ソラリスの時間 TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 関西日帰り旅

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

夢のあとさき〜再びの奈良ドリームランド〜 

それは今から8年前の2006年の夏。
もうすぐ閉園するというニュースを知って、カメラ片手に訪れたのは、 
子供時代の憧れだったその場所。

ドリームランド1-2


ドリームランド4

ドリームランド13


new未来4



開園当時、1960年代のアトラクションの紹介ポスターも思い出として貼られていた。

new未来

new未来1  new未来3

ドリームランド8-4ポスター




そして、2014年秋。
廃墟となってから時がたつ、その場所へ。



ドリームランド35-1


ドリームランド33


ドリームランド34







小学生の頃、近所に住む幼なじみから「大阪にいる親戚のおばちゃんにドリームランドに連れていってもらった」という話を聞いた時、とてもうらやましく思ったことを覚えています。

東京ディズニーランドが開業する以前、
私の中では奈良ドリームランドは、どこか遠い遠い場所にあるように思えた文字通り夢の国でした。

高校卒業後、岡山を離れ、夢の国にずっと近い大都市・大阪に私は移り住みました。
恋人とのデートや友人同士でここにやって来る人がまだ多かった80年代末、バブルの時代でした。


写真を撮りながら、思いを巡らせていました。

ここに来ることを夢見ていた時代。 夢が現実になったと思えたあの頃。
そして夢の国の終わりを見届けようとしている今。

そして、もうひとつ。
壁に貼られていた、開園当時のものと思しきポスターを彩っているのは、
あの時代に誰もが夢見た、まだ見ぬ近未来の世界。

4つの時代がメリーゴーランドのように回る心が写し取ったのは、
2006年という今であって今でないような、現実感のない浮遊した光景でした。
(画像の加工はいっさいしていません)
不思議だと思いました。



あれから、8年後の今年秋。

廃墟となったドリームランドの跡地が競売にかけられたが、買い手がつかないというニュースを見ました。
同時に、数年前にここに潜入して撮影した写真をUPしている外国人廃墟マニアのサイトも。

夢の跡地を見れるものなら見てみたいという、ただただ好奇心で出かけてみましたが、立ち入りが容易に出来ないよう柵が設置されていたため旧入場ゲートを前に断念しました。

後日、現像してもらった入場ゲートまでの数枚の写真を見て、私は奇妙な感覚にとらわれました。

2006年もそして今回も、どちらも同じ機種のトイカメラ(スメナ)で撮影した写真であることに変わりはないのに、この乖離した感じは何なんだろう。
使用したフィルムとプリントをお願いしたラボが違う、そのせい?
いや、でも何だかもっと根本的な手触りが違う。
廃墟か現役の施設かという物理的な違いによるもの・・・??

それにしても廃墟のはずなのに、淡くぼやけながらも今の方が奇妙な現実感と生命感を感じるのはなぜなんだろう??と。

もしかしたら、それこそが、かつてここが夢の国、幻想の国であったということの証なのかも知れません。




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[ 2014/12/14 10:48 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 関西日帰り旅 | TB(0) | CM(6)

丹波篠山、日帰りタイムトラベル☆ 


普通の観光旅行ではない、ある特定の場所に行くことを目的とした旅、そのためにはるばるその地を訪れるという旅をされる方が、昔とくらべて増えている気がしマス(o^^o)
例えば、これは昔からそうですがTDLに遊びに行く方はそういう方が多いでしょうし、最近では流行のパワースポットめぐりなんかもそう。ご利益やパワーをいただけそうな神社やお寺などにお参りしたいがゆえに、わざわざその地へ向かうワケですよネ。
鉄道ファンの木造駅舎巡りなども典型ですよネ。古い駅舎は好きなので、その気持ちわかりマス♪


ワタシがちょうど1年前、昨年の秋に、兵庫県の山間の町、丹波篠山(たんばささやま)に出かけたのも、とあるお店を訪れることが目的でした。
篠山は大阪から快速電車で1時間余り、旅と呼ぶには大げさな日帰りぶらり旅ですが、逆に言うとそれだけ近い距離にありながら、それまで一度も行ったことがなかった町でした。








まちなみはじまり2

篠山の町のメインストリートが始まるあたり。
ここから歩くこと、ものの1、2分、思った以上にあっさりとそのお店は見つかった。




青木百貨2-1


青木百貨new4


青木百貨1


青木百貨new2


青木百貨は、昭和40~50年代の日用品が、今なお普通に販売されているお店。
一瞬にしてあの頃の台所やお茶の間の光景が蘇って来そうな。 ザッツ・ワンダーランド☆


青木百貨new1


青木百貨new3


青木百貨new6




青木百貨omiyage1

青木百貨omiyage2


手に入れたのは、30年以上前の新製品♪
レトロデザインの冷水筒。ファンシーイラストのお弁当箱。懐かしいプラスチックのおしぼりケース。
中におしぼり用のタオルも入ってた。






― さて、と。 念願の青木百貨も訪れたことだし、早いですが、じゃあもう帰る?

何をおっしゃいますか、ここからが旅の始まりヨ♪

― そうか、なるほど。秋の丹波篠山といえば、有名な丹波の黒豆とか丹波栗とかもあるもんね~。

まちなみnew4くろまめ


・・・それもいいけど、それよりもネ♪
初めてやって来たこの町を、ワタシ、もっと歩いてみたくなったのヨ。

なぜならば・・・




看板ことぶき2   看板ツバメ2


看板newうばぐるま


看板newシューズ


看板アース4


看板アース3


看板カンコー


この町は、あまりにも懐かしい昭和のレトロ看板の宝庫☆
メインストリートを百メートル、二百メートル歩いただけで、こんなにたくさんのレトロ看板に行き当たる町ってそうそうないよ。



看板毛糸

看板くろんぼ

看板さとちゃん


看板いのしし


看板くまさん


その昔、どこかの観光地で見たような、ノスタルジーを感じる動物たちと、



看板飛び出しおばあちゃん


昔から通学路でよく見かける、飛び出し注意!の飛び出し坊や・・・ならぬなんと、飛び出しおばあちゃん!(@_@)

お年寄りにも車に気をつけてほしいという願いが込められた、アナタはいったいいつからココに・・・?




まちなみnew6銭湯


銭湯の跡も残ってた。


まちなみお城へ






看板城下町


篠山は旧城下町。 町の中心地に城址も残る。

江戸時代の頃の日本史に実はほとんど興味がない、なのでお城、ましてや城址には全くと言っていいほど興味がないけれど、歩いてすぐのところにあるようなので行ってみる。
遠かったらどんなに有名でも行ってなかったな。



篠山城6


上にのぼってすぐの広場のような敷地で、観光客のおばちゃん連れ数人に出会った。
色めきだっているおばちゃん達に声をかけられて、連れて行かれた先で見たものは・・・




篠山城黄門2-1



篠山城黄門1-1


なんと、あの時代劇のロケ現場・・・!

旅先では野次馬のおばちゃんに従うべし。(格言)
わざわざ声をかけてくれて、撮影が見える場所まで連れて行ってくれたおばちゃんたちに感謝。

そして、こんな予期せぬラッキーハプニングに遭遇するたび、いつも感じるコトがある。 
ワタシきっと旅の神様に愛されてるわ~♪♪♪(笑)




黄門様からも楽しい旅のお墨付きをいただいた気になって、またここから、気の向くままに歩き始める。 

その先に何があるのか、もしかしたら何もないかも知れないけれど、もう少しだけ歩いてみよう。



まちなみ1


看板キムラ


看板食料品


看板文房具



看板自動車



昭和のまんまのディズプレイ、看板、家屋、そして、



まちなみレトロ小学生


河原町妻入商家群という、城下町らしい古い町並みが残る一角がその先にあった。




まちなみnew2


はくとや1


はくとや3


そんな一角でさらに発見した、ここは「ハクトヤ」さんというお店。
ハクトヤのハクトって、白ウサギの「白兎(はくと)」が由来・・・カナ??


はくとや4

はくとや5

はくとや6


はくとや7


古道具、器、古本、古着、レトロ、ハンドメイド・・・

似合うのは、昼下がりのやわらかな日ざし。



はくとやomiyage3


フランスのレトロなペナント。木のお箸。笑門来福のオーナメントと、野の花の絵葉書。
兼高かおるさんの昔の本。

竹内海南江さんに少し似た、女性店主さんらしき方からほめられた。
「・・・もらったら嬉しくなりそうな、ステキなおみやげセットのような取り合わせですネ」

ヾ(≧∇≦*)♪

「兼高さんのこの本も、読んだら面白かったですよ~♪」






まちなみオルモ付近旗


まちなみオルモ付近1


知らない道、初めて来た町。 
でもね、この先には何があるんだろう??と思いながらどんどん歩いて行くと、今ではほとんど見かけなくなった懐かしいモノや風景、ココロがときめく瞬間がその先に待ってくれてる気がする。
そしてそういう時は、本当に待ってくれているんだ。

だから、町歩きはやっぱりやめられません☆





― ねえ、ずっと歩きっぱなしで疲れない?お腹空かない?!


まちなみオルモ


オルモ1 オルモ2

オルモ3 オルモ4



探検ごっこに夢中な30年後の女の子を待ってくれていたのは、それはそれはとびっきりの美味しいごちそう!

丹波篠山にこんな美味しいお店があるなんて。

黒豆、栗、篠山牛、丹波地鶏、・・・みんなみんなごちそうさま☆




コスモス4


一面のコスモスの花にも見送られ・・・


秋の日は短いから。 さあ、そろそろおうちに帰ろうかな。

この町で見つけた素朴で可愛いおみやげたちと、今日1日の楽しかった想い出と一緒に。




看板メインストリート


20030101駅1



また来るね~♪











☆ あとがき ☆


うぐぐ、たいへんお待たせいたしました
何回もブログを見に来てくださってた方、ほんとにスミマセン


久々の更新の今回は、これまたタイムラグあり過ぎではありますが、ちょうど1年前の昨年10月に行った、兵庫県丹波篠山への日帰り旅の記録です。
丹波篠山は、名産の黒豆や栗、松茸などの収穫シーズンでもある今頃が1年中でもいちばんの観光シーズンですし、何としても今週末までにはupしたかったんですよ~ 間に合ってホッとしています

この時はいろんなお店やスポットに行ったので、そのスポットごとに、もうちょっと詳しい感想を書いておきたいと思いマス(^^)/  おすすめのお店やスポットばかりなんですよ、これが、ホントに☆



1.青木百貨

以前、「RE:S」(りす)というミニコミ誌的な小さな雑誌で、青木百貨さんとそこで買ったという、子供の頃遠足に持って行ってたような懐かしいチェック柄の水筒(と言えば、どんな商品かだいたいわかっていただけますよネ?!)のことが紹介されていたのを見て以来、ずっと行ってみたいと思っていたお店でした^^
最初にも書いてるように、このお店が丹波篠山に行きたいと思ったそもそものキッカケなんです。

地方の町に行くと、こういう昔からの商品がたくさん残っているお店が結構あるんじゃないかと思われるかも知れませんが、これが意外に簡単には見当たりません。
残念ながらすでに廃業されていたり、営業していても適度に品揃えがリニューアルされていたりするので、ここまで多く3、40年前の商品が当時のままの状態で売られているお店というのは、そうそうないんですよ。
なので、こういう青木百貨さんみたいなお店は貴重なのです☆

お金もないし、家に置く場所もないので買えませんでしたが、お店の中には、写真にも写ってるような、スーパーカーや当時らしいファンシーイラストが描かれたキャビネットなど、家具の部類に入る‘大物’も数多くあって・・・
きっとワタシと同じようなレトロ好きの方にとっては、それこそ嬉しくなってしまうお宝の山のようなお店でしたよ~♪

買ったモノの中ではお弁当箱をいちばんヘビーに愛用していますが、どれもいかにも当時らしいデザインとカラーリングでいいでしょう?!  このプラスチックのおしぼりケースなんて、何十年ぶりの再会でしたし

お店にはバーコードが導入される前の時代、商品に貼る値札シールを作っていた小さい機械もまだ残っていて、お会計の時におばちゃんがいろいろ説明してくれました。
おばちゃん、ありがとうございました m(_ _)m



2.ハクトヤ

町歩きの途中で偶然見つけたお店、ハクトヤさんは、ノスタルジックで温かみのある雑貨や器が好きな方には、超おすすめのお店です(*^-^)b (後になって、雑誌などにもよく取り上げられている有名なお店であることを知りました)

古民家をそのまま利用したお店なんですが、中庭があったりして、外から見るよりも広い、開放感もとってもあるお店でした。
そして、古着や古本たちは屋根裏部屋のような2階に・・・。ステキでしょ♪

フランスの観光地で昔売られていたらしきデッドストックのレトロなペナントを発見した時は、日本だけじゃない、フランスにもこういうペナントってあったんだなあ、と思いました(笑)
昭和の頃よく見かけた日本の観光地のペナントとは、色使いなどのデザインにやはり違いがありますよネ。

手作り風の笑門来福のオーナメントは、お正月にお飾り代わりに玄関に飾ろうと思って買ったんですが、お正月が終わっても外さず、いまだにずっと飾っているんですヨ^^

最近は雑貨屋さんと言えば、昭和レトロガチガチの雑貨屋さんにしか行ってなかったんですが、このお店は、そういうお店以外の雑貨屋さんの中では久々に気に入りました
安くてちまちましたモノしか買えないワタシのビンボー☆お買い物チョイスを、なぜか気に入ってくださった竹内海南江さん似のステキな女性店主さん(と.ワタシが勝手に思っている女性の方)、好き♪(笑)
もっとゆっくりとお話ししてみたかったです♪



3.オルモ

文中では詳しく紹介しませんでしたが、今回の丹波篠山への日帰り旅で、青木百貨さんやハクトヤさんに負けないぐらい、もしかしたらそれ以上にイチオシのお店が、実はオルモさん
そう、ランチを食べたイタリアンのお店です

地元産の食材、地産地消にこだわってるお店だったり、無農薬野菜、生産者から直接買い付けた食材を使うなど、食材の質や安全性にこだわってるお店はめずらしくありませんが、このお店の素晴らしい所は、そういう部分にこだわりを持ちながら、肝心のお料理の味も文句ナシに美味しいところです。
‘体に優しい’という言葉の氾濫にどこか違和感を抱いておられるガッツリ系&味重視派の方(実はワタシもそうです)にも、ここはかなり満足してもらえると思いマス。
美味しいお店ってたいてい最初に出て来る前菜の味でココロを掴まれるんですが、このお店もまさにそうでした♪

篠山市街ではなしに篠山から2駅ほど先の丹波市の柏原(かいばら)という駅の近所にこのお店があるんですが、ワタシは車が運転できないので、電車の時間に間に合うように食べないといけなかったこともあって(ローカル線なので電車の本数が少ないんです)、実はあんまりゆっくり食べられなかったんです~
なのでここはもう1度、いえ可能だったら2度3度来て、今度こそぜひぜひゆっくりと堪能したい・・・!

この地域らしく古民家を改装して店舗にされているので、イタリアンのお店とは思えない外観なんですが、店内もその古民家風の良い雰囲気がそのまま生かされた、ナチュラルでとっても居心地のいい空間でした♪

友人にこのお店のことを話したら、春にダンナ様と一緒に行ったらしく、気に入ったのでまた今年の秋に行くって言ってたぐらいなんですよ~♪ (もしかして今頃行ってたりして??)
このお店の事、食べログにも投稿しました ^^/



4.清住コスモス畑

これまた写真だけで、文中では全くと言っていいほど紹介しませんでしたが、コスモス畑もキレイでしたよ~

丹波市の清住というところにあるコスモス畑で、オルモさんから比較的近いところにあるんですが(と言っても、車かバスでないと行けない距離なんですけど)、

コスモス1

こんなふうに、文字通りの一面に広がるコスモス畑なのです・:*:・(*´▽`*)

あぜ道からコスモスの咲き誇るお花の真っただ中へ入って行けますし、気分はちょっとしたお姫様気分?!
上機嫌で、思わず山口百恵さんの「秋桜」を口ずさんでしまいました♪(笑)
(というか、今の季節、コスモスを目にするとこの歌が自然に頭の中を回りませんか?ワタシだけ??(笑))

お花畑にはいくつになっても、ウットリ やっぱりいいものですネ~



5.水戸黄門

ワタシ、実はドラマのロケ現場に遭遇したの、これが人生で初めてだったんですよ! 
なので篠山城址で観光客のおばちゃんに案内されて現場を見た時は、ファンじゃないのに思わずミーハー全開になってしまいました

的場浩司さんが撮影中に「ナ~ニ~?!」という言葉をやたら連発されていたけど、アレはいったい何だったんやろうな (笑)

まあ黄門様は篠山に行けばいつでもお会いできる方ではありませんので、スポット扱いするのもどうかと思ったんですが(笑)。。。トラベラーの大大大先輩ということで敬意を表しまして?!(*^-^)b

真鍋島で見つけた不思議な石といい、こういうラッキーハプニングに遭遇するのは旅の神様からの贈り物かも知れないな~♪と思うと、嬉しくなるんですよ




そして。。。
これらの個々のスポット探訪に加えて楽しかったのが、忘れてはならない、期せずして昭和レトロ看板の宝庫であった篠山の町の町歩きをしている時間そのものでした

地方の町に行くと、昔の看板やディスプレイなどが今もそのまんま残ってることが多いんですが、思った以上の密度でいまだ生存、長く頑張ってくれてる篠山の大ベテランの面々にこの日はトキメキました

カンコー学生服なんてネ~(懐)
youtubeで見たら最近のCMも実はあるみたいなんですが、やっぱり昭和のCMのイメージがいまだに強いですよネ~^^
「うば車店」という看板を見ると、うば車の販売で商売が成り立ってた時代があったんだなあ~、とか思ったり。

「飛び出しおばあちゃん」も、ビックリ&面白かった!ヾ(≧∇≦*)
飛び出し注意の子供の絵の立て看は昔からどこにでもよくあったけど、まさかあれのお年寄りバージョンが存在していたとは!(笑)

こういう町歩きをしている時ほど、自分が昭和の懐かしいモノとかヘンなモノが好きで良かったなあと思う時はありません(^^)/♪





☆ 旅のデータ ☆


行った時期

2010年10月中旬。


行った場所

兵庫県篠山市/丹波市


利用アクセス

JR大阪→JR篠山口(乗り換え)→JR柏原下車。
(清住コスモス畑へは柏原駅からバス&タクシー。タクシーで戻り、柏原駅からオルモへは徒歩。)

JR柏原→JR篠山口→(バス)→篠山本町下車。篠山市街を町歩き。

帰りは、 篠山本町→(バス)→JR篠山口→JR大阪

※ 文中の記述、紹介の順番は、実際に訪れた順番とは少し異なっていますのでご了承を♪



現地で買ったおみやげなど♪

文中の通りです♪(o^^o) 全部自分へのおみやげ (^_^;)


使用カメラとフィルム

・LOMO スメナ8M / FUJI FinePix A210(8年前のモデルの古いデジカメちゃん)/ 携帯のカメラ(お料理写真)
・フィルムは、 FUJICOLOR 100 (だったと思う)


その他

ハクトヤさんの近所にある江戸久さんというお肉屋さんで買い食いした、篠山牛コロッケも揚げたてで美味しかったです~!

まちなみ篠山牛お店コロッケ




◆ 注意 ◆

・2010年の旅ですので、現在は施設やお店、交通手段等々、状況が変わっている可能性があります。
ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪






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[ 2011/10/16 16:54 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 関西日帰り旅 | TB(0) | CM(25)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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