ソラリスの時間 ●懐かしの曲♪
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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

70-80年代のアーティスト別マイベスト5曲(2)~野口五郎 

「70-80年代のアーティスト別マイベスト5曲」の二回目は、野口五郎さんでお送りしたいと思います☆

野口五郎さんは、西城秀樹さんの訃報が流れて以降、アイドル時代からのライバルであり無二の親友であったということで、様々な番組に出演されていましたよね。

五郎さんと言えば、郷ひろみさんを加えての新御三家の中では一番地味というイメージが昔からありますが、歌唱力が最もあり職人タイプのアーティストさんだったと思います。 世代的にいつもたのきんトリオで例えてしまい申し訳ありませんが(笑)、たのきんでいうと、ヨッチャンタイプ。野村義男さんもアイドル時代は3人の中で一番地味でしたが、最終的には一流ギタリストとしてその道を極められましたよね。

それに加えて五郎さんは、御三家の中でも一番器用だった印象があります。 コントのセンスもあって、ボケをかます時の「間」も絶妙だったりして。カックラキン大放送をご覧になっていた方ならわかって頂けるかと思います😄




私鉄沿線 (1975)
作詞:山上路夫/作曲:佐藤寛/編曲:筒美京平




19:00の街 (1983)
作詞:伊藤薫/作曲:筒美京平/編曲:川村栄二

「19:00の街」は、五郎さんご自身が出演したMBS・TBS系テレビドラマ『誰かが私を愛してる』の主題歌。
この年の紅白は、「新御三家」が3人とも出場した最後の紅白となりました。

秀樹さんの曲に関してはベスト5曲の中で順位がつけられなかったのですが、五郎さんの曲に関しては順位が結構はっきりしています。
1位はベタですが、「私鉄沿線」、そして2位が「19:00の街」です。

「私鉄沿線」に関してはメロディの素晴らしさはもとより、今聴くと昭和の街の光景が自然に浮かぶ歌詞に心が動かされます。
「・・・僕の街でもう一度だけ熱いコーヒー飲みませんか あの店で訊かれました 君はどうしているのかと」
若者が出入りしていた喫茶店の常連客やマスター。歌詞には出て来ないけど、駅の伝言板や切符を切る駅員さんの姿、小さな書店やレコード屋まで背景となって立ち上がって来るような。

「19:00の街」は、実はもう長らく忘れていた曲だったのですが、今回youtubeで五郎さんの曲を聴いていた時に見つけて、感激しました。 そういえばこの曲、結構好きだったよ~‼と😂😂





むさし野詩人(1977)
作詞:松本隆/作曲:佐藤寛/編曲:筒美京平

「むさし野詩人」も、「私鉄沿線」と同じく、今聴くと70年代の東京の街の光景が浮かび上がってくる曲。
こうしてみると、五郎さんの曲は叙情的な曲が多かったなあ。




季節風 (1977)
作詞:有馬三恵子/作曲・編曲:筒美京平

野口五郎さんと大竹しのぶさんとが共演した映画『季節風』の主題歌。




グッド・ラック (1978)
作詞:山川啓介/作曲:筒美京平


「グッドラック」「季節風」については、しばらくメロディを聴いても思い出せないぐらい、「19:00の街」以上に忘れてしまっていましたが、今回聴いて掘り出し物を見つけた気分になりました✨✨
歌詞、メロディライン共に、繊細で柔らかで優しくて哀しくてほんとにいい曲✨

「グッドラック」については、2005年に稲垣潤一さんがアルバムの中でカバーしておられるようですが、何となくそれも頷けるような曲です。





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


いかがでしたか? 野口五郎さんの曲といえば、私個人としては、私鉄沿線以外には、オレンジの雨、青いリンゴといった70年代前半の曲が思いつきがちだったのですが、聞き直してみると、思っていた以上に素晴らしい曲が多くて。もっと再評価されても良いのでは?と思いましたよ。野口五郎さんの実力から見ても。


それでは、また~✋✋✋



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[ 2018/08/14 15:54 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(1)

70-80年代のアーティスト別マイベスト5曲(1)~西城秀樹 

皆さん、たいへんご無沙汰しておりました(^-^)
7月~今月頭にかけては、コメント欄は閉じさせていただくとしても短い記事をボチボチ上げていく予定でいたのですが、結局記事自体も書くことがないまま過ぎてしまいました(^_^;)

今もそうですが、ブログをお休みしている間も、とにかく「暑かった😵💦」
長年大阪に暮らしていますので、夜中になっても気温が下がらない気持ち悪い暑さには大概慣れているはずなのですが、今年は相当キテます。過去30年でもベスト(ワーストか💦)3に入る位の暑さではないかな。
遅まきながら、皆さんにも酷暑お見舞い申し上げます😅

さて本日から、月に1~2回の頻度で、70~80年代の各アーティストごとに自分にとってのお気にいり曲、ベスト5曲を挙げていくという作業をやってみたいと思います。
これまで、「理想の紅白」などと銘打って自分の思う昭和を中心にした過去のマイベスト曲を折に触れ書いて来たのですが、この紅白企画などに名前を挙げていないアーティストさんにも埋もれさせておくのはもったいない素晴らしい曲がたくさんあるんですよね。
昭和どころか平成ももう終わろうとしているこの大きな時代の過渡期ですから、今こそ総決算的な意味でも、そしてちょっと大袈裟ですが過去の名曲を次の時代に伝えていく意味でも、さらに何より自分が忘れ去ってしまわないためにも記録しておこうと思います。

企画の第一回目は、70年代を中心に燦然と光輝いたアイドルでありアーティストである西城秀樹さん!
訃報の際にも取り上げましたが、よくよく思い出し吟味するとマイベスト曲に変更が出てきたため、訂正の意味も込めて。
なお、曲の順番は好きな順というわけではありませんよ。😄




「ボタンを外せ」 (1977)
作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし





「ちぎれた愛」 (1973)
作詞:安井かずみ/作曲・編曲:馬飼野康二





「眠れぬ夜」 (1980)
作詞・作曲 : 小田和正、編曲 : オフ・コース





「抱きしめてジルバ」  (1984)
作詞・作曲:G.MICHAEL-A.RIDGELE、訳詞:森田由美、編曲:丸山恵市

ワムのジョージ・マイケル「Careless Whisper」のカバー曲。
上のオフコースの「眠れぬ夜」もそうですが、こうやってみると80年代に入ってからはカバー曲のほうの印象が私は強いです。


そして・・・



「傷だらけのローラ」 (1974)
作詞:さいとう大三/作曲・編曲:馬飼野康二

こちらは1974年の紅白初出場時の映像。 
つまり、この曲の大ヒットが初出場につながったということですね。 その前年にもヒット曲はあったし、女子の人気はすでに得ていたはずなのですが、やっぱり昔の紅白はハードルが高かったですね。

本当はこういう番組の映像はなるべく使用したくないのですが、圧巻のステージに今更ながら非常に感動し、あえて拝借いたしました。
秀樹さんが亡くなった時に書いたブログ記事にもあるように、1974年というのはまだ幼児だった私がいちばん秀樹に心奪われていた時期で(笑)、当然この紅白の舞台も家族と一緒にテレビで見ていたものと思われます。
残念ながらこのステージの記憶は全く残っていませんが。

伝説の"名唱"とも言われるこのステージは、今見ても、19歳という年齢、また紅白初出場歌手とはとても思えないクオリティーと迫力、オーラ全開で完全に目が釘付けになります。 
年齢も若いし初出場ということもあり、おそらくは白組のトップバッターか2番手ぐらいで歌っておられるかと思うのですが、これ、今の紅白だと全会一致で大トリのレベルですよ。


(次点、というかおまけ)



アルバム「エキサイティング秀樹」から
「禁じられた恋」 作詞:たかたかし 作曲:森田公一 編曲:馬飼野康二
「愛の犯ち」    作詞:千家和也 作曲・編曲:馬飼野俊一 

この2曲目の、「愛の犯ち」が良い!映画「愛と誠」の劇中で使用された曲かどうかは不明なのですが、そういうムードがある曲。

しかしこうしてみると、秀樹は初期は馬飼野康二さんが作った曲がすごく多いんだなあと。
馬飼野康二さんといえば、百恵ちゃんの歌の編曲なども数多くされている方で、昭和の歌謡界になくてはならないお方だったのですよ。私も歌番組で曲名のテロップが出る時に、この方のお名前は非常によく目にした記憶があります。
お名前を何とお読みするのかわからないから、勝手に頭の中で「バカノ」と脳内変換して読んでた気がする。 失礼な話ですよね笑





💙💙💙💙💙💙💙💙💙💙💙

ということで、私の秀樹マイベスト5曲は、「ボタンを外せ」「ちぎれた愛」「眠れぬ夜」「抱きしめてジルバ」「傷だらけのローラ」になりました。

それにしてもテレビ見てた時に、おそらく40才位と思われる某女性タレントの方が、「ギャランドゥ」が秀樹の曲ということを知らなかった、あの辺りの毛そのものをギャランドゥと言うのだと思っていた、と言ってるのを聞いた時には、さすがに世代間ギャップを感じずにはいられませんでした😅 この10年の歳の差は思った以上に大きい。
そう考えると、やっぱり秀樹は70年代という時代にこそひときわ光輝いたシンガーだったのだなと思います。


『70~80年代のアーティスト別マイベスト5曲』は、今後も随時ピックアップしていきます😄 次回は同じ新御三家だった野口五郎さんで選んでみようかな。
五郎さんもそうですが、特にファンではなかった歌手の方についても素晴らしいヒット曲がいっぱいあるので、セレクトに結構迷うものなんですよ~。

それでは、また次回✋
コメント欄も、次回から開けますので🎶



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[ 2018/08/04 12:39 ] ●懐かしの曲♪ | トラックバック(-) | コメント(-)

私が大好きだった昭和の番組主題歌・挿入歌&CM曲、総合ベストテン、いやベスト15を発表 !! 

たびねすに記事がupされました☆
結局どこがどう凄い?京都・下鴨神社、本当の見どころ&パワスポはここだ

たびねすには上賀茂神社の記事を以前書いていますが、上賀茂、下鴨という「賀茂氏」系の神社にはなぜか縁があり惹かれます。 私が生まれた町の名が「加茂」というのですが、これってやはり自分は賀茂氏の末裔という可能性もあるのか?とも思ったり。
賀茂氏というのは出雲族の流れを汲む氏族とされているのですが、そういうこともあって下鴨神社には、出雲大社関連の摂末社があるんだろうと思います。 内容的にはたびねすに合わせもう少しミーハーな?内容になっていますが、ご興味がある方はごらんくださいまし♪


昨年春頃より12月にかけて、以下のようなタイトルで、昭和のテレビ番組ジャンルごとに自分が大好きだった曲をピックアップしてまいりました

●とにかくカッコ良かった!! 私が大好きだった、昭和のテレビ番組のテーマ曲集!
●70〜80s最高!! 私が大好きだった、昭和の青春学園ドラマの主題歌・挿入歌集!
●大人の哀感がたまらない!! 私が大好きだった、昭和の刑事・アクション・サスペンスドラマの主題歌・挿入歌集!
●無限の孤独と哀しみと・・・私が大好きだった、昭和の時代劇ドラマの主題歌・挿入歌集
●アニソンの枠を超えた名曲揃い!!私が大好きだった、昭和のアニメ番組の主題歌・挿入歌集!
●ハートフル&波瀾万丈!! 私が大好きだった、昭和のホームドラマ・恋愛ドラマの主題歌・挿入歌集
●ブラウン管のチャンネルを回していたあの頃!私が大好きだった、昭和の特撮ほか子供向けドラマの主題歌・挿入歌集!
●タイアップの名曲揃い!! 私が大好きだった、昭和のCMソング集!

ハイ、で、今回は昨年選んだこれらすべての曲の中から、さらに総合ベストテン、いやベスト15をついに選びますよ〜〜!
どんな曲が入っているか・・・・(予想を強制?!笑) では発表します〜〜☆ 
ちなみに、順位はつけていませんよ〜(つけられなかったからね)


●「水曜ロードショー」(1972-1985)OP曲 「Wednesday Night(水曜日の夜)」 演奏:ニニ・ロッソ




●「金曜ロードショー」(1985-1997)オープニング曲 「Friday Night Fantasy」 演奏:ピエール・ポルト&ヒズ・オーケストラ



☆やはりというべきか、総合的に見ても、この映画番組の素晴らしいOP両曲は外せませんでした!
「Wednesday Night(水曜日の夜)」は、ニニ・ロッソ氏が1972年に来日した際に作曲された曲だったそうです。
「Friday Night Fantasy」のトランペットのソロ部分は、数原晋さんという日本人のプロのトランぺッターの方の演奏だとか。


● 三洋電機 カラーテレビ「くっきりタテ7」CMソング(1979) 「異邦人」  歌:久保田早紀




● ネスレ「ネスカフェ」CMソング(1973- ?)  「やさしく歌って」(Killing me softly with his song) 歌:ロバータ・フラック 




● 暗闇仕留人(1974) 主題歌(エンディング曲) 「旅愁」 歌:西崎みどり




● 大江戸捜査網(1970〜1984) オープニングテーマ曲 



☆TV放送をされている部分に関しては幼少時よりもちろん何度も耳にしておりますが、正直、この動画を見るまではフルバージョンで聴いたことがなかった!映像無しで見てもやっぱりいい曲だ〜!と実感しました!


● 「オレたちひょうきん族」 (1981-1982→この曲がEDに採用されていたのがこの期間) エンディングテーマ曲 「DOWN TOWN」  歌:EPO




●「ウィークエンダー」 (1975-1984)  エンディング曲 「I DO LOVE YOU」 原曲の歌:GQ



☆これの2曲目の入っている曲が、該当のエンディング曲です。
エンディングテーマの原曲は GQ「I do love you」という歌詞付きの曲ですがアレンジされているようで、原曲よりもアレンジ後の曲の方が好きです。 当時流行っていたソウルトレイン風のスタイリッシュな曲調のアレンジが◎!


● 「野球狂の詩」(1977ー1979) 初期エンディングテーマ曲「勇気のテーマ」 歌/堀江美都子




● 「キイハンター」(1968-1973) オープニング&エンディングテーマ曲「非情のライセンス」  歌(エンディングのみ):野際陽子



☆この音源は外国人の方が上げているもので、フルバージョンで聴く事ができ、より音楽のカッコ良さ、素晴らしさがわかるもの。これには野際さんの歌は入ってないですが。
ン?80年代のシティポップにとどまらず、このあたりの曲もチェックしている外国の方がいるんだなあ!再生数も多いし、やっぱりクールでカッコいい曲は海外でもウケがいいのね。


● 「ルパン三世」(2nd)(1977ー1980)エンディングテーマ曲「ラヴ・イズ・エヴリシング」 歌/木村昇




● 「ルパン三世」(2nd)(1977ー1980)オープニングテーマ曲   演奏:ユー&エクスプロージョン・バンド  歌(1978verのみ):ピートマック・ジュニア
(「ルパン三世のテーマ」(1977) / 「ルパン三世のテーマ(ヴォーカル・ヴァージョン)」(1978) / 「ルパン三世'79」(1979) / 「ルパン三世'80」(1980) )




● 「ルパン三世」(2nd)(1977ー1980)エンディングテーマ曲「ルパン三世愛のテーマ」  歌(ヴォーカルバージョン):水木一郎




☆ アニメ曲の中で挙げていたのは 「ラヴ・イズ・エヴリシング」 のみですが、アニソンベストを挙げろと言われると大半がルパンの曲で埋め尽くされるため、あえてこの曲のみにとどめておりました。
ただ、こうやってあらためて昭和のテレビ番組の最高ソングを選ぶとなった時に、ルパンの曲が「ラヴ・イズ・エヴリシング」 だけでは納得がいかない、というわけで特例的にもう2曲選出させていただきました(笑) 

ルパン三世2ndシリーズの最初のED曲が「ルパン三世愛のテーマ」(演奏のみのバージョンが最初で、その後水木一郎氏のヴォーカル入りが登場)で、最後のED曲が「ラヴ・イズ・エヴリシング」 。 その間に「ラブ・スコール」もありました。
OPテーマもヴォーカルの有無はもちろん、後期の「ルパン三世'80」になるとお洒落にジャズアレンジされたりして、どれをとっても良かったな〜♪

アニソンのところでも書きましたが、私にとってはルパンは完全に別格のアニメ。 本当は1stシリーズ&2ndシリーズの挿入曲にもめちゃくちゃいい曲が複数あるので、それも入れたいところなんですよ〜!
かれこれ6,7年前にブログでルパンの楽曲の魅力を語っておりましたが、しつこいと言われても最近ブログを読んでくれ始めた方のためにももう1回書くべきだろうかとも思います。 音楽センス、アニメとは思えないぐらいとにかく最高です!!



そして・・・


●富士フイルムカーステレオ専用カセットテープ『GT-I』CMソング 「夏のクラクション」(1983) 歌:稲垣潤一




●横浜ゴム「アスペック」CMソング 「Still I Love You」(1983) 歌:安部泰弘



☆ これまた特例になってしまったのですが、CMソングのところでは挙げてないにもかかわらず、この2曲を急遽選出させていただきました。

どうしてCMソングのところでこの2曲を挙げなかったかというと、これらの曲が使用されたCMを見た記憶がないから。
あくまでも昭和の頃に実際に見て聴いたことのある曲の中から選んでいたので、これらの曲は入らなかったということなんです。
ただルパンと同じく、昭和のテレビ番組/CMの中の自分のベスト曲をセレクトするとなった時に、当時は認知していなくてもやはりハズすことはできませんでした。
「夏のクラクション」についてはカセットテープのCMとしては覚えておりませんが、稲垣さんのアルバムの中にも当然入っておりましたので知っており、当時から大好きな曲ではありましたが。



       


というわけで、昨年から選出してきた昭和のテレビ番組及びCMで使用された大好きな曲の中からさらに選びに選び抜いたベスト15は、以上の曲になりました♪♪♪
こうしてみると、洋物とCMソングが結構多いなあ。 そして、恋愛ドラマ・ホームドラマのジャンル、特撮等の子供向け番組のジャンルからは1曲もここでは入らなかった。 
思うに、このベストは90年代ぐらいの時点でやっていたら、これとは全然違うラインナップになっていたような気がします。

ちなみに次点曲は、 

● カネボウ 「カネボウ'78夏キャンペーン」CMソング 「Mr.サマータイム」 (1978) 歌:サーカス
●「アメリカ横断ウルトラクイズ」OP(ED)テーマ曲 「Theme From STAR TREK」
● 「ただいま放課後」第1シリーズ(1980-1981)主題歌「ありがとう」 歌:石坂智子



ここでも、「いい日旅立ち」や「想い出がいっぱい」などのような名曲が入らないのかよ!という感じですよね(笑) 

次点で挙げた「アメリカ横断ウルトラクイズ」OP(ED)テーマ曲や、水曜ロードショー、金曜ロードショーの曲がそうなのですが、これから始まる番組に対する期待感を高めてくれる曲というのは、曲としての評価値も上がるものなのかも知れないなあと思いました。 
最近は主題歌や番組テーマ曲みたいなものが非常に少なくなってしまったけど、これこそがテレビ番組の中における楽曲の重要な存在意義ですよね。 アペリティフって考えている以上に重要なんですよ、きっと。 あと、余韻としての締めのデザート(エンディング曲も)ね。

後は、アウトロー的な立場やマイノリティーの人間が主人公のものがめちゃ多いの(笑)
大江戸捜査網、暗闇仕留人、キイハンター、ルパン。 
「異邦人」はよそ者だし、女性プロ野球選手の水原勇気も完全にその世界のマイノリティー。
曲本位で選んでいるにもかかわらず、世間からのハミダシ感にあふれているシチュエーションばかりというのが、何とも偶然にも私らしい結果になったなと(笑)

皆さんの好きな曲と比べて、いかがでしたか?


このところいつにも増してシティポップを聴き込んでいた関係もあり、音楽ネタが続いていましたが、次回はこれぞ「ザ・昭和レトロ」な雑貨等々の記事になるかと思います^^
久々ですよね お楽しみにーーー!



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[ 2018/02/09 10:51 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(10)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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