ソラリスの時間 アニソンの枠を超えた名曲揃い! 私が大好きだった、昭和のアニメ番組の主題歌・挿入歌集!

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

アニソンの枠を超えた名曲揃い! 私が大好きだった、昭和のアニメ番組の主題歌・挿入歌集! 

数日前より、たびねすに記事が掲載されております〜☆

『魅惑のディープレトロ異空間! 大阪・梅田のレトロ喫茶店おすすめの3選』

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↑こちらは、1968年創業の喫茶店です。当時の「イカした」インテリアがこんなに残っているのはレアであると同時に、素敵!  詳しい情報は、ぜひ、たびねすの記事をご覧になってください!






本題に入る前に。 
先月、平尾昌晃さん、山川啓介さん、と昭和の名曲を生んだ有名な先生方おふたりが続けて亡くなられました。
「私が大好きだった、昭和の○○番組の主題歌・挿入歌集!」は、今日で4回目?ぐらいにはなるのですが、これまでに挙げた曲の中にも、この両先生の作品が何曲も入っております。

例えば、時代劇の回で挙げた、「暗闇仕留人」の主題歌「旅愁」や、「必殺仕事人Ⅳ」のエンディング曲「花の涙」、刑事・アクション・サスペンスドラマの回で挙げた、「熱中時代刑事編」の「カリフォルニアコネクション」・・・これらは、平尾昌晃さんの作曲。
青春・学園ドラマの回で挙げた「飛び出せ!青春」の主題歌「太陽がくれた季節」、刑事・サスペンスドラマの回で挙げた、火サスのエンディング曲「聖母たちのララバイ」は、山川啓介さんの作詞。


昭和文化、芸能に関わる大御所の方の訃報が相次いで聞こえて来る昨今、こうやって振り返ることで、少しでも素晴らしい作品と想い出を次代に継いでいけたらと思ったりもします。
これは、昭和フリークが果たすべき小さな使命、というのはちと大袈裟か。


さあ、今日は、「私が大好きだった、昭和のアニメ番組の主題歌・挿入歌集!」ということで、個人的に大好きだった、そして今も名曲だと思うアニメのテーマ曲を挙げていってみたいと思いマス

その前に、事前におことわりしておきたいことがひとつ

数年以上前から、このブログをごらんいただいている方はおわかりかと思いますが・・・私は「ルパン三世」のファンで、ルパンの作品中で流れる音楽はストーリーにも増して、大・大好きです
なので、アニメの好きな曲を仮に10曲ピックアップすると、10曲中半分以上、「ルパン」の曲が占拠してしまいます(笑)

そうすると「アニメ」というよりも、完全に「ルパン」の名曲選になってしまいますので、今回は、ルパンに関しては、代表して1曲だけをピックアップさせていただくことにします

ルパンの曲に関しては、2010年の過去記事「ルパン三世は音楽も最愛♪ マイベスト曲のご紹介その1」「最愛のルパン三世サウンドその2♪ 第1シリーズのマイベスト曲のご紹介」とで、ウザイ程語っておりますので、ご興味ある方はごらんくださいマセ!
これらの記事近辺には「カリオストロ」の記事もありますよ^^

では、まいりましょう〜〜〜
(毎回言っておりますが、あくまでも作品ではなく、「曲本位」で選んでおります。あと、自分が一度でも見た事のあるアニメの曲に限って、チョイスしております)




● 「山ねずみロッキーチャック」(1973)オープニング主題歌「緑の陽だまり」 歌 /ミッチーとチャタラーズ



この動画はカバーバージョンですが、オリジナルの歌い手、「ミッチー」というのは、昭和アニソンの女王、堀江美都子さんのこと。 

「ロッキーチャック」は再放送でも何度か見ましたが、ストーリーよりも何よりもいちばん記憶に残っているのはこの曲です。 とってもリズミカルでノリが良いのに、どこか哀愁を感じるこの曲調が、子供の頃から印象に焼き付いていました。 今でもたまに鼻歌で歌ってしまいますよ♪

ちなみに作詞は、中山千夏さんです。 中山千夏、と聞いてわかるのは何才以上だろうか?という話(笑) ある時はタレント、ある時はエッセイスト、市民運動や政治家もされていました。じゃりん子チエちゃんの声もされていましたね。



● 「南の虹のルーシー」(1982)オープニング主題歌「虹になりたい」 歌/やまがたすみこ



「アルプスの少女ハイジ」からの流れを汲む、世界名作劇場(初期は、カルピスこども名作劇場)の枠で放送されたアニメ。 このシリーズの中ではあまり懐古される機会が少ない作品ですが、実は私もこの作品を3、4話ほど見たところで、幼い頃から慣れ親しんだ「世界名作劇場」から卒業しました。
それはこのアニメが面白くなかったから、というよりも、おそらく年齢的にこの手のアニメをもう卒業する時期だったのだと思います。中学生でしたからネ^^

にも関わらず、このオープニングで流れる主題歌だけは、ずっと「いい曲だなあ〜」と思っていました。曲だけで考えると、私が見ていた範囲での、歴代の世界名作劇場のアニメの中ではベスト
今聴いても、心が洗われる素敵な曲です。



● 「野球狂の詩」(1977ー1979) 初期エンディングテーマ曲「勇気のテーマ」 歌/堀江美都子



1970年代は、本当にたくさんのスポ根アニメが放送されていましたよね 
私が特にハマって見ていたのは、「アタックNo.1」「エースをねらえ!」「ドカベン」。そして阪神ファンですが、「巨人の星」も見ていたし、一時期は「侍ジャイアンツ」も見ていたという(苦笑) 野球自体が子供の頃から好きだったんでしょうか。「あしたのジョー」も見ていましたよ! ジョーの声があおい輝彦さんだというのが、子供の頃、とても意外に感じたのを記憶しています。
スポ根アニメは、再放送された回数が多かったこともあり、どの作品も今でも内容をとてもよく記憶しています。

「野球狂の詩」は、本放送では見ておらず、再放送で見ました。「ドカベン」もそうですが、水島新司先生の野球マンガはとても好きで。 今見たらとても泥臭く、また同時に昭和臭く感じるんだろうなと思いますが、その分、水島先生の作品は、味があるんですよねえ〜 野球の裏にある悲喜こもごもの大人の人間ドラマが描かれているので、特に「野球狂の詩」は、今原作を読んだ方がグッと来るかもな、と思います。

エンディングでかかっていた「勇気のテーマ」、当時から大好きでした!  曲だけで言うと、数あるスポ根アニメの中ではダントツで一番 
♪小さな胸に秘めた闘志は、澄んだ瞳と決意の唇〜〜♬ ・・・ここのせつない、泣きの入ったメロディーが最高に好き!

ちなみに、オープニングのスキャット曲もメロディーラインが好きです。そして、この珠玉のOP、EDとも、歌っているのは堀江美都子さんですよ♪



● 「みゆき」(1983ー1984)エンディングテーマ曲「想い出がいっぱい」 歌/ H2O



80年代は、あだち充さんの漫画が人気で複数作品がアニメ化・実写化されていましたよね。 私はその殆どを見ておらず、「みゆき」も「タッチ」もそれぞれおそらく2、3度ぐらいしか見た事がないのですが(あだち充先生の作品は、男子中高生が憧れる女の子像や恋愛が描かれていたせいか、女子としてはいまいち入り込めなかったのです^^;)、この曲だけは特別!
ベストテンにもランクインしていましたし、本当にいい曲だなあ〜と思って当時聴いていました。

「みゆき」は80年代前半のアニメでしたが、この曲には時代の雰囲気が感じられます。70年代の青臭いフォークに、80年代の爽やかでポップな要素をちょっとだけ加えて、いい按配でフラットになっているというか。 今聴いても名曲だなあと思います。
「タッチ」もいい曲なのですが、アニソンと言えばこの曲!みたいな扱いになり過ぎてしまっていて。 まあ、しかしそれがなくても、「想い出がいっぱい」の方を選びますかね^^ この曲に関しては、サビよりも出だし部分が好きです



● 「ハクション大魔王」(1969ー1970)エンディングテーマ曲「アクビ娘の歌」 歌/堀江美都子



「ロッキーチャック」もそうですが、1960年代後半〜70年代前半頃のアニメは、メロディアスかつ非常にノリの良い曲が多いです。 有名なところですと、「海のトリトン」しかり、「キューティーハニー」しかり。 事実、この2曲も候補として名前をピックアップしておりました

で、この当時の数あるノリノリ☆アニメ曲の中で、悩み抜いた末(?!)選んだのが、「ロッキーチャック」とこの「アクビ娘の歌」。 
「ハクション大魔王」が、この中でいちばん自分がよく見ていたアニメだからというのもありますが、
♬あれは〜〜どこの娘〜 魔法の娘〜〜ぉ♬ というサビ部分のメロディーが、大大好き トリトンやキューティーハニーのサビも好きなんですけどね。

「ハクション大魔王」、自分は夕方の再放送で何度も見ていたクチなのですが、昨年大阪のローカル局でされていた再放送も見れる時には見ていました。 年に1週間ほどでいいから、地上波で朝から深夜まで昭和作品のみを放送する日を設けてもらえないだろうか?(笑)



●「宇宙戦艦ヤマト」(1974ー1975、1979ー1980)挿入曲「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」 歌/川島和子



「ヤマト」と言えば、あのささきいさおさんが歌う主題歌とエンディング「真っ赤なスカーフ」がまず思い浮かぶかと思いますが、私は、作品の中で時々流れていた、この曲がいちばん感動的で印象に残っています。

この曲を聴くと、古代たちヤマトの乗組員が、戦艦の中から青い地球を見ている絵が自然に脳内再生されます。
沖田艦長がもう少しで地球に帰還というところで息絶える、あの名シーンでも流れていたような気がしますし、その他、数々のドラマチックな、あるいは哀しい場面で流れていましたよね。

松本零士先生の作品としては、どちらかというと私はヤマトよりも999の方が好きなのですが、母なる地球に遠くの銀河から想いを馳せているイメージは、999の曲とはまた違った独特の哀感があります。
川島和子さんのスキャットが最高に美しくて、曲やアニメのイメージともピッタリなのよ、これが



● 「ベルサイユのばら」(1979ー1980)オープニング主題歌「薔薇は美しく散る」 歌/鈴木宏子



少女マンガが原作のアニメの中では、これが私のNo.1アニメ曲です!
この曲を聴くと、いまだに頭の中で男装の麗人「オスカル」になりきってしまう私(笑)子供の頃もそうでした でもこの曲って、内容的には、マリー・アントワネットの曲とも言えますよね。

泣きが入った、♬私は薔薇のさだめに生まれた 華やかに激しく生きろと生まれた〜〜♪ このサビの部分がたまりません。情熱的でありながら哀しい曲に、胸がキュンとなります。

そして、



エンディング曲だった、この曲。「愛の光と影」
どうしてもどちらかを選べと言われたら、先程挙げたOPの曲の方を選びますが、このED曲もやはり捨て難く! 

あくまでも作品内容は別で、曲の好き嫌いだけを基準にして選んでいるつもりなのですが、ベルばらに関しては、あのストーリーありきでのこの曲、という感じが他の作品以上にあります。
結局、誰が善で誰が悪というのではなく、登場人物みんなが自らの背負った宿命や止められない歴史の流れに翻弄されていく姿があまりにせつないですよね。

あ、それと、ジョーの声があおい輝彦さんだったのが意外に思ったと書きましたが、アンドレの声が志垣太郎さんというのも意外だなあ と当時から思っていました。でも声だけを聞いたら、これがバッチリ、ハマっているんですよね〜。



● 「はじめ人間ギャートルズ」(1974ー1976)エンディングテーマ曲「やつらの足音のバラード」 歌/ちのはじめ



ルパンの曲と並んで、昔のアニメ、そしてアニソンのクオリティーの高さを証明していると思うのが、この曲!
子供の頃、このアニメをリアルタイムで見ていた時はここまで深い曲だとは気づきませんでした。 でも、何か気になる曲だなあとは思っていて、この曲を聴くと夕暮れの空のような哀愁を感じつつも、とてもゆったりと落ち着いた気持ちになっていたのを覚えています。

色々とありつつも総じて幸福な子供時代ではありましたが、それでもやはり、時には子供なりに悩むことも出てきます。そういう時、私は夜空の星や宇宙に思いを馳せて、こんな悩みなんて宇宙の中では本当にちっぽけな取るに足らないようなものだ、自分も自分以外の人間も人生も、宇宙の中の塵みたいなものだから大したことじゃないんだ、と思うようにしていました。

この曲にも、そんな「宇宙」のようなスケール感がゆるりと漂っています。
食って寝て愛して、子供作ってケンカして、笑って泣いて怒って、最後には死んで、そういうことを何千年、何万年前から人間は繰り返してるんだなあ。なーんだ、文明が進んでも、時代が移り変わっても、基本はなーんも変わらんじゃないか。人生なんて所詮はシンプルなものだから、悩まなくていい。そしてまた時に悩んでもいい。ただただ、自分なりに日々を懸命にあるいは楽しく生きられればそれでいい。 この曲を聴くと、果てのない広大な大地が頭に浮かんできて、ゆっくりとその世界の中に吸い込まれ、大地の一握りの土となって最後は帰結して行く、そんなイメージが湧いて来ます。淋しさを感じながらも、とっても穏やかで満たされた心境に。諦観というのともまたちょっとニュアンスが違うような。

この曲から何を感じるかは人それぞれかと思いますが、大人になってからじっくりと味わえるような曲を、あえて子供向けのアニメに起用していたというのが本当に凄いことだと思います。 でもそのおかげで、今こうやって、大人になった私達の糧になっているんですから、それは決して無駄ではなかったということですね。

作詞は、原作者の園山俊二さん、作曲は今年の春に亡くなられた、ムッシュかまやつさん。 かまやつさんがセルフカバーで歌われているバージョンも良いですので、是非聴いてみてください♪



● 「ルパン三世」(2nd)(1977ー1980)エンディングテーマ曲「ラヴ・イズ・エヴリシング」 歌/木村昇



最後は、やはり誰が何と言おうと、ルパンの曲で締めさせていただきますよ〜(笑)
名曲の宝庫であるルパンのアニメソングの中で、あえて選ばせていただいたのがこの曲「ラヴ・イズ・エヴリシング」です。

テレビで流れていた時は、曲の途中ではしょっている部分もあったりしてフルバージョンではありませんでしたが、当時から大好きな曲でした ただ、テレビで流れていた部分だけで考えると、同じエンディングテーマ曲の「ルパン三世愛のテーマ」の方がより好きだったかも知れません。

このフルバージョンの曲は、90年代後半になってから初めてCDで聴いたのですが、鳥肌が立ちました
何だ〜〜 この素晴らしいクールなバラードは!!(≧▽≦)
以来、最もヘビロテで聴きまくっている昭和の名曲の中の1曲となっております。
この木村昇さんの、お声がまた最高にいいんです (//∇//)  珠玉の名バラード、とはまさにこの曲のことでしょう。

ルパンは、この曲や「愛のテーマ」以外のED曲も秀逸で、例えば、1stのエンディング曲(♪足元にからみつく〜〜)や「ラブ・スコール」も良いですし、普通に考えたらあのオープニングの主題歌もこのアニソンベストでは外せない1曲。 
さらにそれに加えて、OP、ED以外の挿入歌も素晴らしい曲揃いという(1stの挿入曲は特に、クールでカッコいい曲揃い!!)、ちょっとレベルが違うんですよね。「アニソン」のレベルを遥かに超えてしまっている。

残りの人生もず〜っと、ルパンを愛聴してまいりますよ〜〜♪♪
 



<次点>

・エースをねらえ!(オープニング主題歌)「エースをねらえ!」
・海のトリトン(オープニング主題歌)「GO! GO! トリトン」
・キューティーハニー(オープニング主題歌)「キューティーハニー」
・銀河鉄道999(オープニング主題歌)「銀河鉄道999」
・キャンディ・キャンディ(オープニング主題歌)「キャンディ・キャンディ」
・キャンディ・キャンディ(エンディング曲)「あしたがすき」
・キャッツ・アイ(オープニング主題歌)「CAT'S EYE」 (なんか、最初に「き」がつく曲が多いな〜〜(笑))
・星の子チョビン(オープニング主題歌)「星の子チョビン」
・アルプスの少女ハイジ(オープニング主題歌)「おしえて」
・わんぱく大昔クムクム(オープニング主題歌)「クムクムのうた」
・マジンガーZ(挿入歌)「Zのテーマ」
・マジンガーZ(エンディングテーマ曲)「ぼくらのマジンガーZ」
・UFO戦士ダイアポロン(オープニング主題歌)「UFO戦士ダイアポロン」
・UFO戦士ダイアポロン(エンディングテーマ曲)「UFO少年団の歌」
・まんが日本昔ばなし(オープニングテーマ曲)「にっぽん昔ばなし」
・スプーンおばさん(エンディングテーマ曲)「リンゴの森の子猫たち」

↑次点の数が多過ぎるっちゅうの(笑)まあ、しゃあないかな。



というわけで、本日は、私が大好きだったシリーズの第4弾5弾?としまして、アニソンを挙げてみました♪
アニメに関しましては映画化されているものもあり、その中に今日拾いきれていない素晴らしい名曲もまだまだありますので、「私が大好きだった映画音楽」のテーマの中でまたピックアップしていければと思います!


今日から、夏の甲子園も始まりましたね〜 
このシーズンにふさわしい、2011年の過去記事「高校野球の応援曲は時が止まった懐かしい曲の宝庫♪」もありますので、もうじき始まるお盆休みにでもお時間がありましたらご覧戴ければと思いマス〜〜

それでは、またよろしくお願いします〜〜 




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[ 2017/08/08 20:48 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(19)
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2017/08/19 21:02 ] [ 編集 ]
へろんさん、ヤマトのアルバム、お持ちでしたか! 初めて自分のおこづかいで買ったレコードだったんですねe-446
最初はやはりあのオープニングの曲が印象に残りますが、だんだん見て行くうちに、あの途中で流れて来る哀しみと透明感を帯びた曲がグッと来まして。

やつらの足音のバラードにも、共感していただいて嬉しいですe-420
声高に何かを叫ぶような曲ではなくて、のんびりとした雰囲気の曲調なんですけど、おっしゃられているように天地創造と地球の生命の成り立ちを歌ったスケールの大きい曲ですよね。悟りがあるというか。宇宙の根本みたいなものを歌ってる気がします。
最後の「なんにもない大地に この愛が生まれた 生まれた」というところが好きですe-407e-420

ヤマトの交響曲も、ギャートルズの曲もどっちも「宇宙」を感じる点は共通しているような。大地に寝転がって、空の星を見上げたくなる曲です。名曲、多いですよね、やっぱり!!e-461

[ 2017/08/15 16:23 ] [ 編集 ]
こんにちは。
「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」は初めて自分の小遣いで買ったアルバムレコードでした。今でもCDを愛聴してます。この「序曲」も3分35秒からの盛り上がりがいちばん好きですね。
「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングも、幼心に強烈な印象を残しています。天地創造と地球全史を合わせたような壮大な曲ですね。実に数十年ぶりに全曲を聞くことができました。ありがとうございます~。でもタイトルが「やつらの足音のバラード」とは覚えていませんでした(^^;)
ほんと名曲が多いですね。
[ 2017/08/15 10:54 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、ルパンの曲お好きですか! 
ルパンってたびたび再放送されてたから、雨男さんもごらんになっていたんですね^^

> こどもの時は、外国の方が歌っていたのだろうと思っていたのですが、
> 日本の方だったことに驚きです。

わかります! ラヴ・イズ・エヴリシングって、日本語の歌詞の部分もあるけれど、ちょっと日本人離れしたクールな雰囲気がありますよね。曲調も歌声もe-420 
ラブ・スコールの方は、子供の頃もクレジットに出る「サンドラ・ホーン」という歌手のお名前をチェックしていて、「外人の女の人が歌ってるんだ〜!」と思っていましたが、実際は日本人の方ですi-229

ルパンの曲って、アニメの内容を知らなくても、曲だけ純粋に聴いてもいい曲だなあと思えそうですよね。
ラヴ・イズ・エヴリシング、本当に最高〜〜!!i-237i-237
[ 2017/08/13 14:25 ] [ 編集 ]
琉璃亜さん、道標、架け橋〜?! ううっ、そんなことないない!e-455 もったいなすぎるお言葉ですよ〜!
でも、元気もらえると言ってもらえるのは、ものすごく嬉しいです、やっぱりi-237
こんな自己満で書いてることでも、誰かのためになっているということが嬉しいんですe-415

ロッキーチャック、懐かしいですよね〜! この歌、なかなかの名曲だと思ってるんですe-446
とは言え、私は内容は覚えておらず(苦笑)、こんなシリアスな内容だったのか!と今になって驚いております。
実際に見直してみたい気がします。昭和のアニメって骨太なもの、多いですよね。

世の中、昔にくらべるとかなり窮屈になってしまっていて、確かに陽だまりもかくれんぼする場所も減っている気がしますよねi-201 
このブログを始めた頃は「アラフォー」だったのに、いまや完全なる「アラフィフ」i-229 ・・・お互い、がんばりましょ〜e-454 昭和魂(笑)


[ 2017/08/13 14:09 ] [ 編集 ]
ラヴ・イズ・エヴリシングに一票です。
ルパンですと、ラヴ・スコールもたまらなく、好きなのですが。
こどもの時は、外国の方が歌っていたのだろうと思っていたのですが、
日本の方だったことに驚きです。
[ 2017/08/11 21:56 ] [ 編集 ]
マナサビイさんは、昭和と平成(さらに、その未来へ通じる)への
まさに、道しるべと言うか、架け橋ですね(╹◡╹)♡
ほんと楽しーー❣️

楽しすぎたり、好きすぎると
逆にすぐ寄れないこともありますが、(恋人か!😚)
やっぱりすごく元気もらえる。

山ネズミロッキーチャック、大好き。
懐かしいな🌟
さっそくお気に入り登録して、週末ヘビロテ予定(笑)

陽だまりもかくれんぼする処も、アジトがますます減ってきてる
この頃ですが(笑)、明るい気分になる☆

明日もがんばろうね〜☆
おー*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
[ 2017/08/11 21:55 ] [ 編集 ]
てんちゃんさん、私が書いているのは客観的なうんちくというよりも、たぶん思い込みたっぷりの主観と愛に近いです(笑)

ロッキーチャックに関してはあの歌しか覚えてなくて、内容の記憶がなかったんですが・・・実はシリアスな内容だったんですね!びっくりしましたe-451  幼い時に見ても今の私みたいにすっかり内容を忘れてしまうかも知れませんが、小学生ぐらいの子供に教育として見せてもいい内容かもですね。
ほんと、当時の自分がどこまで理解してどんな感想を持って見てたんだろう、と思いますね。

エンディングの曲って総じて、オープニングの曲よりも静かで哀愁を感じる曲が多いですよね。バラード調だったりして。

> あ~、終わっちゃったって淋しいんだけども、来週もまた有るんで、安心感の有る、甘い淋しさなんですよね~

↑ 素晴らしい!! i-237i-189 わからないですが、当時の制作者の側も、視聴者にそういう余韻を感じてもらえるようなエンディング曲を意図して作っていたのかも知れませんよ!
でも、確かにわかりますe-407e-420  アニメって、夕方〜夜に放送されるから、よけいにちょいメランコリックな雰囲気になったりするのかも。 
ただ、最終回の時にはほんとに淋しくて、チョビンの最終回の時なんて泣きそうになるぐらいメランコリックな気持ちになっていたのをいまだに覚えています。


『ブルマーシャン』、調べてみました〜!
・・・いい!いい!(≧∀≦)(笑)ビバ!70年代! この空間だと、色彩的にもクリームソーダがめちゃ映えるでしょうねe-417
2年程前、九州にはちょっとだけ行ったんですけど、もうちょっと調べてから行ったら良かった〜〜! ここは、いつかぜひ訪れたいです!
[ 2017/08/11 15:01 ] [ 編集 ]
しろくろshowさん、

「10%の雨予報」、ありましたよ〜^^
https://youtu.be/aXSFufnJVPw

みゆき OP で検索したらありました。 
私はこの歌の記憶が全くなかったのですが(まあ2、3回ほどしか見てないので)、聴くと「わ〜80年代だ♪」と思いましたe-446 80年代のライトで爽やかアニソンも嫌いではありません。曲の背景画もこの頃には変わってくるんですよね〜雰囲気がe-255e-420

ダイアポロン、つい最近歌っておられたんですね!(笑)
マジンガーZ以降のロボットアニメ、何本か見ているんですが・・・中でも、ダイアポロンの歌って妙に記憶に焼き付いているんですよ。OP EDともに。 ♬がっしーん、がっしーん♪ にいくまでの、♬胸に燃えてる日輪は〜〜 のところのメロディーも良くないですか? EDは、OPに増して、なぜか頻繁に頭を回りますよ(笑) 子門真人さんのお声が頭に響いていますe-454

♬薔薇は薔薇は♬のベルばらや、ラ・セーヌも歌われておられるということで(笑) 
でも、意外と、男声で歌うとカッコいいんじゃないかと思いましたよe-77 特にベルばらの方!
女性が歌うよりも、甘くて大人な雰囲気になりそうな気がします。ちなみに今、頭でシミュレーションしているのは福山雅治さんの声です(笑)


[ 2017/08/11 14:28 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、はじめまして!ありがとうございます!

「やつらの足音のバラード」いいですよね〜〜e-276e-265
キョンキョンもカバーしたりしてたんですね! 知らなかったです。

次点で挙げている中には、幼い頃にすごくハマって見ていたアニメが多くて、おっしゃっているチョビンやクムクム、大好きでしたe-266 特にチョビンは、ああもう今日で終わってしまうんだ〜〜。。。という最終回の淋しさを子供ながらにものすごく感じました。そのことはいまだに覚えています。

またお越しくださいね〜〜!e-454
[ 2017/08/11 13:48 ] [ 編集 ]
ちょうど世の中は夏休み!
大人になってもちょっとうきうきしていた時に、なんてタイムリーな特集なんでしょ。
各曲のうんちくも、『へえ~!』って知らないことも多くて楽しめました。
ロッキーチャック、確かにこう・・・幼児向けの絵柄の割には、テーマ曲も内容も、王道な感じでは無かったかもなんですよね~
子供の頃に見ていたはずなんですが、当時の自分が見ながら何を思っていたのかな~って気になっちゃいます。
自分の好みとしては、オープニングよりも圧倒的にエンディングに使われてる曲に惹かれることが多いです。
あ~、終わっちゃったって淋しいんだけども、来週もまた有るんで、安心感の有る、甘い淋しさなんですよね~

喫茶店!
かっこいいお店ばかりですね~
今年自分の中で流行しているのが、クリームソーダの飲み歩き(?)です。
福岡市の『ブルマーシャン』ってお店がレトロですごく良かったです。
[ 2017/08/11 08:45 ] [ 編集 ]
こんばんは。

いいですね、アニソン特集。私もつい最近オタソン大会に参加してきたばかりなのですが(^_^;)この記事の中で紹介された歌は残念ながらエントリーできなかったので、次回参加した折にはいくつかチャレンジしたいと思います。

それで「みゆき」のオープニングテーマだったと思うんですけど「10%の雨予報」という歌も好きだったんですよ。こないだ探したら配信されて無くてガッカリしたものでした。

あとわたし普段は車通勤をしておりまして、車中では鉄板アニソンを録音したディスクを聴きながらよく一緒に唄っております。たまたまですが「ダイアポロン」は二日ほど前の朝に熱唱いたしました(^_^;)(オトコ声で歌うと気持ち悪いんですけど(__*)「薔薇は美しく散る」や「ラ・セーヌの星」なんかもたまに雄叫んでますね~)
[ 2017/08/10 19:11 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2017/08/09 19:18 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、たびねす、見てくださってありがとうございます〜〜e-266
そうなんですか、ラインのダイジェストに入ってたんだ! 全然知らない(笑)
私、ラインやってないんですよ。 そして、インスタやツイッタ—でも、たびねすをフォローしてないという(爆)
やる気がないわけじゃないんですよ、決してi-201(と言い訳する)
でもそうやって、広めてもらえるのはありがたいことです。

ベルばらは、やっぱり可哀想! まあ、あのような革命がなければ、今のような民主的な社会はなかったかもしれないわけですが、みんなが運命に翻弄されていく姿が何とも可哀想で。・・・などとついつい架空の登場人物にも感情移入してしまうところが、ハマってた証拠かな(笑)実際の史実とフィクションとがいい感じで混ざってますよね。、

「南の虹のルーシー」、見ておられました?! あの歌、いいですよね〜e-420e-446
あれってオーストラリア移民の話でしたよね。私が見た最初の頃の3、4話って、主人公一家がオーストラリアに渡って一から開拓するということで、土地を耕したりとか結構泥臭い描写が多かった記憶があります。 もうちょっと先まで見てたら、アンやペリーヌみたいな女の子らしい彩りのある展開になってたのかな?(笑) でも、ずっと見ていたはずのあけぼうさんが覚えておられないということは、影が薄かったのかな〜〜。


[ 2017/08/09 19:10 ] [ 編集 ]
たびねすの方も見てますよ~♪
もともとラインの公式アカウントの「トラベル.JP」を友達にしていた関係で、ラインの方でチェックすることも多いのですが、マナサビイさんの記事も昨日のダイジェストに入ってて「おお!」って思いました。
それにしても、ベルばらの曲はホントにそう。本当にそうですよね~。名曲だわ~~~。
なにげに「南の虹のルーシー」も懐かしかったです。
私はまだ現役(笑)で視聴してたはずなんですけど、やっぱり曲しか印象が無くて、話の内容は全然覚えてない。気になってあらすじをググッたんですが、読んでも大して思い出せなかったという・・・おかしいな~(^_^;)
[ 2017/08/09 17:33 ] [ 編集 ]
igaigaさん、お久しぶりです〜! 私もコメントを入れさせていただこうと思っていたところです^^

藤子アニメ、ロボット系は私も見てました〜〜! 今回は、曲本位で選んでいるので、作品の好き嫌いランクとはまた全然べつのチョイスになっておりますが、作品で見ると、やはり藤子アニメ、ロボット系も入って来ますよねe-446 結構、男子が見るようなアニメがお好きでした? 男兄弟がいるか、私のような一人っ子だった女の子って、男子が見るようなアニメを見て育っていることが多いんですよね^^

> 個人的には「みゆき」からアニソンに歌手の
> 歌が取り入れられたかなーと思ってます。
> これ以降、アニメと関係ない歌が増えたなと。

私も同じ事を思いましたe-77
それまでは、アニメや子供向けの特撮番組専門で歌っておられる歌手の方が歌うのが当たり前だったのに、ここから変わりましたよね。この「みゆき」の時は楽曲も良かったのでいいのですが、それは今でも続いていて、あまりにもこのパターンばかりだと、うーーんi-201と、昔のアニメを知る身からすると淋しい気持ちにもなります。

だいたい、「萌えアニメ」みたいなんばっかり増え過ぎよi-201 音楽とは関係ないですが。
[ 2017/08/09 13:19 ] [ 編集 ]
軍曹亭!さん、たびねすの記事を見てくださってありがとうございます!
3店ともご存知だったんですね〜!e-454 マヅラは最近めちゃ有名になっていますが、アリアをご存知というのは、凄い!!e-461 喫茶店マニアの方なら普通に知っていたりするのでしょうが、私、実はアリアの事を知ったのはつい最近なんですよ。 こんな近くに、こんな喫茶店が〜e-451 と、驚きでした。

千日前の「アメリカン」にも行かれていたんですね〜e-454
知ってます〜〜 過去記事も拝見しましたが、そうですね、こんな感じでした♪^^ ホットケーキが名物メニューなんですよね。
たぶんもう20年ほど行ってない気がしますが、その頃と比べても変わってないんだなあ〜〜と思うと安心します(笑)

軍曹亭!さんならご存知かと思いますが、ナンバには、2、3年前だったかに閉店した「青山」という喫茶店があって、アメリカンみたいな大バコのお店だったんですが、そこにも昔よく行っていました。明け方ぐらいまであいてたから(24時間営業だったのかな?)、電車がなくなってもお店の中で徹夜ができたんですよ。
今度ナンバに行ったら、アメリカン、久々に寄ってみます〜♪e-90
[ 2017/08/09 12:54 ] [ 編集 ]
いいですよねー。懐かしくなります。
世界名作劇場も見てましたが
藤子不二雄系やロボット系が好きでした(〃ω〃)
個人的には「みゆき」からアニソンに歌手の
歌が取り入れられたかなーと思ってます。
これ以降、アニメと関係ない歌が増えたなと。
主題歌は「みゆき」でそのまんまですけどね。

ぜひぜひまた♪楽しみにしてます。
[ 2017/08/09 08:27 ] [ 編集 ]
梅田の喫茶店記事拝見しました。
梅田だとこの3選は鉄板ですね。
私もよく行きましたが、ミナミにも結構客先があったので
私的には昭和テイストの喫茶店と言ったら「アメリカン」ですかねぇ。。
http://win211.blog77.fc2.com/blog-entry-639.html
[ 2017/08/08 22:02 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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