ソラリスの時間 「好き! すき!! 魔女先生」ノスタルジックで泣ける程甘美な昭和の香りに酔いしれる!(その1)

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

「好き! すき!! 魔女先生」ノスタルジックで泣ける程甘美な昭和の香りに酔いしれる!(その1) 

本題の前に、以前もしかしたらブログに上げたことがあったかも知れないんですが、ツイッターとインスタにあげて思った以上に反響が大きかったので、こちらでも。

987-127-0aすきすき魔女先生0

何年か前にレトロ雑貨屋さんで買い物をした時に、買ったモノを入れていただいた袋! 懐かしいでしょ〜  小学校の近くにあった文房具屋さん兼ファンシーショップで買い物すると、この袋によく入れてもらってて。この柄のノートなども当時あったと思います^^



      




さてと本題。
いや、もう、何からどういう切り口で書こうかと正直迷ってました(笑) 書きたい事全部書いてたらめちゃめちゃ長くなりそうで(汗)
最近、「好き! すき!! 魔女先生」の全話をDVDで視聴したんですが、期待していた以上に甘美な「リアル昭和40年代(1970年代前半)」の香りに酔いまくってしまい、完全にノックアウトされてしまいました

「好き! すき!! 魔女先生」1971〜72年にかけて半年間放送された、いわゆる子供向けのドラマ(特撮ドラマ)。原作は石ノ森章太郎先生のマンガ作品『千の目先生』。 

この放送が始まった当時は私は3才でまだ物心もつかないような年齢でしたが、この番組を見ていた記憶は確かにありました。覚えていたのは、番組名、主人公の「かぐや姫先生」という呼称、かぐや姫先生がロングヘアだったこと、そのかぐや姫先生が月に向かって指輪をかざす場面、エンディング曲の「ムーンライトリング〜♪」というところの歌詞とメロディ、それぐらい。
リアルタイムで見た中では、多分、私のいちばん古い記憶に残るテレビ番組です。このドラマに影響を受けて、おもちゃの指輪をはめて、空にかざすような真似事をしていたのも覚えています。

とはいえ、かぐや姫先生以外の主要な登場人物なども全く覚えていなかったため、ほぼ初見と同じ感覚でDVDを見ましたので、その上での見どころと魅力を何とかお伝えできたらと思いマス♪
私の熱量にうんざりされるのではないかと、いささか不安ですが(笑)

(※東映さんに、転載許可をお願いしています)



1 オープニングとエンディングの映像だけで、心をつかまれる!!

987-127-0aすきすき魔女先生1 987-127-0aすきすき魔女先生4

987-127-0aすきすき魔女先生10 987-127-0aすきすき魔女先生11

987-127-0aすきすき魔女先生12

オープニングには、私の数少ない記憶のひとつ、指輪を月にかざす場面が出て来ますが、それ以上に魅惑的なのが小高い丘のようなところを駆け上がって来るかぐや姫先生と子供達の姿!
この草が生い茂った高台と、その後ろに映し出される風景が何とも言えません!!ヾ(≧∇≦*) 

当時は高度成長期であったわけですが、今ほど宅地開発は進んでおらず、東京や大阪と言った都市部にもまだまだこういう自然の残る未開発な場所が沢山残っていました。 
実はこの頃の町の風景に以前から異様に惹かれるんです(笑) ただ単に自然が豊かな方がいいというわけではなくて、バランスに惹かれているのかも知れません。開発されてる部分と手つかずの部分のバランスに。舗装されてない道路が残っていたり、空き地があったり、そういう景色が無条件に好きなんです。あと、鉄塔ね(笑)

登場人物がみんな笑顔で爽やかに駆けて来るところも、昭和の学園ドラマではお馴染みの演出ですが、「ああ〜、やっぱりええ時代や〜〜(泣)」と、ここでもまた胸キュン(笑)
最後の、月をバックにした影絵のような映像も、ファンタジックでとても素敵だと思いませんか? 


987-127-0aすきすき魔女先生6 987-127-0aすきすき魔女先生7

こちらはエンディングの映像。アニメーションにはなっておらず、静止画が順番に映し出される形式のものです。
「時間ですよ」などのドラマにもありますが、屋根の上に座るのは、昭和の平和な日常生活の象徴のようなシーン。私の大・大好物です
私が覚えていた「ムーンライトリング〜〜♪」の歌詞のバックに「朝日放送」の文字を発見 大阪の朝日放送(ABC)が制作局だったとは知らなんだ! そのせいもあってか、本編を見ていると大阪ロケのシーンも所々で出て来ます。(それについてはまた次回)


987-127-0aすきすき魔女先生8 987-127-0aすきすき魔女先生9

「好き! すき!! 魔女先生」は全26話ありますが、そのちょうど半分ぐらいのところから、かぐや姫先生が「アンドロ仮面」に変身して怪人と闘うという設定に変わります(髪型もショートのパーマヘアに変わる)。それもあって、オープニング映像の一部も「アンドロ仮面」仕様に変わっている部分がありました。 
私にはアンドロ仮面の記憶は全くなく、実際に今DVDを見ても前半の方が内容的によく出来ていて面白かったと思うのですが、このミステリアスな仮面の風貌には惹かれるのでちょっと切り取ってみました^^


2. 昭和ドラマで見覚えのあるキャスト あんな人、こんな人♪

昭和の作品で何度も見かけたことのある俳優さんたちが「魔女先生」にはたくさん出演されていらっしゃいます。お顔を拝見しただけで、昭和の香りがして懐かしいの!!(≧∇≦*) 

987-127-0aすきすき魔女先生14 987-127-0aすきすき魔女先生13

クラスのガキ大将かつ学園理事長の息子の正夫くん役を演じていたのが、藤江喜幸さん最初見た時に、宮脇康之さん(ケンちゃんシリーズのケンちゃん)かと思いました。 よく見ると全然違うとわかるけど、似てますよね、少しお顔が(笑)すぐには番組名が出て来ないですが、他のドラマでもお見かけした記憶があります。 
理事長であるお父さんの役をされているのが太宰久雄さん。この顔を見ればおわかりでしょう、「寅さん」のタコ社長役でおなじみですよネ。

白木みのるさんは、初回と、設定が変更になった後半の第1回目の話のみに、小学校の「元番長」という役で出演されています。


藤江喜幸さん以外にも、昭和の子供向けドラマでおなじみだった子役俳優さんが何人も出演されていて、例えば、途中からレギュラー出演されていたのが、「帰って来たウルトラマン」や「仮面ライダーV3」などに出演されていた川口英樹さん、また、後半のエピソードにはその回限定の主役として、後に「猿の軍団」でユリカちゃん役を演じる斉藤浩子さん「バロム1」やNHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」に出ておられた高野浩幸さんらが出ておられます♪

このドラマは、当時のメジャーな(あるいはこれ以降メジャーになる)子役俳優がたくさん出ていた番組だったんですね。

987-127-0aすきすき魔女先生20 
 
月先生が離れを借りている、いわゆる下宿先の老夫婦(明石潮さん 岡村文子さん)がまたいい味を出されています。姓は「竹取」。 おじいさん役の明石潮さんの方は、昔ドラマの中で何度かお見かけした事のあるお顔だなあと思いながら、ずっと見ていました。
「秘密のままの方がいいことだってあるんだよ」というセリフ。 正体を知ってか知らずか、不思議な月先生を鷹揚に見守る明石さんの表情がいい感じなんですよね〜。

昔の子供向け番組は、こういった大ベテランの役者さんやタレントさんが起用されていることが、多いですよね


987-127-0aすきすき魔女先生23

(キャストとは関係ないのですが、月先生の住む離れの前にある竹やぶを見て、「・・・この景色、覚えてる〜!!!」   DVDを見て初めて思い出した、45年前のあまりに懐かし過ぎる記憶です


この他、レギュラーではありませんが、前半のある回で、入院しているお姉さん(月先生のクラスの女の子にハーモニカの楽しさを教える)として登場していたのが、林寛子さんでした。 この当時からアイドル時代の面影がしっかりとあって、すぐにわかりました^^ ささきいさおさんも、1度だけですが、タイムスリップして来た月ひかるのお兄さんという役どころで出演されているんですよ。

また、かぐや姫先生のお目付・フォロー役で一緒にアンドロメダ星からやってきた犬のような風貌の宇宙人「バル」の声を担当していたのが、ケンちゃんシリーズのお父さん役などでお馴染みの牟田悌三さん、劇中や次回予告のナレーションをやっていたのは、天地総子さんです。 どちらも懐かしいお名前で、番組のクレジットでお名前を見た時には「おお〜!!」と思いましたヨ

そして、誰よりも忘れてはならないのが、森本レオさん!!
年齢的に考えても、おそらく役者デビューされてからそんなに間がない頃の出演作品だと思うのですが、とにかくお若い!!( ただしお声は、この当時も今と全く同じお声(笑)) 
男らしさと正義感にこだわるくせに、ドジで頼りないという月先生の同僚の先生役をコミカルに演じておられるのですが、準主役と言ってもいいぐらいの素晴らしい存在感を発揮しておられます。森本レオさんの代表作と言ってもいいのでは?と思いましたよ。



3 今ではあり得ない!昭和ドラマならではの、あんなシーン、こんなシーン♪

まずは、月ひかる先生(かぐや姫先生)の初登場シーンより。

987-127-0aすきすき魔女先生24

停めてある車にペンキで落書きをして回る、悪ガキたち。そもそも、こういう子供のやりすぎなイタズラシーンも、最近のドラマでは見かけませんが、

987-127-0aすきすき魔女先生25

子供達の前に颯爽と登場した月ひかる先生、叱るどころか、「どうせやるんなら、もっと徹底的に!」と自らペンキを塗りまくる^^; この後、全部魔法で落書きを消してるので問題なしなのですが、今のドラマの描写では許されなさそうじゃありません 


987-127-0aすきすき魔女先生26

小学生の女の子から、ブランコを奪い取る中学生の不良グループ(笑)昔のアニメのシーンでもよくこういうシーンありますよね(笑)今から見ると、不良の内容が幼稚すぎて脱力してしまうというね

987-127-0aすきすき魔女先生27 987-127-0aすきすき魔女先生28

絵に描いたような、ザ・お正月な光景。 凧揚げ、女の子の晴れ着姿、羽根つきで落とした人には、バツで顔に墨を塗る(笑)

987-127-0aすきすき魔女先生29

おそらく撮影許可を取った上で、とは思うのですが、当時はこんなシーンも珍しくありませんでした。この後、鉄橋の上も歩いたりするんですが、今だと撮影であってもアウトかも。「スタンド・バイ・ミー」を思わせるシーン、日本ではもう再現不可能かもですね。


987-127-0aすきすき魔女先生34

「廊下に立っとれ〜!」の後の、こんな光景も今は昔。
森本レオさん扮する旗野先生のビンタ1発、その他モロモロ、現在では差別用語、放送禁止用語となっている言葉もドラマの中で当たり前に出て来ます。
是否はともかく、こういう事柄に対して無頓着だった、言い換えれば意識が低かったこの時代の方が、今のような偏狭な差別意識やヘイトが少なかったというのが面白いと思う。社会全体で自然に醸成された適当な「ヌケ感」みたいなものがあったのが良かったんだろうと、個人的には思ってますよ♪


987-127-0aすきすき魔女先生30 987-127-0aすきすき魔女先生31
 
道路脇にある白バイ隊員の人形。 これって撮影用に作ったものではなくて、たまたまここにあった人形を利用しているんだと思います。昔ってスピード違反などの取り締まりのために、こういう警官に似せた人形がよく置かれてましたから。 シュールで平和な、ええ味出してくれてます(笑)

987-127-0aすきすき魔女先生35

授業中に、妹のフランス人形の破れを直すお兄ちゃん。この光景自体も、今から見るとかなりシュールに見えますが、

987-127-0aすきすき魔女先生37 987-127-0aすきすき魔女先生38

クモンデスの手に渡ったフランス人形ちゃん。ううっ、しかもどアップで、なんてシュールなカメラワークしてるの!(笑)


987-127-0aすきすき魔女先生33

あまりにわかりやすい、教育ママの風貌(笑) スネ夫のお母さんとかもそうですが、かならずこういうメガネかけてるんですよね、教育ママゴンは。 そして息子も昭和の黒縁メガネ(笑)

このお母さんに限らず、子供達の親の風貌や服装には本当によく時代が出ていて、例えば、普段着が和装のお父さんやお母さんがまだまだいたり、学校に用事で行く時には一張羅っぽい着物やスーツを召してたりするんですよね。(このドラマよりは時代が数年ほど後ですが、自分の小学校の参観日の時も着物を着て来られるお母さんがとても多かったし、洋服でもコサージュやパールのネックレスをつけたりと、今から考えると盛装だったのを思い出します。)
これも、見ていてかなりの「萌え」ポイントのひとつでしたよ〜



4 懐かしの昭和インテリアの数々!

987-127-0aすきすき魔女先生39 987-127-0aすきすき魔女先生40
月先生のお部屋のインテリア

987-127-0aすきすき魔女先生41 987-127-0aすきすき魔女先生42
987-127-0aすきすき魔女先生43
子供達のいる部屋。


大人の集う応接間も。
987-127-0aすきすき魔女先生45 987-127-0aすきすき魔女先生46
987-127-0aすきすき魔女先生47

987-127-0aすきすき魔女先生48

昔の歯医者さんの診察室、診察台


言うまでもありませんが、出て来る室内シーンは、どれもこれも懐かしの昭和インテリアの宝庫です

各お部屋に置かれている雑貨などを見ていると、同じ柄のプラスチックの小物入れが何度も登場したりしていることもあったりするので、おそらく使い回しされているものも多かったのかも知れません。 ロマンチックなシェードの照明や、置かれているぬいぐるみやお人形、あと、ここでは画像はありませんが、月先生のパジャマや枕なども可愛いんですよ
こういう室内風景をチェックするだけでも、テンションが上がりまくりです(笑)

オープニングのところでも書きましたが、インテリア同様、屋外の景色がまた眼福です 団地、コンクリートの大型廃墟、舗装されてない道路、国鉄の旧型車両や当時の車の映像、まだあまり人工の手が入ってない河川敷の風景などなど。

私は東京周辺のことはわからないので、ロケ地は特定できなかったのですが、未開発で自然の残る場所が多い事から多摩地区あたりで撮影されている場面が多いのかな?と勝手に推測しました。 放送当時がちょうど多摩ニュータウンの入居が始まる時期だったみたいですし、団地の風景が多く出て来るところからももしかしたら?と^^ 自信はありませんが。






      

いかがでしたか 次回は、特に印象に残ったエピソードやシーンにフィーチャーしてご紹介できたらいいな〜と思っています 内容も思っていた以上に示唆や含蓄に富んでいて、小学生ぐらいの子供がいたら一緒に見てもいいかなあ〜という話がいくつもありましたよ。

ビジュアル、内容共に期待以上にノスタルジックでかぐわしいドラマ、むせ返るような昭和の香りを一緒に楽しんでいただけると嬉しい限りです




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/03/09 12:34 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(16)
シャオティエンさん、そうかも知れません。
お父さんが連れ戻しに来る回、印象に残っていますよ♪ 竹取のおじいさんおばあさんたちの戦時中を彷彿とさせる扮装とか、あと時代を感じたのは、子供達がプラカード持ってデモみたいに連なって歩いてるシーン。「月先生を帰すな」「暴力オヤジ帰れ!」とかプラカードに書いてあってi-229
ああ、このドラマは40年以上前に作られたドラマなんだなあと実感しましたよ。

この回では月先生を守るためにでしたが、困っている誰かひとりを助ける為にみんなで結束して、というシチュエーションはやっぱりいいものですよねe-446 
[ 2017/03/17 16:38 ] [ 編集 ]
変身ブイスリャー さん、はじめまして! コメントありがとうございますe-446

変身ブイスリャー さんも、魔女先生を久しぶりに見られたんですね!
ツボが同じでしたか〜(笑)嬉しいです ( ´艸`)

「いじっぱりハモニカさん」、林寛子さんが、入院中に仲良くなった余命僅かのお姉さんの役で出られてましたよね。あれもいいお話でしたe-420 テレビ放送の日にはもうお姉さんは亡くなっていて、でもそれを知らない女の子は、どこかでこの演奏をお姉さんが見てくれていると思って吹くんですよね。

> 因みに菊容子さんウェディングドレス姿は、人造人間キカイダー23話でも観れるんですよ。それに赤いボール柄パジャマは仮面ライダー43話で使われているのを発見しました。(笑)

あのパジャマ、仮面ライダーでも使われてるんですか!(笑)使い回し?!(笑) それにしてもすごい、よく気づかれましたね!e-454
キカイダーにゲスト出演しておられたことも知りませんでした。そしてそこでもウェディングドレスを着ておられたとは。 役では着ていても実際の人生では着る事がないまま・・・というのが悲しいですね。
この後すぐにupしますので、続きの魔女先生の記事もごらんいただけますと嬉しいです♪e-454
[ 2017/03/17 16:23 ] [ 編集 ]
クモンデスが登場しなければ、父親が月先生を連れ戻しに来る話が恐らく最終回になったのではと思います。皆で父親に立ち向かうシーンは感動的でした。
[ 2017/03/15 07:43 ] [ 編集 ]
はじめまして。読ませて頂き、魔女先生のツボが、あまりにも同じなので(笑)コメントさせて頂きました。放送当事は10歳くらいでしたが、私も覚えていたのが押し入れ?の中の基地にバルがいた事位でした。私もDVDで最近見直したクチでしから、アンドロ仮面も同一人物だと再確認した次第です(笑)でもホントにこの作品、良い話が多いですね。「いじっぱりハモニカさん」なんて何度観ても泣きますものね。(笑) 因みに菊容子さんウェディングドレス姿は、人造人間キカイダー23話でも観れるんですよ。それに赤いボール柄パジャマは仮面ライダー43話で使われているのを発見しました。(笑)
[ 2017/03/14 22:51 ] [ 編集 ]
軍曹亭!さん、最終回で子供を含むレギュラー出演者が教室に勢揃いして、校長先生の誕生パーティーというシーンがあるんですが(撮影の後そのまま打ち上げ会場になったんじゃないかと思われる)、このシーンで菊容子さん、ウェディングドレスを着ておられるんですよ。 魔法をかけて会場や自分やみんなの服を豪華に変えるというシーンだったのですが、その姿を見ると、もしかしたらこれが菊容子さんにとっては最初で最後のウェディングドレス姿だったのかなあと、せつなくなりました。ナチュラルメイクの菊容子さんがまた、めちゃいいんですよ〜〜。女性の目から見ても可愛くて綺麗で。

寝屋川でお生まれだったんですね! そこから都島、完全に大阪人!(笑)


> 大阪の頃の記憶と言えば父親のバイクの後ろで見た淀川土手からの夕焼けと万博ぐらいですかね。。

映画のワンシーンのようですねe-420 お父さんのバイクの背中ごしに見た、淀川土手からの夕焼けか〜〜、ジーンときます。 軍曹亭!さん、昭和女子を泣かさないで下さい(笑) よっぽど子供心に印象的だったんですね。残るべくして残った美しくて温かい記憶、なのかなと。
[ 2017/03/13 19:51 ] [ 編集 ]
しろくろshowさん、私もかぐや姫先生は、やっぱりロングヘアが好きですi-80
ブログにも書きましたが、私の数少ない記憶の中にあるかぐや姫先生はロングヘアで、ショートになってからの記憶やアンドロ仮面の記憶は全く残っていないんです。

> 私の好みで言うとひかる先生はロングヘアーの方がよかったと思いますね~。本放送の時自分は5歳だったのでアンドロ仮面の方が印象強かったんですけど(たぶん仮面ライダーの延長線上で「ヒーロー物」として受け止めていたのでしょうね。だから前半は食いつけなかったような気がします)今見たら前半の方が面白く感じました。

おおっ、しろくろさんもそう思われますか〜! ですよね?前半の方がストーリーがしっかりしているし、いいですよねe-446 確かに子供の頃は、男子はヒーローものが好きなのでアンドロ仮面の方が記憶がおありだったんでしょうね。

ここに挙げた子役俳優の中でいちばん出演作品が浮かんでこないのが藤江さんだったんですが(何度かみかけたお顔なのに)、そうですか、特撮にかなりお出になっていたんですね!
今、ググってみたんですが、榊原郁恵の「ナッキーはつむじ風」などにも出演しておられたんですね! 単発でその回のみの出演などもめちゃめちゃ多くて、そりゃあ、よく見かけた顔のはずだわ〜〜と思いました(笑)
ああ、話してたら、また昭和ドラマが見たくなって来る〜〜〜!!e-350
[ 2017/03/13 19:28 ] [ 編集 ]
てんちゃん、そうなんですか、 私も「ありがとう」なんて主な登場人物とかおおまかな設定ぐらいしか覚えてないですからね^^
でも確かにスタジオ収録が多いドラマという印象はありますね。
色々、教えていただいてありがとうございます♪e-446

NHKの教育テレビの番組、そうそう、私も思います!
今見たら、当時の景色が映るから、ぜったい楽しいだろうなと!!i-233
ロケ映像ですが、東京だと青梅市あたりがよく出て来ませんでした?!(笑) 私、教育テレビのこういう番組で東京に「青梅市」という市があることを知った気がします(笑)東京の郊外がよく出ていた印象があるんです。
[ 2017/03/13 19:12 ] [ 編集 ]
来ましたねぇ。「好き!好き!!魔女先生」( ̄▽ ̄)
「月先生」も放映後の事件?!を考えると…誤解が生んだ悲劇と言え言葉が出ませんね。

さて、やはり団地の風景ってやっぱり「昭和」ですね〜!
私も団地に住んでいましたが、実は生まれは大阪で寝屋川のハモニカ長屋から都島の団地、千葉は習志野の「高根台団地」と小学校に入るまでは集合住宅暮らしでした。
大阪の頃の記憶と言えば父親のバイクの後ろで見た淀川土手からの夕焼けと万博ぐらいですかね。。
[ 2017/03/11 21:55 ] [ 編集 ]
こんばんは。

私の好みで言うとひかる先生はロングヘアーの方がよかったと思いますね~。本放送の時自分は5歳だったのでアンドロ仮面の方が印象強かったんですけど(たぶん仮面ライダーの延長線上で「ヒーロー物」として受け止めていたのでしょうね。だから前半は食いつけなかったような気がします)今見たら前半の方が面白く感じました。

それと藤江喜幸さんは私のような特撮ファンからすると「何にでも出てるヒト(^_^;)」というイメージが強いです(「キャプター」や「ゴーグルファイブ」といったレギュラー出演物も含めたらエラい本数になってるなと)
[ 2017/03/11 20:47 ] [ 編集 ]
2度目コメントすみません。
『ありがとう』ですが、第1シリーズは1960年代だと思い込んでいたんですが、調べてみたら1970年からの放送でした。
あと、『ありがとう』自体は、ほとんどロケ画像が出てきません。登場人物が海水浴に行ったときに出てきたくらいだったかなあ・・・
あと、下北沢が会話に出てくるのは、『肝っ玉かあさん』の方でした。こちらも、ロケ画像はほぼありません。
いろいろ自分も勘違いだったり、誤解を招く書き方をしてしまってごめんなさいm(-_-)m
でも、私もこういう話、すごく楽しいです。
NHKの子供番組も街並み画像がすごくたくさん出てきた気がします。
『はたらくおじさん』とか、『みんななかよし』とか、今見てもすごく楽しめそう・・・
[ 2017/03/11 19:53 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、そうなんですよ〜〜!
見どころがたくさんあって、ほんとに楽しいんです。

昔のドラマなので、今から見ると粗もあるんですが、それを補って余りある当時の街の風景とかインテリアとか・・・見ていて本当に癒されるんですよ〜〜e-446e-420
見ている間は、完全にタイムスリップしてます、気持ちだけは(笑)子供向けドラマなのに、いろいろそういう見どころがあるので、ドラマの世界に入り込めてしまうんです〜〜i-237e-420

今、完全に昔のドラマの視聴にハマっています(笑)「プレイガール」も少しだけ見たりしてます♪


[ 2017/03/11 10:54 ] [ 編集 ]
ダリルジョンさん、牟田さんがお好きだったんですね!!e-446

このドラマではお声だけの出演ですが、バル(犬の姿の宇宙人)の声を聞いてもなぜか牟田さんと結びつかなくて。わかった上で聞いても、喋り方を変えているからでしょうか、わからないんですよね。声質は確かにそれらしいなとは思うんですが。
演じ分けておられるところが、さすがだなあと思いますねe-420

牟田さんと言えば、やはり私は「ケンちゃんシリーズ」です♪ 「ケーキ屋ケンちゃん」がいちばん記憶に残っていますかね。その前の「寿司屋」、その後の「フルーツケンちゃん」も見た記憶はあるのですが、やはり「ケーキ」が一番!(笑)
細かい内容はこれまたいっさい忘れてしまっていますが、牟田さんと宮脇さん、ケンちゃんの弟役の岡くんでしたっけ?そのあたりの出演者の方ははっきりと覚えています^^

金八先生の浅井雪乃のお父さん役もされてましたよねe-454 TBS系のドラマのイメージがなぜかあります♪

 
[ 2017/03/11 10:45 ] [ 編集 ]
てんちゃん、そうなんです、ほとんどロケです。
学校も、実際の私立の小学校(元小学校?)を使っていたみたいですし。ほんと、言われてみると、昔の子供向け番組ってほとんロケで撮っていたのが多かった気がしますe-48 おかげで、今、当時の懐かしい景色をいっぱい見る事ができるというのが嬉しい!i-237

「ありがとう」、子供の頃見ていた記憶がこれまたうっすらとあるので、70年代前半ぐらいまで放送していたんでしょうか。(チーターもですが、山岡久乃さんの印象がある(笑))
「ありがとう」はスタジオ撮影のドラマという雰囲気がうっすらと頭に残っていたんですが・・・原宿や渋谷、下北沢なども出て来るんですね!知らなかった!! わ〜、ますます見てみたいです!!e-420 当時のあのあたりがどんな景色だったのか興味あります♪

当時のアニメにも空き地の風景って普通に出て来てましたよね。ドラえもんもそうですし。東京のことはよくわからないんですが、てんちゃんのおっしゃる通りで、バブルの頃に空き地が無くなったというのはその通りかもですね♪

あ〜〜、なんかいいですね〜〜 (//∇//)  こういうことを話題にしているだけで、どうしてこんなに幸せな気持ちになるんだろ?笑)

[ 2017/03/11 10:27 ] [ 編集 ]
こんばんは^^

懐かしい昭和のドラマは、今になって観ると
見どころがたくさんあって、面白くて
楽しいですね(^-^)
その中で、やっぱり小道具とかに目がいっちゃいますね(^▽^)
ファッションもそうだけど、観ていて懐かしさのあまり
その時代にタイムスリップしたような気持ちになります(^-^)
[ 2017/03/10 19:26 ] [ 編集 ]
牟田貞三さん、大好きなんですよ、

昭和の名脇役!
彼を紹介して下さっただけで、~❤
[ 2017/03/09 21:11 ] [ 編集 ]
ロケが多いドラマなんでしょうか・・・言われてみたら、昔の子供向けの番組ってロケ画像も多かった気がします。
60年代後半のドラマ『ありがとう』を見ていると、原宿や渋谷、下北沢なんかが、今とは全然違っていたのがときどき感じられるんです。(ロケ画像はほとんどないので、登場人物の会話などから、まだまだのんびりした雰囲気を感じています。)
そこから70年代前半に向けてすごい勢いで街の様子や住宅事情が変わっていった感じがします。
東京とかの都会に空地が全然無くなったのは、バブルの頃のことなのかなあ・・・
本当に、背景だけでも相当楽しめそうですね。
残念ながら、このドラマの記憶はあまり無いのですが、ちょっと見てみたくなります~
[ 2017/03/09 17:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR
アクセス