ソラリスの時間

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昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

4年ぶり!昭和ディープ全開の「まぼろし博覧会」に行って来ました〜! 

久々に、「たびねす」に新しい記事をupしております♪
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伊豆のトンデモ・パラダイス!「まぼろし博覧会」で昭和B級カルチャーの懐かしさと狂気を体験する


昨年の秋にきゃりーぱみゅぱみゅさんが嵐の番組中で紹介した、伊豆高原の「まぼろし博覧会」。若い人の間でも評判を呼んでいるようですが、私もすでに1度、2012年に訪れております。

以前からブログをごらんいただいている方でしたら、5年前の 「熱海・伊豆秘宝館めぐりの旅☆2日目 怪しい秘密基地 まぼろし博覧会」 という記事を覚えてくださっている方もおられることでしょう 反響が非常に大きかった記事のひとつで、関連ワードがいまだに自身のブログのアクセス解析内でトップ3に上がって来ます(笑)

先月、4年ぶりに再訪問した際の記事が「たびねす」に掲載されているのですが、今日のブログは、「たびねす」に掲載を見送った写真と内容でお送りします 
「たびねす」と併せて楽しんでいただければ、全容が伝わりやすいかと♪



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4年前よりも格段に派手になっていた気がするエントランス部分。 
以前館内で、妖しい「アマゾネス」のいでたちをしていたマネキンちゃんがすっかりイメチェンし、この日はクリスマス風のコスチュームでお出迎えしてくれました。(写真左) このアマゾネスさんのように、展示マネキンの入れ替え、追加などのマイナーチェンジは館内でもたくさんありましたね。

いちばん大きな変化としては、以前にはなかった「悪酔い横丁」という新しいエリアゾーンが設けられておりまして。


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秘宝館の面影がいちばん色濃く残るいわゆる‘脱力ディープ’なエリアは、やはり最後に巡る「魔界神社・祭礼の夕べ」のエリアに間違いないですが、こちらの新設ゾーン、気味悪さの点でだけはこちらが確実に上回っていました 完全な屋内ではなくて、植物が生い茂っている別棟の屋外的なロケーションであることも影響するんでしょうか、異様な生々しさ、グロさを感じてしまうんですw
これらの写真よりももっと不気味でディープな展示もありました



5年前のブログでも、そしてたびねす でも書きましたが、「昭和の時代を通り抜け」というエリアには、昭和の懐かしいいい味わいのある広告・ポスター類が非常に数多く展示されています。もっと近くに住んでいたら、これを見る目的だけで訪れてもいいぐらい

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昭和の車のデザインは今見ても魅力的なので、広告も本当に楽しい
免許も持っていませんし、車にはそんなに詳しくないはずなのですが、それでも昔の車のデザインには無条件で惹き付けられます。


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こういうテイスト大好き

エスパイ、きっと「エスパー」と「スパイ」を合わせたものなんだろうなあと思ったらやっぱりそうでした。 私は知りませんでしたが、原作は小松左京氏のSF小説という1974年の映画。DVDがあるみたいなので、見てみたい


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以前のブログにも載せましたが、大好きなので再度載せます♪ 伊豆富士見ランドの「大爬虫類展」の広告ポスター。
は虫類が好きなわけじゃないんですよ(嫌いです)。 でも「は虫類展」て、昭和40年代には全国各地のデパートでも開催されていた催しで、私もぼんやりとですが連れて行ってもらった記憶があります。
こういう今では考えられないような珍奇でグロな催しがメインで行われていたこと自体が、愛しいなあと思ってしまうんです 「マンモス高原プール」という言葉の響きも懐かしく、心躍ります
そういえば、同じ伊豆にある「熱川バナナワニ園」、こういう「は虫類展」があった時代の名残が名前に残ってますよね



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最後に、「魔界神社・祭礼の夕べ」ゾーンへ向かいます。


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「藪(やぶ)病院」つぶれずに、ありました。良かった〜!!(笑)
因みに、後方にいるナースは、伊勢にあった「元祖国際秘宝館」でも手術室のナースを務めておられた方で、トンデモ界ではいわば大ベテラン。 
顔つきからして、隣のドクターも「秘宝館」上がりと睨んでいます(笑)

そして、




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この方達も、健在でした〜〜!! (爆)







次回のブログでも触れる事になるかと思いますが、14年前まで熱海には「熱海博物館村・ふしぎな町1丁目」という、「まぼろし博覧会」と同オーナーが営んでいた脱力・トンデモ系の施設があり、そこで展示されていたものの一部も今こちらで展示されているようです。
そして、「元祖国際秘宝館」「鳥羽SF未来館」「石和秘宝館」などの今は無き昭和の秘宝館から引き取ったと思われるB級オブジェ達の姿が見られるのが、マニアにとっては何よりの嬉しさ!
 最後の写真なんかモロにそうですよ(笑)(違いは、最近作ったと思われるマネキンの顔→ クレイジーっぽく演出された怪しさ 昭和のマネキンの顔→天然の妖しさ。あとは、装置・シチュエーションの「発想力」が飛びまくってるかどうかの差、かな。 )

こんなディープ系の展示物に加えて、昭和の懐かしいグッド・ルッキングな広告までたくさん見られるのですから(たびねすにも他のものを載せてます)、これこそ一粒で二度美味しいってやつです 
ありきたりな観光に飽きた方、最近何だか刺激が足りないワ〜という方は、伊豆観光のついでにぜひ!!(笑)



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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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