ソラリスの時間 ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

瀬戸内海、佐柳島。 昭和の木造校舎の宿 「ネコノシマホステル」(2) 

今回も、3日前に引き続き、ネコノシマホステルと島(猫)の記事をお届けします。



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この通路は、お気に入り♪
前回ブログとたびねすには、この通路を夕方近くに猫ちゃんが1匹歩いている写真を掲載していますが、午前中の朝日が差し込んでくる時間帯も、雰囲気があってとても素敵でした。


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通路の壁にあった、中国四国地方の地図。
この小さな島から、より広い世界を見つめていたんだなあ。。。などと、自分が育った田舎ともオーバーラップさせて勝手に想像してしまう。 
元々ここに掛かっていたものなのか、それとも元は教室内にあったものなのかは不明ですが、海とつながっているかのように見える通路にこの地図が掛かっていることが、とてもロマンチックに思えます。




さて、先の通路を隔てて客室の並びには、日中は宿泊者以外でも利用が可能なカフェ「喫茶ネコノシマ」があります。
こちらは、元々、職員室だった部屋がカフェに衣替えしたもの。

革の椅子は、校長室にあった応接セットの椅子。

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こういうのを見ると、ああ、学校だったんだなあ・・・と思いますよネ。 内容の似たりよったりはあれど、その学校にしかないおそらく唯一無二のもの。手書きですしね。
子供の頃は何とも思わなかったけど、掲げてあった学校のきまりや目標、標語等の文字って、一体誰が書いていたんだろう  国語の先生、だったのかな?


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職員室の隣にあった「保健室」
元々は、先生方がプリントを印刷する(ガリ版印刷、ってわかります?)ためのお部屋だったようですが、今は保健室に置かれていた備品が展示されています。


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いいですよねえ〜〜
特別に何が?というわけではないんですが、学校の備品には、レトロな玩具や雑貨などとはまた違った魅力と懐かしさがあります。 普通のお店には売ってないものが多いですもんね。

宿のご主人と奥様もおっしゃっていましたが、こういう公立学校の備品というのは、所定の手続きなどを経ないと使わなくなったからといって勝手に処分したりはできないそうです。(確かに。税金が投入されているものですからね)
だからこそ、廃校になって20年以上がたっても手つかずのままで残っていたのかも。



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客室内の黒板にはチョークは置かれていませんが、宿泊者は帰りに客室の外にあるこんな黒板に自由にメッセージを残していくことができます。
ここにも書かれていますが、朝日がさし始める日の出直後の時間がとても綺麗です 
清々しい早朝の光を浴びながら、ホステル前の道をお散歩したら気持ち良かった〜!



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フェリーの時間があるので、そろそろネコノシマホステルとお別れ・・・
最後に、島の猫ちゃんにもご挨拶をしておきましょう。


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ネコたちと島の風景8ブログ



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一番下の写真の猫ちゃんが、私が砂浜まで下りたら後をついてきた猫ちゃん
猫って水を嫌がると思うのですが、島の猫ちゃん達は防波堤を下りて海の近くに寄って行く子もいたりして。
まあ、とは言え、たぶん体に波がかからない程度の距離にはいるんですけどね(笑)

それにしても、今まで猫を多く見かける漁師町や島には何度か行った事がありますが、この島の猫ほど、海の方をじっと見つめている猫ちゃんたちは見たことがないような。
海を見て,何を思っているんだろう??   とふと思った次第です




      


ネコノシマホステルにはまだまだ小学校当時の備品がたくさん残っているようで、現在は物置になっている教室から、太鼓らしきものも見え隠れしておりました^^
今はオープンしたばかりですが、きっとゆくゆくは、さらにたくさんの学校備品が展示されるようになるんだろうな。 とても楽しみです♪

前回、今回とご紹介してまいりました「ネコノシマホステル」と佐柳島の記事は、これでおしまい。

また来春の、瀬戸内海の島旅記事を楽しみにしておいてください〜〜




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[ 2017/09/18 10:19 ] ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅 | TB(0) | CM(4)

瀬戸内海、佐柳島。 昭和の木造校舎の宿 「ネコノシマホステル」 

たびねすに、旅行ガイド記事が掲載されました

「目の前は海!猫の島・香川県佐柳島「ネコノシマホステル」は古校舎の一軒宿」


今回、次回と、上記記事とのタイアップということで、たびねすに掲載していない写真、書けなかったマニアな感想、詳細を中心にお届けします〜!

ネコノシマホステルは、瀬戸内海の離島、佐柳島に先月オープンしたばかりのゲストハウス。 
たびねすにも書きましたが、昭和29年に建てられた島の小学校が、平成7年に残念ながら閉校になり、その廃校となっていた校舎がリノベーションされてゲストハウスに衣替えしたものです。

数年前のブログで、

ネコ1

と書いたことがありましたが、 実はこのネコノシマホステル、この南森町にあった「駒鳥文庫」を営んでおられた店主さんが佐柳島に移り住まれて開業したゲストハウスなんです  店主さんのお父様が元々この島のご出身らしく、ご縁があってこのよう形になったとお話しされていました。


佐柳島へは、香川県の多度津港からフェリーで約1時間。 


ネコ5

ネコ4

ネコ3

佐柳島・長崎港付近にて。 ネコのお面がいっぱいなのニャ
佐柳島は、「飛び猫」の写真などで有名になり、最近では「猫の島」として知られています。 瀬戸内海周辺には、こういった猫島と呼ばれる島がいくつかありますよね〜

上の写真、3枚ともややトーンが落ち着いていますが、昭和のフィルム一眼レフカメラ(ペンタックスMV1)で撮影しました。 以降もこのカメラで撮った写真が何枚か出て来ますので。


ネコ6

ネコ7

よく言われることですが、こういった猫島では、島民の方よりもネコさまに出会う数の方が多いです。
佐柳島の人口は70名ほどらしいので、ネコの数の方が多い・・・というまでではなさそうですが。
ホステルに行く途中にも、モチロン、色んな子に出会うのニャ




着いた!

ネコ9


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ノスタルジックな木造校舎、たまりません

前にもどこかで書いたかも知れませんが、私は1年生の時だけ、近所にあった木造の小学校に通いました。翌年、町内にあった小学校が統廃合になり、その木造の小学校はいつのまにか壊されてしまいましたが、大枠の風景は記憶はいまだに記憶しています。
だからというわけではありませんが、木造の古校舎には何とも言えないノスタルジーを感じてしまう。 大好きです。


あちこち探検して見て回りたい、と思いつつも、とりあえず、自分の宿泊する部屋へ。 予約した段階では「図工室」のはずだったのですが、宿側のご都合で「理科室」に! 
もしかしたら、ラッキーかも 「理科室」って、そそられません 


ネコ11


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海が目の前に見える
この窓からの眺めは本当に素晴らしいです。
学校だったから、窓の部分が大きいんですよネ。


何気ないことですが、

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こういう教室の設備レイアウトみたいなものも、懐かしい。
黒板の上にスピーカーがあって、先生が出入りする、隣の準備室などと繋がっているドアがある。 そう言えば理科室ってこんな感じだったなと。

理科室ならではの、備品棚もやはりありました
廃校になってからもう20年以上になるのに、実験器具も、破損してしまわないで残っているのが凄い!


ネコ13


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理科室に泊まることになったと知り、真っ先に思い浮かんだのが、「ガイコツ」 と「人体模型」
理科室、大歓迎なんだけど、ま、待てよ・・・。 もしかして、部屋にガイコツや人体模型があるのでは
夜、そんな部屋で一人で寝る自信がない・・・どうするよ〜



・・・・という心配は、結果的に全く無用でした(ホっ)  お部屋には、そういう類のものは置かれていませんので、ご安心を(笑)
あ、でも、昼間だったら、むしろ見てみたかったかも!

元の理科室、図工室、資料室、図書室が客室になっていて、すべての部屋を見学したかったのですが、他の部屋に小さなお子さん連れの宿泊者の方がおられたりしたので、無理は言えないと思い、今回は遠慮しました。
また、来春に行こうと思っているので、その時までのお楽しみということで



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こんな金だらいのようなものまで、当時のまんま残ってる。




夕方になり、

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外とつながった通路に、ひょっこりと現れたのが、




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客室やカフェには、衛生上入っちゃダメ!!って言われてるけど、外の道とつながっているこういう場所には神出鬼没なのニャ 



ネコ15

夕暮れから夜にかけての、学校の雰囲気もなかなか良いものですよ (ネコ&マナサビイ 談)




     


次回も、「ネコノシマホステル」のルポ&写真が続きます〜♪

いわゆる、「学校レトロ」な備品、元・昭和の小学校ならではのあんなものこんなものがありましたので、お楽しみにしておいてくださいませ〜

写真、上の7枚が、オジにもらった昭和のフィルムカメラで撮影したものです。 感度100と200のフィルムを使い、カメラの設定も明るめにして撮影したものの、デジタルに比べるとかなり濃厚な写真に。 やっぱりフィルムならではの味はありますよね。

ただ、夏らしい明るい雰囲気が足りないかな?と思い、たびねすではフィルム写真は猫ちゃんのアップの写真のみにとどめました。
写真の感想もお伝えいただけると、嬉しいです♪

それと、台風、直撃しそうですので、皆さんお気をつけください!
大阪は台風が接近するたびに、直前に進路が少し逸れたりして毎回いい意味で空振りに終わるのですが、今回はヤバいのかな? 




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[ 2017/09/15 17:23 ] ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅 | TB(0) | CM(10)

満月の夜に会いましょう〜尾道のすたるじい〜 


まだ見ぬ夢といつか見た記憶とが綯(な)い交ぜになった、あの春。


2012尾道町時計店3


2012尾道町景色16


2012尾道町景色15


2012尾道路地猫b


2012尾道町景色遠景4



2012尾道桜路地b





2012尾道梟2


ここは、梟(ふくろう)の館。

『初メテ尾道ニ来タノニ、ヨク此処ニ辿リ着ケマシタネ。』


2012尾道梟1new


『満月の夜ニ、会イマショウ』 
『又、此ノ場所デ。 月ヲ眺メナガラ、此処デアナタヲ待ッテイマス』 






2012尾道猫の石big


2012尾道猫の集会場


2012尾道猫の足跡



道標は、猫の足跡。



2012尾道黒猫b


2012尾道石段路地b


2012尾道ひるまb



2012尾道桜石段bb


尾道ほど、そう、尾道ほど。 桜が似合う町はありません。

セーラー服を着ていたのは、桜並木を駆けて行ったのは、あの頃の私。 
桜吹雪の中の。 あの頃のーーー






2012尾道光の路地b




2012尾道桜寺石段bb


2012尾道祠ネコ2



薄桃色の纏いの下に青い芽を宿した木。
その下で微睡む猫を撫でながら、ふと私はアナタに呟いた。

「そう言えば、アナタと出会ったのは満月の夜だったわね。
・・・・・・もしかして、アナタはあの時の・・・??」





2012尾道桜寺石段


今年ももうすぐこの町に、桜の季節がめぐって来ます。











☆ あとがき ☆


ずっと前から行きたいと思っていた尾道の町を初めて訪れたのは、2005年の春。

ちょうど4月の初め、桜が満開の時期で、千光寺公園にお花見に来られた観光客の方がとても多かったのですが、朝の比較的早い時間から行動したこともあり、幸い人込みに巻き込まれることもなく、のんびりとマイペースで歩くことができました。

尾道は坂道の町、猫の町。
写真でもご紹介した、「梟(ふくろう)の館」という名前のノスタルジックなカフェや、夜中になると界隈にたくさん住むノラ猫たちが集まって来るという猫の集会場など、箱庭のような町を歩けば歩くほどに見つかる、小さな宝物のような瞬間、風景たち。
小さな女の子のように「お母さん、ええもん見つけたで〜!」と思わず声に出してはしゃいでしまいたくなるような。

映画の舞台として昔から有名な尾道ですが、まるで宮崎駿のアニメに出て来るようなどこかファンタジックな懐かしさが漂う町の佇まいに、ワタシはこの時すっかりひとめぼれしてしまいました。


以来、3年後の2008年の春には、瀬戸内海の真鍋島から大崎下島に移動する旅の合間に短い時間寄り道して、梶山時計店の時計に会いに、そして昨年2012年の春には、いつもすぐ近くまで行きながら1度も行った事がなかった千光寺公園にお花見に、と、まるで呼び寄せられているかのごとく、何度もかの地に足を運んでいます^^

どこかに置き忘れた忘れ物を取りに帰る気分で、時折訪れたくなる。
ワタシにとってはそんな町が尾道なのです。


そして、もうひとつ。 ここは春になると無性に行きたくなる!(笑)

本文中でも書きましたが、想い出のある生まれ故郷を除けば、尾道の桜は今までに訪れたどの場所の桜よりも好きです。
千光寺公園の桜もいいけど、そこに辿り着くまでの石段沿いに咲いている桜が、古い家並みやそこから見下ろす瀬戸内海の眺めにも映えて、本当に叙情豊かで美しい・・・
神社やお城で咲き誇る華やかな桜の風情というよりも、そこを行き交う人々をもっと近い所から見守ってくれているかのような、温かさと懐かしさを感じます。
お寺が多いせいなのか、お地蔵さんを見かけることも多いのですが、桜にもそういうお地蔵さん的な風情を感じるんです、気のせいか^^


尾道では、観光客というよりも1匹の猫になった気分で、石段の路地を迷いながら、のんびりゆっくりと歩かれることをおすすめしますヨ^^
時をかける子猫の気分でネ(笑)




2012尾道梟1

2012尾道梟5

「梟(ふくろう)の館」は、古い木造家屋のノスタルジックな雰囲気がなんとも心地よいステキなカフェ。
その名の通り、お店の中にはたくさんの梟さんたち(置物)が住んでいるんですが、残念ながら店内撮影禁止なんです  
これは昨年の春にいただいたハーブティ。 最初に行った時は、昼間から、桜のカクテルをいただきました(笑)
『初めて尾道に来たのに・・・』という最初の言葉は、ここの店主さんに実際に言っていただいた言葉です^^

そしてこれまた実際に、月に1度、満月の夜だけ夜明けまでお店が開いていて、観月会が催されています(要予約)。
1度でいいから、この満月のイベントに参加してみたい!
こんなロマンチックな催し、めったにないでしょ〜。:+.(・∀・).+:。 このすぐ近くにある猫の集会所に本当に猫達が集まっているかどうかも見てみたいし(笑)
・・・やっぱりまた行かねばなりませんね



山側のノスタルジックな町並み情緒に魅せられてしまう尾道ですが、駅前には昔ながらの商店街もあって、


2012尾道映画館湯

ここは、元々銭湯だった建物をそのまま利用した物販店。


2012尾道町商店街4

中に入ると、昔、銭湯で使われていたんでしょう、今ではアンティークの風格さえ漂う古いレジを見つけたり、



2012尾道映画館糸 2012尾道町商店街10

2012尾道町商店街5 2012尾道町商店街6

2012尾道映画館Q 2012尾道映画館A

2012尾道映画館地図

いつもの大好物・昭和レトロ遺産を見つけたりしては、キャーキャー言いながら(心の中で)写真を撮りまくりました


2012尾道映画館茶碗

金物屋さんで見つけた、昭和の子供用お茶碗セット。


2012尾道町商店街9

海側の桟橋付近では、こんなユニークなデザインの電話ボックスを発見



そういえば、こんな所も見つけたっけ。


2012尾道映画館

初めて訪れた時に見つけた映画館跡。「封切場」という言葉が歴史を物語ります
2008年の春に尾道市街に映画館が戻って来るという告知が貼ってあったけど、今はもう再開されてるかなぁ(´∀`)゚

先ほど、時をかける子猫の気分でネ〜♪なんて書きましたが、尾道は80年代に「時をかける少女」をはじめとする大林宣彦監督の映画の舞台になった場所。
その頃のスクリーンに映し出されていた町並みと比べると、古い民家が廃屋になって荒れてしまっていたり、新しい家が建ったりと、尾道とはいえ、町並みの劣化・変貌が少しずつ進みつつある現実は否めない。
きっと山側で実際に暮らされている住民の方(特にお年寄り)にとっては、石段の昇り降りなど不便なことが多くてたいへんなんだろうなあと思うのですが・・・(-.-;)
それでも、この美しい瀬戸内の海を臨む人々の暮らしがずっと紡がれ続けることを願ってやみません。


「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」 
(尾道出身の女流作家、林芙美子の「放浪記」の一節より)


初めて来たのに懐かしい・・・デジャブさえ感じたこの町の魔法にかけられてから、もう8年になります




2012尾道桟橋

今度行く時はもっといっぱ〜い美味しいものを食べたり、渡船で向島へ渡って島内をのんびり散策したりしてみたいにゃ〜






☆ 旅のデータ ☆


行った時期

2005年4月初旬/2008年4月初旬/2012年4月上〜中旬

行った場所

広島県尾道市


利用アクセス

JR大阪→(青春18きっぷ利用)→JR尾道
帰りも同じ



現地で買ったおみやげ/グルメなど♪

買って帰れるものならばおみやげに買って帰りたかったもの・・・それが「からさわ」のアイスもなか♡

2012尾道映画館からさわ

ここのアイスもなかは、皮の薄さと食感が絶妙。中のアイスクリームと皮とがちゃんと密着してる感じ(でも皮は湿ってない)が食べてて満足感が感じられるからすごくいい!
桟橋で海を眺めながら、美味しくいただきました


2012尾道千光寺公園鯛2 2012尾道千光寺公園鯛

海岸通にあるsugamiyaさんというお店、「船弁」という名で売り出されているお弁当の中で、鯛の押し寿司をチョイス。
こちらは、千光寺公園でのお花見用


2005年に行った時には、梟の館で売られてた桜の香りのお香を買って帰りましたよ〜




使用カメラとフィルム

LOMO LC-A/LOMO スメナ8M/シスター・ホルガ。
フイルムは今は生産されていない、いちばんのお気に入りフィルムだったアグファ・ウルトラが大半。

2012年は、LOMO スメナ8Mと携帯で。フィルムは、かろうじて残ってた富士フィルムの「venus400」と、たぶんロモグラフィー社が出してるフィルムだったと思うw




◆ 注意 ◆

・現在は施設やお店、交通手段等々、状況が変わっている可能性があります。ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪






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[ 2013/03/17 07:23 ] ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅 | TB(0) | CM(28)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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