ソラリスの時間 ●レトロ旅 その他

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(4)北陸・新潟編その2 

前回の投稿、マイベスト・アニメソングの記事はいかがでしたか〜

本日は、最近、ひと月に1度ぐらいのペースでupしておりますレトロ看板シリーズを。 以前、北陸、特に富山県で出会ったレトロ看板を中心に、気になったレトロ物件をupしてまいりたいと思いマス♪

10年ほど前にトイカメラで撮ったものばかりで、今はもう見られないことが確実!という看板なども中にはあります。
では、早速


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最近もまた、某所でレトロなベンチを発見したばかり。
前回のこの「レトロ看板」の記事にも、昭和30年代と思しき明治オレンジジュースのベンチの写真を上げましたが、こうしてみると、私ってレトロベンチが好きなのかも知れないです 近々また、その他のベンチ写真をお目にかける機会があるかと思いマス♪


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富山県高岡市のダイワデパートにかつてあった、屋上遊園地。
これを撮影した時点ではまだありましたが、この何年か後に遊園地はなくなってしまった模様。

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寒ブリで有名な「氷見」駅のホームだったか?と記憶。
この列車接近表示が、可愛い このホーム以外では、こういう表示板は見たことないです。


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「如意の渡し」も、橋の開通により、何年か前になくなってしまったようです。

奥州に逃げようとしていた源義経がその正体を見破られるが、弁慶が(心の中で泣きながら)主君である義経を叩き、その弁慶の必死の演技に心を打たれた渡し守が気づかなかった振りをして通す・・・という一場面が、歌舞伎で最も有名な演目である「勧進帳」の中にありますが、まさにそうしたやりとりが行われた場所として言い伝えられているのが、この「如意の渡し」でした。


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寒ブリが描かれたマンホール


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トワイライト・エクスプレスがなくなってしまったので、今はこのレトロムード漂う看板も取り外されているんだろうな。


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今はどうか知りませんが、高岡市(富山県)は10年ほど前に行った時には、「コロッケの町」ということでPRされていたんです。
高岡は元々、鋳物などを作る職人さんが多い町で、そういった仕事の合間に手軽に食べられるということもあってかコロッケが好まれたらしく、美味しいのだと。 なので、私もお店マップを片手に何軒かのお肉屋さんなどを巡りました。

最後の写真のお肉屋さんは、高岡駅から歩いて40〜50分ほどかかる場所にあったのですが、おいしいコロッケが買えた上に、店内のインテリアもこんなレトロポップな雰囲気で、歩いた疲れが吹き飛びました 

高岡のコロッケは、総じてラードと黒胡椒の風味が効いていて、黒胡椒好きの私としてはとても美味しくいただけたのを覚えています 
この時はまだ、ご当地B級グルメがブームになる前だったわけですが、今はどんな感じになっているんだろう。


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そのお肉屋さんから程近い場所に、子供の頃にお世話になった「ジャポニカ学習帳」で有名な「ショウワノート」の本社がありました。


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そのショウワノートの本社の隣には、遊具や展望塔などもある広い敷地の公園があり、ドラえもんの登場人物のキャラクター像が何体か置かれていました。

高岡市は、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄先生の出身地でもあり、市の中心街のダイワデパート周辺でもドラえもんキャラの像を見ました。 藤子不二雄A(安孫子素雄)先生は、高岡のお隣の氷見市出身。


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かつての、高岡駅前。  北陸新幹線開業で、高岡駅前もだいぶ様変わりしているよう。
写真に写っているビルも、今は建て替えられている模様。


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夏休み中ということで、地元の中学生が「仕事体験」をしていたのかな?


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「反魂旦(はんこんたん)」という名菓で知られる、高岡の和菓子店「美都家」さんで見かけたお菓子。
祝い菓子ですが、久々に見かけたこの昔ながらのリボンに感動して購入し、写真を撮りました。この手のリボンって昔は普通にあった(いちばん多く出回っていたタイプのリボンだった)のに、いつから見なくなってしまったかな〜?と、この時も思いましたね。



      


今更ながらではありますが・・・
このブログを書いている途中で、なんと2年前にも同じような「旅写真整理&振り返り」の記事をアップしていたことが判明しました
・・・・ヤバい 物忘れ、キテるわ、かなり(-.-;)

upしている写真はダブっているものが多いですが、付け加えているコメントは異なりますし、最近からブログを見て下さっている方にとっては初見の写真ばかりだと思いますので、ご容赦くださいませ!


さてと。
次回はついに、アノ記事を書いちゃおう〜♪ (^m^ )  これに関しては、過去記事とダブっている恐れは100%ナッシングですのでね(苦笑)
お楽しみに〜〜〜




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[ 2017/08/15 16:23 ] ●レトロ旅 その他 | TB(0) | CM(14)

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(3)北陸・新潟編その1 

3週間ぶりですね〜 本日は、これまで旅先で目にしたレトロ看板の総まとめ(3)ということで(あれ?4回目だった?まあいいか(笑))、北陸と新潟で撮影したレトロ看板の写真を中心にupしてまいります〜

北陸と新潟に関しては、まだ私が前身のブログすらも始める以前、つまり10年以上前に撮影したものばかり。とはいえ、過去にブログの中で何枚かはupしたことがあるように記憶しているのですが、まあそれも含めまして、ドドンと公開してまいります〜 


まずは新潟市内から〜♪


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看板ではないですが、このレインボータワーを遠目から見た時に気持ちがワクワクとときめいたのを覚えています。

2012年に営業を終了してしまったらしく、今となってはここの展望台に上がらなかったことが悔やまれます  昇降式の展望台だったようで、「展望台はのりばを出発すると、ゆっくり回転しながらタワーを上昇し、頂上まで約10分で到着。頂上でしばらく停止した後、ゆっくりと回転しながら下降し、再びのりばに戻る行程で、新潟市街を360度見渡すことができるユニークな構造となっていた。」(Wikipediaより)

・・・知ってたら無理してでも時間作って上がってたのにぃ〜〜!

1973年の営業開始だったということで、レトロフューチャーな香り漂うルックス、デザインであることもうなずけますよね。


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ピクトグラム風のこの表示板、レトロですが、今見てもオシャレ感があります。


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「結婚したら主婦の友」 
このあたりは全て、新潟市の中心部にある古町界隈で見つけたものです。


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「喜怒哀楽」の顔をかたどったマンホール。
現在では日本全国のマンホールにバラエティーに富んだご当地デザインが施されていることは周知の事実になっていますが、私がマンホールのふたに初めて注目したのは、これを見つけた時だったと思います♪


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こちらは、魚沼市(南魚沼市だったかも知れない)にあった宝くじの看板。 10年以上前、たまたま通りすがりに見つけたものなのですが、昔はこういった写真屋さんで宝くじの販売も行われていたということなのかな

昔のこんな宝くじの看板、残っていそうなのに意外と見かけないですよね。 


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次は同じ新潟県内の糸魚川市にて。

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2005〜6年に糸魚川で撮影した写真。
フィルムを入れた袋やそれに一緒に入れていたスケジュール帳の切れ端を見つけて判明

北陸新幹線の開通で駅舎も駅前も変わっているんだろうなーーー。
この頃、駅のすぐ隣に、どう見ても昭和40年代以降リニューアルした形跡のない超絶レトロな土産物屋さん(物産センター)があったのですが、現在はすっかりリニューアルされている模様。

旧物産センターは館内が薄暗かったこともあり(蛍光灯の照明だったかと。昭和ならではでしょ)、トイカメラでは暗くて綺麗に写せないだろうと思って撮影しなかったor少し試しに撮ってみたけど写ってなかった記憶があるのですが、携帯の写メでも良いから撮っておけば良かったと後悔しています  こういう過去の経験があるからこそ、今ではちょっとでも心にひっかかったら、迷わずどんな手段ででも撮るようにしているのですが。


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いかにも、昭和50年代頃の旅行代理店といった風情。
窓には、ニューヨークの自由の女神や、パリのエッフェル塔、エジプトのピラミッドなどの風景。


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グーグルで見ると、この古い店舗はなくなっていて、新しい店舗に移転されている様子。

糸魚川と言えば、昨年末に大火事がありましたよね。私が歩いたこの界隈がひょっとして・・・?!とニュースを見た時には思いましたが、このあたりよりもやや西側の区域だったようです。
自分が一度でも足を運んだことのある町が災害に見舞われると、「あの町があんなことに・・・」と悲しい気持ちになります。

糸魚川は新潟県ではありますが、県内でも西部で富山県寄りということもあってか、文化圏的に言うと北陸・富山県に近いのかな?というイメージが漠然とですがあります。日本列島を二分する糸魚川― 静岡構造線(フォッサマグナ)もありますしね。
このあたりはもっともっと探索したい場所です。ヒスイの産地でもあり、歴史が古く神秘性を感じる場所、というイメージがこれまた漠然とですがありますね。



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糸魚川からさらに西へ進み、富山県に入ると、かつてはこんな看板もどこかの駅すぐの線路脇に設置されていました。

この看板を列車の中から見た時には、色褪せ具合と書かれている文言から、「この看板、きっと昭和の時代からずっとここにあるんだろうな。」と思いました。 そして、このまま実現されることはないのかもな・・・と。

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新幹線開通に伴い、きっとこのレトロな看板も今では撤去されていることでしょう。


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少し前に、本屋さんで何を思ってか分厚い時刻表をパラパラとめくって見ていたら、国鉄時代からある「鉄道文字」のことが紹介されているコラムがあって、「わ〜〜、やっぱり、駅名看板の文字に注目しているマニアがいたんだ〜〜!(いてもおかしくないよっ!)」と嬉しくなりました。

時刻表はかさばるので買って帰りはしなかったのですが、その後、こんな本が出ている事を教えてもらいました。

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されど鉄道文字 駅名標から広がる世界 [ 中西あきこ ]
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この本買わなきゃ

話が逸れましたが、上の写真、新魚津駅はJRではなくて、富山電気鉄道の駅です。
この写真を撮った当時も、JRから引き継がれた第三セクターの路線とばかり思っていましたが、富山電気鉄道は1936年に開業したかなり昔からある路線らしく、この駅名表示の看板ももしかしたら相当古いものである可能性も

鉄道文字は、旅をしている中で必ず目にする、そしてかなりそそられる要素のひとつです


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これも富山電気鉄道のどこかの駅のホームで撮影したものではないかと思うのですが、詳細は全く覚えていません。

ただ調べてみると、ベンチにあるこの「明治天然オレンジジュース」は、1954(昭和29)年に明治製菓が発売した「日本初の缶入りジュース」であることが判明  その3年後には同ジュースの缶の上部にオープナーが付き、缶切りがなくてもいつでもどこでも手軽に飲むことができるジュースとして評判になったそうです。

ということは、このベンチも広告も昭和30年代前半頃にはすでにあった可能性が大、ですよね! こんなにレトロな物件がフツーに残っているところが侮れません!!


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富山県高岡市〜射水市を走る第三セクター路線「万葉線」の沿線、「中伏木駅」周辺で撮影したもの。
標識、なのかな?? ちょっとシュールな趣がありますよね

実際の写真はこれよりもシャープな冴えた写りで、愛用していたトイカメラ(LOMO スメナ8M)による写り具合、色合いがとても気に入っている1枚です。
新潟、北陸の写真も、これまでの地域のレトロ看板写真同様、殆どをこのトイカメラで撮影していますよ〜〜(^o^)/





当初は、北陸と新潟の写真を今回すべて掲載するつもりだったのですが、まだこの倍ほど写真があるので、今日はこのあたりにしておきます〜〜。

最近はスマホでこのブログをごらんいただいている方も多いと思いますが、ツイッターとインスタもやっておりますので、もしよろしければフォローしてやってくださいませ
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ブログには載せていないレトロモノなどの写真も上げておりますのでね〜〜
しかも、通勤の電車の中等で短時間でupできるので、ブログよりも確実に頻繁に更新しておりまする笑
ただ、ホームはあくまでも、こちらのブログになりますが。ここはブレないですよ

ではでは、次回もお楽しみに〜〜




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[ 2017/07/12 16:48 ] ●レトロ旅 その他 | TB(0) | CM(4)

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(2)丹波篠山・多治見編 

今日は前々回の続き☆ これまでに旅先で出会った、昭和のレトロ看板をドドンとまとめてUPしてまいります〜♪
では早速〜

丹波篠山(2011年)と、たぶんブログで初公開の岐阜県多治見市(2005年前後)で見つけた、それぞれレトロ看板を中心にした写真です〜!


まずは、丹波篠山から。

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確か、この看板があったのはバスロータリーのような場所だったと思います。 遠目からも見ても、心くすぐられますが、

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近くで見ると、さらにデリシャス!!
ヘタウマ風で脱力感たっぷりの絵も良いですが、描かれている車の絵で時代がわかりますね〜 ママの髪型、ファッションから1970年代半ば〜後半ぐらいか?


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お店屋さんの外壁に取り付けられていた、「ザ・昭和レトロ」なホーロー看板。
劣化具合から見て、昭和からずっとここにあるものではなく、後で取り付けられたものの可能性も高いのですが、見事なラインナップですね☆


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篠山にもいた、「飛び出しおばあちゃん」! (前々回のブログ、三重県いなべ市にもいました。)
「飛び出し坊や」だけが注目されがちですが、昔は、こういうお年寄りバージョンのものももしかしたら各地にあったのでは

自分の近所や知ってる場所に、「飛び出しおばあちゃん」がまだいるよ! という方、おられましたらご一報ください


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意匠を凝らしたシューズ形看板。


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シューズ看板の「世界長(シューズ)」も、この「ツバメ自転車」も、上場を果たしたりしてイケイケだったのが昭和30年代後半。  デザイン的にも、その頃からある看板なんだろうなあと思います。

あるところにはまだある、といった感じしますよね。 この時の篠山町歩きは、本当に楽しかったですよ


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篠山にあったお店。 「味の素」、剥げ落ちた「カゴメソース」。 こういう棚の並びが、昭和の食料品店という感じがしますよね♪ 


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「青木百貨」という、金物やキッチン用品、インテリア用品全般を扱っているお店で見つけました。
私らの子供時代の虫かごってこんな感じでしたよね! (この虫かごの懐かしいデザイン、描かれている虫さんたちの絵を皆さんにぜひお見せしたくて、写真をトリミングして拡大しています(笑) 画像が少々粗くなっていますが。)

こんな虫かごやキャラクターのアルミのお弁当箱やら庭ぼうきやらがごく普通に売られている、昭和の時代からタイムスリップしてきたかのようなお店でした。 

昔は商品のひとつひとつに、値段が書かれた赤枠のシールがよく貼られていましたが、その値札シールを発行する古い器械もレジ横に置いてありました。 値段をタイプライターのように手打ちで印字して発行するんですよ。
あの器械、まだ使用しておられるかな?! 



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篠山城の裏で行われていた「水戸黄門」のロケに偶然遭遇


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何気なく設置されていますが、この標識看板も、かなり古そうではありませんか
今のこの手の看板って、もっと字も太くてハッキリクッキリしていますよね。 この書体がまた昭和チックだと思う。


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横断歩道の横に、黄色い旗もありましたよん♪



さて、お次は「岐阜県多治見市」の看板☆

多治見市にも、ところどころ、良い雰囲気のレトロ看板が残っていましたよ 篠山ほど数は撮ってないですが。


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いなべ市でもあった「玉突」看板。 バブルの頃、「ハスラー2」という映画があってビリヤードが流行りましたね。


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ドリーミングなお店の並び。隣は「オリオンスポーツ」


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ホンダのバイクの看板、可愛い〜〜 「ラッタッタ」っぽいな〜


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2004、5年当時、多治見で宿泊したビジネスホテルのお部屋にて。


多治見は、仕事で行ったのでそんなに歩き回る時間がなかったんですよね。
かなり短時間でもこれだけ見つけられたので、もうちょっと範囲を広げたらもしかしたらーーーと思わせてくれます。
あのあたりはこの時以来行ってないので、来年ぐらいにでも行けたらいいな〜 


旅先で出会った「レトロ看板シリーズ」、もう1回あります〜〜♪ 
今回の看板も、多治見のカトウ宝石店とオリオンスポーツの写真(ヤシカハーフで撮ったものだったと思います。昔のヤシカ製のハーフカメラ)以外は、すべてトイカメラで撮影したものばかりですよ


最後、おまけに。。。


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ありし日の、「餘部(あまるべ)鉄橋」の写真。 ちょっと小さいですが。
この夏は、久々にトイカメラをお供に出かけたいなあ〜〜



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[ 2017/06/10 15:46 ] ●レトロ旅 その他 | TB(0) | CM(20)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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