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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

お店のカオスな在り方がそのまま昭和を体現しているのかも⁉ 京都 「鈴木古道具店」

こんにちは、マナサビイです💚

最近、珍しく更新頻度が高まっていますので、お久しぶりに見に来ていただいた方は、是非直近の記事もご覧くださいマセ😁 ↓↓↓

意外な懐かしいモノに出会えました!京都の「舞妓アンティークス」

怪しく妖しい昭和の幻影が渦巻く‼「奇貨屋白昼夢」さんに行ってきました~

先月から訪問しているレトロ雑貨のお店の内の何店かを、このところ続けてご紹介しています☺



さて、今日ご紹介する「鈴木古道具店」さんは、通りすがりに偶然😲💡見つけたお店です。

場所は京都。八坂神社からまっすぐ北に歩いて10分ほどの東大路通沿いで、ひときわ異彩を放っている家屋に遭遇しました。


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先月UPした昔の教科書の記事を覚えてくださっている方もおられるでしょうが、八坂神社付近から、教科書を閲覧した京都市立図書館に向かう道の途中にこの家屋がありました。

同じ京都にある「秘密基地」さんと、外観の趣向が似てるような。

当然のごとく興味が湧いた私は、道路を渡ってこのお家に近づいたのですが、外の壁にはステッカーや貼り紙がゴチャゴチャと貼られまくっていて、その中には「冷やかしお断り」の手書きの貼り紙も。

これは恐らくヘンコな(偏屈な)店主がいる、入りにくそうなお店だなあ、間違いなく昭和レトロを扱っているお店のようではあるが・・ と思いながら、それでも少し覗いてみようとしたところ、何と、入口すぐのところに狭い進路を阻むかのようにどっかと腰を下ろし、こちらを見ているおじいさんが。

「・・・きっと店主だ~ ひゃ~、本気で人が入るのを拒んでるよ😨😨」

その異様な光景を目にした途端、中に入る勇気がすっかりしぼんでしまい、その日は即行で退散、図書館へと向かい直したといういきさつがありました。

しかし、表のショーウィンドウにもアトムやら何やらのディスプレイが施されており、お店という形態を取っている以上、客が来るのを基本的に拒むハズがないわな、と冷静な思考を無事取り戻し、つい先日意を決しての(?)訪問と相成った訳です。


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↑ この左のガラスドアのすぐ内側にこちら向きにおじいさんが座ってて、目が合いました。


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ショーウィンドウや表のガラス戸に貼られているものを見ると、昭和30~40年代、1950~70年代がメインな雰囲気。

「・・見させてもらってもいいですか?」
と丁重にお声かけして中に入ると、外から見るよりもさらに通路が狭いのにビックリ。
というか、モノがこれでもかと言うぐらいパンパンに詰まっていて、本来はもうちょっと広いはずの通路を塞いでしまっているというのが正しいかと。


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身動きがとりにくい狭い通路で、頑張って撮った写真😄
モノに溢れて混沌とした店内の感じ、写真ではうまく伝わらないかも知れませんが。


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この若干「開けた」エリアを見ると、昭和のウルトラマン、仮面ライダーといった古顔の面々に混じって、このお店にしては新しめのラインナップとも言えるドラゴンボールのフィギュアもたくさん置かれています。

しかもフィギュアの状態から見ても比較的新しそうに見えるし、もしかしたらドラゴンボールが始まった80年代のものではなくて、近年販売されたものである可能性も高そう。 最近も映画が公開されたり、世界的にも超人気作品だから、フィギュアなんて今でもどんどん発売されていそうですからね。

そう考えると、ウルトラマンやライダーあたりも近年リバイバルで販売されたものである可能性もあるのでしょうが。

店主さんの話によると、芸大・美大系に通っている若い学生さんがお金を工面するために売りにきたフィギュアなどを買い取ってあげることもあるそうです。
若い、お金のないアーティストさんを応援してあげたいから、と。
このあたりには、そういう好意で引き取ってあげたものも紛れているとのこと。


( ゜Д゜)れ?
ということは、例の店主さんと普通にお話ができたんですね?


・・そう、実は店主さんとお話しする中で、私が前に見たあの御老人はこのお店の方ではなくて、何と「お客さん」だったということが判明しました😅
大変馴染みのお客さんらしく、あの日は店主さんに椅子を出してもらって、たまたまああいう態勢で何かお目当てのモノを探しておられたようです。

本物の店主さんは、人を拒むどころか、物凄くお話し好きの方で、お店にいる間、ほぼずっとお話しさせてもらっていました(笑)

私のことをず~っと「お嬢」と呼んで下さって(どうやら、女性客への統一呼称らしいのですが、こんな風に呼ばれたの久しぶりなもので悪い気はしない(笑))、ワアワアと賑やかで他愛ないやり取りの中に、端々にレトロへのこだわりと地元京都に対する愛着とプライドが感じられるというか。

前回の「舞妓アンティークス」さんとはまた違った意味で、その実、とても京都らしいお店と言えるかも知れません。

(あとこれは、全くの私個人の感想になるのですが、店主さんが私の叔父と同世代ということもあるのか、60代半ば~70才ぐらいの関西の年配男性の方と話すと、何故か妙なリラックス感を感じることが多いんですよ。

私が年のわりに昔のフォークとかをよく知っているということもあるのかも知れないのですが、何なんだろうな、これって。)




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1953年生まれ、60代半ばの店主さん、鉄人28号やこの後ろの年代物の漫画はモロに世代といったところでしょうかネ😄

因みに2階は在庫置き場でお店にはなっておらず、上がることは不可。

ある程度顔馴染みになれば、事前に「こんなものはありますか?」みたいな感じで店主さんに探してもらっておいて、後日見せてもらいに行くというのが良いかもです。


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写真にはあまり写せてないですが、昭和女子向けの駄玩具、昔のアイドルグッズなども埋もれるように多数潜んでいますよ😄



最後に、鈴木古道具店での私のお買い上げ品は、

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ハイ、ピンク・レディーの「ファッションケース」です💗💗
この衣装は「カメレオン・アーミー」の時のものだな(笑)
メモ帳や名刺カード、鉛筆キャップ、ティッシュも入ってるよ~。

最近、駄玩具ものを買ってるから、買ったものをまとめて飾ると昔のお祭りの屋台みたいになりそうだなァ。



さて、京都の「鈴木古道具店」さん、いかがでしたか?

お店は10数年前から当地にある、レトロ店としては古株のお店で、映画「Always 三丁目の夕日」の制作班にも、当時の品を貸し出したり売ったりしたそうです。

何と、あのトム・クルーズさん(!)も来店したことがあるらしく、その他、京都はじめ関西出身の有名人の方も今までに多数来店されているそうですよ。

祇園、八坂神社、知恩院等々の有名寺社、観光地からも近いですから、この家屋を通りすがりに目にしている観光客の方も少なからずいるはずですが、見ないフリして通りすぎるのはもったいない(笑)
一澤信三郎帆布もご近所にあります。

<鈴木古道具店>
京都市東山区東大路通三条下ル西側 
営業時間:お昼頃から夕方 不定休
知恩院バス停から徒歩3分程度


それでは、今日はこの辺りでごきげんよう~✋


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意外な懐かしいモノに出会えました!京都の「舞妓アンティークス」

今日は💚マナサビイです。

このところ、私にしては珍しく更新が頻繁になっておりまして、
先日の水曜日にUPした記事
⬇⬇⬇
怪しく妖しい昭和の幻影が渦巻く‼「奇貨屋白昼夢」さんに行ってきました~

可愛いだけじゃ物足りない。昭和のヘンなものこそが好きなんだ~ という向きにはおすすめのお店ですので、未読の方は一記事戻って是非是非ご覧くださいまし🎵


さて、今日は、これまたつい最近初訪問したお店、京都の「舞妓アンティークス」さんのご紹介です。

こちらのお店、実は「奇貨屋白昼夢」の店主さんに教えていただきました。
店名から、はんなり系の和雑貨を扱っているようにも想像してしまいますが、意外にも昭和レトロものが多く、そこかしこに入り交じる形で置いてあるので楽しいんです。


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京阪・祇園四条駅、阪急・河原町駅が最寄り駅。

花街である祇園の一角、すぐご近所には建仁寺、京都えびす神社といった寺社が建ち並ぶという、ある意味最も京都らしいロケーションにあるお店。
観光客も立ち寄りやすいですね~。

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お店の外には、大正~戦前あたりのものを中心としたクラシックな雑貨が。
私は、昭和30年代頃のものと思われる手前の「いちようや本店」のホーロー看板が好き💗


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一番下の写真が、このお店の雰囲気を象徴的に表しているように思えます。
外国人ウケしそうな純和風の民芸雑貨たちと思いきや、よく見るとビクター犬やら、昭和30~50年代頃の観光地で売られてたような人形の置き物やらが実はメインで鎮座してたりするの。

江戸時代の春画やら、明治~昭和初期ぐらいの写真のポストカード、紙雑貨などのクラシックなものも勿論たくさん置かれているのですが(ファイリングされているこういった紙モノをチマチマ物色するのも楽しい)、お店全体で見ても、そういう異なる時代のものが違和感なく混在している感じ。

舞妓=京都=伝統的な和風雑貨、という先入観を取っ払うことで、より掘り出し物を見つけられるお店かと思います✨✨

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店内奥。この天井の下にも、ほのかに怪しげなコーナーがあったりします。


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このキャビネットは、モロに我々の?守備範囲ですねネ(笑)

後ほどご紹介しますが、このキャビネットの中に子供の時以来何十年ぶりかに出会ったというレアな品がありました😲💎
とある昔のお菓子なのですよ😋
それと、某少女マンガ誌のカワユイ付録も♥

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右、全員集合に出てたジャンボマックスもいるよ~😄


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入口付近にある回転式のラックには、レトロな絵本や冊子等々がいっぱい。昔の児童・幼児向けのものレトロ可愛いものが多かったかな。
光の反射などもあって上手く写真が撮れなかったのですが、かなり見応えのあるボリュームだったかと。

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このサクラクレパス、いいなぁ~😍😍

当時クレパスやクレヨンにもこういった乙女なデザインのパッケージのものがあったことを、近年になって初めて知ったのですが(だって、私が昔使ってたクレパスはよくある定番のパッケージのものだったので~)、こうして現物に遭遇したのは初めて。


あと、こちらのお店では、全アイテムにという訳ではありませんが、

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こんな風に値札に、いつの年代のものかが書かれているんですよ。
外国人の方にいつ時代の商品なのかがわかりやすいように記されていると店主さんは仰っていましたが、これ、私のような人間から見てもとてもありがたい♥

デザインなどから大体これぐらいの時期に製造販売されてた商品だろうと推測する癖が自然と身についているのですが、正確な情報があるに越したことはない訳で。


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「ユビワマークのアクセサリー」 💍
パッと見は、普通にチープで可愛い駄玩具、プラスチックのおままごとセットに見えるのですが、よくよく考えると不可解極まりない一品。

まず、アクセサリーと書いてあるのに、中身はアクセサリーじゃないという不思議(*_*) (笑)
そしてもうひとつは、台紙のイラストや商品名、ロゴの雰囲気がどう見ても70年代っぽいのに、値札シールには1980's と記載されている不思議(*_*)

私なりの謎解きを試みた結果、70年代に駄玩具のアクセサリーとして売られていたものを80年代初め頃になって、台紙はそのままに中身だけままごとに入れ替えたもの、と推理しています。
いかがでしょうか⁉(笑) なんか当たってるっぽいでしょ?(笑)

このカオスな80s駄玩具の裏には、正真正銘(?)の70年代のままごとセットが吊られていましたよん✋



それでは、「舞妓アンティークス」さんで買ったもの~♥
そろそろ行ってみましょうかァ😄


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ア~、やっぱりそれ買ったんだ⁉という感じですよね(笑)

そして、次は最初の方にも書いた、子供の頃以来何十年ぶりかに出会ったこのお菓子・・

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ポンカン飴(ボンタン飴じゃないよ)

皆さん、このお菓子ご存じですか?覚えておられます?
私はこちらで見るまで、こんなお菓子があったことすら忘れていました。

レースフラッグ🏁をもじった、箱のこの市松模様を見て、瞬時に記憶が舞い戻ったんですよ~🚀
あ~、ホントに懐かしい!!!😂

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裏側の面にもスポーツカーの写真が。
そう、こんな感じだったな~。
女子なので、この手のお菓子はあまり進んで買ってはいなかったのですが、ビジュアルの印象が頭の片隅に残ってたんでしょうね~🏁🚙


そして、

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じゃじゃん。1979年8月号のりぼんの付録、「陸奥A子のジョリートランプ」も発見しました♥

私が持ってたのは、この2年前の付録だった陸奥A子さんのファンタジックトランプの方なのですが、ああ、なんかエエもん見つけたな~👍 わらわは満足じゃ🗻



さて、京都の「舞妓アンティークス」さん、いかがでしたでしょうか?
他にお客さんがおられたりして、あまり邪魔になってもいけないと思い、写真も多く撮れなかったのですが何となくフンイキは伝わってますかネ😁

私も奇貨屋白昼夢さんでお聞きするまで全然知らなくて、初めての訪問だったのですが、こちらも時間をかけてゆっくり物色したら結構掘り出し物が出て来そうなお店でしたよ。

レトロな紙雑貨、本、冊子系、あと、観光地みやげもののキュートなお人形のあたりは、次回訪問した際には私ももっと時間をかけて見てみようと思っています🎵

舞妓アンティークス(舞妓骨董店)HP
→ http://soratoutao.web.fc2.com/maiko_antiques/index.html

それでは今日はこのあたりで、ごきげんよう~♥



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怪しく妖しい昭和の幻影が渦巻く!(◎-◎;) 「奇貨屋白昼夢」さんに行ってきました~

先月、今月とで昭和レトロ雑貨のお店に5件ほど行ってます。そろそろアウトプットしていかないとたまりまくってヤバイよね。少女マンガのネタもたまってるし~。

ということで本日は、つい先日お邪魔したばかりの、大阪市住吉区にある「奇貨屋白昼夢」さんのご紹介をいたしますネ~👍😄

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大阪メトロの我孫子駅から歩いて数分の、商店や住宅が並ぶ通りにあります。
私はこの辺りに来たのが久々だったこともあり、一駅手前の長居駅からお散歩感覚で歩いてみました🐾 長居駅から歩いても10分かからないんじゃないかな。

小さなお店ですが、外観ですぐにここだとわかります(笑)


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お邪魔します~👻💗


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入ってすぐのところにも、懐かしいホーロー看板やらこまごまとした駄玩具系やらがたくさん置かれているのですが、その中でも、このモンチッチたち、なにげにインパクト大。

だってぇ~ 明らかに顔が変(笑)(笑)
私も子供の頃にモンチッチ持ってたからよくわかります。
顔のパーツのアンバランスな配置、間の抜けた表情を見て、これは多分最近作られたリメイクものなんだろうなァ、と最初は思いました。

ところが、店主さんのお話によると、どうやら最近ではなく当時作られたものらしい。
そうか、考えてみれば、今作られたものならここまで見え見えのユルいアラはないですかね(笑)
これぞまさしく、「パチモン」ですよネ(笑) パチのモンチッチ~

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このカラフルな子たちも、当時のパチモン(笑)
触ると中に何か機械みたいなゴツゴツしたものが入ってる感触があって、違和感がある。

これも、モンチッチを製作していた「セキグチ」というメーカーが初期に作っていた一応正規品だという説もあるようなのですが、・・・ウーン、感覚としてやっぱり違うよね。認めたくない(笑)


ところで、モンチッチの後ろにある、可愛い動物柄のなにがしかの「カバー」も気になるところです。
団地をバックに微笑む、昭和40年代の奥様。

それにしても、これ何のカバーやったっけ❔
自転車の前かごを覆ってるようにも見えるのですが、それにしてはサイズが何となく大きすぎるような。

モンチッチに気をとられて詳しく確認するのをつい忘れてしまいましたが、あの頃らしいアイデア倒れの商品のような匂いもするゼ(笑)

そういえば、こちらのお店にはこの他にも「カバー」ものが結構あって、

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炊飯器カバー♥

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こちらは、なんと名画風の絵がデザインされた電話機カバー😲😲

黒電話にカバーをかけて使ってたおうちはかなり多かったと思いますが、大抵は花柄とかレースっぽいやつでしたよね?
こんなカバーも、あったんだな~‼ レアな逸品🚀
外国製品なのかな? イマイチ、どう電話を覆うのかわかりにくい気もしますが。


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昔よくあったパジャマ入れも、カバー系のアイテムですよね。
こんな風に編みぐるみで作られているものもたくさんありましたが、この子、編みぐるみにあるべき可愛らしさが致命的に足りないっ❗😅😂


さっきのモンチッチやこういったカバーものもそうなのですが、こちらのお店って、よくよく見ると(あるいは見なくても)「何か変」なもの、ストレンジな珍品が多いんですよ❤😆😆

写真撮り忘れましたが、棚の隅っこの方に、どう見ても企画倒れやろ?という趣の、大根をツマ状にカットするための手動スライサーみたいなのが置かれてたりしてました😂


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君、脚、長すぎやろ😱(笑)

これぞ"奇貨屋"な突っ込みドコロ満載の強者が居並ぶ空間にあって、


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極めつけはこの一角。
動物の剥製などなど、秘宝館チックなものがいっぱい。


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右ふたつ、店主さんが、宇宙人👾ぽくて面白いということでイカさんをホルマリン漬けにしたものだそうです。

そして一番左は・・死んだネズミのホルマリン漬けだよーん、ひえ~っ!!😱👽
(という割には、現場では何故か冷静に楽しんでしまえる私って(笑) やっぱりこういうの嫌いじゃないんだな~😅)



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怪しさ全開のものを見た後では、大抵のものは非常にノーマルかつマイルドに見えるものですが、このあたりの棚はなかなか面白かったですよ~😋

すっかり記憶の中から消えていた、三角形の屋根形の大きなマッチ箱もありました。
懐かしい~!!!😍 (写真一番左のおひさまの絵のやつです☀)

この手の屋根形のマッチって、農協とか銀行とかの公的な機関のもの(そういうところの広告が掲載されているもの)が多かったイメージがありませんか。

この棚の下の方には、タイで昔作られたらしき、キャンディ♥キャンディの「アカンやつ」もありました(笑)

もっと時間をかけてじっくり注意深く探せば、ヘンテコ&レアなものが山ほど見つかりそうです。

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以下は、私が奇貨屋さんで買ったもの。

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マンガ家、花村えい子先生のイラスト入りの下敷き。
早速、部屋にディスプレイしてみました🌼🌻

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懐かしのサンバイザー☀
私も小学生の頃、赤いサンバイザー持ってました。
もちろん、あくまでもディスプレイ用の購入ですよ(笑)

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マッチ~♥
こういうのは、なんと言っても昔の観光地ものが芳しい。

石和温泉のマッチは昭和30年代(1950年代後半~60年代半ば)、女性の顔のやつは、昭和40年代前半(1960年代後半)、メルヘンチックなテイストが入った湯本ホテルのマッチは昭和40年代後半から50年代初め頃(1970年代)のものと睨んでますよ✨



さてと、奇貨屋白昼夢さんのご紹介をして参りましたがいかがでしたか?

お店は6年ほど前から営業されていたようなのですが、今はすっかり放ったらかしにしているインスタで、私がこのお店のことを知ったのが1年ちょっと前?ぐらいだったかと思います。
こんな侮れないお店が大阪市内にまだあったなんて、もっと早く行くべきだった。

私の部屋は比較的おとなしめにレトロアイテムをディスプレイしていることもあって、個性の強い子たちはあえて連れて帰らず、普通にカワイイものを今回は購入しましたが、怪しいモノが生来大好き♥な私には、大変心惹かれるお店でした。
女性の店主さんがとても良い方で、勝手にこの方とは私、結構ウマが合うかも、と思っちゃった(笑)

この他にも、70年代後半~80年代頃のものと思われる、エロネタ花盛りのごま書房の新書とかオイシイものがたくさんありますので、男性の方も是非ご興味ありましたら訪れてみてくださいネ。

奇貨屋白昼夢さんのインスタ
↓↓↓↓
@hakuchuumu
https://www.instagram.com/hakuchuum/

ツイッター
↓↓↓↓
@hakuchuumu_osaka
https://twitter.com/hakuchuum_osaka?s=09


それでは、今日はこの辺りでごきげんよう✋✋✋



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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