ソラリスの時間

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!
☆ソラリスの時間、現在、巻き戻し中☆
これまでに「たびねす」に掲載されたガイド記事です おすすめのレトロスポットとパワースポットを掲載していますので、ごらんくださいませ〜♪ 
● 46年前に出現した近未来世界!「EXPO’70パビリオン」は、大阪万博の記憶を閉じ込めたタイムカプセル
●「怪し懐かしの京都へようこそ!大人が夢中になる昭和レトロ雑貨店3選」
● 伊豆のトンデモ・パラダイス!「まぼろし博覧会」で昭和B級カルチャーの懐かしさと狂気を体験する
● 昭和の子供が見た幻影!伊豆高原「怪しい少年少女博物館」のファンタスティック・レトロワールド
● 実は意外に知られていない!世界遺産、京都・上賀茂神社の最強パワー&ご利益スポット!
● その名も「宝寺」!お金を呼ぶ京都・宝積寺の伝説の打出と小槌&福財布とは
● ゆるレトロな大阪が好き!昭和な町、中崎町で人気のレトロ雑貨ショップ4選
● ゆるり癒しの昭和時間へ!大阪・中崎町の古民家レトロカフェ4選
● 伝説の龍の神社が中庭に!鳥羽「マリテーム海幸園は有名人も訪れる最強パワスポホテル!
● 男性の願いも叶えます!伊勢志摩「横山石神神社」は真珠王も願いをかけた、もう一つの「石神さん」
● 魅惑のディープレトロ異空間! 大阪・梅田のレトロ喫茶店おすすめの3選
● 目の前は海!猫の島・香川県佐柳島「ネコノシマホステル」は古校舎の一軒宿
● 寂しくも幻想的な廃墟にあふれた島、長崎「池島」を撮り歩く!

生誕から50年☆「リカちゃん展」に行って来ました♪ 

987-124-7リカちゃん展0

1967(昭和42)年に誕生し、今年で50周年を迎える「リカちゃん」。
大阪梅田の阪急百貨店で10/25から開催されている「リカちゃん」展に行って来ました。

当時の流行ファッションを身にまとった懐かしのリカちゃんから現在のリカちゃん、家族やボーイフレンドのお人形、有名ブランドや著名人とのコラボで製作されたリカちゃんなど約580体ものお人形が会場に集結しているというイベント。 各種のリカちゃんハウスも展示されていました。
撮影可能エリアが一部に限定されていましたが、リカちゃんの変遷がよくわかる楽しいイベントでしたよ^^


987-124-7リカちゃん展5

初代リカちゃん(1967-71)


987-124-7リカちゃん展3

2代目リカちゃん(1972-81)   私はこの2代目リカちゃんで、子供の頃に遊んでおりました

2代目の特徴は、髪飾りの白いお花、初代に比べて瞳の輝きの面積が増していること、そして足の部分にコマ付きの台がついていて歩くような動きができたこと☆



987-124-7リカちゃん展10−1

3代目リカちゃん(1982-86)

イメージ的に言うと、80年代アイドルが紅白出場の際に着用する一張羅のステージ衣装のようにも見えません
髪型もだいぶ変わりゴージャス感が増していますが、リカちゃんの体型や「こなれ感」がまだ昭和という感じがします^^



987-124-7リカちゃん展11

そしてこちらが4代目(1987-)の現在のリカちゃん。

1987ー現在なので時代の幅が随分と広いのですが、パネルの右ふたりのリカちゃんは特にここ10年内のものという感じがします。 真ん中のリカちゃんは、萌え系が入ってる。


展示されている実物のお人形も時代順に追って見て行ったわけですが、やはり正直言っていちばん愛着があるのは2代目リカちゃん。 実際に自分が遊んでいたお人形ですのでね〜。
(自分が持っていたのと同じ衣装のリカちゃんがないか探したのですが、残念ながらそれは見つからず でも、2代目パネルの真ん中のリカちゃんの衣装と系統が似ていた気がします)

しかしそういったノスタルジーは抜きにして、客観的に各時代のリカちゃんを見て思ったのはこんなこと。


● 初代&2代目
60年代末〜70年代初めのカッコいいお姉さんたちが着ていたようなサイケファッション、民族衣装調のドレス、レトロポップなカジュアルファッションなど、「ファッション」はやはりこの時代のものがいちばん楽しい!

● 3代目
1代目は表情などがまだちょっと硬い。2代目はとても可愛いけど今見ると幼い。4代目は洗練されているけど甘過ぎる。 大人っぽさと女の子っぽさのいちばん良い頃合いの「雰囲気」を持っているのが3代目!

● 4代目
顔が小さくなってスタイルの良さが際立ってる! 「プロポーション」の良さは、やはり4代目がダントツ!


つまり、各世代のリカちゃんのイイトコドリをしたリカちゃんがあったらいいんじゃないの?! と思ったわけであります。
ところが、



987-124-7リカちゃん展12

おおっ!! すでにあったよ〜〜!!
誕生50周年を記念して、こんな限定もののリカちゃんが販売されているではありませんか!

このリカちゃん、めっちゃ素敵〜〜
ファッション、顔、体型、どれをとってもクオリティーが高い!と思ったけど・・・値段が高いから買うのを見送った次第でございます(^_^;)



987-124-7リカちゃん展8

このスワロフスキーとコラボしたウェディングドレスのリカちゃんや、


987-124-7リカちゃん展9

ダックスのリカちゃんが、コラボもののリカちゃんの中では好みでした〜!


987-124-7リカちゃん展6

こちらは、マンガ家の牧美也子先生とのコラボ、メーテル風リカちゃん☆
牧美也子先生は、松本零士先生の奥様ですもんね〜^^b


987-124-7リカちゃん展7

70年代末〜80年代のウエストコーストあたりで夏のバケーションを過ごしているかのような、リカちゃん達。
お人形は新しいもののように見えますが。



最後に、グッズコーナーで買って帰ったのは、これ☆


987-124-7リカちゃん展2-1

987-124-7リカちゃん展1

やっぱりここに戻りますよ〜〜最終的には(笑)  2代目リカちゃんのポストカードです。

毎年クリスマスシーズンになると新聞に入る、おもちゃ屋さんやデパートの折り込み広告の写真を見ながら、ずっと欲しいと思っていたリカちゃんハウス。
私が当時特に憧れていたのは「リカちゃんハウス」、「リカちゃんマンション」、「リカちゃんスーパー」だったのですが、その3つともが会場に現物が展示されており、チラシで見た写真の記憶が甦ってまいりました。

「リカちゃんスーパー」は会場に2種類展示してあったのですが、特にその最初に出たスーパーの方はクリスマスの広告以来再会できたのがとても嬉しかったです!! (というよりも、憧れていた現物と初めてのご対面!!!)
リカちゃんスーパーは今思えばアメリカのスーパーマーケットを模していたのだろうと思うのですが、フロアの色から置かれている商品からがめちゃカラフルで、なんて素敵なお店なんだろう!と子供の頃に思っていました。 
そして、当時の日本ではまだ珍しかったと言える「カートを押しながらお買い物する」という、リカちゃんの姿にも魅せられました  
写真がないのがザンネンなのですが、このあたりが自分的にはリカちゃん展でのハイライトでしたね〜!

あ、そうそう「リカちゃんパーラー」も会場にありましたよ♪^^  リカちゃんパーラーは、確か当時もお友達のはるみちゃんとパットちゃんが一緒に写っているチラシ広告だった気が。

結局こうしたハウスに関しては買ってもらえることはなくてチラシ広告を眺めるだけで終わりましたが、チラシを見るだけでも幸せな気持ちになっていたという何とも安上がりな子供でありました。 モチロン現物があるに越したことはなかったわけですが(笑)

話が逸れましたが・・・ このポストカードに採用されているのは、撮影用に最近セッティングされたものではなくて、まさに当時の販促用の写真のような気がします。   色目やアングル、服のチョイス、ポージング・・・それより何より匂いでわかるのよ、匂いで(笑)






リカちゃん展、阪急百貨店梅田本店で、11/6(月)まで開催中ですので梅田に出る機会がある方はぜひ立ち寄ってみてください^^

もっともっと欲を言うなら、お友達のパットちゃんやはるみちゃん、ハウスなども含めて、2代目リカちゃんだけの大々的な展示をやってほしいというのがあります。 自分が持っていたリカちゃんやパットちゃん(ファッション)に是非とももう一度会いたいというのがあるもので^^;

お人形は女の子の一時の遊び道具でいずれは卒業していくものという認識がありますが、大人、特に最近になって自分の遊んだ人形やらおもちゃやらは時代が変われば二度と同じものは生産されない、その時代だけのものであるとわかってから愛着が増したように思います。 

ああ、それにしても50周年の限定もののリカちゃん、魅力的だわ〜〜!
もう完売してるかな?  どなたか今年のクリスマスプレゼントにくださいませんか〜?!(笑) 




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ  
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/11/01 13:04 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(19)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
タグ

過去記事オール一覧
全タイトルを表示
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR