ソラリスの時間 ●レトロ旅 秘宝館系・廃墟・廃校舎・その他のユニークスポット探訪

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

「怪しい少年少女博物館」にも久々に行って来ました〜♪ 

「たびねす」に新しい記事が掲載されました♪
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昭和の子供が見た幻影!伊豆高原「怪しい少年少女博物館」のファンタスティック・レトロワールド


前回、数年ぶりに訪れた伊豆の「まぼろし博覧会」のことを書きましたが、ついでですからモチロン、近くにある「怪しい少年少女博物館」にも再び立ち寄ってみましたよ♪ 
同じオーナーさんが営んでおられる施設なので、似た雰囲気ではあるんですが、「たびねす」にも書いていますように、こちらは昭和のおもちゃと人形・フィギュア類の展示がメイン。 あとは流行ファッションの展示もあって、「まぼろし〜」にくらべると、トンデモ色はかなり薄めです。 
今回は、たびねす未掲載の写真を中心に載せていきますね


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2012年に来た時とくらべて、看板が真新しくなっています。ロゴもちょっと変わりました。


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エントランス周りは変化なしですね。このおばちゃん(お姉さん?)に関してはまた後ほどちょっぴり解説します♪


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こんな感じで戦後に流行ったファッションをまとったマネキンやその時代を象徴するグッズやレコード、本などが時代順に並んでいます。 私が好きなのは、

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やはり70年代のこのあたり!! やっぱりスタイリッシュで可愛いよ〜 デザインもオシャレですよね、今の感覚で見ても。 
後ろの60年代末〜70年代初めの学生運動の横断幕のオシャレ要素ゼロ(大幅にマイナス(笑))な雰囲気と対照的ですが、これがほぼほぼ同時期の若者のトレンドだったんですもんね。 

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5年前のブログにも載せていますが、80年代の「竹の子族」ファッションなどもありますよ
竹本孝之さんの、黒眼帯姿のレコードジャケットもいまだ健在でした。

ところで、前回の「まぼろし博覧会」の記事でもちょこっと触れましたし、たびねすにも書きましたが、2003年まで熱海に「熱海博物館村・ふしぎな町一丁目」という脱力トンデモ系の施設がありまして、この「怪しい少年少女博物館」は場所を移してリメイクして作られた施設なのです。(オーナーも同じ)
そういうわけで、「ふしぎな町一丁目」から引き継いだ展示もここにはたくさんあり、例えばこの一連の懐かしファッションのマネキンさんたちもそのひとつであるようです。エントランス部分にいる、あのおばちゃん(お姉さん)人形も然り。
ネットで熱海の前施設の画像をいくつか見ましたが、「まぼろし博覧会」にも熱海時代の展示物がいくつもありますよ。


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オモチャ、駄玩具は相変わらずたくさん! こういう物を見てるだけで胸キュンな気持ちになるんですよね〜 たとえ自分が当時持ってなかったものでも、キャラクターもほとんどわかるし。
さすがにお店ではないので、手に取ることができないのが残念ではありますが、ガラス越しであっても輝いてますよ〜



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そして、2階にはこんな感じで、人形・フィギュアがたくさん展示されています。


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こういう見るからに怪しいホラー系の人形も多いんですが、たびねすにも書いたように、AIBOをデザインしたクリエイターの方などの作品も陳列されているところがまたちょっといいんですよね。数年前の訪問時にもあったようなんですが、どうしても、怪し懐かし系の展示物の方ばかりに目が奪われてしまい、無知なこともあってほとんど注目していませんでした。
「こんなところに、こんなものが?!」と驚かれる方もいらっしゃるようです。





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「何か御呼びですか〜〜?」






      


「まぼろし博覧会」ほどのディープさを期待すると期待はずれになると思いますが、「まぼろし〜」のついでに、昭和のレトロで懐かしい空気をもうちょっとだけ吸い込みたいな、という方にはおすすめです♪ あと、フィギュア系がお好きな方にもそこそこおすすめできるかも。
三戸なつめちゃん似の、昭和少女も迎えてくれますよ〜

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前回から2回に渡り、12月に行った伊豆のふたつの施設の記事をお届けしましたが、今年中には何とか伊豆にもう1回行きたいです。昭和にタイムスリップできる場所を追い求めて、どん欲にお出かけしてまいりたいと思っております!

2012年訪問時の記事も、下の「関連記事」のリンクから、よろしければごらんくださいマセ〜♪ あらためて見ると。今回と同じ画像もいくつか載ってました♪(やっぱりいいなと思うポイントは変わらないのね)




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[ 2017/01/27 17:07 ] ●レトロ旅 秘宝館系・廃墟・廃校舎・その他のユニークスポット探訪 | TB(0) | CM(6)

4年ぶり!昭和ディープ全開の「まぼろし博覧会」に行って来ました〜! 

久々に、「たびねす」に新しい記事をupしております♪
↓ ↓ ↓
伊豆のトンデモ・パラダイス!「まぼろし博覧会」で昭和B級カルチャーの懐かしさと狂気を体験する


昨年の秋にきゃりーぱみゅぱみゅさんが嵐の番組中で紹介した、伊豆高原の「まぼろし博覧会」。若い人の間でも評判を呼んでいるようですが、私もすでに1度、2012年に訪れております。

以前からブログをごらんいただいている方でしたら、5年前の 「熱海・伊豆秘宝館めぐりの旅☆2日目 怪しい秘密基地 まぼろし博覧会」 という記事を覚えてくださっている方もおられることでしょう 反響が非常に大きかった記事のひとつで、関連ワードがいまだに自身のブログのアクセス解析内でトップ3に上がって来ます(笑)

先月、4年ぶりに再訪問した際の記事が「たびねす」に掲載されているのですが、今日のブログは、「たびねす」に掲載を見送った写真と内容でお送りします 
「たびねす」と併せて楽しんでいただければ、全容が伝わりやすいかと♪



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4年前よりも格段に派手になっていた気がするエントランス部分。 
以前館内で、妖しい「アマゾネス」のいでたちをしていたマネキンちゃんがすっかりイメチェンし、この日はクリスマス風のコスチュームでお出迎えしてくれました。(写真左) このアマゾネスさんのように、展示マネキンの入れ替え、追加などのマイナーチェンジは館内でもたくさんありましたね。

いちばん大きな変化としては、以前にはなかった「悪酔い横丁」という新しいエリアゾーンが設けられておりまして。


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秘宝館の面影がいちばん色濃く残るいわゆる‘脱力ディープ’なエリアは、やはり最後に巡る「魔界神社・祭礼の夕べ」のエリアに間違いないですが、こちらの新設ゾーン、気味悪さの点でだけはこちらが確実に上回っていました 完全な屋内ではなくて、植物が生い茂っている別棟の屋外的なロケーションであることも影響するんでしょうか、異様な生々しさ、グロさを感じてしまうんですw
これらの写真よりももっと不気味でディープな展示もありました



5年前のブログでも、そしてたびねす でも書きましたが、「昭和の時代を通り抜け」というエリアには、昭和の懐かしいいい味わいのある広告・ポスター類が非常に数多く展示されています。もっと近くに住んでいたら、これを見る目的だけで訪れてもいいぐらい

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昭和の車のデザインは今見ても魅力的なので、広告も本当に楽しい
免許も持っていませんし、車にはそんなに詳しくないはずなのですが、それでも昔の車のデザインには無条件で惹き付けられます。


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こういうテイスト大好き

エスパイ、きっと「エスパー」と「スパイ」を合わせたものなんだろうなあと思ったらやっぱりそうでした。 私は知りませんでしたが、原作は小松左京氏のSF小説という1974年の映画。DVDがあるみたいなので、見てみたい


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以前のブログにも載せましたが、大好きなので再度載せます♪ 伊豆富士見ランドの「大爬虫類展」の広告ポスター。
は虫類が好きなわけじゃないんですよ(嫌いです)。 でも「は虫類展」て、昭和40年代には全国各地のデパートでも開催されていた催しで、私もぼんやりとですが連れて行ってもらった記憶があります。
こういう今では考えられないような珍奇でグロな催しがメインで行われていたこと自体が、愛しいなあと思ってしまうんです 「マンモス高原プール」という言葉の響きも懐かしく、心躍ります
そういえば、同じ伊豆にある「熱川バナナワニ園」、こういう「は虫類展」があった時代の名残が名前に残ってますよね



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最後に、「魔界神社・祭礼の夕べ」ゾーンへ向かいます。


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「藪(やぶ)病院」つぶれずに、ありました。良かった〜!!(笑)
因みに、後方にいるナースは、伊勢にあった「元祖国際秘宝館」でも手術室のナースを務めておられた方で、トンデモ界ではいわば大ベテラン。 
顔つきからして、隣のドクターも「秘宝館」上がりと睨んでいます(笑)

そして、




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この方達も、健在でした〜〜!! (爆)







次回のブログでも触れる事になるかと思いますが、14年前まで熱海には「熱海博物館村・ふしぎな町1丁目」という、「まぼろし博覧会」と同オーナーが営んでいた脱力・トンデモ系の施設があり、そこで展示されていたものの一部も今こちらで展示されているようです。
そして、「元祖国際秘宝館」「鳥羽SF未来館」「石和秘宝館」などの今は無き昭和の秘宝館から引き取ったと思われるB級オブジェ達の姿が見られるのが、マニアにとっては何よりの嬉しさ!
 最後の写真なんかモロにそうですよ(笑)(違いは、最近作ったと思われるマネキンの顔→ クレイジーっぽく演出された怪しさ 昭和のマネキンの顔→天然の妖しさ。あとは、装置・シチュエーションの「発想力」が飛びまくってるかどうかの差、かな。 )

こんなディープ系の展示物に加えて、昭和の懐かしいグッド・ルッキングな広告までたくさん見られるのですから(たびねすにも他のものを載せてます)、これこそ一粒で二度美味しいってやつです 
ありきたりな観光に飽きた方、最近何だか刺激が足りないワ〜という方は、伊豆観光のついでにぜひ!!(笑)



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[ 2017/01/17 12:44 ] ●レトロ旅 秘宝館系・廃墟・廃校舎・その他のユニークスポット探訪 | TB(0) | CM(14)

木造小学校の中にそのまま残されていた、昭和の教育掛図! 

先日、とある目的で、今では廃校になっているとある小学校の校舎を訪れる機会がありました。
(この前の記事の、旧新田小学校とはまたべつの学校です。)

学校の写真等はもしかしたら、追々アップする事になるかも知れませんが、今日はとりあえず、教室内に掛かったまんまの状態で残されていた教育掛図(かけず)を公開したいと思いマス♪

掛図と聞いてもピンと来ないかも知れませんが、ごらんいただくとおわかりになるかと



987-1-1教育掛け図1  987-1-1教育掛け図6


↑教室では左の状態で掛けられていましたが、めくってみると右のような表紙が出て来ました。
ありましたよね、昔、学校にこういう感じの掛図が(*^_^*)



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左の掛図でレクチャーされている、「お茶とお菓子のいただき方」。
家庭科の教科書にもこういう内容が載っていたのを覚えています^^;
もしかしたら、調理実習以外で、こういうケーキか和菓子を実際に食べる授業があったかも
定かではないんですが。。。



987-1-1教育掛け図3  987-1-1教育掛け図5


「文化」とつけども、まだ、かまどが出て来るあたりを見ると、時代は昭和30年代後半〜遅くても40年代初めあたりのものかな
この小学校が閉校になったのは昭和55年らしいんですが、この掛図はその頃よりも古い時代に使用されていたものだと思います。



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↑こんな掛図も隣にかかっていて、中をめくってみると・・・



987-1-1教育掛け図B5 987-1-1教育掛け図B3


家庭科室にかかっていたと思われる、掛図ですね、これも
前の掛図は家庭科の「食物」の授業で使われていたもの、コチラは「被服」と「生活」(衣と住)系の授業の際に使われたものと思われますネ。



987-1-1教育掛け図B6 987-1-1教育掛け図B7


987-1-1教育掛け図B8


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画像があまり良くなくてスミマセン
デジカメのメモリーを使い果たしてしまい、画素数の低いガラケーで片手でめくりながら撮影したもので、こんな粗々の画像しか撮影できず



↓交通安全系のものもありましたよ〜

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987-1-1教育掛け図C2 987-1-1教育掛け図C3


「車は左、人は右」って、決まり文句のように教え込まれてましたよね〜
横断歩道を、右見て左見て、手を挙げて渡っていた頃が懐かしい



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信号機が、まだストライプ柄だった時代です。







こういうものまで当時のまんまで残っているとは思わず、これは本当にめっけもん、懐かしい〜〜〜!と思いました
おもちゃや文房具と違って、一般の家庭に残っているようなものではないですからね〜。
わかっていることとは言え、現在の生活との隔たりを実感しますね。こういうのを実際に見ると。


最初にも書きましたが、この掛図に出会った小学校につきましては、もしかしたらべつの機会にブログでご紹介することになるかもしれません
では、また〜〜♪




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[ 2015/11/27 07:41 ] ●レトロ旅 秘宝館系・廃墟・廃校舎・その他のユニークスポット探訪 | TB(0) | CM(10)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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