ソラリスの時間 TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

世界遺産・姫路城と昭和なご当地グルメ〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその4〜 

姫路・たつのの旅レポ、最終回の今回はいきなり向かいます。
これぞ旅の本丸、姫路と言えば、の姫路城



姫路城2

ご存知の方も多いかと思いますが、今は約半世紀ぶりの大天守の保存修理工事の最中。
大天守は四角く覆われてしまっていますが、隣に「天空の白鷺(しらさぎ)」という見学のための建物が建設され、現在の状況を見ることができます。
詳しくはまた後ほど♪


姫路城3

姫路城4


旅行記の初回に、どうせなら昔実際に行った記憶のある場所をたどってみたいという思いがあったと書きましたが、姫路城もそうでした。
最初は実は龍野城以上に時間があったら的なスタンスになるかなあと思っていたんですが、行く直前ぐらいから、そういう思いが強くなって来ていたので

本竜野駅のホームを列車の窓から見ていたのと同じ時代、小学生の頃、母と祖母と母の友人のおばちゃんと4人で、天守閣へ向かうなだらかな坂道を歩いた記憶が残っています。

覚えているのは、とてもお天気の良い日だったということと、その歩いていた場所のことだけ。
その坂道はまっすぐで道幅がかなり広く、ゆるい階段状になっていたような気がするんですが、今回どこを歩いてみてもそのような道は見当たりませんでした。
ワタシの記憶違いなのか、それともコースがあの頃とは変わってしまったのかーーー


姫路城5

姫路城では、このような石組みのしかたがよく見られます。
斜面を扇状にすることで敵がよじ登るのをを難しくするということと(武者返し)、内側に小さめの石を詰め、外側に四角い大きめの石を組むことで石垣を崩れにくくするという、一石二鳥の効果があるそうです

ちょうどこのあたりを見ていた時に、ガイドさんが近寄って来られたのでお話を聞いてみる事に♪
学生バイトのガイドさんだったんですが、色々なことを非常にわかりやすく説明してくださいましたよ


姫路城6

上の方の緑色の網が出ている部分は、「姥が石(うばがいし)」と呼ばれる石臼。
羽柴秀吉、後の豊臣秀吉が城主として姫路城を築く時、石垣に使う石が足りずに困っていたら、とある老婆がこれを使ってくださいと自宅の石臼を献上した、その石臼だそうです。
それに感銘を受けた秀吉の命によって実際にこうやって組み込まれ、残っているのってスゴいですよね〜

「姫路城は秀吉が造ったんですか?!来年の大河の主役の黒田官兵衛が造ったと思ってましたw」(←無知丸出し&ミーハーでスミマセン)

元々はもっと古い時代からあったお城で、官兵衛が城主だった時期があり、その後で秀吉が城主になったとのこと。
今のような大規模なお城になったのは、関ヶ原の戦い以降、池田輝政が城主になってからだそうです

人面になぞらえ、呪術的な意味が込められたのではないかと言われる「鏡石」という石もありました。


姫路城7

姫路城8

「りの一櫓(りのいちやぐら)」という櫓の中に展示されていた甲冑や、家紋が入った紋瓦。

甲冑は夜に見たらちょっと、いや、かなりコワそう(笑)




いよいよ、工事中の大天守が見学できる施設、「天空の白鷺」へやって来ました。

姫路城9

姫路城10

エレベーターに乗る前のところで、このように過去の修復の歴史を解説した映像が流されています。
立ち止まってじっくりみておられる方はあまりおられませんでしたが、これはなかなか興味深かったですよ♪ 
おすすめです

戦時中の空襲を免れ、焦土の中にそびえるお城が人々の希望のシンボルになったこと、一時期荒廃し、半ば廃墟状態になってしまったお城が(映像で一部が映っていましたが、今とは全然違う本当にひどい状態でビックリ)、市民の嘆願によって国の予算がつけられ修復に至ったことなど、知らなかったことばかりで勉強になりました。


姫路城11

姫路城12

天守閣を同じ目の高さからこんなに間近で見る事ができるのは、生きている間ではたぶんもう今しかありません。
そう考えると、ものすごく貴重な体験になりますよね
来年の1月には、天空の白鷺も解体作業に入りますので、ごらんになりたい方はお急ぎくださいネ


姫路城16



姫路城15

姫路城13

姫路城14

ここから、家康の孫・千姫が居住していた、西の丸御殿に向かいます

しかし、ここまでの時点ですでに実感したのは、とにかく敷地が広い〜〜!!!ということ。
道程の写真はかなり省略してるんですよ、これでも
昔来た時に、こんなに歩いたかな


そして、西の丸御殿のお庭に到着して写真を何枚か撮影したあたりから・・・



姫路城17

姫路城18

午前中のうっとうしい曇り空がウソのような、秋晴れのお天気に
下の写真は西の丸御殿の写真。
上の写真は、西の丸の庭園から見た、本丸御殿の写真。
(この付近からのアングルは、TVの時代劇でもよく出て来るアングルです 江戸城という設定で使われる事が多い^^)


姫路城19
↑ ちょっとズームして、こういう感じでもよく登場する(笑)



姫路城20

西の丸御殿は中に入って見学できます。百間廊下と呼ばれる長い廊下は総長240m

途中、傾斜が急で幅が狭い階段を上ったりする箇所があるので、お年寄りや足の悪い方は中をすべて見学するのはちょっとキツいかも知れませんが


姫路城21



何十年ぶりかに訪れた姫路城をそろそろ後にすることに。
が、朝に入った門から出てみると、



姫路城24

なんと、お濠を進んでいく和舟の姿が

断片的でしかもおぼろげな記憶しかないとはいえ、「こんなの昔なかった気がする・・・!」と思い、乗船受付のところでお訊きすると、試験運行を経て昨年から本格的に運行しているとのこと。
技術や伝統の継承を図る意味も込めて、古来よりの造船技術・様式・儀式をそのまま踏襲して造られた舟のようです。

これは気持ち良さそうだし、いい景色が楽しめそう〜〜♪ 
乗ります〜〜〜!!!



姫路城25

姫路城28

姫路城29

こういうアングルからお城が見られるのっていいですよね〜


姫路城27

橋の下をくぐる時って、なんでみんな若干テンションが上がるんだろう〜?!(笑)


姫路城26

時間がないから行けませんでしたが、お城の隣には姫路市立動物園があって、そこも手柄山遊園同様、昭和の雰囲気が残るスポットです 

舟から見えたのは、その動物園内にある遊園地♪♪
ちび新幹線の運転手さんが手を振ってくださいました
またこれが初代の0系新幹線というところが、レトロさ満点できゅんと来るんです(笑)


姫路城31

ガイドさんのお話では、元々はお城の敷地が、なんと今の姫路駅のあたりまであったそうです(@O@)
その頃はお城のそばのお濠(現在のお濠)が一重目の堀、そこからつながって二重目のお濠が駅とお城の中間付近にあり、現在の駅のそばに三重目のお濠があったそう。

今でも広いと思うのに、いったいどれだけ広大なお城だったんだ〜!

下船間際になっても、ご年配のガイドさんはまだまだお話ししたそうなご様子で、「じゃあもう1周したら?」という冗談もお客さんのおばちゃん達の間から飛んでいました(笑)
舟に乗り合わせた人同士の明るい和やかムードがまた良かったんですよ。

桜の季節はこの舟からの眺め、特に素晴らしいそうですよ
あ〜〜、そうだろうなあ〜〜!



や〜、予定以上に姫路城には長居してしまいました (*´▽`)  
思い出の坂道には出会えなかったけど、大満足です!

結局、朝の9時過ぎに入ってお昼の1時半ぐらいまでいたんですけど、お城マニアでも歴女でもないワタシが、こんなに飽きずに長時間いられるお城ってまず他にはありません(笑)
そして何と言っても城址でもなければ復元されたものでもない、修復を重ねながらも数百年前の当時のまんまの姿を拝めるというのは本当に素晴らしいです。
優美さと言いスケール感と言い、文句なしの日本一の名城ですよ





最後に、今回の旅のトリを飾ってくれた、姫路の美味しい地元グルメをご紹介します♪
ぐじゃ焼きの森下さんです!(^o^)/

姫路城33

ぐじゃ焼きって、ナニ 


姫路城35

姫路城37

おばちゃんが焼いてくれる様子を見ていたんですが、お好み焼の生地よりもさらにトロトロ、ぐじゃぐじゃ状態の生地を鉄板で焼き、そこに、鉄板からこそぎとった香ばしそうな生地の薄皮をのせてさらに焼き上げ、ソースを塗る。
お好み焼きと同じように、好みで青のりやカツオをふりかけると・・・


姫路城38

ぐじゃ焼きが完成!!
美味しそうでしょ〜〜! 

お好み焼きよりも生地が平べったくてトロトロと柔らかめ。
そのせいか味がお好み焼きよりもちょっとだけ濃厚で、ワタシはひょっとするとこっちの方が好きかも〜〜!!! (//∇//) 
それぐらい、気に入りました

中の具は牛スジが一番の定番で、他にも色々。
例えば、牛スジとゲソ両方入れてください♪というのも全然OK

席は鉄板を囲んで丸椅子が5つぐらいしかない、本当に狭いお店なんですが、今まで何十件ものメディアの取材を受けたことがあるらしく、有名人のサイン色紙もたくさん飾ってありました。
食べログでちらっと見てこのお店に来たいと思ったんですが、ここまで有名なお店だったとは全然知らなかった〜〜!

姫路城34

↑お客さんの予約をカレンダーに書き込んでいるのかと思ったら、ファンや常連さんが自分の誕生日をこれに書き込むのが恒例になっているそうです。
ワタシが行った時も地元の常連さんらしき方が来られていて、おばちゃん相手にプライベートの話に花を咲かせていました 

店主でもある70歳過ぎのおばちゃんが昭和40年代からやっているお店、親子3代で通うお客さんもおられるとおっしゃっていました
ワタシも、今度は母を連れて来たいです。




そして締めの締めは、・・・



姫路城43


JR姫路駅のホームにある、「えきそば」!!!

よく駅のホームにある立ち食いそば屋さんとはひと味もふた味も違うんですよ
何が違うかというと、麺になんと中華麺を使用しているんです

姫路城40

姫路城41


終戦後に駅のホームでのうどんの販売が計画されましたが、当時、うどんは傷みが早かったため、それに代わる麺が開発され、和風だしに中華麺という組み合わせの異色のおそばが誕生しました。

このえきそばの立ち売りが始まったのが、昭和24年。
なんと、国鉄時代は駅弁と同じように、列車の中に持ち込んで食べることもできたようです。

この思わずタイムスリップしたくなってしまうような素敵な光景をワタシは全く覚えていないのですが、うちの母は覚えていて、姫路駅に着いた時に買って列車の中で食べた事が何回かあると
ワタシと同世代で昔姫路近辺に住んでおられた方もよく覚えていて、とても懐かしがっておられました。

きっと食欲をそそられるいい匂いが、車内にも立ちこめていたんだろうなあ〜


姫路城42
店内で見た、昭和の頃の写真。昭和40年代ぐらい??

おだしの味と色とが想像していたより濃いめだったので、そのことを帰ってから母に言うと、
「そう?! 昔は薄味だった気がするけど・・・」

でも、これは確かに他にはない独特の味☆ 
これぞ姫路市民のソウルフード、そしてもしかしたらそれ以上に、このあたりを列車で行き来されていた方にとっての懐かしい思い出の味ですよね
ワタシは天ぷらそばを頼みましたが、お揚げさんをのせるきつねそばもあります♪



ァ〜〜〜、ごちそうさま
ぐじゃ焼きとえきそばを平らげてお腹いっぱいになったところで、2週に渡って週末に出かけて来た今回の旅もおしまいです。


姫路城39


龍野も姫路も、再訪したいところがたくさんできた今回の旅。
幸い、このあたりは大阪からは日帰りで行ける場所。
でも、行きたいところを一日で全部回ろうと思ったら・・・やっぱりちょっと無理があるかな(^_^;)


もう一度、桜の花の咲く頃にあなたに会いに行ってもいいですか・・・?






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


10月に行って来た、姫路・たつのへの旅の最終日のレポです

まずは何と言っても姫路城!

何の勉強も下調べもせずに行ったんですが、ガイドさんの説明がわかりやすくて、楽しくお話を聞くことができました
ワタシは元々、ガイドさん頼みの旅というものに対して抵抗があったのですが(例えスポット的な活用であっても。マイペース派なので^^;)、ちょっと認識が変わりましたね〜。
お城で出会ったアルバイトのガイドさんも和舟のご年配のガイドさんも、程よい素人っぽさで押し付けがましさがないのがまた良かったです。

工事がすべて完了する再来年の春には修復後のお城を見に、ぜひ、もう1度訪れたいな〜!
やっぱり舟に乗って、お濠からの桜が見たいですし〜+:。(´∀`)゚.+:。


最後に駆け込み的に食べまくったご当地グルメは、森下のおばちゃんのぐじゃ焼きもえきそばも、どちらも昭和の時代から愛され続けている地元のソウルフードであるという、そこがやっぱり素晴らしいと思いマス!!ヾ(´∀`*)ノ
町おこしの目的で作られるご当地グルメが増えている中、これこそが本来のご当地グルメですよネ♪

えきそばは、梅田の阪神百貨店付近の地下にもお店があって食べられますが、姫路駅のホームで食べるのが母には懐かしくていいかなあと思う。
ぐじゃ焼きの森下さんとここは、ぜひ今度は母を連れていきたいです♪♪

そうそう、姫路には「姫路おでん」というこれまた昔からの独自のご当地グルメがあって(生姜醤油につけて食べるおでん)、昔からやっている素晴らしいお店があるようなので行きたかったのですが、シーズン営業のようで、この時はまだ閉まっていました。

う〜ん、やっぱりこれで考えても、次回はやっぱり春ね、春! 3月か4月。
龍野の桜もはしごして見たいし。もう決定!!(笑)



姫路・たつのへの旅レポが丸ひと月続きましたが、いかがでしたでしょうか??
長々とおつきあいいただきまして、
どうもありがとうございました〜\(@^0^@)/


兵庫・ブロガー百人戦国トリップ/播磨地方・マナサビイさんの旅
↑こちらの兵庫県さんのページの方でもご紹介いただいています^^♪ 
ブログには書いてないちょっとした旅の感想もレポート風に書いたりしていますので、よろしければごらんくださいマセ(^o^)/ ♪



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[ 2013/11/21 06:18 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(16)

漁港町と奇跡の銭湯〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその3〜 

2週にわたって週末に出かけて来た、たつの・姫路の旅、3日目です。

早朝、日の出の頃の大阪を発って向かった場所。


室津1


室津6-1


姫路から山陽電車で10分のところにある網干駅。 さらにそこからバスに乗って約20分で、室津という小さな漁港の町に到着します。
工場夜景を見た姫路市の沿岸地域よりも西に位置する町ですが、行政区でいうとここはあの城下町の町並みがあった龍野と同じ、たつの市になります。

それにしても、姫路から近い場所にこんな趣のある漁師町があったなんて、全然知らなかった!
このあたりの沿岸は全部、工場ばかりだと思っていたので(@O@)


室津7-1

最初にお出迎えしてくれたのは、猫ちゃん。 そして、古井戸とお地蔵さん。


室津8

室津9

室津診療所、ここ、現役の診療所なんですよ


室津15

歩いていると、お寺がそこかしこに。
漁師町はいくつか知っていますが、町の規模のわりにこんなにお寺が多い町は珍しい気がします。


賀茂神社という神社があって、

室津17

室津18

室津19

室津20

室津21

お天気とさわやかで心地よい海風のせいもあったのでしょうか、ここの神社は本当に気持ちい〜イ!!!と足を踏み入れた瞬間感じました
お寺の数が多いと言いましたが、この神社も町の規模のわりには敷地が広くて開放感があって

ここの町は、江戸時代には参勤交代の西国大名の上陸地として「室津千軒」と呼ばれるほど栄えた町だったようですので、その名残がこういったところにも表れているのかも知れません。
かつて平清盛が参拝した神社でもあるんですね。

まだ10月だというのに、境内にはなぜかすでに紅葉している木があって、光に映えて綺麗でした


敷地内には祠もいくつかあって、

室津23-3

室津23-2

少し高台にあって、今まで訪れた中では、間違いなくいちばん眺めのいい神社に認定!(笑)
う〜〜ん、これはますます気持ちい〜イ!


室津24-1

今は公民館になっている、木造の旧小学校。 百年ぐらい前に建てられたものらしいです。


室津27

室津29

室津港には牡蠣の直売所が何軒も軒を連ねていました。
冬のシーズンになったら、その場で試食もさせてもらえるそう。





この日は、もう1カ所、訪れてみたい場所がありました。
室津の町を後にして、バスと電車を乗り継ぎ、姫路方面へ向かいます。

山陽電車の白浜の宮駅で下車。

白浜の宮1


白浜の宮2

白浜の宮4

白浜の宮6

きなこパンを始めとした、こんなレトロ・パンを販売しているお店に出会ったり(近所の学校に給食用にも卸しているパンだそうです。壁には小学校の子供達の「ありがとう」の寄せ書きがたくさん貼られていました )、

白浜の宮7

白浜の宮8

「灘のけんか祭り」で有名な松原八幡神社で、1週間前にお祭りで使われたばかりの御神輿を見たり、

白浜の宮11-1

海岸べりで播磨灘でとれた魚を売っている直売所を発見、そこでスズキの天ぷらを買い食いしたり(これがまた冷めてるのに、衣サクサクで美味しかった!・・・・
しながら、とある場所の営業開始時間を待っていました。

とある場所と、思わせぶりに言ってみましたが・・・タイトルにすでに‘銭湯’と書いてたの忘れてた!(@ ̄ρ ̄@) (笑)

そろそろ行ってみましょう♪



白浜の宮16

「白浜温泉」というお風呂屋さんです
外観からはそんなにレトロな雰囲気を感じられないかもしれませんが、中は・・・


白浜の宮18

白浜の宮17

保健所が出した「入浴者心得」は昭和32年の創業時からのもの。
「浴室内で洗濯をしてはならない」・・・そんなことをする可能性があったということですね(^_^;)
時代を感じる文言だなあ〜〜 ( ´艸`)


白浜の宮19

白浜の宮20-1

ここは女風呂
アーガイル模様の床タイル。 
奥のタイルに描かれているレトロな絵は、風光明媚な昔の播磨灘の風景?
高度成長期の香り漂う、カラフルな浴室デザイン

そして、ワタシが中でも特に感動したもの、それは何かと言いますと・・・



白浜の宮21


うわ〜〜〜〜っ!!! まだあったんだ〜〜〜!!! (//∇//) 
このドライヤー見たの、何十年ぶり〜〜〜!!  きゃ〜〜!≧д≦)ノ゚

これ、昭和女子の方なら覚えていらっしゃいますよね
昔の美容院にはかならずこの形のドライヤーがありました

昔、うちの近所に美容院があって、母や祖母について美容院に行くことも時々あったので覚えています。
ワタシもたまにそこの美容院で髪を切ってもらってましたし
確か小学校の高学年か中学ぐらいになった頃、よく髪を切ってもらっていたお姉さんが独立してお店を持って、そこに通うようになったんですが、その頃もまだまだこのドライヤーは健在でした(*´▽`)


白浜の宮23-1

モチロン!お風呂上がりにワタシも何十年かぶりに使わせていただきましたよ〜
40年以上前のものらしいのに、ちゃんと温風が出るわぁ〜〜! (//∇//)(こんなに長年頑張ってるなんて、泣かせてくれるじゃないの〜!)

白浜温泉のおかみさん曰く、本来は有料ですが、中の硬貨が満タンで詰まってしまっていて新たに投入することができない。なぜならメーカーの方が機械の中にたまっているお金をある時から回収しに来なくなってしまったから。(もうこの型の製品を作っている会社がなくなってしまったんでしょうw)
以来、希望のお客様にはタダで使用してもらっているそうです。
「でも、勝手に処分するのもねぇ。万が一メーカーの方が回収に来られたらいけないから
・・・って、おかみさん、なんちゅう律儀なええ人なんですか〜〜!!! ≧д≦)ノ゚


白浜の宮24
明るくてお話好きでサービス精神旺盛な、本当に素敵なおかみさん♪♪ 
この番台の向かいにあるのは、なんと目線より高い位置に設置されている飲み物入りの冷蔵庫。初めて見ました!



その他にも、男女両方を見渡せる昔ながらの高めの番台、格子の木天井、そこで回っている三枚羽根のファン・・・などなど、ひとたび中に入ると、本当に今は平成の世なんだろうか?(◎_◎;)と錯覚してしまいそうなお風呂屋さんですが、また違った意味でもここには‘奇跡’がありました。

釜の漏水がひどくなったことから廃業寸前に追い込まれていたのを、存続を願う銭湯ファンの方達の熱い思いを受けて営業継続を決意、昨年新しい釜を購入し、設置のために10日間ほどの休業を経た後に営業再開を果たしました。

銭湯が次々に姿を消して行く時代にあって、わざわざ借金までして釜を新調し、営業継続を決断されたこともスゴいですが、おかみさんのお話を聞いてビックリしたのがそれを後押しした銭湯愛好家の皆さんの熱意!
なんと、浴室のタイルの補修やお掃除を皆さん自ら買って出られて、おかみさんと一緒に作業されたそうです、真冬の寒い中、手弁当で!(@O@)
その作業には、長年こちらに通っているご近所の住民で加わられた方もおられたようで、ワタシがこちらに来ていた時にもたまたまいらっしゃっていました。

「前は、営業しているのに、もうここのお風呂屋さんは閉めた(廃業した)と思っている人がたくさんおったみたいで(^_^;)
ちゃんとやってることがわかるように、表に貼り紙を出したりのれんを下げたりした方がええよ、というのも皆さんが言ってくれて、そうやなあと思ってやるようになったんです


白浜の宮25

白浜の宮26
銭湯ファンの方の企画で作られたポストカード。1枚百円。


熱すぎずぬるすぎず、なんで好みを知ってるの?というぐらい本当にちょうどいい湯加減で、帰る道々も全く湯冷めする気配なし。
帰りにはわざわざ表まで出て、駅までの道案内をしてくれたおかみさん。


白浜の宮の夜風は、温かかったなあ・・・。





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


室津と白浜の宮、同じ海沿いの町とはいえ、景色は随分違います。
でもどちらの町でも心地良い懐かしさに包まれました。
いろんな意味で「心地良い」「気持ち良い」という言葉がぴったりの1日でしたね〜

心残りは、シーズン前で試食できなかった室津港の牡蠣と、白浜の宮の天晴水産直売所のランチ時間外で食べられなかった海鮮丼
魚→白浜温泉 というツアー、また行こ
(ちなみに白浜温泉さんは、山陽電車の白浜の宮駅から浜の方向に歩いて10分ぐらいのところにあります。)

そう言えば、白浜温泉のおかみさんが教えてくださったんですが、お風呂屋さんにあるケロリンの桶って、関東と関西とで大きさが違うのだそう。 
関西では、浴槽から直接桶で湯をくんでかけ湯をして入ることが多いので(そういわれてみれば、ワタシも昔から温泉や銭湯に入った時はそうだった)、お湯のかけやすさや節約の意味から、深さも関東のケロリンより少し浅く、小さめのサイズになっているそうです。
・・・それでか〜〜!納得! 
ケロリンの桶って昭和ものの展示イベントなどでも見かけること多いんですけど、こんなに大きかったっけ??と思ってたんですよ


たつの/姫路への旅、最終回はいよいよ姫路と言えば外せない、あの世界遺産です。
行かない訳にはいかないでしょ〜 ここまで来たら(笑) お楽しみに♪♪♪




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[ 2013/11/12 14:58 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(16)

工場夜景とモノレール跡〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその2〜 

では早速、前回の旅の続きです。

工場夜景0

龍野の町を夕方ちょっと前に発ち、電車に乗り姫路に到着しました
本竜野から姫路までは電車で20分。 
姫路は龍野ほど久しぶりではなくて、数年前にも2回ほど来ました。用事も兼ねてだったので、もっぱら駅前周辺だけでしたが。
それ以前は、はるか遠い昔に、姫路城に行った思い出があるだけーーー。

せっかくなら龍野で、赤とんぼの夕暮れを見てから移動しても良かったんではないの?
いえいえ、この日5時までには姫路に到着していないといけない理由があったのです。

工場夜景000

駅前にスタンバイしていたとあるバスに乗って向かった先は・・・





工場夜景1

工場夜景2

工場夜景3

おー、見えて来た、見えて来た・・・


もうおわかりでしょうか。 
そう、姫路駅発着の工場夜景鑑賞ツアーに参加したのです!

実は工場夜景には写真集などが発売され始めた5、6年ほど前から興味があって、自分でも実際に見てみたいと思っていたのですが、神姫バスさんの主催で月に2回週末に行われているこのツアーに、今回念願叶って初めての参加とあいなりました(^o^)/
→ たびたび兵庫【姫路市】写真家 小林哲朗氏と行く! 姫路市工場夜景ツアー

ホントは昨年の秋に行こうとしていたんですが、工場地帯の事故のためツアーが休止になってしまい行けずじまいに。
でも、今年に延びたことでこの旅行機会にちゃっかりと便乗できましたし(スミマセン(笑))、時期的にもちょうど良かったかも♪

姫路市の臨海エリアは鉄鋼・化学工場が集まる工場地帯で、全国でも有数の工場夜景スポットでもあるんですよ



工場夜景4

日没後のマジックアワーの空に浮かび上がるタンクと煙突


工場夜景5

工場夜景6

工場夜景8

工場夜景10

工場夜景11

工場夜景12


どうです、まるで昔のSF映画の中の世界に迷い込んでしまったようで萌えませんか(≧∇≦*)(笑)

まず船で海からの夜景を鑑賞し、その後またバスに乗り陸路で工場夜景が美しく見えるスポットを何カ所か巡りました。
特に女性は、人気のない夜の工場地帯に個人で出向くのはちょっと危険ですから、こういうツアーだと安心ですね

神姫バスの男性ツアーガイドさんの他に、「工場ディスカバリー」という写真集でマニアの間では有名な小林哲朗さんが同行され、各スポットの解説や上手に撮るための撮影のアドバイスをしてくださいます
「ええ写真撮れてるかぁ?」と話しかけてきてくださり、デジカメの充電が持つか心配していたワタシに「ここで充電できるで〜」と親切にしてくださった船の操縦士のおっちゃんが、これまたとってもいい方でした


ところでこのツアー中、ワタシにはありがたい、そしてどこか運命を感じる出会いがありました。
それはバスで隣の座席になった、Sさんというおひとり参加の80過ぎのおばあちゃん☆

最初はまさかこのツアーにこんなご高齢の方が参加しておられるなんて思っていなかったので、ちょっと驚きでした。
何かのやりとりをキッカケにして会話が始まったのは良かったのですが・・・お年寄りらしくと言いますか、ツアーとは関係のない自分の身の回りの話や最近のニュースの話題などをとりとめもなしに延々と話し始めたので、正直なところ、最初は内心ちょっとうんざりしていました
もちろん、ご高齢のおばあちゃんですから、相槌を打ってお話を聞いてあげてはいたんですけどね。

海上からの鑑賞を終えた後、バスでとある鑑賞スポットへ移動。
バスから降りた瞬間、ワタシは震え上がりました。

「さ、寒い〜〜っ!

この頃はまだ大阪では日中で30℃前後という日が続いていた時期だったため薄手のカーディガンしか羽織っていなかったワタシ、うかつでした  
夜の海風の予想以上の寒さに工場夜景なんてどうでも良くなって来て、ガイドさんに言ってバスで待機させてもらおうかなあなどと考えながら土手を上っていたら、ワタシの「寒い、寒い」という声を聞いたおばあちゃんが自分のバッグからジャンパーを取り出して貸してくださったのです。
自分は全然寒くないし、ちょうど涼しくて気持ちがいいぐらいなので着てたらいいよ、と

ご好意に甘えて、結局バスが帰りの姫路駅に到着する直前までずっとワタシはおばあちゃんのジャンパーを着させていただいていたのですが、この時、ワタシは10年近く前の金沢での出来事を思い出していました。

駅前から中心街あたりの地域はかなりわかっているつもりで歩いていたのに道に迷ってしまい、まるでキツネにでも化かされているんじゃないかというぐらい、ずっと同じ所をぐるぐる・・・。
人気のない住宅街に入り込んでしまい焦っていたところを、通りがかりの地元のおばあちゃんがバス停までわざわざ案内してくれ、ワタシがバスに乗るところまで心配して見届けてくれたという思い出。

助けてもらったエピソード以外にも、なぜかワタシはひとり旅の旅先で年配のご婦人やおばあちゃんに親切にしていただくことが多い。
まるで、道中を見守る道祖神であるかのごとく登場し・・・と言うのは大げさにしても、この姫路でも‘おばあちゃん’に救われた〜〜〜! ≧д≦)ノ゚と思ったのでした


最初、少しうっとうしく思ってしまってごめんなさい、Sさん。
「Sさんがいなかったら、工場夜景ほとんど見られなかったです ほんとにありがとうございました!」
解散場所である姫路駅に到着後、何度もお礼を行ってからお別れしました。


透き通った冷たい空気の向こうに見えたのは、懐かしい近未来の風景。
80歳のおばあちゃんも、若い頃は、宇宙服を着て真空チューブの中を車が行き交う、そんな21世紀がやって来ると想像していたのかな・・・



無事工場夜景ツアーを終え、この日は姫路駅近くのビジネスホテルに宿泊しました。




       



翌朝、ホテルを出発後、とあるモノを道しるべ代わりにしながら歩き始めました

姫路手柄山1

あ〜、見つけた! 山陽電車の高架と立体交差してたんだ〜!(しかも結構スレスレの位置?!)


姫路手柄山2

姫路手柄山3

姫路手柄山4


おわかりですよね 
そう、ワタシはこの老朽化した高架を横に見ながら歩いていたのです。
高架と言っても、ごらんの通り、ところどころで途切れてしまっているので全くその役目を果たしていませんが。

ではいったいこれはナニ という話ですが、これは、かつて昭和40年代に姫路市内を走っていた「姫路モノレール」の軌道跡なのです

1966年(昭和41年)、姫路で開催された姫路大博覧会の会場への交通手段として開業したモノレールでしたが、わずか1.6kmという路線の短さや高額運賃などのため、その後は利用客激減。 
8年後には休止され、その後1979年(昭和54年)には正式に廃止となってしまったという、ある意味「伝説のモノレール」

ワタシの驚きポイント・その1
これまで日本でのモノレールの元祖はてっきり大阪万博の時に出来たモノレールだと思っていたのですが、その数年も前に、大阪よりも小さな地方都市で当時としては最新鋭の鉄道路線が建設されていたということ

驚きポイント・その2
実質わずか数年余で営業を終えたはずのモノレール軌道が、3、40年たった現在でも完全に撤去される事なくこのようにして残っているということ!

姫路の小さな奇跡とでも勝手に呼ばせていただきましょう(笑)


姫路手柄山5

うわっ、線路がビルの中を貫通〜!(テンション上がる〜〜っ(笑))

この建物はモノレールの駅であると同時に、当時は上の階に公団住宅やビジネスホテルが入っていた建物でした。
「わが家=駅」、21世紀の近未来都市を先取りしたかのようなきっと超最先端ビルであったことでしょう
(しかし、徒歩数分という姫路駅までの距離であったため、開業2年目で早くもここの駅は廃止になったそうです。こういうところもまたあの頃っぽい

「レトロ・フューチャー」と称されるあの時代の着想やデザインが、こんなふうに数十年を経た今でも残っていることは、昭和フリークのワタシからするとやっぱり魅力的ですし嬉しい♪
公団住宅部分に現在でも入居者がおられるというお話を他サイトで拝見しましたが、このビルが近々解体されてしまうという記事も目にしました。 もしそれが事実であれば、仕方ない事かもしれませんが、残念です

姫路手柄山6

姫路手柄山7

当初は路線をここから市外どころか県外にまで延伸していき、最終的には鳥取県までを結ぼうかというほどの壮大な計画だったそうです。
今から考えるとムチャな話に聞こえますが、当時の人の考える事ってホント、スケールでかいわ!


姫路手柄山8

高架跡をたどりながら、モノレールの終着点でもあった手柄山に到着。
ここには、「手柄山交流ステーション」という施設があるのですが、

姫路手柄山9

姫路手柄山12

姫路手柄山13

姫路手柄山11

そう、ここは当時実際に運行していたモノレールの車両や駅構内の掲示物などが展示してある施設なのです

 
姫路手柄山16

姫路手柄山15

姫路手柄山18

当時の構内に掲示されていた広告看板。昭和レトロでステキ〜〜 ≧д≦)ノ゚♡


姫路手柄山19

姫路手柄山20

開業の頃の映像も流れていて、見ているともう、胸がきゅんきゅんしてきました!:+.(・∀・).+:。(スミマセン、軽い病気です笑)

走っているモノレールもそうですけど、この手柄山の駅自体もまるで遊園地やオモチャの駅みたい〜〜!
今の高架の色は年月がたってくすんだものと思っていましたが、この映像を見た感じでは元々出来た当時からあんな色だったのかもなあ、と思いました



姫路手柄山23

同じ建物の中に水族館への入場口もあるのですが、そのお隣にある手柄山遊園の方に行ってみました


姫路手柄山24

姫路手柄山25

姫路手柄山29

姫路手柄山33

姫路手柄山28

姫路手柄山30


さすがにひとりでは遊具に乗る勇気はありませんが(笑)、すべてがアナログ、昭和の遊園地の雰囲気がいっぱい!

モノレールが展示されている手柄山交流ステーションも含め、この手柄山中央公園と呼ばれる一帯はすべて、姫路博覧会の跡地とのこと。
遊園地は博覧会以降の昭和49年に跡地を整備して作られたものらしいです

そしてここに来てあらためて思ったんですけど、兵庫県ってどういうわけか、昭和の遊園地の生き残り率が高い! 
数年前に訪れて旧ブログやこのブログでもご紹介した、神戸の王子動物園内にある遊園地や、須磨浦山上遊園もそうでした。

もっとも阪神パークや宝塚ファミリーランドといった比較的規模が大きかった遊園地は閉園してしまっているので、全部が全部とは言い切れないのですが、小さな子供達が気軽に遊べる遊園地が今後も残っていって欲しいなあと思います。 こののんびり感は、大人も和めますから〜


昭和41年の博覧会開催時から今日までずっと営業されている施設もこの中にはあって、それが姫路水族館と、

姫路手柄山31

姫路手柄山32

この回転展望台です

回転展望台って、昭和50年ぐらいまでにお生まれの方ならきっとご存知ですよね(笑)
上にフロアごと回転するレストランや喫茶室があって、お食事やお茶をしながら360°の眺望を楽しめるというもの。 昭和の頃には遊園地やその周辺の施設、観光地でよく見かけました。

いったんエレベーターで上まで上がったのですが・・・少し体調が悪く、気分が悪くなりそうな気がしてきたので見送ることに

手柄山中央公園自体がちょっとした小高い丘のような場所ですので、さらにそこの展望台ということで、姫路城や海岸の方ももちろん見渡せるようですよ



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

工場夜景とモノレール跡、そして昭和の遊園地。

前回の龍野は江戸時代の城下町、そこから今回は昭和40年代のレトロ・フューチャー・ワールドへとタイムトリップさせていただきました
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のごとく、まるで18世紀と近未来とを12時間の間に行き来したかのような、不思議で楽しい感覚でした

特に今回参加した工場夜景鑑賞ツアー、行くまでは若い人(orマニア風の方)が多いだろうなあと思っていたのですが、Sさん以外にも還暦過ぎと思しきおばちゃん連れや、中年のサラリーマン風の方なども意外にたくさんおられました。 
マニアックな趣味と思われがちな工場夜景鑑賞も、普通の観光ツアーと同じような感覚で受け止められ始めているようですよ。


兵庫県・姫路の旅、次回へ続きます♪
が、3回のはずが4回になってしまいそう、きゃ〜〜(*>ω<) 飽きないで読んでいただけるといいのですが

次回は、懐かしい情緒ある町並みと懐かしい○○、そしてそこで、ン十年ぶりに○○を体験したお話で〜〜す!!! \(@^0^@)/



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[ 2013/11/06 20:05 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(16)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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