ソラリスの時間 過去のおすすめ傑作(?!)記事 その1

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

《過去の人気記事再掲♪》金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆ 


春の珍事とも言える、先月〜今月初めまでの更新ラッシュ(と言っても、数日に1度という通常からすると全然頻繁とは言えないペース)が嘘のような、従来ののんびりペースに回帰している最近のこのブログ(笑)

今はブログをじっくり書ける態勢ではありませんので(鋭意準備中ということにしといてください(笑))、このあたりで、3、4年前にブログにupした中で特に反響の大きかった記事を再掲載してみたいと思います
最近からこのブログを見てくださっている方も多いようですので、初めてこの記事を見てくださる方が喜んでいただけるといいな〜という期待も込めて♪

今日再掲する『金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆』は2011年の秋にupしたものですが、ソラリス史上で最もたくさんのコメントをいただいた記事です
この反響には驚きました。 

この関連ワードで検索してブログを見に来てくださる方は今だに多いですから(「秘宝館」ほどではないけど(^_^;))、この絵本を子供の頃に愛読し、印象深く憶えている方がそれだけたくさんいらっしゃるということなのでしょうね

それでは、以下よりどうぞ〜〜
文章のマズさは大目にみてくださいませ(笑)





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆



3年ちょっと前になるでしょうか、富山県に旅した時のことです。
寒ブリで有名な氷見からの帰り、駅の待合スペースで、びっくりするぐらい懐かしい古本たちに偶然遭遇しました


himieki-hyousi-ninja.jpg himieki-hyosi-amanogawa.jpg


学研の「○○のひみつ」シリーズ!
学校の図書室や本屋さんでこのシリーズ、見かけませんでしたか?! うちにも1冊だけ、「鳥のひみつ」だったか「昆虫のひみつ」だったかの本があった記憶が 

待合スペースなどに善意で持ち寄られた古本が置いてある駅は大阪でも時々見かけますが、しかし、この2冊の本は、絵のタッチ、言葉の表現センスなどからして明らかに30年は前の古本。(本の奥付を確認したら、やはりその通りでした) 
そうそうどこの駅にもないんと違う~ とビックリするやら懐かしいやらで、パラパラとページをめくっては読みふけってしまったのですが、ここには、もう1冊、ワタシにとってはあまりにも懐かし過ぎる本が並べられていました。


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「小学館オールカラー版世界の童話」。 
そう、これこそが、ワタシが幼い頃に一番愛読した童話の本なのです!

しかも、この、マッチ売りの少女が表紙になっている「アンデルセンの童話」、うちにもあったしモロに覚えてるんですけど~!(爆)

中をめくると・・・


himieki-oyayubihime.jpg


これまた「おやゆびひめ」の絵が、懐かしい~!
おやゆびひめの絵は、可愛いなあと思ってあの頃も読んでたから、やっぱりいまだに覚えてたんだなあ。。。




・・・いつのまにか、ごく自然に今日の本題に突入してしまっていますが、というワケで、今日はこの懐かしい本、「オールカラー版世界の童話」について、ワタシの想い出と思い入れを語ってみたいと思いマス


「オールカラー版世界の童話」は、昭和42年に小学館から初版発行された童話全集で、全50巻。当時の価格で1冊が390円。
昭和の子供達に愛された童話全集で、昭和50年代にも増刷されていたのですが、残念ながら現在は絶版になっています。

この本は、ワタシを実の孫のように可愛がってくれていた親戚のおじいさんが買い与えてくれた本で、確かこのうちの20冊ぐらいが家にあり、おもちゃをしまっていたキャビネットの棚のところに百科事典のごとくズラリとこの本を並べていました。
当時は幼い子供ですし、家にあるから普通に読んでいたという感じだったのですが、子供向けとは思えないぐらい丁寧につくられた贅沢な本であったということで、改めてその貴重さに気づかされます



_043-3童話表紙1 _043-3童話表紙2


例えば、この箱カバー。

この本を子供の頃読んだことがある方、見かけたことがある方ならいちばん印象に残っておられることだと思うんですが、1冊1冊が、こういう金色の箱ケースの中に入っていたんですよ~

この中から本を取り出して読み、読み終わったらまた大事にこの箱の中にしまう。。。
子供ながらにそれはそれは丁寧に、ちょっとした高価な宝物のように本を扱っていたものです。
こんなに豪華でしかも可愛い絵柄の箱の中に入ってたら、いたずら盛りの子供でも大事に扱いたくもなりますネ~^^♪


「オールカラー」といううたい文句も、決して誇大表現にはあらず、

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モノクロなのは巻末の保護者に向けたあとがきのページだけで、読者である子供が目にするページは、童話の本文ページのみならず、こんなふうに目次や裏表紙のページに至るまでカラーなのです

最初の氷見駅で見つけたアンデルセンの童話の本の写真からもわかっていただけるように、箱入りの本だけあって、モチロン本体もカッチリとしたハードカバー

ほんとに何から何までなんて贅沢で豪華なつくりでしょう~?!




印象に残っているお話が載っている本を、何冊か図書館から借りて来たので、ちょっとずつお見せしますネ~
これ、読んだことあると思い出してくださる方がおられたら、うれしいなあ~.:♪*:・


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これは、シリーズ第8巻の「日本の民話」という本の中にある、「うぐいすひめ」というお話です。
市の図書館にこのシリーズの本があると知った時、まずいちばん最初に見てみたいと思ったのがこのお話でした。

どうしてこのお話が印象に残っていたかというと、さし絵が色彩豊かで綺麗だったからというのもそうなんですが、子供の頃、この以下の場面にミョーに惹かれていたからです。


_043-3うぐいす3  _043-3うぐいす4


美しい女の子は実はうぐいすの化身で、この子の家のタンスのひきだしをあけると、季節ごとの田んぼの風景~もうひとつの世界がそこに広がっていた・・・というシーン。


ワタクシ、どうやらこの頃から、パラレル・ワールド的な不思議な世界に興味を持っていたらしく、引き出しの中にもうひとつの世界が広がってるという設定に、子供ながらにときめいていました
押し入れが地下世界への入口になっているといったような、日常の暮らしの中にもうひとつの異世界への扉が実は潜んでいるという設定が妙に好きで、そういう児童文学を読んだり、NHKの少年ドラマシリーズなどのSFドラマも時々見ていたりしたんですが、そのSF好き・パラレルワールド好きのルーツは、もしかしたらこのお話にあるのかも知れないなあというぐらい、印象に残っていたお話です^^

ただ、引き出しの中の世界がもうちょっと色彩豊かでカラフルだったような記憶、田んぼ以外の風景も広がっていたような記憶があったんですが。。。そうではなかったのネ
なにせ30年以上前に読んだきり、その頃以来の再会なので、記憶違いも結構あったりするのでした


それにしても、このお話を久々に見て思ったコトは・・・絵がとにかく美しい、素晴らしいということ!
いかにも昭和の絵本の挿絵、ちょっと古くさい絵のタッチだなあと感じる方もおられるかも知れませんが、でも、今見ると子供向けの絵本の挿絵にはもったいないぐらいの味わいがあるし、何より本当に丁寧に描かれてますよね~
コンピューターでこれと似たような絵は描けたとしても、この、絵から醸し出されてる独特の味わいはまず表現できないと思う。


そういえば今思い出したんですが・・・
昔このお話を読んでる時に、漠然とですが、春の匂いがしてくるようなお話だなあと子供ながらに感じたことがあったような気がします。
「うぐいすひめ」というお話のタイトルからの連想も少しはあったでしょうが、この何の知識も持たない子供ならではの直感的な美的感覚、今思うとあながち間違っていなかったかも知れません

仮にうぐいすひめというタイトルや内容を知らなくても、本当に春の香りが漂って来るような絵ですもんね~、今、大人の目から見ても



この挿絵を描かれた、蕗谷虹児(ふきやこうじ)さんという方は、その昔竹久夢二氏や東郷青児氏とも親交があったり、「少女倶楽部」の挿絵や表紙絵を描いて大人気を博したりと、日本でも有数の挿絵画家だった方のようなのですが、この世界の童話シリーズの他のお話の中でもたびたび挿絵を担当されていて、


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こんなふうに、他のお話を見ても、そのタッチの繊細さ、色彩の美しさが際立っています

蕗谷虹児さんの絵に再びお目にかかれただけでも、本を借りた甲斐があったなあと思いました




蕗谷虹児さんの絵同様、現在の絵本ではほとんど見かけることがない、独特のタッチの挿絵が印象に残っていたお話が他にもいくつかあります


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「ふえふきおじさん」「しろばら べにばら」というお話です☆

「ふえふきおじさん」は、有名な童話「ハーメルンの笛吹き」を、幼い子供向けにハッピーエンドの結末に改めたお話で、第30巻の「外国の絵話」の中に入っています。
そして、いちばん下の挿絵の「しろばら べにばら」は、第17巻の「グリムの絵話」の中に入っているお話。

ストーリーにはここでは触れませんが、どちらもどこかリアルで写実的なタッチの挿絵が特徴的なお話です。
でも、こういうタッチの絵って昭和ならではの絵、今ではもうほとんどお目にかかることはないですよね。


確かに一見すると、リアルすぎて正直ちょっとコワい(笑)し、子供ウケしそうにない絵ですが。。。
でも不思議なものでこういう絵に限って、鮮烈に印象に残ってて、大人になってからも覚えてたりするものなんですよネ~
学生の時に怖かった先生やアクの強かった先生ほど、後になってみると記憶に残ってて懐かしく思い出すのと一緒で(笑) 好き嫌いはべつとして、絵自体の質は高いわけですし。

最近は、もちろん全部が全部ではありませんが、子供ウケの良さそうなアニメタッチの絵だったり、当たり障りの少ないマイルドな絵が多く、結果的に似たようなタッチの絵が世の中に氾濫してる気がします。少女マンガなどもそう。 昔よりも洗練度は増しているはずなんですが・・・。 
そして、それはこういう絵だけの話ではない、世の中のいろいろな分野において、こういう傾向があるような。





今日の最後は、コチラ♪


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「グリムの絵話」の中の、「こびとのくつや」というお話からの場面です☆

貧しいけど働き者で心優しい登場人物が最後にハッピーエンドを迎えるストーリーは、昔話でよくあるパターンですが、その中でもこのお話は、ほのぼのとした温かさが心に残るお話。

働き者なのに貧しくて、靴を作る革を買うお金がなくなってしまったおじいさんが、最後の靴を作りかけのまま一晩作業場に置いたままにして寝たところ、夜の間に小人達が靴を完成。 その靴が高い値で売れます。 それからというもの毎晩小人達は、こっそりとおじいさんの靴作りを手伝い、その出来が良いことから、おじいさんとおばあさんの暮らし向きはだんだん良くなっていきます。
クリスマスの前日、おじいさんとおばあさんは小人達へのお礼に、小さな洋服や靴下や帽子を作ってやり、作業場に置いておくと、夜中に現れた小人達はそれをたいへん喜びました。
この日以降、小人達は2度と作業場に現れることはありませんでしたが、靴屋はますます繁盛し、おじいさんとおばあさんは幸せに暮らした、というお話です。


この手のお話には、普通、善人の主人公とは対照的な意地悪で欲深い登場人物が出て来るのがオチなんですが、このお話にはそういう悪人がいっさい登場しないので、お説教臭さが消えてほのぼのとした温かさに満ちた、クリスマスらしいお話になっています

ドキドキするような起伏に富んだ展開はないけど、こういうお話は、今読んでも好きですヨ~ おじいさんを助ける小人さん達の奥ゆかしさがいいでしょ~(笑)
これまた30年以上ぶりに読むことができて、懐かしかったしうれしかったです



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いたずら者のあまんじゃくがうりこひめになりすます、「うりこひめ」のお話も、幼い頃はなぜか好きで、繰り返し読んでたなあ~(o^^o)
この絵も、日本の昔話らしい絵で可愛いでしょう~?




この他にも印象に強く残っている、時を超えて読みたいお話がまだまだあるので、もう1回図書館で、このオールカラー版世界の童話を何冊か借りてきてここでご紹介しようと思っていマス
一番人気があったという「カロリーヌ」シリーズも、子供の頃には読んだことがなかったので、この機会にぜひ1度読んでみたいし・・・♪

子供の頃に読んでいた本を再び手にとる幸せ。。。懐かしさいっぱいの読書の秋を満喫している、今日この頃です
(ブログの更新ももちっとマメに頑張ります。。。(汗))




追記:それにしても、図書館の書庫に所蔵されている古い本なので、外側の箱は残ってないだろうと思ってたのに、借りた本全てに金色の箱カバーがついてるのを見た時は嬉しくて、貸出カウンターの職員さんの前で、思わず「うわぁ~~~!」と声を上げてしまいました♪(笑) 
この本がいろんな人の手に渡りつつも、ずっと変わらず大事に扱われてきたという証ですよね。
いろんな意味で、感激しました♪




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


自分で読み返してみても、長たらしくてヘタクソな文章(恥)
でも、もっと恥ずかしい交換ノートやサイン帳も公開していますので、もう慣れっこです(爆)

この時は図書館で借りて読みましたが、2、3冊、ネットの古本屋さんで買い戻そうかなあと思っていますよ





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[ 2015/05/24 14:03 ] 過去のおすすめ傑作(?!)記事 その1 | TB(0) | CM(8)

歳末掘り起こし企画☆過去のおすすめ傑作(?!)記事☆  

あっという間に年の瀬になってしまいましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか??

今日も職場で話をしたんですが、今年ほど「年末」「お正月」気分を感じない年はありません。
この数年はずっとそういう状態なんですが、今年は特に、今までの人生で1、2を争うぐらい年末気分がしない・・・。なんでだろ

クリスマスもお正月も仕事ということもあるし(汗)、年賀状を書いてない、大掃除をしてない等々の原因も考えられるのですが。。。う〜ん、それだけじゃない気がします。
でも、同じように感じておられる方は、今年は少ないでしょうね。お正月休みが長いから、旅行に行かれる方なんかも多いでしょうし(^_^;)

そんな自分に対して、せめてブログの中だけでも年の瀬モードを盛り上げるべく、今回はとくべつに過去のブログ記事の中から自分でこれはおすすめと思ってる記事をご紹介したいと思いマス


あ、そうだ!その前にひとこと、皆様におわびを申し上げねばなりません。。。



髪型4

・・・これが、実物に近いワタシ本人でございます
うるわしの法令線も見えるでしょうか?(爆)

実は、facebookのあのプロフィール用の顔写真が、撮影した角度や光の当たり方やPCでの画像補正により実物よりも異常に見栄えが良くて(若く見えて)好評なのはいいんですが、逆にコワくなったんですよ
待てよ・・・と。
もし、もしも、もしもですよ、何かの機会にワタクシ本人に初めて会う方があの写真のイメージでワタシをとらえていた場合、いったいどうなるのかと。
「・・・え?! 何かイメージ違う(汗)年の割にもっと若く見えて可愛い雰囲気の方だと思ってたのに(-.-;) 」

そう、あの写真はすべての条件がことごとく揃った、まさに「奇跡の1枚」なのでございます(-.-;)
ホントはこの写真の感じが近いです。そして、ここまでいう必要はないんかも知れませんが、これにメガネかけたりしてる事も多いです。

見栄っ張りも程々にいたしますm(_ _)m


・・・・ああっ、スッキリしたっ!!!(*´Д`)=з
でも、とかナントカ言いながら、プロフィール写真はあのままで変えないところがミソね(爆)


じゃあ、本題にまいりましょ〜か〜♪♬
過去記事の中から、本人が選ぶ珠玉の?!セレクションです〜〜
最近からごらんいただいてる方のために、主に2、3年前の記事を中心にセレクトさせていただきました



昭和男子もカモーン♪~70年代の「暮らしの手帖」その2

中崎町の夏休み3-5


今から3年前の2009年の秋、ワタシは雑貨屋さんでたまたま見つけた、「暮らしの手帖」の70年代の古本にいたく感動しました。

70年代の「暮らしの手帖」に関しては、3、4度記事にしているんですが、中でもこの記事の後半部に引用させていただいた、当時の読者投稿の脱力っぷりたるや・・・
現代とはあまりにもズレのある生活センスと感性が、アナタを‘何らかの’渦に巻き込みます。

「暮らしの手帖」関連の記事はどれも個人的におすすめなんですが、読者投稿のズレっぷりがハンパないこの記事を特に推させていただきました

「暮らしの手帖」ではありませんが、同じような理由で、「へんてこ古本「人相学入門」」 も非常におすすめです。
ワタシが古本好きになり、そしてこのブログが脱力お笑い路線の方にも大きく足を踏み入れたエポック・メイキング的な1冊でもあります(笑)



昭和ちびっこ広告手帳2!

_091115昭和広告手帳5

これは古本ではないんですが(当時、掲載には許可を得ました)、これまた愛すべき70年代の脱力センスが堪能できる1冊。
当時の雑誌広告のオモシロ可笑しさに完全にノックアウトされました
これも2009年。思えば、あの年の後半はこの手の本にどっぷりつかってたなァ〜



小学校時代の交換ノート、懐かし、恥ずかしの大公開♪

_090koukan2.jpg

小学校高学年の時に友達としていた交換ノートがいまだに残っていまして、ブログで一部の中身を公開させていただいたところ、恥をさらしたのと引き換えに予想以上の好評をいただきました(爆)
まるで自分のことのように恥ずかしがってくださる方もいらっしゃって、光栄の極みでした(照)



爆笑!ヾ(≧∇≦*) 謎のタチバナ商会

タチバナ5

2年前、京都で見つけたあまりにも怪し過ぎるお店。
偶然見つけて入った時の、あの驚きと感動たるや・・・!(爆)
でも、昨年再び訪問させていただいた時には、ここまでのトリッキーで素晴らしい仕掛けとディスプレイは影を潜めていました(ザンネン)。

なお、こちらのお店と店主さんの名誉のためにひとこと付け加えておきますと、こちらは京都で古くから商いされている、電気の傘などを中心に販売修理されている電気屋さんで、デザイナーのコシノさんの堺にあるお宅にも商品を納入されているというお店です。 店主さん、すごく賢い方なんですよ〜!(この時のお店とのギャップが(笑))



ついに満を持して最愛の「ルパン三世・カリオストロの城」、申し訳ない、語らせてください!(^^;)

_046-2010ルパンハガキ1

お笑い系の内容の記事ばかり掘り起こしてしまったので、最後に、大好きな「ルパン三世カリオストロの城」についてひたすら分析し語り倒している記事を。

今自分で読み返しても、よくここまで書いたなというぐらいのボリュームで辟易感動します
でも、あの映画が好きな方なら、少しは「そうそう!」と思っていただける部分があるかなというかすかな期待を込めて(笑)

ルパンに関しては昔のテレビアニメ版も含めて、とにかく使われている音楽が大好きで、それについて書いている記事も前後にありますので、そちらももしよろしければごらんください♪




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ということで、本年度最後となる今回は、2、3年前の記事のプレイバック企画をお届けしました〜

ルパンの投稿はさておき、それ以外は、文章が今よりも短い代わりにコナレ感がないという、ちょっと(恥)な面もあるのですが、この頃の記事をごらんになったことがない方にも見ていただきたい、そして、できましたらお正月休みの間にじっくり見ていただきまして、初笑いをgetしたいという密かな野望のもとに、チョイスしてみました(笑)


今年1年も「ソラリスの時間」をご愛顧いただきまして、本当にありがとうございます m(_ _)m
皆様、お体に気をつけて良いお年をお迎えくださいませ〜〜〜☆ヾ(´∀`*)ノ




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[ 2012/12/30 07:23 ] 過去のおすすめ傑作(?!)記事 その1 | TB(0) | CM(11)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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