(´∀`)゚.+:。
カンカンとガラス瓶は理屈抜きで惹かれます。

持ち手のついた缶、可愛いですね! 80年代ぐらいまでは、貰う事が多くて当たり前のように家にあったクッキー缶なども、今見たら味があっていいだろうな〜と。



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『キングレコード童謡集』のレコード盤が、愛らしくて素敵過ぎる〜〜〜!!! ≧д≦)ノ゚
松本かつぢ先生の画らしきものもいくつか見えます。(大半がそれっぽい?) 

昔はレコード盤にデザインがされているものを時折見かけましたが、それにしても何て豪華なんでしょう!



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『リカちゃん展』に先月行きましたが、ここにも若干名リカちゃんとその仲間達がいました。
コレクションの幅が広いですね〜!


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自分の年齢と趣味から戦後のおもちゃばかりをピックアップさせていただきましたが、大正時代や昭和初期など戦前のおもちゃも展示されていましたよ。


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時代と国境を超えて人気キャラが一同に! いいね〜〜


『倉敷おもちゃ博物館』は、観光の中心である美観地区、アイビ—スクエアとも至近の場所にありますので、倉敷に行かれた際についでに覗いてみると良いかと思います^^
この博物館と同じ通り沿いに、古道具やレトロ雑貨を扱うお店「こきーゆ」さんもありますよ♪(私は行った日がお休みで、残念ながら入店叶わずでしたが)

<倉敷おもちゃ博物館>
岡山県倉敷市船倉町1224
10時半〜17時 (木曜休)  入場料 大人300円


では次回は、私が子供の時以来再会したとある懐かしいモノを思い入れたっぷりに?ご紹介します〜〜



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[ 2017/11/28 15:33 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(8)

生誕から50年☆「リカちゃん展」に行って来ました♪ 

987-124-7リカちゃん展0

1967(昭和42)年に誕生し、今年で50周年を迎える「リカちゃん」。
大阪梅田の阪急百貨店で10/25から開催されている「リカちゃん」展に行って来ました。

当時の流行ファッションを身にまとった懐かしのリカちゃんから現在のリカちゃん、家族やボーイフレンドのお人形、有名ブランドや著名人とのコラボで製作されたリカちゃんなど約580体ものお人形が会場に集結しているというイベント。 各種のリカちゃんハウスも展示されていました。
撮影可能エリアが一部に限定されていましたが、リカちゃんの変遷がよくわかる楽しいイベントでしたよ^^


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初代リカちゃん(1967-71)


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2代目リカちゃん(1972-81)   私はこの2代目リカちゃんで、子供の頃に遊んでおりました

2代目の特徴は、髪飾りの白いお花、初代に比べて瞳の輝きの面積が増していること、そして足の部分にコマ付きの台がついていて歩くような動きができたこと☆



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3代目リカちゃん(1982-86)

イメージ的に言うと、80年代アイドルが紅白出場の際に着用する一張羅のステージ衣装のようにも見えません
髪型もだいぶ変わりゴージャス感が増していますが、リカちゃんの体型や「こなれ感」がまだ昭和という感じがします^^



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そしてこちらが4代目(1987-)の現在のリカちゃん。

1987ー現在なので時代の幅が随分と広いのですが、パネルの右ふたりのリカちゃんは特にここ10年内のものという感じがします。 真ん中のリカちゃんは、萌え系が入ってる。


展示されている実物のお人形も時代順に追って見て行ったわけですが、やはり正直言っていちばん愛着があるのは2代目リカちゃん。 実際に自分が遊んでいたお人形ですのでね〜。
(自分が持っていたのと同じ衣装のリカちゃんがないか探したのですが、残念ながらそれは見つからず でも、2代目パネルの真ん中のリカちゃんの衣装と系統が似ていた気がします)

しかしそういったノスタルジーは抜きにして、客観的に各時代のリカちゃんを見て思ったのはこんなこと。


● 初代&2代目
60年代末〜70年代初めのカッコいいお姉さんたちが着ていたようなサイケファッション、民族衣装調のドレス、レトロポップなカジュアルファッションなど、「ファッション」はやはりこの時代のものがいちばん楽しい!

● 3代目
1代目は表情などがまだちょっと硬い。2代目はとても可愛いけど今見ると幼い。4代目は洗練されているけど甘過ぎる。 大人っぽさと女の子っぽさのいちばん良い頃合いの「雰囲気」を持っているのが3代目!

● 4代目
顔が小さくなってスタイルの良さが際立ってる! 「プロポーション」の良さは、やはり4代目がダントツ!


つまり、各世代のリカちゃんのイイトコドリをしたリカちゃんがあったらいいんじゃないの?! と思ったわけであります。
ところが、



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おおっ!! すでにあったよ〜〜!!
誕生50周年を記念して、こんな限定もののリカちゃんが販売されているではありませんか!

このリカちゃん、めっちゃ素敵〜〜
ファッション、顔、体型、どれをとってもクオリティーが高い!と思ったけど・・・値段が高いから買うのを見送った次第でございます(^_^;)



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このスワロフスキーとコラボしたウェディングドレスのリカちゃんや、


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ダックスのリカちゃんが、コラボもののリカちゃんの中では好みでした〜!


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こちらは、マンガ家の牧美也子先生とのコラボ、メーテル風リカちゃん☆
牧美也子先生は、松本零士先生の奥様ですもんね〜^^b


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70年代末〜80年代のウエストコーストあたりで夏のバケーションを過ごしているかのような、リカちゃん達。
お人形は新しいもののように見えますが。



最後に、グッズコーナーで買って帰ったのは、これ☆


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やっぱりここに戻りますよ〜〜最終的には(笑)  2代目リカちゃんのポストカードです。

毎年クリスマスシーズンになると新聞に入る、おもちゃ屋さんやデパートの折り込み広告の写真を見ながら、ずっと欲しいと思っていたリカちゃんハウス。
私が当時特に憧れていたのは「リカちゃんハウス」、「リカちゃんマンション」、「リカちゃんスーパー」だったのですが、その3つともが会場に現物が展示されており、チラシで見た写真の記憶が甦ってまいりました。

「リカちゃんスーパー」は会場に2種類展示してあったのですが、特にその最初に出たスーパーの方はクリスマスの広告以来再会できたのがとても嬉しかったです!! (というよりも、憧れていた現物と初めてのご対面!!!)
リカちゃんスーパーは今思えばアメリカのスーパーマーケットを模していたのだろうと思うのですが、フロアの色から置かれている商品からがめちゃカラフルで、なんて素敵なお店なんだろう!と子供の頃に思っていました。 
そして、当時の日本ではまだ珍しかったと言える「カートを押しながらお買い物する」という、リカちゃんの姿にも魅せられました  
写真がないのがザンネンなのですが、このあたりが自分的にはリカちゃん展でのハイライトでしたね〜!

あ、そうそう「リカちゃんパーラー」も会場にありましたよ♪^^  リカちゃんパーラーは、確か当時もお友達のはるみちゃんとパットちゃんが一緒に写っているチラシ広告だった気が。

結局こうしたハウスに関しては買ってもらえることはなくてチラシ広告を眺めるだけで終わりましたが、チラシを見るだけでも幸せな気持ちになっていたという何とも安上がりな子供でありました。 モチロン現物があるに越したことはなかったわけですが(笑)

話が逸れましたが・・・ このポストカードに採用されているのは、撮影用に最近セッティングされたものではなくて、まさに当時の販促用の写真のような気がします。   色目やアングル、服のチョイス、ポージング・・・それより何より匂いでわかるのよ、匂いで(笑)






リカちゃん展、阪急百貨店梅田本店で、11/6(月)まで開催中ですので梅田に出る機会がある方はぜひ立ち寄ってみてください^^

もっともっと欲を言うなら、お友達のパットちゃんやはるみちゃん、ハウスなども含めて、2代目リカちゃんだけの大々的な展示をやってほしいというのがあります。 自分が持っていたリカちゃんやパットちゃん(ファッション)に是非とももう一度会いたいというのがあるもので^^;

お人形は女の子の一時の遊び道具でいずれは卒業していくものという認識がありますが、大人、特に最近になって自分の遊んだ人形やらおもちゃやらは時代が変われば二度と同じものは生産されない、その時代だけのものであるとわかってから愛着が増したように思います。 

ああ、それにしても50周年の限定もののリカちゃん、魅力的だわ〜〜!
もう完売してるかな?  どなたか今年のクリスマスプレゼントにくださいませんか〜?!(笑) 




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[ 2017/11/01 13:04 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(19)

春はレトロ雑貨の季節♪ 昭和な町、大阪・中崎町でおすすめのレトロショップ4店をご紹介!!! 

「たびねす」に、新しい記事がupされています〜〜

ゆるレトロな大阪が好き!昭和な町、中崎町で人気のレトロ雑貨ショップ4選


今日のブログは、この「たびねす」の記事に関連した内容ということになります。 
今までにも地元民ということで、ブログで何度か中崎町でお気に入りのレトロショップの記事は書いて来ましたが、少し行かなかった間に品揃えなどが変化しているお店が何店かあったりしたので、そのあたりの詳しい様子や、連れて帰って来たお人形や雑貨ちゃんたちをブログではご紹介できたらいいなと

ブログには、「たびねす」に掲載している写真は今回は載せません。
なので、各店の概要を知りたい方は、「たびねす」を見てからまたこちらのブログに戻ってきていただくと、よりお店の個性や雰囲気がわかりやすいと思いますのでよろしくお願いしマス〜〜

ではでは



green pepe(グリーンペペ)

「 green pepe」さんは、昭和レトロな雑貨や家具の他に、古着が充実しているお店なんです。60〜80sの昭和ものですよ。

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お弁当箱なども置いてありましたが、

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きゃは 目がいっちゃってる感じ??(笑)


こちらのお店に私が初めて伺ったのは8年前だったのですが、その時の店主さんとはべつの店主さんが今はやっておられます。 当初よりも、古着のボリュームが倍ぐらいに増えているのですが、現・店主さん曰く「レトロ雑貨のボリュームもさらに増やして行きたい」とのお話。

お店の奥に裏庭があるのですが、この庭のように、今は物置やデッドスペースになっているスペースも近々ディスプレイなどに活用していく予定らしいです。 
や、実はずっと以前から秘かに、「なんでお庭の部分を使わないんだろう」と思っていたんですよね〜  とっても楽しみです!!

海外のレトロアイテムは置かず、国内の昭和レトロ品にこだわりを持っているお店ですよ。



2匹のゾウ

「2匹のゾウ」さんも、「green pepe」同様、中崎町で10年程前からやっているお店で、私も個人的に大好きなお店なんですが、久々に行ってみると( 同じ町内に住んでいて、なおかつレトロ好きなのになんで頻繁に行かないのかと思われるかも知れませんが、好きだからこそ行けないというのがあるのです。なぜなら、すぐに欲しくなってしまって、お金がいくらあっても足りなくなるから(苦笑))、物量が増えているのに驚きました

広くはない店内にたくさんのレトロアイテムが所狭しと置かれているのは以前からそうだったのですが、特に人形類。昔の観光土産の置物系の人形とか、いわゆる企業もののキャラクター人形なども含めて、よりいっそう増えていましたね。

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食器も多いんですよ。食器に関しては海外のレトロ、ビンテージものも多いかも。

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この写真には写っていませんが、昭和から刊行されている保育社の「カラーブックス」シリーズ(カラー文庫)も以前からこのお店で私がかならずチェックする古本。
昭和の香りがムンムン漂って来るシリーズなんですよ。 先日行った時には、鉄道系のシリーズが何冊かあって、「0系新幹線」の本をしばらくずっと見ていました



ANDANTE(アンダンテ)

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店主さんがネットを全くごらんにならない方らしく、ご自身が知らない所でお店の写真が出回る事に不安があるということで、1枚だけ写真を撮らせていただくことに。
なので、こちらのお店に関しては、「たびねす」に掲載した写真をトリミングしたこの写真だけになります。
しかし、この1枚の写真だけでも、お店の雰囲気がわかっていただけるかと

「ANDANTE」さんも、「2匹のゾウ」さん同様にアイテム数が増えていました。 前からこういった可愛いモノを中心に置かれていたお店ではあったのですが、さらにレベルが高くなっている気がしましたよ
かなり小さなお店ですが、昭和女子の方には素通りして欲しくないお店です、ハイ♪

ちなみにこちらの店主さんは女性の方なのですが、昔から田渕由美子さんのマンガの大ファンだったらしく、その話でひとしきり盛り上がりました(笑)情報も色々教えて下さったので、近々また田渕由美子さんの昔のコミックスをゲットせねばと思っております



クルール

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掲載する写真の枚数が限られているので、たびねすではやむなくボツにしたのですが、このコーナーも結構好きなんですよね〜♪


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「クルール」さんは、中崎町の隣の浮田町にあるお店なんですが、いわゆる中崎町エリアにあるお店としてマップなどでも紹介されています。

「green pepe」さん同様、こちらも国内ものの「昭和レトロ」にこだわっておられる様子。「たびねす」の方の写真にはありますが、古着も多くて、お店の入口部分にもディスプレイされています。
「green pepe」さんに次いでお店が広いこともあり、大物から小物までレパートリーも幅広いです

今後は、一番下の写真にあるような、昭和のチープな駄玩具系をもっと増やしていくご予定とのお話でしたよ 朗報だっ(笑)

 


       


最後に、今回、各店でgetした麗しのレトロちゃんたちを

まずは、「クルール」さんから。

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赤い陶器のゆる系のお人形ちゃんと、阿寒湖の観光リーフレット、富山県の黒部峡谷の観光絵ハガキ。
黒部峡谷の絵柄のこのパッケージの中に絵ハガキが1枚入っていたのですが、

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阿寒湖のリーフレットが昭和30年代のものであることは確かで、こちらもおそらく昭和30年代前半(あるいはもうちょっとさかのぼって20年代末)のものかと思うのですが、この宇奈月温泉の風景がスバラシイ

「天然色写真」という表記があったのですが、昔の写真にはこのように彩度を高めに加工したらしきものが時々ありますよね。このひなびた温泉旅館街の雰囲気もめっちゃよくありません この頃は旅館もまだみんな木造ですね〜。


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お次は、「green pepe」さんと「2匹のゾウ」さんから連れて帰って来た、レトロな色付きグラス企業もののキャラクター人形
グラスの方が「green pepe」さん、お人形の方が「2匹のゾウ」さんにあったものです。

お人形の足の裏に『ほくでんの「ワットくん」』という文字が刻まれているのですが、この坊やは、1973年(昭和48年)に登場した北海道電力のキャラクター「ワットくん」。
私は全然知らなかったですが、これ、もしかして北海道民の方にとってはめちゃめちゃ懐かしいキャラだったりするのかな??と。
私は、このスペーシーな(そしてレトロフューチャーな)雰囲気が好きで連れて帰って来たんですけどネ

グリーンの色付きグラスは、GWから下ろして使い始めようかなと思っておりますヨ〜〜 これからの季節に似合うでしょ 
昔はこういう色付きガラスの食器や灰皿が家にもたくさんあったのに、いつ頃からあまり見かけなくなったのかなあ〜(淋)



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で、こちらが、「ANDANTE」さんでgetした、コインケースレトロマッチ
愛知県の小牧のインターチェンジの近くにあったと思われる「小牧ハイランド」のマッチにはひと目惚れ 
マッチもですが、コインケースに関しても、この絵柄の裏に描かれてある絵柄をぜひ見て欲しいんです。
↓↓↓

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70年代風のレトロキュートなイラストの裏に描かれていたのは、なんとピンクレディー(笑) この時代の駄玩具ってこういう節操のない(?!)ブッコミ方をしてくるから、ほんとに侮れないし面白い!(笑) 自由ですワ〜〜 
マッチの絵柄もいいでしょう〜。 東京駅の構内にあったお店だろうか?「ビュフェとうきょう」

ANDANTEさんではもう1点。

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交差させてる手がいいでしょ〜 ヒラヒラ〜〜 (笑)
「象が踏んでもこわれない」アーム筆入を連想させるキャッチコピー、「ダンプより丈夫な」アポロ筆入。
私たちが使っていたマグネット付きの大きな筆箱の、ひとつ前の時代のものだろうナ。アーム筆入と同じく、昭和40年代前半頃のものかな



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中崎町のレトロ雑貨店、確実にパワーアップしていますよ〜
地元びいきで言う訳ではなくて、お好きな方にはホントにおすすめします♪ カンタンにハシゴして回れるのがいいところなんですよ、中崎町のお店は。 
暖かくていい季節になりましたので、ぜひお散歩がてらお越しくださいネ〜〜 今日もおつきあいいただきましてありがとうございます!!



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[ 2017/04/17 14:27 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(12)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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